2023/05/06 - 2023/05/08
194位(同エリア1030件中)
SORAさん
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以前から気になっていた天橋立を観光しようとゴールデンウィークに行ってきました。
天橋立は上から見るだけでなく、観光船で海側から眺めたり、天橋立の松林の中を歩いて、散策を楽しみました。
また神話のころから歴史がある元伊勢籠神社の参拝や、舟屋で有名な伊根町で、海と共存した風情ある舟屋が並んだ街並みを散策し、新鮮な海の味覚を味わってきました。
残念ながら天気は雨模様でしたが、それでも見どころ満載で、どこを切り取っても絵になる風景が多く、散歩好きにはたまらない町でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
東京駅から旅はスタート。
東京から新幹線のぞみ1号で京都駅へ。
京都駅からは、はしだて1号に乗り換えのためホームを移動。
新幹線ホームから特急橋立に乗り換えるのに、ホームまで距離があるので乗り換え時間は少し余裕を見たほうが安全です。 -
特急列車はしだて1号。
京都駅から宮津駅まで2時間ほど。
天橋立がある宮津方面は、東京から向かうと新幹線+特急列車利用で約4時間ほど乗車する長旅です。 -
宮津駅に向かう途中、車窓の眺め。
だいたい綾部駅あたり。
きれいな木々と川の眺めで気分が上がります。 -
期待が高まる中、宮津駅へ到着。
旅行中、何度も拠点となり、駅の待合室を何度も活用しました。
なお、宮津エリアは交通系ICカードやクレジットカードが使えるお店が少ないので、旅行中は現金の用意が必要です。
駅の自動販売機でも現金のみ。宮津駅 駅
-
ホテルで荷物を預けてから観光しようと今回の宿泊地
ホテル&リゾーツ京都宮津へ。
タクシーでホテルまで向かいます。
車窓からの眺めは海が広がり美しい道のり。
しかし宮津駅からホテルまでは3,600円程発生。
けっこう距離があるな。。。
バスのスケジュールをしっかり確認して旅程を考えることにしました。なんでも揃っているリゾートホテル by SORAさんメルキュール京都宮津リゾート&スパ 宿・ホテル
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高台にあるホテルからの眺めはステキ。
ホテルの駐車場からも海の景色が広がります。 -
エントランスロビーにはピアノ。
新緑と海の景色がよく映えています。
この後宮津から天橋立に向かいます。 -
まずは天橋立を上から見ようと天橋立ビューランドへ。
天橋立駅付近のお土産物屋が並ぶ通りで、ご当地グルメばんばらこ飯でパワーチャージしてから向かうことにしました。 -
天橋立駅から近くに踏み切りがあり、そこを通過すると「天橋立ビューランド」の入口が見えます。
乗り場に着くと、やはりチケット売り場は賑わっている様子。
チケットはリフトとモノレールが共通。往復利用となっています。
大人1人850円(中学生以上)。
子供一人450円。
リフトとモノレールはどちらでも好きな方を選んで乗ることができます。
モノレールは乗車まで数分待つ様子でしたが、リフトは待ち時間なしですぐ乗車ができるとのこと。
待ち時間なしで乗れるという理由だけでリフトにしましたが、この選択は大正解でした。 -
リフトの乗車時は慣れないとちょっと怖いのですが、乗ってしまうと全身に風を感じます。
-
落ちないように捕まれるところはリフトの棒だけで、少し心細い・・・
そんなことを思っていたのはほんの初めのうちだけで、視野全体に飛び込んでくる景色に気持ちが移り不安な思いは飛んでしまいました。
交差するモノレールを身近に感じながら頂上へ。 -
日本三景 天橋立。
上から見ると角度によっていろいろ姿が変わるようです。
天橋立ビューランドからの眺めは「飛龍観」というそうです。
龍が天に昇っていくように見えるというイメージでしょうか。天橋立ビューランド テーマパーク
-
逆さにすると龍が登っているように見えるとか。
有名な「股のぞき」
周りにはたくさんの観光客で賑わっていたのですが股のぞきをしている人はいなくて、みなさん行儀よく景色を撮影されていました。 -
帰りもリフトを利用します。
目の前に広がる景色は天橋立。
緑の山と海と天橋立。
リフト利用は帰りの方が景色のすばらしさが実感できました。
なお天気が良かったのはこの時まで。
このあと空はどんどんと雨模様になって行きました。 -
このあと、京都丹後鉄道に乗って、海を走る電車の風景を見たかったのですが、雨雲が重く広がっていきます。
とりあえず、目的地まで行ってみることにしました。 -
電車に乗っているときから雨がどんどんと強くなって行きました。
丹後神崎駅に着いた頃には激しい強風と雨!
