2023/05/25 - 2023/05/25
56506位(同エリア84919件中)
ねずみんさん
いつも一緒に温泉旅行や東京散歩を楽しむKちゃんとRちゃんと今日は久しぶりの東京散歩。
コロナが5類になり、海外からの観光客がどっと増え、街じゅう外国人でいっぱい。それは先月に行った京都旅行で実感したが、東京の有名観光地は外国人であふれかえっている。今回は外国人が行くであろう場所は避けて、門前仲町あたりの散歩を楽しむことにした。今日はKちゃんの住まいの近くなので、Kちゃんにとってはご近所をぶらぶらする感じで新鮮味がなかったかもしれないが。
知らない街を歩くって楽しい。もちろん気の合う友達がいて、目にしたものや買いたいものをあーでもないこーでもないとおしゃべりすなら歩く、それが日々のストレス解消になっている。
- 旅行の満足度
- 5.0
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この日は門前仲町駅で待ち合わせ。まずは歩いて富岡八幡宮へ行きましょう。
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寛永4年(1627年)に創建された「江戸最大の八幡様」。
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鳥居をくぐってすぐ左には、伊能忠敬の像がある。彼は深川黒江町(現・門前仲町1丁目)に住み、測量旅行出発にあたっては必ず当宮を参拝していたことから縁りの地であるこの八幡宮に平成13年銅像が建てられた。
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今にも歩いて日本の測量に出かけて行きそう。元祖日本のGooglemapというところでしょうか。
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東京十社めぐりの案内もあり、今後のお散歩で行ってみようかな。
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大鳥居右手にある「大関力士碑」
江戸勧進相撲の発祥の地として知られ、 歴代大関を顕彰するために建立されたもの。初代大関雪見山から最近では小錦関、霧島関まで、104人の歴代大関の四股名が彫り込まれている。
隣には巨人力士碑、手形足形碑、 強豪関脇碑、 釈迦ヶ嶽等身碑等一群の顕彰碑が立ち並んでおり、横綱力士碑とあわせて、相撲名所として相撲ファンに親しまれているそう。 -
天皇陛下御野立所。
「昭和天皇は、ここ富岡八幡宮から東京大空襲の被災地を視察されました」
天皇は3月10日に東京大空襲が行われると、被災地を視察されたいと仰言せられた。御料車が永代橋を渡り深川に入ると、見渡すかぎりの焼け野原だった。
天皇は富岡八幡宮の焼け焦げた大鳥居の前で降りられると、大達内相の先導によって、延焼を免れた手水舎の前に向かわれた。粗末な机が置かれていた。
内相が被害状況のご説明を終えると、天皇は「こんなに焼けたか」としばし絶句されて、立ちすくまれた。この時に、昭和天皇は惨禍を目のあたりにされて、終戦の御決意をされたにちがいない。
大戦が8月15日に終結した。8月15日は江戸時代を通じて、富岡八幡宮の例大祭に当たった。終戦は富岡八幡宮の御神威によるものだった。 -
富岡八幡宮の花手水。鳳凰型の吐水口からはセンサーで自動に給水される。
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階段を上がり本殿にお参りします。
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都会の喧騒もなく静かな境内でゆっくりお参りできました。
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次は、成田山新勝寺の東京別院「深川不動堂」こちらは富岡八幡宮に比べてずいぶんとにぎわっておりました。弘法大師自らが敬刻開眼されたと言われており、古くより「深川のお不動様」と親しまれている。
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深川不動堂の花手水。
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ちょうど「深川花手水 春」というイベントを開催されていた。これもコロナが5類になり開催できたものだと思う。各所の花手水を見るもの楽しそう。
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5月は成田山のお参り月です。田植えの時期でもあり、作物の豊作祈願と併せて、皆様の人生がより豊かになりますよう、お不動様に感謝を込めて五穀升を奉献しましょう。
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実りある人生を願い、3人でやってみました。升に五穀をすくいます。
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色のついた紙の蓋、裏に名前とお願い事を書いてお供えしました。
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旧本堂からお邪魔しました。旧本堂は江東区の指定登録文化財となっており、区内最古の木造建築といわれている。本堂内部は撮影禁止です。
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毎日のお護摩修行が行われている「本堂」外壁はお不動様のご真言に包まれた「真言梵字壁」で、仏の力に守護された空間となっている。
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お参りが済み、すがすがしい気持ちです。しっかりお腹がすきました。
深川伊勢屋で深川名物「深川あさりめし」¥1,300。
【江戸時代から地元・深川で愛される庶民の味。1つの丼で「炊き込み」と「ぶっかけ」の2つの味がお楽しみいただけます。】
はじめて食べたかも。薄味であさりの出汁が効いていて美味しかった。 -
しっかり食べたので、ちょっと歩いてカロリー消費。といっても3人でおしゃべりしながら、気になるお店を覗きながらなので、どれだけカロリー減ったかわからない。
清澄庭園にやってきました。東京は意外に緑豊かな公園がある。 -
庭園入園150円。
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江戸の豪商紀伊国屋文左衛門の屋敷跡と伝えられている。明治に入り岩崎弥太郎だここ一帯を社員の慰安や貴賓を招待する場所をして造園。隅田川の水を引いた大泉水、全国から取り寄せた名石を配し、「回遊式庭園」となる。
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大正記念館。大正天皇の葬儀に用いた葬場殿を移築したもの。戦災で焼失し、貞明皇后の葬場殿の材料を使って再建。平成元年に改装している。広縁でゆっくりお庭を眺めることができる。
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磯渡の石。池の端に石を点々と置いて、歩けるようにしたもの。広々とした池の眺めを楽しめる。
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池にはのんびりプカプカ浮かぶように泳ぐカメがいた。
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灯篭の向こうには、公園内で最も高く大きな築山。富士山と呼ばれているらしい。
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池に映り込む緑と空の青さが美しい。
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「涼亭」池に付き出るように立てられた数寄屋作りの建物。明治42年に岩崎家が建て震災や戦火から免れた。
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この日は5月にしては陽ざしがきつく暑い日で、木陰に吹く涼しい風が気持ちよかった。
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公園の向こうに高層ビル群。
池の周りをのんびり歩きつつ、他愛無いおしゃべりを十分楽しむ。清澄庭園は四季折々にいろんな花も楽しめるようだ。また来ましょう。 -
「都立文化財9庭園」清澄庭園のパンフレットで知る。次回の東京散歩、どこに行こうかな?
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最後にカフェで休憩だ。我が地元にはない、とってもおしゃれなカフェで、アウエイ感ありちょっとビビる。お支払い時に「現金はダメなんです」といわれ、paypayでお支払い。しかし17:00でクローズと言われ、たった20分で一気にアイスティを飲む私(有名なカフェでアイスティもどうかと思うが)若い人に人気のカフェに入り雰囲気を味わったということで、今日の東京散歩は終わりました。
次は、東京十社か都立文化財公園か、楽しい東京散歩が待ち遠しい。
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