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美しく生まれて来たばっかりに、複数の男性に求められ、その苦しさゆえに、入水してしまった手児奈、4トラベルの会員さんにも同じ悩みに苦しんだ経験がある人がいるに違いない。私が推測する限りでも、少なくても数人は想像できます。あの人とその人、この人・・・ どうしても美人が多いですね。<br /><br />参考文献 千葉県の歴史散歩 山川出版社

真間の入り江 この辺まで海だった? 千葉県の歴史散歩 市川市 ③

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2023/04/08 - 2023/04/08

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pedaru

pedaruさん

美しく生まれて来たばっかりに、複数の男性に求められ、その苦しさゆえに、入水してしまった手児奈、4トラベルの会員さんにも同じ悩みに苦しんだ経験がある人がいるに違いない。私が推測する限りでも、少なくても数人は想像できます。あの人とその人、この人・・・ どうしても美人が多いですね。

参考文献 千葉県の歴史散歩 山川出版社

同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 市川の昔を知る人から聞いたことがあります。電車が市川の駅を過ぎると、沿線は黒松の林がどこまでも続いていたと。そういえば総武線沿いの地形は14号線を境に低くなっていてそこが海岸だったことを示していました。

    市川の昔を知る人から聞いたことがあります。電車が市川の駅を過ぎると、沿線は黒松の林がどこまでも続いていたと。そういえば総武線沿いの地形は14号線を境に低くなっていてそこが海岸だったことを示していました。

  • ここは平田緑地と呼ぶにふさわしく、松の緑が深くて、初めて来たときは、森の中に迷い込んだような錯覚を覚えたものでした。<br />外環ができてどうなったかと気にはなっていましたが、寄ってみることにしました。<br />最初に来た時と比べれば、公園のように整備されて、ベンチなどがおかれていましたが、もう、感動はありませんでした。

    ここは平田緑地と呼ぶにふさわしく、松の緑が深くて、初めて来たときは、森の中に迷い込んだような錯覚を覚えたものでした。
    外環ができてどうなったかと気にはなっていましたが、寄ってみることにしました。
    最初に来た時と比べれば、公園のように整備されて、ベンチなどがおかれていましたが、もう、感動はありませんでした。

  • 次に西洋館?楽部とよばれる昭和2年に建てられた家があります。当時は松林の中に点在する洋館の一つでした。

    次に西洋館?楽部とよばれる昭和2年に建てられた家があります。当時は松林の中に点在する洋館の一つでした。

  • 大正時代、株の仲買人であった渡辺善十郎が建てたものです。<br />

    大正時代、株の仲買人であった渡辺善十郎が建てたものです。

  • 玄関の上のバルコニーや窓のステンドグラスも建設当時のままだと言います。<br />私はいちど、室内楽のコンサートで中に入ったことがあります。

    玄関の上のバルコニーや窓のステンドグラスも建設当時のままだと言います。
    私はいちど、室内楽のコンサートで中に入ったことがあります。

  • 閉まっていましたが窓ガラスにカメラのレンズをくっつけて撮影しました。<br />一時期、部屋を貸していて、女のかたが間借りしていたと聞いています。<br />私もこんな家に住んでみたかったなぁ。

    閉まっていましたが窓ガラスにカメラのレンズをくっつけて撮影しました。
    一時期、部屋を貸していて、女のかたが間借りしていたと聞いています。
    私もこんな家に住んでみたかったなぁ。

