2023/05/06 - 2023/05/08
138位(同エリア1030件中)
SORAさん
この旅行記のスケジュール
2023/05/07
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バスでの移動
ホテルのシャトルバスで宮津駅へ。 その後宮津駅から伊根町までバスで1時間ほど移動。
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伊根町で舟屋の街並みを散策
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道の駅舟屋の里の2Fにあるレストラン舟屋でランチ
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ランチのあと町の散策を再スタート。 途中で、台湾茶専門店チンザオでお茶休憩。
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バスでの移動
バスで宮津駅に戻る。
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宮津駅に戻った後夕食用に宮津精養軒でテイクアウト。 そのあと宮津市内を散歩。
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ホテル&リゾーツ京都宮津へ。夕食後は大浴場へ。
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この旅行記スケジュールを元に
天橋立観光二日目からスタート。
念願だった伊根の舟屋の街並みをぶらり旅。
宮津駅からバスで1時間ほど移動して伊根町へ。
海沿いに舟屋と呼ばれる家があり、1階が船のガレージで2階が居室になっている住居。海と共存した街並みはこの街独特の趣があり、ノスタルジックな風景に魅了されました。
散策の途中で利用した台湾茶専門店のカフェは舟屋のガレージを改装した店。海を感じながら本格的な中国茶を頂く時間は旅情をかきたてられ、じんわりと贅沢なひと時を満喫。
また、ランチでいただいた定食はさすが海の町!どれも絶品でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
二日目の観光は雲のち雨の天気でスタート。
ホテルのシャトルバスで宮津駅まで行き、宮津駅から伊根町までバスで1時間ほど移動します。 -
トンネルを抜けて、道の駅近くのバス停で下車。
道の駅舟屋の里は高台なので、そこから階段でググっと下って海沿いに向かいました。
階段を下る途中、木々の間からみえる海で旅行気分があがります。 -
雨でモヤが架かったような景色の中、舟屋の街並みが見えてきました。
海に浮かんでいるような街並みは幻想的。
海と上手に共存しているところが、イタリアのベネチアやチンクエテッレみたいでした。海に浮かぶような舟屋の街並み by SORAさん伊根の舟屋 名所・史跡
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舟屋とは1階が船のガレージで2階が簡単な住居スペースになった漁師の仕事場のような場所。
街を歩いていると、舟屋と舟屋の間に海が見えるのでまるで庭が海のような感覚になる不思議な光景でした。 -
この家と家の隙間に見える海がなんともフォトジェニック。
あちこちに気になる景色が出てくるので、散歩好きの方にはたまらない町だと思われます。 -
1つ1つの木造の家はどこか懐かしく静かでとにかく美しい。
雨の中でも歩きたくなる町でした。 -
海沿いの舟屋が並ぶ街並みを一通り観光したところでランチへ。
チェックしていたお店は道の駅の敷地にあるので、散策スタートをした道の駅まで戻ります。
これが予想外にハードな道のり!
急こう配の石段をずっと登っていくのですが、頂上付近では心臓破りの坂を登っている感覚で呼吸が苦しくなるほど。
おいしいものを目標に何とか登りきりました。 -
今回のランチのお店レストラン舟屋。
道の駅舟屋の里の2Fにあるレストランで、ホテルに置いてあった観光情報に掲載されていたお店。
伊根町に来たからには新鮮な海の幸グルメを頂くのも目的に1つです。伊根湾の景色と岩ガキのうまさに驚き by SORAさんレストラン 舟屋 グルメ・レストラン
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今回の旅で一番印象に残ったのはここの岩ガキでした。
大ぶりで食べ応えあり。
さすが新鮮で、まったくクセが無く、うま味の固まり。
夫はふだん刺身が苦手なのですが、こちらの岩ガキを初めて食べておいしさにびっくりしていました。 -
ランチ定食は鯛のあら煮を選択。
引き締まった身がたっぷりついていて、甘辛なタレが良くなじんでいるのでご飯によく合いました。
海の幸をしっかり堪能できたランチにとても満足できました。 -
お腹がいっぱいになったあとは伊根町散策を再スタート。
海に面した舟屋の風景も素敵なのですが、郷愁を誘う家が並ぶ道も趣きがあり、静かな雨の中ぶらぶら歩いてみても楽しい。 -
ランチの前は地元のかたが普段生活している風景が感じるエリアを歩いてみたので、ランチの後はカフェやレストランが点在する観光エリアに向かいました。
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立派な日本家屋が出てきました。
伊根町で有名な造り酒屋さんのようです。 -
伊根町散策の月の目的地、台湾茶専門店チンザオ。
こちらのお店は舟屋を改装したカフェで、船のガレージ部分をカフェ店舗になっていなっていました。
