2023/05/16 - 2023/05/16
37位(同エリア298件中)
パッピーさん
この旅行記のスケジュール
2023/05/16
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徒歩での移動
7:58→ 8:03
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中央道日野
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バスでの移動
8:22→9:20
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バスでの移動
9:40→11:22
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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12:06 菩提梯昇り始め→12:28 昇り終える 途中数回座って休憩
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身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展 宝物館ロビーにて
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徒歩での移動
13:44→
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電車での移動
14:00→14:07 ロープウェイで
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徒歩での移動
14:12→14:16
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徒歩での移動
14:37→ 14:42
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東側展望台
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徒歩での移動
15:12→15:16
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本行坊
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この旅行記スケジュールを元に
「身延山の十二ヶ月日本画奉納記念展」があると聞き、鑑賞ついでに身延山観光に出かける。遠いので一泊を考えるも久遠寺近辺の宿坊が高い上に空きがない。なら甲府と探すも第1回GO TOで捜した時よりズット高い上、山梨県の旅行支援はもう使えないようだ。なら日帰りで。高速バスがありました。新宿まで行かなくとも中央道日野から乗れます。
夫のショートステイを早々に予約し、16日に決行予定。が又しても数日前の天気予報ではお天気悪そう。なら17日に。久遠寺のホームページを見ると水曜日には日蓮上人御入山750年報恩大法要が行われるとあるので混むのではないかと久遠寺infoにメール。「交通規制はあるものの11:26着の高速バスなら問題ない」そうだ。17日に行くつもりが、前日の15日になると16日晴。17日だと夏日続きで特にシニアは熱中症が心配。なので当初の16日に行くぞ!前置き長すぎ(^^)/ ついでの身延山観光の筈が、日本画鑑賞が付録になってしまいました。私にはヤッパリ旅が命です(>_<) 蛇足ですが私もしかして晴れバーバ(^_-)-☆
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7:58 多摩モノレール 甲州街道駅を下りてモノレール沿いを万願寺駅方向に進みます。 セブンイレブンが見えたら新川崎街道を右に曲がります。8:00 道標に沿って真っすぐ進むと8:02 中央自動車道があります。手前は新宿方面の乗り場。山梨方面へはガードを潜ります。
甲州街道駅 駅
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8:03 チョと急な階段を登って行き、扉を手前に引きます。ドアが手前側へ急に開くこともあるので注意が必要です。
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8:21 8:18発のバスが見えて来ました。 時刻表の料金は4年前のもので、実際には3,000円。入口で行先をいい、現金で前払い。レシートが渡されます。これが切符ですので無くさないように。
バスには5,6名程乗っているようだ。中央道日野から乗ったのは私のみ。中央道八王子では誰も乗らず。バスは山の中、山間の町を眺め、相模湖を通過。
◎バス代 中央道日野→身延山 ¥3,000 -
8:42 左手に相模川にかかる勝瀬橋が遠くに見えた。橋の袂にはホテルや別荘のような建物が並んでいた。
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8:59 所々に墓地があった。 9:00 山間に富士山がくっきり見えた。東横INNと鉄塔が見えた。大月だ。 9:03左の道路にトーマス号バスが走っていた。 9:06 山間に又富士山が見えた。
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9:07 又富士山が見えなくなる。バスは釈迦堂パーキングでトイレ休憩がある。
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9:20-9:40 釈迦堂パーキング。
トイレには鯉のぼりやドライフラワーが飾られていた。
植え込みの花はシャリンバイか?釈迦堂パーキングエリア 道の駅
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釈迦堂遺跡博物館には縄文中期の遺跡があるそうです。
釈迦堂パーキングエリア 道の駅
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9:28 早めにバスに戻る。車窓から釈迦堂遺跡博物館が見えた。
9:40 釈迦堂パーキング定刻発。釈迦堂パーキングエリア 道の駅
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1. 9:49 バスは甲府南で高速を下り358号線で甲府市内に入る。→2. 9:50 甲府青果(株)→3. 9:51 山梨県立考古博物館→4. 9:51 農作物直売所
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9:52青空に気球と虹の描かれた日本ステンレス工業のビルを左に見て、 9:53笛吹川の支流を渡る。ベージュにコーヒー色の建物(柏排水機場)の向こうに雪を被った山並みは南アルプスだろうか?
