2023/05/17 - 2023/05/17
3位(同エリア199件中)
takaさん
一昨年は道内でも湧別町近郊の住民だけで、昨年までは条件付きでイベント等なしで、そして、今年はやっと条件なしで道東オホーツク湧別町のチューリップフェアが開催されることになりました。昨年久しぶりで訪れて色鮮やかで多種多様の種類のチューリップに目を見張りました。ただ、今年も湧別町から少し離れますが、滝の上町というところで芝桜も同じ時期にフェアが開催されているのです。どちらも行きたいのですが、デイサービスに預けている母が帰るまでには両方は無理です。かといって別の日にまたというのも難しいので、こちらのチューリップフェアだけ鑑賞することにしました。元々、ここは上湧別町と言って湧別町とは独立した町だったのですが、昭和の大合併で湧別町に合併しました。湧別町上湧別と言う住所になりますが、自宅からは高速道路と国道を通って約2時間半、昼食・見学で2時間、帰りに2時間半ときつい日程になりましたが、楽しんできました。本州はとっくに終わったチューリップですが、道東オホーツクのきれいなチューリップも楽しんでいただければ嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回訪れたのは
《5月17日》
高速紋別自動車道経由
①遠軽町道の駅(遠軽町)
②道の駅レストラン エンガルテラス(遠軽町)
③上湧別チューリップ公園(湧別町)
④湧別町道の駅チューリップ(湧別町) -
ほぼチューリップの写真だけの内容ですので、花が好きな方は是非眺めて、そうではない方は斜め読みでもして下さい。
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高速紋別自動車を2時間少々運転して、遠軽ICで降りました。降りてすぐの場所にこの町の道の駅があります。物販コーナーには売れ筋ベスト10が掲載されています。1位が塩餡パイ「雪の精」、2位が「えんがるラングドシャーチョコ」。残念ながら来るたびに毎回見るのですが、1回も食べたことがありません。次回には是非、実際に食べてみて紹介しなきゃと思っています。
道の駅遠軽 森のオホーツク 道の駅
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さて、物販コーナーの奥にフードコートがあり、レストラン「エンガルテラス」があります。最初、私は敢えて価格が高めなものを食べて失敗しました。あまり多くは語りませんが、2回目に来た時にこれはどうだ、と思ったのが「1日分の野菜カレー(780円)」と言うカレーが気になり、食べてみました。本当に1日に大人が食べる分の野菜がゴロゴロ入っているのです。ご飯とカレーもおいしいのですが、野菜の量が凄まじいのです。残そうかと思うくらい野菜が入っていて健康には最高のランチでした。以来、ここへ来るとこのメニューに決めています。もちろん、この日も食べましたよ。
道の駅遠軽 森のオホーツク 道の駅
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前回は、カレー用のお皿に入っていたのですが、今回は使い捨ての容器になりました。働く人の仕事量の軽減もあるとは思いますが、きっとテイクアウトが多いからだと思います。実際、私もお土産用に前回テイクアウトで買いました。その日、テイクアウトで買っていく人も何人かいました。これだけ入って780円ってウソみたいな値段ですよ。カレー専門店だったら1000円以上はしますね。
道の駅遠軽 森のオホーツク 道の駅
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道の駅から20分ほどでチューリップ公園に着きました。駐車場に車を置き、チケットを買って公園に入場します。入場口には可愛いチューリップの形をした飾り物(モニュメント?)が置いてありました。後でわかったのですが、これはチューピットとリップちゃんと言うチューリップ公園のゆるキャラを模したものだったようで、公園の中から撮ったので顔が見えません。外から撮るべきでした。失敗!
