2023/05/20 - 2023/05/21
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suzunoさん
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新緑を求め、8つの吊り橋が架かる大柳川渓谷にハイキング。
(チャレンジコースにもう1橋あり)
行きは新宿からあずさで甲府駅、特急に乗り換え、鰍沢口駅からはホリデーバス。
帰りはホリデーバスで五開バス停で高速バスに乗り換えて新宿への1泊2日。
残念ながらホリデーバスなので、土日のみの運行。
座れるかな?と思いきや、予想に反してガラガラ(笑)
新緑より、紅葉の方が人気がある地なのかも…。
鰍沢口駅にタクシーはあるようですが、駅在中ではなく、呼び出し方式。
大柳川渓谷の無料駐車場は殊の外、広かった!
お宿は十谷温泉郷の温泉民宿「山の湯」さんで、のんびり山の緑を見ながら「緑礬泉」という冷鉱泉に浸かります。
新宿駅→(あづさ)→甲府駅→(ふじかわ)→鰍沢口駅…ランチ:しん坊…鰍沢口駅前→十谷入口…大柳川渓谷…山の湯
天気予報に一喜一憂(笑)、結果、大月あたりから晴天!
本日は16,384歩
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9:00 あずさ9号
お天気上々で、指定席は満席 -
10:35 甲府駅で身延線乗換、ふじかわ6号
3両編成で2車両が自由席甲府駅 駅
-
11:09 鰍沢口駅着
運転手さんに切符を渡します
(交通系ICカードは使用不可)鰍沢口駅 駅
-
11:20 しん坊さん
ランチ難民にならないよう事前にネット検索、駅から徒歩7分、県道沿いのお店 -
宴会もできる広いお店、いい感じの店内
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ミニネギトロ丼とそば定食@1330
-
ミニヒレカツ丼とそば定食@1380
凄く柔らかなヒレカツ! -
折り返して、鰍沢口駅まで戻ります
ん~、「富士山」はこの方角だと思うのですがどこだろう?? -
鰍沢口駅にはベンチもあるし、きれいなトイレもあります
鰍沢口駅 駅
-
12:55 鰍沢口駅前発
たま~にバスが発着(笑)
ネットには現金のみとありましたが、交通系ICカードOK
電車より進んでる(笑)200円 -
行きは我ら2人の貸切でしたね…
途中から上りの急カーブの連続
13:30 十谷入口着 -
ここから大柳川まで急カーブ道を下ります
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南アルプス、緑が濃い!
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13:40 大柳川渓谷遊歩道スタート
「のんびり歩こう」のコースタイムは片道1時間大柳川渓谷 自然・景勝地
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イチオシ
すぐに1番目の吊り橋、「竜門橋」が見えてきました
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久しぶりの吊り橋、こわごわ歩を進めます(笑)
他の人がいないから、幾分怖さも半減なり -
ここら辺は川まではすぐ
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源氏山を水源とする大柳川、この先で富士川に合流し、太平洋に流れ込みます
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川の色は鉱石が溶け込んでいるのか、くすんだ感じの緑色
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新緑を満喫しながら、のんびり揺ら揺ら
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苔むした岩がゴロゴロした小径も歩きます
(雨じゃなくって本当によかった) -
ここは高低差もなく、歩きやすい歩道
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次の「竜神橋」が見えてきました
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イチオシ
13:43 「竜神橋」到着
中央にテラスがある階段状の吊り橋、なので揺れます! -
テラスまで上がってきました
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水量もなかなか、滝もどきが各所に点在
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岩で川幅が狭くなっているので、流れが急
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残り半分
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登り終えました!
午後とあってか、あまり人とすれ違いません -
分岐点を左折し、遊歩道へ
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この分岐点を上がると明日のランチをいただく「つくたべかん」と十谷集落に着くようです
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案内板が整備されているので、迷うことはなさそうです
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13:54 「やませみ橋」
直進すると山道になるようなので、橋の途中で折り返し -
「やませみ橋」からの大柳川
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イチオシ
橋の欄干に…、「ナナフシ」?
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ほどなく、夫婦岩に到着
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14:01 岩の間を通ります
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後ろから見ると割れてますね
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「竜仙橋」の手前、天渕の滝壺への道は通行止め
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14:03 「竜仙橋」
全長68mの階段状の吊り橋
途中で「く」の字に曲がる、とても珍しい吊り橋 -
以前は滝壺の近くまで行けたようですが、現在は流木や枯葉の堆積で道がなくなっていました
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渡り終えてみるとスーッと伸びた吊り橋が素敵
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ここから一気に高低差をあげます
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途中で右手を見ると、もしかしたら何か彫られているかもと凝視しちゃう崖
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振り返ると先ほどの「竜仙橋」が見えます
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天渕(あまんぶち)の滝
富士山のように見える滝壺 -
14:13 チャレンジコースとの分岐点
気持ちは左ですが、急な上り道が多いという注意書きなので、右ののんびり歩こうコースへ -
とっとと先に行ってしまいました
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14:14 「天渕橋」
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天渕の滝の上部
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14:17 「かわせみ橋」
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「竜馬淵」からの流れ①
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「竜馬淵」からの流れ②
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14:18 「竜馬淵」
滝壺は見えず、ここが一番マイナスイオンを感じました -
チャレンジコースを巡ってきたらしい親子連れ
若さが羨ましい(笑) -
ここら辺は川までの距離があり、もちろん川に近づけません
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危険そうな場所には綱が張ってありますが、滑落しないよう用心!
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たまに歩きやすいように鉄橋が架かっています
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14:28 分岐点
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鉄柵があり、進めないと勘違いし、この日はこのまま上に上がってしまいました!
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14:36 車道到着
ほぼコースタイム通り -
十谷集落が左手、谷があるところが大柳川
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「山の湯」の入り口ではないよう…
でも敷地内 -
14:41 「山の湯」さん到着
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車道より下がったところに建設されているお宿
40年以上の歴史があるみたい -
何とも不思議な手作り感満載な廊下
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本日は「梅の間」1泊2食@10000+入湯税@150
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民宿らしい室内
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室内のトイレ
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イチオシ
窓から右手を眺めると、温泉棟があります
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共同トイレ①
宿のご主人手作りとな -
イチオシ
眺めがすこぶるいい!
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15:05 2年3か月をかけ手造りした「眺めの湯」へ
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更衣室
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イチオシ
ワイルドで開放的な温泉
ちゃんとシャワーも設置 -
冷めないようにマットが引き詰められています
隣は男湯、ちょっとビクビクしながらの入浴 -
温泉に浸かりながら見るこの風景は体験の価値あり
-
お食事処や内湯・事務所へは階段を降りるので、
足腰に自信がない人にはお勧めできないお宿かな… -
18:00 地物を使用した夕食で手造りがモットー
メイン(?)はお漬物、ゴーヤは苦かった(笑) -
山菜の天ぷらに
-
ヤマメ?イワナ?の甘露煮
-
最後に手打ちそばも出てきました
(白米もありました)
親戚のお家にお邪魔した感の親しみあるお宿です -
メニュー表もご主人の手作り
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