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9:53 笛吹川を渡る。
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1. 9:55 次は大津町の電光掲示。→ 2. 9:57 大津町信号。大津町から先で下りる人はブザーで知らせる。→3. 10:03山梨大学付属病院入口バス停。山梨大学付属病院入口で1人降りる。→4. 10:08 田富バス停を通過。→ 南アルプスICバス停
この辺りから白根IC西にかけては果樹園が並ぶ。 -
1. 10:16 道の駅しらねで右折する。→ 2. 10:19モモエンか?富士山が近づいてくる。 →3. 10:20 桃園バス停で又1人降りる。→4. 10:21 セブンイレブンの向こうに富士山。
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1. 10:23南アルプス市役所バス停 → 2. 10:23富士山大きく見え隠れする。 → 3. 10:25南アルプス市役所前信号にある九成寺と墓地。→ 4. 10:28 妙源寺と墓地。 古市場辺りにはコンビニ、寺、墓が点在する。追分の信号で右折して、10:34 青柳バス停を通過する。
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10:39 山梨交通鰍沢営業所。鰍沢本町バス停。→ 10:40 右折し 富士川に沿って富士川街道を進む。
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1. 10:42 富士川。→2. 10.43 富士川→3. 10:43 鹿島橋が見える。 五開入口バス停通過。→4. 10:45 箱原天神のバス停には高速バスは止まりません。日向山平和まつりののぼりが揚がっていた。
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1. 10:46 富士川 →2. 10:47箱原第二洞門。 柱の間から富士山が見える。→3. 10:47 富士山 →4. 10:47 富士山
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10:49 大きな富士。
富士川の名前だけあって富士山が良く見えました。 -
10:50 月見橋。 10:52 西島バイパス南 信号を通過。
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1. 10:58 →2. 11:04 砂利の河原 →3. 11:04 ショベルカー →4. 11:10 山を登る 。
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11:12 山を下ると田んぼ。
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1. 11:15梅平バス停通過。 → 2. 11:17 波木井川を渡る。→ 3. 池上看板塗装店 →4. 11:17 いよいよ身延山。
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11:22 身延山着。 自販でミネラルウォーターを買う。
◎ミネラルウォーター \130
11:27 梅屋瑞光堂(和雑貨店)前の小坊主は数珠を持ちマスクを
している。
11:28 身延山駐在所。 久遠寺三門のすぐそばにある。 -
11:29 三門
先ずは山門を撮り、観光案内所へ。
観光案内所で休み休みなら菩提梯(ぼだいてい)昇れますよと言われた。
本堂の方まで行ってしまうと休日でないので食事する所はないと言われ、直ぐそばの港屋食堂でホウトウでもと薦められる。身延山久遠寺 寺・神社・教会
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11:41, 11:42, 11:45 港屋食堂
「平日なので開いているかな?」と案内所の人に言われた。丁度暖簾を出した所だった。帰りは15:10発のバスを目標にしていたので案内所のお薦めのホウトウを注文。トイレは観光事務所の所と言われたので必ず戻って来るので作っておいて下さいと念を押して、席に貴重品以外は置いて出かけた。思った程待たずにホウトウが出て来ましたが、火傷するほど熱くて。ノンビリ食べているつもりでも冷えません。ホウトウは夏日でしたので選択ミスでした( ;∀;) お味は?普通かな。カボチャ大きかった。
◎ホウトウ ¥950 レシートがないので多分。港屋食堂 グルメ・レストラン
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塔には「朙如日月浄似蓮華 日慈」と刻まれ その下に蓮の彫刻が飾られている。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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今年は身延山開創750年。
11:59 戦闘開始。身延山久遠寺 寺・神社・教会
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三門説明板
三門は1642年に建築され、1865年に焼失、1907年に再建された。関東三大門のひとつです。身延山久遠寺 寺・神社・教会
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ブッポウソウは漢字で"仏・法・僧"と書かれる。平成21年頃再び目撃されるようになっているそうです。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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日蓮宗の宗紋「井桁に橘」を挟み奉献と書かれています。奉献酒と思うのですが、天辺に金網がかかってます。なんだったのでしょうか?とても気になるので観光協会にメールすると
貯水槽だそうです。 三門は明治期に火災があり貯水槽を設置(ご寄贈で)したそうです。両サイドに水を貯め、一基づつあるそうですが、幸い一度も使ってないそうです。身延山久遠寺 寺・神社・教会
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「身延山の扁額は七十九世日慈上人筆です。」 *説明板
丸瓦にも「井桁に橘。」身延山久遠寺 寺・神社・教会
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12:01 菩提梯が見えてきた。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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12:03 太鼓橋は渡らずに
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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左の脇道を進む。
中央の石畳は足場がわるいので砂利の道を進む。
12:05菩提梯に注目していて、写真右に途中まで写る南部實永公銅像には気付かなかった。男坂はこの脇にあったようです。