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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目に入ってきた光景が凄いんです。180度見渡す限り、一面のチューリップ。いったいどこまで続いているかわかりません。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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オランダ風車もあって、日本じゃないみたい。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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今年は一部ですが、花畑のデザインが変わったようです。昨年まではオランダ風車の周りも列ごとに種類を決めて植えたあったのですが、今年は風車の周りは円形に混色のチューリップを植えてありました。こんな花壇も結構きれいです。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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こんな風に風車の周囲が円を描くように混色の花壇。その外側は列ごとに違う種類の花壇です。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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天気は一応晴れなのですが、くっきりとした青空ではなく薄いガスがかかった感じなのがやや残念。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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平日ですが、お客さんの人数もかなりいました。でも、花畑がとても広いので混んでいるという印象はありません。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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園内の建物も花の美しさと調和しています。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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左奥の茶色いレンガ造りの建物はレストランです。
2025ゆうべつチューリップフェア 祭り・イベント
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カラフルなチューリップとずっと奥の緑の山と空の青?のコントラストもいいですね。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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向かって左側に国道が走っています。そして、右奥にずっと花畑が続いています。私はまだ端っこまで行ったことがありません。と言うよりも端っこは遠すぎて肉眼では見えません。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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幾つかの花は品種をチェックしました。手前のピンクの花は「ピンクドリーム」と言います。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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ピンクと少しだけ白が混じって、グラデーションになっています。優しい色合いの花弁です。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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土作りには非常に苦心していると思います。1年中でたった1ヶ月弱の間にお披露目するチューリップ園です。失敗は許されません。昔、私自身園芸に携わっていた時、私の先輩が園芸の基本は「土づくりに始まり土づくりに終わる」と言っていました。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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同じ赤や黄色の花弁でも、微妙に変化に富んでいたり、グラデーションになっていたりして、ここのガーデンでは全部で約200種類植えているそうです。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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そして、実に7万平方メートルの広さに7万本のチューリップ。気の遠くなるような数です。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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この花の品種は「カルパッチョ」です。今年新たに植えられた32種類の中の一つだそうです。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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そもそも上湧別のチューリップの起源は昭和30年代に少ない面積で農家の収入を増やすために、チューリップの球根栽培が行われるようになったのが始まりだそうです。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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そして、昭和35年には生産量、輸出量ともに全道一になりました。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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でも、昭和40年代に取引価格の下落で球根栽培を撤退する農家がだんだん増えました。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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しかし、長い間、チューリップを栽培してきた生産農家の中には自宅の庭などに植え続けました。やはり、愛着がありますよね。