風の強さが立っているのもやっと・・・というくらい。
無人駅で特に周りには何もない場所。
天気の良い時はのどかで散歩も楽しい場所だと思うのですが嵐の時は何かあったら心配。
予定を変えて橋立駅に戻りました。 -
天橋立駅に戻ると強風と雨はピタリと止んでいました。
曇り空は広がっていますが、観光は続けられそう。
天橋立観光船で元伊勢籠神社へ。
観光船は天橋立の松林に沿って運航しているので、今度は海側から天橋立を眺めることができます。
料金:一人 大人片道700円。子供 片道350円。
天橋立駅~一ノ宮駅に向かいます。
海から向かってきた船はたくさんのカモメを連れていました。 -
観光船は1階の座席があるフロアと2Fのデッキがあり、船の中にはカモメのエサとしてかっぱえびせんの袋が販売されていました。
このエサやりも人気なので、船の周りにたくさんのカモメがついてきたのですね。
天橋立の松林を眺めながら一ノ宮駅へ。 -
一ノ宮駅に到着。
ここから目の前の道をまっすぐ進むと、元伊勢籠神社がでてきます。 -
元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)。
伊勢神宮に祀られている天照大神(あまてらすおおかみ)と豊受大神(とようけのおおかみ)がこの地から伊勢に移されたという故事があり、伊勢神宮の故郷とされている、格式の高い神社。元伊勢籠神社 寺・神社・教会
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神社の歴史は神話の時代までさかのぼるので、様々な伝説や神話が残っています。
そのなかの天の浮橋神話について。
天にいたイザナギノミコト(男神)が籠神社の奥宮眞名井神社にいたイザナミノミコト(女神)に会いたくて梯子をかけたのが、天橋立といわれているそうです。
そのため現在は良縁成就の御利益があるといわれているそうです。 -
元伊勢籠神社の奥宮に続く眞名井神社の入口。
強力なパワースポットとして有名なので参拝の予定でしたが、雨が強くなってきたので近くのカフェに避難することにしました。 -
茶房かむながら。
元伊勢籠神社の駐車場にある静かなカフェ。
アイス抹茶カフェラテを頼んでほっと一息。 -
カフェの店内は明るい木目調の造りで落ち着く雰囲気。
外は雨で湿度が高く蒸し暑い状態だったので冷たいドリンクがうれしい。
時刻はすでに夕刻だったので、天橋立駅戻って夕食を摂って宿に向かうことにしました。 -
今夜の夕食は「丹後の味処 山海屋」へ。
天橋立のショッピングセンター、ミップルの5Fにあります。
ミップルは立地が良く、お土産やドリンク類などちょっとした日用品を補充するときに活躍しました。
なお、こちらのお店からも海の景色をながめることができました。
店内は居酒屋風の造りでゆったりとした座席がのびのびと利用できます。
食事でもお酒中心でもどちらでも気軽に楽しめる雰囲気です。丹後の味処 山海屋 グルメ・レストラン
-
丹後の味処 山海屋の店舗がある、ミップル5Fからの海の眺め。
今回は雨の日の夕方なので、全体的に暗めな景色ですが、晴れた日なら、スカッとした景色が広がって気持ちよさそう。 -
徐々に暗くなっていく夜景を見ながらお疲れ様の一杯。
さっぱり梅味の大根サラダと一緒にビールを頂きます。 -
こちらはタコの唐揚げ。
海の町なので、やはり魚介類がおいしい。
タコは柔らかくて甘みのある唐揚げでした。 -
天ぷらとお寿司のセットがあったのでメインメニューとしてオーダー。