左側のご案内読んでいなかったのですが、「ご年配の方、・・・右手の女坂か男坂をご利用下さい。」と書いてあったのですね。身延山久遠寺 寺・神社・教会
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12:06 287段の石段で7区間に分かれていると書かれているのに想像できませんでした。
階段の真ん中の石柱には何やら刻まれていました。身延山久遠寺 寺・神社・教会
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隣で写真を撮っていた男性に、「あそこ迄ですよね?」と確認する。「そうですよ。」と言われ、大したことないのではと感じた。写真の切れた所が頂上と思っていたので。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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12:07 手すりもあるし、これなら何とかなりそう。でも気付くと男性はいなくなっていた。この辺りまでは疲れるなぁと思っただけ。1人昇ってきました。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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12:07 石柱に2丁と刻まれている。住所を表すようです。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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12:09 疲れきってしまい、石段にしゃがみ込むが、写真の女性は休まずに昇り続ける。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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12:12 少し休む人はいるが、石段にしゃがみ込む人はいない。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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12:18 石柱には色々刻まれていたが風化してしまい何か分からない。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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12:24 濱松寅威女 と刻まれているようだ。写真で撮ると判明できる文字もある。
☆これらの石柱は 観光協会によれば
菩提梯の初め(明治期)の手すりの支柱で、設置した時の寄贈者、年月日が刻まれているそうです。寄贈者名、年月日とも風化により不明。現在の手すりは、本堂の完成(昭和60年5月)と同時に新設されたそうです。身延山久遠寺 寺・神社・教会
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12:26 中年の黒の上下を着た男性に「きついですね。何度目ですか?」と声をかけられた。彼は10年以上前に昇ったことがあるそうです。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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12:26ここまで良く昇って来れた。もう少し。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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12:28, 1230
疲れただけで悟りが開けたとは思われません。観光客は沢山いましたが、菩提梯から登ったのは5,6人程でしょうか。数回程石段にしゃがみ込んだのでもっと時間がかかったと思いましたが、写真もとりながらで22分でした。冥途の土産が増えました(^^♪身延山久遠寺 寺・神社・教会
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12:33 五重塔。菩提梯を登り切った達成感が勝ってしまい五重塔には余り感激なし。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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12:34 五重塔説明板。
1619年創建→1829年焼失→再建されるも1875年再焼失→2009年復元落慶式。身延山久遠寺 寺・神社・教会
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12:34 手水舎。12:36 大鐘。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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12:35 本堂。
1985年、日蓮聖人700遠忌の主要記念事業として再建された。 間口32メートル、奥行51メートル。外陣の天井画「墨龍」は加山又造画伯の力作。 *身延山参拝のしおりby日蓮宗総本山身延山久遠寺
本堂を入り人の流れに沿ってドンドン左に進んでいった。久遠寺の建物はいくつにも分かれていてしかもそれぞれがとても広い。
宝物館ロビーてどこなのでしょうか?隣の祖師堂にはフックラした人(恐らく日蓮上人)が祀られていた。生き生きした私たちと変わらないような姿の坐像なのでとても親しみを感じた。2つ先の建物、報恩閣に受付があったので日本画記念展の場所を聞いた。ロビーは本堂の地下にあるそうです。
折角右側に進んできたので御真骨堂(日蓮上人のご真骨を奉安する)仏殿も見る。堂内撮影禁止で残念でした。
日蓮聖人御入山750年報恩大法要でお坊さんが沢山いらして会う度に「こんにちは」といってくださるので居心地最高でした。廊下に植中直齋画伯の日蓮上人傳絵巻が飾られていた。身延山久遠寺 寺・神社・教会
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
「枝垂れ桜図身延山の春」 2023
13:04 宝物館ロビー着。ロビーと伊東正次日本画撮影可。
【会期】令和5年5月13日(土)から6月18日(日)※木曜日休館
【会場】身延山宝物館ロビー【開館時間】9:00~16:00
【拝観料】 無料
https://www.nichiren.or.jp/information/shuumuin/20230516-6328/身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
「枝垂れ桜図身延山の春」 2023 キャプション
次回は身延で泊まり早朝の桜を見たい。身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
「月下富士山図屏風」 2020
月下富士!! 見たことないです。
こんな生き生きとした富士山の絵を見たら益々日本人気高まりそう。身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