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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そして、是非、チューリップを後世に残そうという運動にまで発展し、昭和62年には今のチューリップ公園が完成しました。チューリップを愛する農家の方の熱い思いが現在の壮大なチューリップ公園になったのです。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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この八重の花は「マリアージュ」という種類です。こんな可愛くきれいなチューリップを見てたくさんの方が喜んでくれると主催者のやる気も膨らみますよね。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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イチオシ
そんなことを思いながらこのガーデンを見ると、7万本全てのチューリップに農家の愛情が凝縮されていることがわかります。手前の黄色いのは「ヤンファンネス」という品種です。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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純粋な黄色ではなくちょっとオレンジが混じっています。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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国道側に面した歩道を歩くと何とヤエザクラが咲いていました。桜はとっくに終わったと思っていましたが、道東は遅咲きの八重桜が今咲いているんですね。圧倒的なチューリップの中で目立たないようにひっそりと小さくなって咲いているようでちょっと可愛そう。ドーン!と「八重桜」と書いた看板でも置いてくれたらなあと思いました。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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チューリップはこんな暖色系の色が多く明るく鮮やかで、元気がもらえる気がします。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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上の写真の手前の「ヤンファンネス」をそばで撮影しました。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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苦労して苦労して育てた7万本です。私の感激と感動の気持ちも高まります。実は園内を廻る小さな電動バス「チューピット号」があるのが見えるでしょうか。でも、2台しかないので待ち時間が何十分もあり、乗るのを諦めるお年寄りも多かったです。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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イチオシ
「ヤンファンネス」の向こう隣は赤と黄色の2色のチューリップ「ワールドピース」です。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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俯瞰して撮影してみましたが、あまり良いポジションではなかったようです。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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真ん中奥の一風変わった形の建物は郷土資料館です。デザインがアーティスティックで斬新ですよね。東京のデザイナーさんに委嘱して造られた建物だそうです。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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イチオシ
手前の深紅の花は「レディーファンアイク」です。強烈な紅い色が一際目に沁みます。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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200種類の品種があるので配色だけを考えても、何をどこにと考えるのは大変なことだと思います。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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イチオシ
久しぶりでこちらにもツアーの観光バスが来ていました。中国、韓国の個人旅行と思われる方もいました。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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手前の黄色い花はリムジンという品種です。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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友人同士で写真を撮る姿も目立ちました。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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ここでの撮影は映えること間違いなしですね。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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イチオシ
園内いろいろな場所で、どんなポーズがいいか、皆さん工夫して撮影しているようでした。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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上はサーモンファンアイク、下はイエローサプライズという品種です。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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イチオシ
