2023/04/28 - 2023/05/07
827位(同エリア1198件中)
soda fountainさん
- soda fountainさんTOP
- 旅行記28冊
- クチコミ9件
- Q&A回答0件
- 22,858アクセス
- フォロワー5人
2023年GWにフランスへ行きました。
2019年のクロアチア旅行以来の海外で、フランスは9年ぶり
計画したのは1月。コロナ対応に病み、疲れた宿六さんがGWは旅行がしたい、パリに行きたいと言い出した。私はパリのみは嫌と抵抗。折衷案で南仏ニースも行きたい美術館があるから、行ってもいいとのこと。その後、さらにパリである4月29日、4月30日のコンサートに行きたいと言い出したので、必然的にコンサートに間に合うようパリに入り、ニースから帰国する航空券を手配することにした。
せっかく、南仏に行くからには以前から憧れのフランスの美しい村に是非訪れたい。勝手に自分の希望もぶっこむことにした。
航空券を購入したのは1月24日。4月29日に出発し、5月7日に帰国するGW全部を使った旅程。4月29日の朝にでて、夜のコンサートに間に合うためにはJAL便に乗るしかなく、JALさんにお世話になることにした。
ところが、1月31日JALよりメールがあり、行きの便も帰りの便も国際線の飛行時間が予定より2時間長くなり、時間が変更(出発が2時間早くなり、帰国到着が2時間遅くなる)になるので、それでもいいですか?との内容。国内線の乗り継ぎが間に合わないため、変更が必要となったが、サイト上では変更ができず、メールでJALに問い合わせたところ、順番に連絡しているのでお待ちくださいと返事があった。お急ぎの方は電話してくださいということだが、電話はつながるまでとても時間がかかるので、旅行不慣れな私はJALならなんとかしてくれるだろうからと電話がかかってくるのを待つこととした。希望の便があるのなら、長い電話の待ち時間を覚悟して早めに電話した方がよかったのかも。結局、4月に入って出発まで1か月を切っても連絡はなく、メールで聞いても、いつ連絡できるかわからないとのことで電話をかけることにした。(10分ほどつながるまでにかかった)行きは地方に住んでいる私たちは当日の朝便ではパリ行に間に合わないので、前日の最終便にて羽田へ。(だってコンサートがあるからパリ便は変更できない)帰りはニース~ヒースロー~羽田で購入していたので、ニース、ヒースロー間はBAを利用するのだが、変更するならやはりBA便への変更しかきかないとのことで、BAの午後発の便を朝発に変更して、日本への便も早いのに変更してもらえないか聞いたところ、満席ですとの返事。(すぐ電話していたら、空いていたかも?!)仕方がないので国際線はそのまま、国内線が予定より遅くなり、自宅には5月7日深夜到着となった。
フランス内の移動はパリとニースの間にあるアヴィニョンへ訪れることにしたので、飛行機ではなく、TGVとした。TGVは早めの予約が安いと聞いたのでネット予約した。ストでキャンセルもあっているようなので、素早く情報をキャッチするため、SNCFのアプリもインストールした。幸いキャンセルはなかったけど、アプリを持っていてよかった。フランス語のアナウンスが全くわからない(グーグル翻訳に聞き取らせようとしたが、やはり無理だった)ので通過の駅名がわかり、降りる駅の把握がしやすかったし、TERの時間を調べるのにも利用した。
4月28日~4月29日 出発~パリ到着
4月29日~5月1日 ①の旅行記
4月28日夕方 自宅から空港へ 羽田泊
4月29日 羽田空港よりパリCDG空港へ 夜 マドレーヌ寺院でのコンサート
4月30日 オランジェリー美術館 ホテル移動 ボレロ鑑賞
5月1日 リヨン駅よりアヴィニョンへ移動
5月1日~5月3日 ②の旅行記
5月1日 アヴィニョン着
5月2日 現地ツアーにてリュベロン村巡り
5月3日 アヴィニョンよりニースへ移動
5月3日~5月6日、7日 ③の旅行記
5月3日 ニース着
5月4日 現地ツアー 鷹ノ巣村巡り
5月5日 ビオット、アンティーブ
5月6日 ニース 城壁 海岸 朝市
5月6日~7日 ニース空港より羽田空港へ 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事、学校を終えた宿六、私、娘が自宅に集合し、できれば、出発前に空港で夕食をとりたいと自宅をでたのが18時すぎ。駐車場に車をとめて(予約して10日間で6000円)空港へついたのは18時45分ごろ。
航空便の変更の電話をしたとき、再度メールがくるかどうか確認したら、メールはしないので、空港で予約番号を伝えればいいと言われたが、チエックインのとき予約番号だけではだめですと言われた。JALから来ていたメールを見せたりしたけど、変更前のやつで、違いますねといわれたりして、あせった。結局パスポートで本人確認して、チケットを発券してもらった。(変更前のEMD控えをみせればよかったのかな、正解がわからない)到着便の遅延にて飛行機の出発は30分遅れとのこと。
スーツケースはそのまま、スルーで国際線に乗せてもらうこともできたけど、1泊するので、羽田で1度、荷物は受け取ることにした。
できれば、鮨を食べていこうと言っていたけど、満席で入れず、レストランに。その後、宿六がカードの付帯のサービスでラウンジに行くと娘を連れて、ラウンジに。私はスタバ珈琲。でもラウンジがいっぱいだったと二人ともすごすごと戻ってきて、やっぱりスタバ珈琲。 -