「月下富士山図屏風」 2020 キャプション
「言葉を失ったままの、ありのままの富士」なのですね。
写真撮影 OKとちゃんと書いてあります(^^♪身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
「野仏図」 3点。身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
「雪中野仏図」 2017身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
「雪中野仏図」 2017 キャプション身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
「野仏図」 2018身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
「野仏図」 2018 キャプション身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
「草叢野仏図」 2020身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
「草叢野仏図」 2020 キャプション身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
「2月 桃の里」身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
「3月 身延山桜満開」身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
「4月 身延山花盛り」身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
「5月 光の桜花」身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
「6月 緑の題目」
こちらの絵をみた時はわからなかったのですが、御霊廟前でお題目をあげているのですね。神聖な感じがヒシヒシと伝わってきました。身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
「7月 石畳を踏み締めて」身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
「9月 日蓮上人手植え杉を見上げる」
奥之院 思親閣の石段。私はシャクナゲの方に夢中になってしまいました。
11月は紅葉の草庵跡の絵です。ライトでガラスが光るのでもういいかとなり、撮りませんでした。法界堂を入れた絵であったと今頃気付きました。
この後草庵跡を訪れ、充分に写真を撮ったつもりでしたが、法界堂を入れるアングルで撮っていません(>_<)身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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▽▲身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展▲▽
久遠寺の四季作品奉納のごあいさつ 伊東正次
本堂の「墨龍」の天井画もジックリ鑑賞させて戴きました。
私には伊東正次先生は既に加山又造画伯を超えています。
堂内の写真もありますので、下記伊東正次ブログ参照下さい。
https://ameblo.jp/wu6m-itu2019/imagelist.html身延山久遠寺宝物館 美術館・博物館
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13:26 五重塔。
「塔内初重には、一尊四士の御尊像(体内には御仏舎利を奉安)が勧請されて」います。 「間口三間四面、高さ三十九m。」
*身延山参拝のしおりby日蓮宗総本山身延山久遠寺
日差しが強く焦点があいません。屋内から出て来たので尚更です。身延山久遠寺 寺・神社・教会
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13:27 大鐘と手水舎。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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13:28 中央は祖師堂。矢切りの中央に赤鬼らしきものが飾られています。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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13:29 本堂と祖師堂。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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13:31 久遠寺境内図。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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13:33 拝殿。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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13:34 納牌堂 (西側)。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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仏殿・納牌堂。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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御遺文
親は十人のこをば養へども
子は1人の母を養ふことなし
異体同心なれば萬事を成じ
同体異心なれば諸事叶ふ事なし
矢のはしるは弓の力雲の行ことは
龍の力 男のしわざは女の力なり
と刻まれている。身延山久遠寺 寺・神社・教会
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13:35 仏殿納牌堂 獅子口瓦。
「『経の巻』を頂部に配し、二本の『綾筋』の下に『井桁に橘』門の意匠が施されている。」 「井桁に橘」は日蓮宗 の宗紋。身延山久遠寺 寺・神社・教会
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13:36 仏殿。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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13:35 説明板。 13:37 納牌堂(東側)。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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13:37 客殿。 中央は鳳凰か?