ご覧の方はどれも同じだと思われるかもしれませんが、どこがベストスポットか、どういう角度がいいか、レンズは何がいいか焦点距離はどれくらいがいいか、非常に悩みながら撮影しました。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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こうやって望遠で撮りましたが、見えるだけでも最後尾の混色チューリップも含めて6種類のチューリップが植えられています。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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黄色い品種は「ビューティオブアーベルドールン」と言います。全くバラと同じような名前の付け方ですね。交配をして新種を作る仕事をする業者や専門家が自分の好みで名前を付けるんですね。だから、名前だけ聞いてもピントきません。きっとすぐ忘れると思います。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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中にはもう既に花が終って花弁を切り取ってあるチューリップも何か所かありましたが、ほぼ90%は見頃だったように思います。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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国道側に向かってカメラを向けました。どこから見てもきれいで美しい。そして、ここで写真の中に写っているチューリップだけでも、きっと何千本、いや1万本くらいあるのかな?とにかく総数で7万本というのは途方もない数ですね。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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これはミルクシェイクという品種です。何か花の色のイメージと違うような気がするんですが。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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そして、ここにはアクセントとして植えられているのはムスカリです。チューリップにはあまりない色なので、この花もきれいです。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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イチオシ
ムスカリだけでも何千本もありそうですが、その何か所かに更にアクセントになるチューリップが植えてあります。町の関係者、実行委員会の方々、そして恐らく何百人のボランティアの方がこれらの花壇作りやチューリップフェアを支えてきたのでしょう。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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私は風車の周辺しか歩いたことがありませんが、まっすぐ奥まで、そして右側の奥の方までずっと花畑が続いています。何せ右奥の畑の端っこが見えないのです。見渡す限りチューリップなのです。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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一番左下に咲いているのは小さくてやや見ずらいと思いますが、ピンクインプレッションという品種です。ここまで来ると品種なんてどうでもいいと思われる方がいるかも知れませんが、私も今回は調べられるだけ調べたので一応記しておきます。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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上が「バラード」で、下が「ファイヤーワーク」です。両方とも形はにていますね。ユリに似ているので「ユリ咲き」と言います。有名なものにオレンジ色の「バレリーナ」があります。私も最近、バレリーナだけはわかるようになりました。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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そして、広いガーデンの一角に芝生の広場があり、種類ごとに同じ仲間がかたまりで植えてあるスポットがあります。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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望遠で撮るとこんな感じです。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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左上がストロングラブ、右上がファンシーフリルズ、左下がブルーダイアモンド、右下がタイムレスという品種です。チューリップって青い花がないんですね。と言うか私たちの周りに青い花はあまり見ないですね。だから紫色でもブルーダイアモンドという名前をつけるんですね。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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こちらには左上がトンブ-ス、右上がフェアライン、左下がワシントン、右下がムーーンブラッシュ。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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イチオシ