  • 市川駅近くの14号線に面したところに公民館があります。

    市川駅近くの14号線に面したところに公民館があります。

  • その前庭にはブロンズの彫刻があります。

    その前庭にはブロンズの彫刻があります。

  • 真間弘法寺(ぐほうじ)の参道入口です。かなり長い参道ですが、両側に商店が並んでいます。

    真間弘法寺(ぐほうじ)の参道入口です。かなり長い参道ですが、両側に商店が並んでいます。

  • ここでは豊泉朝子展をやっていました。<br />豊泉さんは版画家として数々の受賞している作家です。ってこの展覧会を見るまで知りませんでしたが。

    ここでは豊泉朝子展をやっていました。
    豊泉さんは版画家として数々の受賞している作家です。ってこの展覧会を見るまで知りませんでしたが。

  • それから間もなく、いい雰囲気の店がありましたが、ここでは中古の絵本を販売していました。

    それから間もなく、いい雰囲気の店がありましたが、ここでは中古の絵本を販売していました。

  • 古本屋さんといえば、そうに違いないのですが、なんかおしゃれな感じを受けました。

    古本屋さんといえば、そうに違いないのですが、なんかおしゃれな感じを受けました。

  • 民家の塀になにやら額がかかっています。

    民家の塀になにやら額がかかっています。

  • 額田の王の和歌を漢字で書いたものでした。<br /><br />「熟田津(にきたつ)に船(ふな)乗りせむと月待てば潮(しほ)も適ひぬ今は漕(こ)ぎ出でな」

    額田の王の和歌を漢字で書いたものでした。

    「熟田津(にきたつ)に船(ふな)乗りせむと月待てば潮(しほ)も適ひぬ今は漕(こ)ぎ出でな」

  • 青丹よし寧楽(なら)の都は咲く花の薫(にほ)ふがごとく今盛りなり<br />  小野老

    青丹よし寧楽(なら)の都は咲く花の薫(にほ)ふがごとく今盛りなり
      小野老

  • こんな家もありました。

    こんな家もありました。

  • 参道からはずれて川沿いに左のほうへ行ってみます。<br />なにがあるかな?

    参道からはずれて川沿いに左のほうへ行ってみます。
    なにがあるかな?

  • 1955年建築の日本福音ルーテル市川教会会堂がありました。<br />ヴォ―リス建築事務所の設計により建てられました。<br />

    1955年建築の日本福音ルーテル市川教会会堂がありました。
    ヴォ―リス建築事務所の設計により建てられました。

  • ここでも定期的にコンサートを開いています。私も行ったことがあります、入場無料ですが、帰りに寄付をすることになっていました。

    ここでも定期的にコンサートを開いています。私も行ったことがあります、入場無料ですが、帰りに寄付をすることになっていました。

  • すてきな家があったので写真を一枚♪

    すてきな家があったので写真を一枚♪

  • 江戸川の花火をテーマにしたマンホールがありました。初めて見る図案です。

    江戸川の花火をテーマにしたマンホールがありました。初めて見る図案です。

  • 川の反対側に小さなお堂がありました。浮島弁財天です。

    川の反対側に小さなお堂がありました。浮島弁財天です。

  • 桜並木に沿って、市川にゆかりのある文学者の作品の紹介が、並んでいます。<br />写真は山本夏彦と中野孝次の作品です。

    桜並木に沿って、市川にゆかりのある文学者の作品の紹介が、並んでいます。
    写真は山本夏彦と中野孝次の作品です。

  • 夕焼け<br />  おお 生命が炎える<br />  市川 夢の常夜燈<br />  舞う 縄文の蛍たち<br />少女の乳房の突きに富士とがり<br /><br />  宗左近

    夕焼け
      おお 生命が炎える
      市川 夢の常夜燈
      舞う 縄文の蛍たち
    少女の乳房の突きに富士とがり

      宗左近

  • 小山のような白薔薇の木、中に藤の花がまじっています。

    小山のような白薔薇の木、中に藤の花がまじっています。

  • アートな住宅がありました。

    アートな住宅がありました。

  • これが真間の續橋です。土佐のはりまや橋とガッカリを競い合う。<br />はりまや橋のほうがメジャーか。

    これが真間の續橋です。土佐のはりまや橋とガッカリを競い合う。
    はりまや橋のほうがメジャーか。

  • 周辺には、高橋虫麻呂や山辺赤人らによって万葉集に詠まれた旧跡が多いそうです。

    周辺には、高橋虫麻呂や山辺赤人らによって万葉集に詠まれた旧跡が多いそうです。

  • 「足の音せず行かむ駒もが葛飾の真間の継橋やまず通わむ」(足音せずに行く駒が欲しい、葛飾の真間の継橋をいつも手児奈のもとに通いたいものだ)<br /><br />詠み人知らずながら手児奈を恋する歌のようです。