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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13:38 右側の垂れ下がった枝に葉が茂る木は枝垂桜でその向こうの山が身延山か?
今頃知ったのですが左手の建物は鶯渓閣(おうけいかく)。 参拝者休憩所で中で飲食が可能ですが、レストランはありません。又、この前にタクシー乗り場があります。身延山久遠寺 寺・神社・教会
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13:39 開基堂。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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13:40, 13:41 鯉保護のため金銭投げ入れ禁止です。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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13:42 付衣を着た人々が五重塔の辺りに集まっています。
身延山久遠寺 寺・神社・教会
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13:44 ロープウェイで奥之院へ。
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13:45 こちらはロープウェイでなくせいしん駐車場に行く斜行エレベーター(無料)。
13:46 ロープウェイはもっと先。 -
▽▲身延山ロープウェイ▲▽
14:00発のロープウェイに乗りました。
WEBクーポン券、HISのネットで100円割引券がクーポンを取得できます。身延山観光協会にも100円割引券がありました。その他前払いのお得な券もあるようです。
ロープウェイ切符売り場ではカード払い不可でした。
◎身延山ロープウエイ往復 割引料金 \1,500身延山ロープウエイ 乗り物
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▽▲身延山ロープウェイ▲▽
14:05富士山の雪の部分が見えます。 14:06 下には富士川が。身延山ロープウエイ 乗り物
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▽▲身延山ロープウェイ▲▽
14:06 標高390mの久遠寺駅から標高1,153mの奥之院駅まで身延山ロープウエイ 乗り物
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▽▲身延山ロープウェイ▲▽
関東一の高低差763Mを7分で結びます。身延山ロープウエイ 乗り物
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▽▲身延山ロープウェイ▲▽
14:08 奥之院駅。身延山ロープウエイ 乗り物
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▽▲東側展望台▲▽
14:10 ツツジ、 富士川&富士山 -
▽▲東側展望台▲▽
14:11 ススキも入れてもう一枚。 -
▽▲東側展望台▲▽
14:12 富士山、富士川 & シャクナゲ。 -
▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:15奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:16 奥の院御案内。奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:16 日蓮上人像
房州遥拝の姿。昭和十年建立。奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:18 仁王門石段脇のシャクナゲ。奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:19 仁王門。 右手には日蓮大聖人御手植杉。奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:19 日蓮大聖人御手植杉。奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:20 御手植杉の由来奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:21 御手植杉。宿り木でしょうか?奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:22 手水舎。「井桁に橘」が目立つ。龍の口写真ピンボケ(>_<)奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:23 仁王門扁額 & 説明板。奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:23 仁王門 運慶作と伝わる仁王像。
右 阿形・・那羅延金剛(ならえんこんごう)
左 吽形・・密迹金剛(みっしゃくこんごう)。奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:24 鐘楼堂。
「寛文八年身延山二十九世日円上人代建立。」 *御案内奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:27思親閣前に置かれた鐘。竜頭は鬼の顏中央は宝珠か?奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:28 墓地。
中央左の上部が丸い形の塔には
南無妙法蓮華経 全国信徒納骨法界有無両緣萬霊供養塔と刻まれている。奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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14:29 釈迦像。 昭和45年4月建立。
奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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14:31思親閣。 金で飾られた破風と雲らしきものを象った木彫の施された矢切り。破風中央には金の「井桁に橘」。
奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:32 仁王門を内側から。奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:32 元政埋髪塚。奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:33 元政上人ってどなた?奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:36 奥之院駅に向います。奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:37 石段下のこのオブジェ?撮っていなかった。奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
前の写真の左隣の石の写真も。ですが何と刻まれているのか分からず。奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲奥之院 思親閣▲▽
14:37 日蓮大聖人御尊像賛辞の辞。
日蓮の像は撮りましたがこちらはまだでした。おむすび形に赤い卵のオブジェの右隣にあります。奥之院 思親閣 寺・神社・教会
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▽▲東側展望台▲▽
14:42 人がいなくなった筈。40分発のロープウェイが出たばかり。展望台から又富士山撮影。 -
▽▲東側展望台▲▽
14:42 富士川も写します。 -
▽▲身延山ロープウェイ▲▽
14:48 ロープウェイ来ましたがまだ乗れません。身延山ロープウエイ 乗り物
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▽▲身延山ロープウェイ▲▽
14:51 時刻表。 14:54スノーフレーク。
ここでお土産を買う気にもなれないので、又写真を取りに行きます。時間は沢山あったのでスノーフレークを写す。焦点合わせて撮ったつもりで数回撮るもピントが合わず。オートフォーカスな筈なのに何年経っても上手く取れません(>_<)身延山ロープウエイ 乗り物
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▽▲身延山ロープウェイ▲▽
15:00 帰りは一番前の席に座る。行きは座れず前に立ちました。身延山ロープウエイ 乗り物
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▽▲身延山ロープウェイ▲▽
15:00 奥之院駅発。身延山ロープウエイ 乗り物
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▽▲身延山ロープウェイ▲▽
15:01 手前の黒い屋根の塊が久遠寺。身延山ロープウエイ 乗り物
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▽▲身延山ロープウェイ▲▽
15:02 1分後には 久遠寺が大きく見える。身延山ロープウエイ 乗り物
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▽▲身延山ロープウェイ▲▽
15:03 ロープウェイが昇ってきます。身延山ロープウエイ 乗り物
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▽▲身延山ロープウェイ▲▽
五重塔と斜行エレベーターが見える。身延山ロープウエイ 乗り物
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15:12 15:10発の高速バスの次は17:10 新宿行き。2時間をどう過ごすかロープウェイのスタッフに相談する。宿坊をいくつかと御霊廟を薦められた。帰りは斜行エレベーターを使いたかったが階段を下りて行くと直ぐに本行坊と言われ、エレベーターは断念。
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15:16 本行坊由来。
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▽▲本行坊▲▽
庭石の間にマツバギクが咲く。
15:17両脇を庭石と低木で飾られた石段を登るとお堂があります。
15:19 屋根の鬼瓦と飾りは蓮でしょうか? -
▽▲本行坊▲▽
松を潜り進むと15:20本堂があります。「井桁に橘」。 -
▽▲本行坊▲▽
15:21 ハクチョウソウ
珍しい花と写す。 本行坊5/12ツイッターに「優雅に咲いていました!」とありました。 開花4日後でした。
奇麗な写真はホームページを→ http://hongyobo.jp/ -
▽▲本行坊▲▽
15:23 帝釈堂と本堂
今度泊まりに来よう。宿泊しなくても予約すれば中食が戴けるようです。 -
▽▲本行坊▲▽
15:28 セッコク
珍しい花を又発見。こちらは5/15ツイッターに咲き始めましたとあります。19日に満開となったそうです。
奇麗な写真はホームページを→ http://hongyobo.jp/
ここまでお付き合い下さり有難うございました。
一回完結の予定でしたが、時間がかかりそうです。「身延山の十二ヶ月 日本画奉納記念展」終わってしまいますので2部に分けます。
御霊廟、草庵跡編も宜しくお願い致します。
2023.6.1 パッピー
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