こちらには左上がアイコン、右上がサーモンファンアイク、左下がリムジン、右下がスプリングブレイク。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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左上がドリーマー、右上がリーンファンデルマルク、左下がブルーダイアモンド、右下がフォックストロットです。ちょっと見ただけでもこんなに種類があります。200種類全部の名前は書ききれません。と言うよりも、そんなことをしても、ただのチューリップ図鑑になりますね。もっと、自分が感じた美しさを工夫して表現したほうがいいですね。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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このフリンジ咲きのチューリップはファンシーフリルズ。花弁の先がきれいなフリルになっています。色も上品なピンクのグラデーション。一際輝いていました。望遠で撮ってみました。真ん中の緑は芝生です。ずっと奥に花畑と風車が見えます。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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移動して風車の上の展望所に登ってみます。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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下では分かりませんでしたが、上からは見るとハートの形に植えたチューリップもありました。ここも映えスポットですね。友人同士、カップルなどが入れ替わり立ち替わりここで撮影していました。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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それにしても壮大で絢爛なチューリップです。ドローンで撮るとまた、変わった雰囲気できれいに見えるだろうなと思いました。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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結構な時間が経っていました。風車の階段を降りてまた少しだけ歩きました。すると何とも変わった形のチューリップ。名前を想像してみてください。・・・・・・・
きっと1回聞いたら忘れないと思います。私もピッタリだと思ったのですが、その名は「ゴーゴーレッド」。何か強そうでヒーロー戦隊に出て来そうな名前。かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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木製のオランダ靴もありました。本場オランダの職人さんが作ったものだそうです。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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レストランや露店の周りもチューリップやビオラで飾られていました。あっという間の時間でしたが、これで公園を後にします。
かみゆうべつチューリップ公園 公園・植物園
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チューリップ公園を後にして、もう一つの目的である新鮮アスパラの直売を狙って上湧別の道の駅へ行き、やや細めですが、新鮮なものがあって購入することができました。これから帰宅します。いつもですが、とにかくせわしく時間を使います。たまにはのんびりしたいな。
道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯 道の駅
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そして、高速の遠軽のICそばの、ご飯を食べた道の駅で限定の「ジオソフト」を頂きました。ちなみに「ジオ」は地球や大地を表す言葉で、遠軽町の白滝地区に黒曜石のとれる場所があり遺跡も残っています。そしてこれらの黒曜石群は昨年国宝に指定されました。長くなりましたが、この黒曜石の黒い色にちなんで作られたのがこのソフトです。黒ゴマを原料に作ってあるので、風味も良く味もなかなか美味しいです。
この後はまっすぐ自宅へ帰りました。最後までお付き合いいただきありがとうございました。道の駅遠軽 森のオホーツク 道の駅
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この旅行記へのコメント (8)
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- マリオットさん 2023/06/30 07:34:39
- チューリップが綺麗
- こんにちは、マリオットです。
コロナ前は北海道の花を巡る旅をよくしていましたが、飛行機の関係で札幌が出発の中心になってしまっていました。富良野や旭川までは行ったのですが、湧別がありましたか。チューリップは全然知りませんでした。
関東だと新潟がチューリップの球根生産や花畑のあることで有名なのですが、北海でこれほど植えていたとは。品種も多くて、珍しい花もありますね。
花の季節と北海道までの旅行を合わせるのが大変なのですが、湧別まで行って見たくなりました。
- takaさん からの返信 2023/06/30 14:20:40
- RE: チューリップが綺麗
- マリオットさん、こんにちは。
チューリップの旅行記にコメントありがとうございます。北海道のチューリップは5月下旬〜6月上旬が一番の見ごろになるかと思います。他にも同じ時季で滝の上や東藻琴の芝桜も満開になる時期で、オホーツク観光として連携して宣伝しています。
広大なチューリップ園は端から端までは見通すことができない程広く、種類も一般的な物からグラデーション、フリンジや八重など様々で見る価値は充分ありますね。
ただ、一般的な道内観光は千歳空港が多いので札幌圏が中心、足を伸ばして旭川、富良野が多いですかね。最初から道東観光狙いだと女満別や釧路空港で知床や網走からこちらへ向かうと言う経路がありますよ。
ただ、知床の大自然に比べると、お花畑は大小選ばなければ、どこにもありますので遠くから飛行機で鑑賞に来られる方は少ないかも知れません。
ただ、花が好きな方にっては規模が大きいだけ見ごたえはありますよ。もし、機会があれば是非いらしてみて下さい。ありがとうございました。
taka
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- 電動自転車さん 2023/06/03 21:43:46
- 本当に夢のような場所
- 本当に夢のような場所ですね。
チューリップは春の代表的なお花。
可愛いと元気両方を兼ね備えています。
見渡す限りチューリップ。
ずーっとずーっとチューリップ。
しかもいろんな種類。
あれはひとつひとつ植えられているのですよね。キレイに咲かせるまでの手間を考えるとありがたくなります。
努力の結晶が美しい花を咲かせるのですね。
takaさんのおかげでお花の見方が変わりました。綺麗の後ろには見えない努力がある。
見せて頂きありがとうございます。
いつか訪問を夢見て
電動自転車
- takaさん からの返信 2023/06/04 15:31:24
- RE: 本当に夢のような場所
- 電動自転車さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。今回はオホーツクの小さな町のスケールの大きなチューリップ園です。皆さん仰るのですが、北海道も大都市ではなく田舎へ行けば行くほど、スケールの大きな映えスポットがあるように思います。