    「足の音せず行かむ駒もが葛飾の真間の継橋やまず通わむ」(足音せずに行く駒が欲しい、葛飾の真間の継橋をいつも手児奈のもとに通いたいものだ)

    詠み人知らずながら手児奈を恋する歌のようです。

  • 手児奈霊堂の入り口です。

    手児奈霊堂の入り口です。

  • 参道の両側は風情がありませんが、歩いていくと、

    参道の両側は風情がありませんが、歩いていくと、

  • 手児奈霊堂が見えてきました。俗っぽい赤い幟がはためいています。

    手児奈霊堂が見えてきました。俗っぽい赤い幟がはためいています。

  • 奈良時代のはじめ、山部赤人が下総国府を訪れ歌を詠んだとされ、<br /> 勝鹿の真間娘子(ままのをとめ)の墓を過ぐる時、作る一首<br />…真間の手児奈が、奥つ城を こことは聞けど・・<br />  反歌<br />  「われも見つ人にも告げむ葛飾の真間の手児奈が奥津城處」<br />  「葛飾の真間の入り江にうちなびく玉藻刈りけむ手児奈し思ほゆ」<br />

    奈良時代のはじめ、山部赤人が下総国府を訪れ歌を詠んだとされ、
     勝鹿の真間娘子(ままのをとめ)の墓を過ぐる時、作る一首
    …真間の手児奈が、奥つ城を こことは聞けど・・
      反歌
      「われも見つ人にも告げむ葛飾の真間の手児奈が奥津城處」
      「葛飾の真間の入り江にうちなびく玉藻刈りけむ手児奈し思ほゆ」

  • ハート型の絵馬がありました。<br />手児奈は悲恋?におわりましたが、恋の成就を願った絵馬が多いのではないかと思いました。

    ハート型の絵馬がありました。
    手児奈は悲恋?におわりましたが、恋の成就を願った絵馬が多いのではないかと思いました。

  • 手児奈霊堂はこの奥津城處(おくつきどころ)(墓所)と伝えられる地にたてられ、文亀元年(1501)。<br />手児奈の物語は、美人ゆえおおくの男性から求婚され、しかも自分のために人々の争うのを見て、人の心を騒がせてはならぬと、真間の入り江に身を沈めた。その他たくさんの伝承が残されています。<br /><br />母の実家の村では、お葬式は神式ですので、お墓のことを奥津城と呼んでいました。

    手児奈霊堂はこの奥津城處(おくつきどころ)(墓所)と伝えられる地にたてられ、文亀元年(1501)。
    手児奈の物語は、美人ゆえおおくの男性から求婚され、しかも自分のために人々の争うのを見て、人の心を騒がせてはならぬと、真間の入り江に身を沈めた。その他たくさんの伝承が残されています。

    母の実家の村では、お葬式は神式ですので、お墓のことを奥津城と呼んでいました。

  • 境内には藤棚がありました。

    境内には藤棚がありました。

  • 地面には藤の花びらが一面に散っていました。

    地面には藤の花びらが一面に散っていました。

  • 今は単なる池ですが、万葉の時代には入り江になっていて海が迫っていたのですね。<br />手児奈の入水した入江の跡です。

    今は単なる池ですが、万葉の時代には入り江になっていて海が迫っていたのですね。
    手児奈の入水した入江の跡です。

  • 元の参道に戻ると、目の前に石段がありました。<br />これぞ天下に名高い弘法寺の石段です。あ、天下に名高いは言いすぎでした、<br />この辺で名高い弘法寺(ぐほうじ)です。

    元の参道に戻ると、目の前に石段がありました。
    これぞ天下に名高い弘法寺の石段です。あ、天下に名高いは言いすぎでした、
    この辺で名高い弘法寺(ぐほうじ)です。