羽田空港に着き、JALの到着ターミナルと同じターミナル1にあるファーストキャビンへ。もう、24時近いのにチエックインは行列。翌日も早いので移動が少ないここがいいと、JAL便の変更が決まる前に念のため、予約だけ入れておいた。早めに予約しておいてよかった。
娘と私はスーツケースも広げられるファーストクラスに、宿六用はビジネスクラスにした。(彼のスーツケースは小さいので)二人とも眠れなかったらしい。私は確実に寝るため、睡眠薬を飲んだ。利便性はいいけど、やっぱりゆっくりはできない。(荷物を整理するだけでもうるさいかなと気をつかう)ただ、移動時間と滞在時間を考えると問題なし。お風呂に入って、翌日朝6時にチェックアウト。 -
ターミナル3へ移動。乗るのは8時25分発のパリ行。
まず、自動チエックイン機にてパスポートをかざしてチエックイン。スーツケース用のタグも出てくるので、自分で貼った。タグの貼り方の映像もあったのに、それはよく見てなかったので、小さいシールをはがして、スーツケースに貼るのはしていなかったが、なんとかパリで荷物は受け取れた。
2と番号がある場所によくわからず、並んでいたが、係の人からこれはあとでもいいですよと言われたので、先にスーツケースを預ける行列に並ぶ。これも自分で機械を操作するのだが、意外を手間取っている人が多かった。
その後、手荷物検査に並んでいたら、顔認証はしたかと聞かれ、この列は顔認証が済んだ人が並ぶので顔認証して並ぶか、認証しないで出国する列に並んでとのこと。2の番号が顔認証の手続きの列で、改めて並びなおす。並んだ列の機械は機械の不具合でまた、別の列へ。ようやく顔認証が終わり、再度、並ぶ。宿六に並んでもらっている間にすぐ横の銀行で両替もした。約4万円を260ユーロに交換してもらった。手荷物検査が終わったら、再度、パスポートをかざして顔認証して、出国。
出国後に朝食を食べるつもりが、すでに出発の30分前になっていて、まっすぐゲートへ。搭乗案内は遅れて、結局8時25分ごろに搭乗開始だった。 -
今回はエコノミーだけど行きの便は足元が広い席がとれたので、そこで。他の人のトイレの時も、立ち上がらずに済んでよかった。
これは夕食
映画は今回は「RRR」を見た。インド映画らしくて面白くはあるけど、イギリス支配下のインドの話で、複雑な気持ちにもなる映画だった。もう1本は「ある男」
その後もまったく眠れず、「淳子のてっぺん」をまるまる1冊読んでしまった。 -
朝食 タニタのヘルシーなんたら
夕食と朝食の間にフォカッチャの提供があった。
飛行時間は14時間50分 長い… -
ようやく着いたパリCDG空港
まず、入国。審査を待つ列はあったけど、途中で他のブースが開いたり、やっていたブースの人がいなくなったりでどの列が早いのかもよくわからない状態だった。幸い、そんなに長く待つことなく、審査に至ってはまったく質問もなく、パスポートをスキャンされるだけで終了。
まっすぐ、タクシーへ(3人だったし、荷物もあるし、もう若くないし、タクシー利用)
タクシーの料金はガイドブックには右岸は50ユーロと書いてあったけれど、55ユーロだった。その時は荷物があるからかなと思っていたけど、後で利用したタクシーの中にCDG空港から55ユーロと表示があったので、右岸も左岸も同じになったのかなと解釈した。
このタクシーはアメックスのカードが使えた -
今回のパリのホテルは1日目はマドレーヌ寺院でのコンサートに行くのでマドレーヌ寺院の近くをと思い、booking comで予約
Hotel Caumartin Opera Astotel 369ユーロ(朝食付き、キャンセル可)+市税
マドレーヌ寺院から歩いて、5分ほど
ホテルの前の道路が1方通行で狭く、荷物を降ろしていると後ろからガンガンクラクションを鳴らされる。
入口は狭い。自動ドアではなく半自動ドア?でフロントの人が人が来たのをみてドアを開けてくれるシステム。
出かけようとしたときにドアが開かなくて、部屋のカードキーをかざしたり、センサーがどこかにあるのかときょろきょろしたりしたんだけど、わからず、帰ってきたときに開かなかったらどうしようと確認したところ、そんな返事で、ほとんどフロントに人がいるから大丈夫と言われた。(さっきいなかったじゃん)
トリプルルームって日本ならツインにエクストラベッドだけど、海外はそうとは限らない。
スーツケースは拡げるのはなかなか難しい。ホテル コーマルティン オペラ アストテル ホテル
-
水回り
ボディーソープとシャンプーが兼用のジェルが置いてあり、日本人的にはやはり、抵抗があったので、シャンプーリンスは日本から持参したものをつかった。
シャワーカーテンではなくアクリル板が設置されているが浴槽の半分ほどまでで、上手にあびないと床がびしょびしょに。それに換気扇はない -
窓の外は建物で囲まれている
荷物を置いて、ちょっと一息いれたところで本日のコンサート会場であるマドレーヌ寺院を下見にいくことにした。
このあとは次の旅行記へ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
soda fountainさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
ニース(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
9