今回のチューリップ7万本もはっきり言って、もう少しレベルを下げてもいいのではないですか、と言いたい位大規模です。小さな町の町民の皆さんがどれだけこのお祭りに関わったかを考えると途方もない仕事量だなと感じました。
もし私が命を全うし天国へ行けるとすれば、こんな場所がいいなと思いました。ホントに。
園芸の専門的知識や、デザインの工夫や、土の専門家や実際に働くボランティアの方全て含めると大変な量になると思います。
私自身もこんなにきれいでダイナミックなガーデンをどう写したら皆さんに伝わるか考えましたが、なかなかうまくいきませんでした。でも、一応、レンズは3本使って撮影はしたんですよ。標準(望遠)ズーム、広角、マクロと用意したのですが、後の処理が大変でした。
レンズ1本だったら写した順にならぶのですが、3本なのでNoがごちゃごちゃなので、SDカードの写真1枚1枚チェックして写真の時刻を確認して、新しいNoをつけて時刻順に並べ替えます。疲れ果てました。その中から使える写真をさらに選び、載せたのですが、みんな似たような写真で、なかなかうまくいかないものだと思いました。
いっそ、スマホででもと思いますが、スマホの最大の弱点は望遠の画像が弱い(粗くなる)のですよ。当然と言えば当然、レンズの大きさが違うので光を取り入れる量が格段に違います。また、いろいろ工夫しながらやっていこうと思っています。
毎回同じスポットばかりで自己満足のためにやっているようなものですけどね。電動自転車さんの写真も前回、どなたかが仰ってましたが、レベルがさらに上がった気がします。また、いろいろ見せてください。ありがとうございました。
taka
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- miroさん 2023/06/03 07:48:48
- 5月にチューリップ
- takaさん
おはようございます。
70000本のチューリップって、すごいですね。
それを見事に咲かせる人々の努力、頭が下がります。端が見えないくらいのチューリップ畑の中に私も入ってみたいです。
黄色やオレンジなどのビタミンカラーのチューリップは元気がでるし、ピンクや白など淡い色のチューリップは、優しい気持ちになれそうです。
いろいろな色のチューリップが混在しているのも、初めてみた気がしますが、かわいいですね。
この広大なチューリップ公園の始まりは、農家の方々のチューリップへの愛から始まったんですね。
1年の中のたった数週間しか見られないこの景色。一緒に見させて頂いてありがとうございました。
道の駅の野菜もりもりのカレーも、ゴマの入ったジオソフトも、とってもおいしそう♪
miro
- takaさん からの返信 2023/06/03 13:19:21
- RE: 5月にチューリップ
- miroさん、こんにちは。
2年連続で訪れましたが、ここに来ると心が晴れやかになって元気をもらえます。花の時季って本州よりもひと月以上遅いですね。東京辺りは4月の初旬あたりから咲くのかな。こちらは5月の半ばくらいからですね。
私は道内しか知りませんが、ここはとても広いチューリップ園なので本当に別世界に来たような錯覚に陥ります。
種類も200種類ほどあるそうです。写真でご覧いただいたかと思うのですが、こんな変わった形のチューリップがあるのか。等と考えながら何種類かの名前も調べましたが、あまりにも変わっていて花と名前が一致しないのです。バラと同じですね。交配を重ねながら新種を作った方が好きなジャンルの中から好きな名前をつけるようなものだと思いました。
これだけ広いと、かなりたくさん訪問者がいても混むということはなさそうです。湧別町と言う小さな町の取り組みですが、一部の農家の方の思いが町全体を押し上げて、盛り上げてきたんだなと思いました。
道の駅のカレーはお買い得です。780円でお腹いっぱいです。これ、実は前回行って食べたときより若干、量は減ったような気がします。ハーフ500円というのもあるのですが、780円の内容量は前回は更にすさまじかったです。食べても食べても減らなくて、大食いのギャル曾根さんの気持ちがわかりました。
でも、多いのはほとんど野菜ですから、体にいいので何とか食べ切りました。以来、ここを訪れると虜になったようで必ずこれを食べます。ソフトも胡麻の味、風味がよく、意外と美味しかったです。
ありがとうございました。
taka
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- チーママ散歩さん 2023/06/03 05:47:44
- 時間を忘れるユートピア。
- おはようございます。takaさん。
美し過ぎます~。
しばらくユートピアの世界を眺めていました。
チューリップは富山!と思っていましたが、
あっさりその地位を抜き去ろうとしてますね。笑
広大な土地を利用して、見せ方を工夫される
所が、北海道って凄いですね^ ^
ムスカリの中にチューリップ。。
水車とチューリップ。
しかも無料?
富山はお金払って見るんですよね。確か、、
観光大国北海道ならでは。太っ腹。
綺麗過ぎて時間を忘れてしまいそう。
お母様の介護の中の、貴重な時間でしたね。
誰もが通るのですね。。。
まだ、本格的ではないとは言え、
私も実家と仕事場を往復する日々。
頑張り過ぎず、親子時間を楽しみながら
のんびりやって行こうと思います。
takaさんが体調崩さないようご注意下さいませね。
- takaさん からの返信 2023/06/03 13:14:05
- RE: 時間を忘れるユートピア。
- チーママさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。今回はちょっと遠出になります。あちこち寄ってみたいところはあったのですが、時間がないので目的はチューリップのみで、目的を達成したらすぐ帰宅しました。今年はやはり昨年よりも人は増えました。こんないなかの小さな町にも外国人も来てましたよ。恐らく個人旅行だったと思います。年齢層が高めのツアーの方もいました。
観光客が戻ってきて本当に良かったなと思いました。この町、お金をかけるところにはガッチリかけてますよ。風車もそうですが、隣の郷土資料館やちょっと離れたところの町民会館のようなホール兼図書館があるのですが、斬新でカッコいいい建物で東京の有名デザイナーに依頼したものだそうです。
チューリップ公園の歴史は書いた通りですが、小さな町で広大なチューリップ園、実行委員会の方が中心だとは思いますが相当なエネルギーをかけていますね。ボランティアの方も相当数いると思います。ちなみに、入園料は1名500円です。でも、たった1ヶ月弱、実質は2週間程度の短い期間のために1年間いろいろな計画や準備や作業をされたことでしょう。そして、これだけ豪華絢爛なガーデンを鑑賞させていただくのはありがたいことです。本当に頭が下がります。
チーママさんもお仕事や親御さんのお世話などされているので、ご健康に気を付けてお過ごしください。そして、旅行記もまた見せて下さい。ありがとうございました。
taka
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