セット料金でファミレスのような気軽な値段ですが、天ぷらはカラッと揚げたて。お寿司もネタが良くおいしかったです。 -
お腹も満たされて本日の宿に向かいました。
ホテル&リゾーツ京都宮津。
ロビーには広めの売店があり、会社のお土産などはここで揃えました。
地下1階には大浴場のほか卓球場もあり、ホテルと隣接してイチゴ畑があり、いちご狩りもできるという、何でもそろっている大型ホテルです。 -
ホテルのロビーにアメニティが並んでいました。
必要なものを必要な分だけとっていくシステム。
洗顔料、化粧水、乳液から歯ブラシ、髭剃り、シャワーキャップなどなど・・・。
一通りホテル滞在中に使いそうなものが揃っていました。
ちなみに大浴場ではアメニティとは別にボトル式のシャンプー、リンス、ボディシャンプーの他に、洗顔料、化粧水、ジェル状パックなどが設置されていました。 -
ホテルの売店。
お土産用のおやつやおつまみなど品揃え豊富。
特にイチゴのコンフィチュールは買ってよかった一品。
隣接しているいちご畑で採れたイチゴを使ったソースで、いちごのさわやかな酸味がおいしい、サラサラタイプ。
トーストやヨーグルトと合わせて、とてもおいしかったです。 -
旅の初日が無事に終えてほっと一息つきながら居室へ。
国内のホテルではかなりスペースが広い居室。
テーブルやいすが置いてあるスペースもゆとりがあり、スーツケースの荷物を広げても邪魔になりません。 -
ホテルには大浴場がありますが、居室にもバスルームがついていました。
このほか、ドライヤー、湯沸かしポットや緑茶、コーヒーなどもあり、寛ぐための道具は一通りそろっていました。 -
翌朝。
ホテルの朝食ビュッフェ会場。
朝食会場はかなりのスペースがありました。
料理のメニューも和・洋・中と豊富で、ご当地グルメのコーナーも設置がありました。
どれにしようかかなり迷います。
目についたものはどんどん食べていくことに。 -
個人的に好みだったのは和食メニュー。
ご当地のお惣菜もおいしく、ご飯の合うお惣菜をたくさん選択していたように思います。 -
今回の朝食会場で初めて見た器具。
ビュッフェカート。
上段と下段にトレイを乗せて一気に料理が運べるというもの。
会場にはご家族グループのかたも多かったのでお子さんと一緒に取り分けている親子連れに画期的な道具でした。
このあと念願だった舟屋が並ぶ伊根町の町歩きに出発です。
旅行記②へと続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- じんざえもんさん 2025/05/31 13:18:15
- 天橋立は20歳代前半に行きました。
- 懐かしい、千葉県から会社の同僚と車で行きました。
50年以上前です、旅行記有ります。
- SORAさん からの返信 2025/05/31 17:29:39
- Re: 天橋立は20歳代前半に行きました。
- じんざえもんさん
旅行記を見ていただいてありがとうございます!
千葉から天橋立まで車の旅。素晴らしい体験ですね。
早速、旅行記を拝見させていただきました。
50年以上前に観光されたのですね!
今も昔も観光で賑わい、天橋立の松で覆われてスッと伸びた風景が変わらずにあることがなんとも楽しい気持ちになりました。
これからも時折、旅行計画の参考に旅行記を拝見し、楽しみたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
SORA
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