海の気配を直接感じる空間になっています。 -
カフェから見える景色。
窓ではなく、本来なら船が出入りするガレージ部分なのですぐ目の前が海。
まるで海に浮かんだカフェにいるような感じです。 -
座席に案内されるとメニューはなく、店主の方に、予算と好みのお茶を聞かれます。
今回は高山ウーロン茶みたいなイメージのお茶をお願いしました。
お茶の入れ方は、初めにお店のかたが手本を見せてくれて、2杯目からは自分で注ぎました。
大体約10杯分飲むことができるということでした。 -
お茶と一緒に添えられたのは、金柑とさんざしのドライフルーツ。
最後にお口直しとして頂くのがよいとのこと。
足元の近くまで波がくるオープンな座席で、海に浮いているような舟屋を眺めておいしい中国茶を頂く時間は、静かで心おちつく何とも言えない贅沢な時間でした。 -
ぼんやりと景色を眺めていると、雨が強くなってきました。
温かいお茶を飲みながらゆったりと心地よい席で寛いでいると、この雨の景色も悪くないなと思ってしまいます。
独特なカフェの空間は、ここが日本なのか分からなくなる感覚で、実際に伊根町に来ないと体験できない貴重なお茶の時間でした。 -
そろそろバスの時間が迫ってきたのでカフェを後にしました。
次回、天気の良い時に再訪してみたら、町の景色はまた違った美しさを見せるんだろうなと思いながら宮津へ向かいました。 -
伊根町から宮津へ。
今日の夕食は宮津市内のレストランからテイクアウトして、ホテルの居室で食べる計画。
夕食を買うついでに宮津市内をぶらぶら散歩。
ちょっと雰囲気のいい路地裏を見つけました。 -
宮津の駅周辺エリアも絵になる景色がありました。
大手川に沿って白い壁が川に沿ってどこまでも続きます。 -
今日の夕食は宮津精養軒の洋食をテイクアウト。
創業80年以上の老舗の洋食店で、外国船に乗る水夫のために始めた欧風料理店だったとか。
地元の方に愛されて長年営業されてきた歴史に期待値が上がります。レストラン 精養軒 グルメ・レストラン
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店内もレトロかわいい。
今回はハンバークとエビフライのセットをいただいたのですが、
なんと写真を撮影したのに誤ってデータを紛失してしまいました・・・
ほんとに残念。
料理は、本格的なおいしさでした。
ハンバーグのデミグラスソースはコクがあり、ハンバーグのお肉もふんわりきめ細やかな食感でまた食べたくなる味。
エビフライは大きくて立派なエビが2本。
カラリと揚がったエビはうま味たっぷり。
さすが老舗の味でした。 -
翌朝最終日。
毎朝のお楽しみ、ホテル朝食も今日が食べ納め。
ぐるりとビュッフェ会場を一回りして何をチョイスしようか考えました。 -
今日は好きなおかずを厳選してトレイにきれいに盛り付けました。
やはりこちらのホテルは和食メニューがおいしい。
ご飯に合うおかずでそろえてみました。 -
食事の最後にはテイクアウト用にコーヒーを紙コップに入れて居室にもっていきました。
コーヒーは朝食会場でカップでいただいて、朝食後にテイクアウト用に持ち帰ることができるのはうれしいサービスでした。 -
いよいよ旅も終盤を迎えました。
荷物をまとめてホテルをックチェックアウト。
宮津駅で荷物を預けて朝の散歩へ向かいました。
朝の散歩は天橋立の松林を歩くことにしました。
対岸まで徒歩で進むと大体1時間くらいになるそうです。
朝食はたっぷり摂取したのでたくさん歩いても大丈夫な予感。 -
天橋立までは観光船で行くことに。
船着き場の入口には大きなサギが佇んでいました。
近づいても全く動く気配がなく、きちんと姿勢よくしていました。 -
朝から観光船に揺られて風が心地よい。
そろそろ終点と思っていたら、廻旋橋に近づいてきました。
船が通過するために橋が動きます。船が通るたびに回転する珍しい橋 by SORAさん廻旋橋 名所・史跡
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この橋は大正12年にできましたが、当初は船が通るたびに手動で動かしていたけれど、昭和35年に電動になったそうです。
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廻旋橋は天橋立と文殊堂側の陸地をつないでいる橋ですが、船が通るたびに90度回転しているめずらしい橋です。 -
いよいよ天橋立公園へ。
今まで天橋立を上から眺め、海上から眺め、今度は松林の中を通っていきます。
松林の中を徒歩で歩くと約1時間ほど。
林から見える砂浜は穏やかで美しい景色でした。天橋立公園 公園・植物園
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松林の中は常に野鳥の囀る声が聞こえてきました。
予想より道幅は広く歩きやすい。
この林がはるか昔から橋のような形状になっていて、神話のモデルにまでなっているところを歩いてみるというのはなんだか不思議な感覚でした。 -
松林からすぐ見える砂浜。
この散歩道を歩いてしまった後は電車で宮津駅に戻り、東京に帰る電車に乗って終了です。
雨で予定を一部変更する場面もありましたが、もしかしたら雨のおかげで混雑が緩和されていたスポットもあったように思います。
また今度訪れる機会があったなら、まだ観光できていない眞名井神社の参拝や京都丹後鉄道の観光列車を海を通過する景色。
伊根町では舟屋の宿に泊まって浦島神社までじっくり観光・・・
まだまだ行きたいところがたくさん残っています。
また今度天橋立第二弾ができることを目標に健康第一で過ごしていくことを決意しました。
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