  • 石段は上まで続いておりますのでかなりの体力を要します。<br />では、いざ、と思いましたが、自転車を置いていくわけにいかないので、

    石段は上まで続いておりますのでかなりの体力を要します。
    では、いざ、と思いましたが、自転車を置いていくわけにいかないので、

  • 脇の道を上ることにしました。電動ですので、すいすいと上っていきます。<br />こんな楽をしては仏様の御利益は望めません。

    脇の道を上ることにしました。電動ですので、すいすいと上っていきます。
    こんな楽をしては仏様の御利益は望めません。

  • 上り切ったところに弘法寺古墳がありました。<br />あまり関心を寄せられることのない、可哀そうな古墳です。

    上り切ったところに弘法寺古墳がありました。
    あまり関心を寄せられることのない、可哀そうな古墳です。

  • 弘法寺古墳 この辺りには他に何個か古墳があるそうです。

    弘法寺古墳 この辺りには他に何個か古墳があるそうです。

  • ここは高台ですので、市川市が見渡せます。

    ここは高台ですので、市川市が見渡せます。

  • 市川駅前にある、高層マンションです。<br />鉄筋不足工事で話題になったビルです。

    市川駅前にある、高層マンションです。
    鉄筋不足工事で話題になったビルです。

  • 弘法寺朱雀門です。

    弘法寺朱雀門です。

  • 太刀大黒天

    太刀大黒天

  • ここの立て札に書いてあるのを読むと、江戸時代か!と思えるような話がかかれています。<br />里見の姫桜ゆかりの伏姫の行方は、ただ奥州というだけで分からなかったが、昭和26年の晩秋、青森県弘前市の小堀哲氏が来山し、<br />「里見の伏姫様の精霊がこもったという白蛇と小鳥二羽の亡骸を祀っていたが、何度も不思議なことがおこり、「里見ゆかりの真間の山の土に帰して欲しい」と言っているのだと感じ持参した。」と言われて、仮奉安したらそれ以来霊験を表したというので、社殿造営をして、「里見龍王大善神」と呼び、多くの参拝の人にご利益を与えるところとなった。<br />だってさ、めでたいことでございます。

    ここの立て札に書いてあるのを読むと、江戸時代か!と思えるような話がかかれています。
    里見の姫桜ゆかりの伏姫の行方は、ただ奥州というだけで分からなかったが、昭和26年の晩秋、青森県弘前市の小堀哲氏が来山し、
    「里見の伏姫様の精霊がこもったという白蛇と小鳥二羽の亡骸を祀っていたが、何度も不思議なことがおこり、「里見ゆかりの真間の山の土に帰して欲しい」と言っているのだと感じ持参した。」と言われて、仮奉安したらそれ以来霊験を表したというので、社殿造営をして、「里見龍王大善神」と呼び、多くの参拝の人にご利益を与えるところとなった。
    だってさ、めでたいことでございます。

  • 朱雀門のところで熱心に絵を描いている方がいました。邪魔をしないように近づくのを遠慮しました。このほか各所で絵を描く人たちがいました。絵画サークルの人たちでしょうね。

    朱雀門のところで熱心に絵を描いている方がいました。邪魔をしないように近づくのを遠慮しました。このほか各所で絵を描く人たちがいました。絵画サークルの人たちでしょうね。

  • 眞間山幼稚園です。環境は抜群です。

    眞間山幼稚園です。環境は抜群です。

  • 「てこな短歌・俳句・川柳ポスト」<br />万葉・手児奈の里で、あなたも短歌、俳句、川柳をつくってみませんか<br />と書いてありました。<br />四国の松山に行ったときにも、俳句ポストがありました。<br />

    「てこな短歌・俳句・川柳ポスト」
    万葉・手児奈の里で、あなたも短歌、俳句、川柳をつくってみませんか
    と書いてありました。
    四国の松山に行ったときにも、俳句ポストがありました。

  • 石段を登り切ったところに鐘楼があります。<br />絵になるアングルです。

    石段を登り切ったところに鐘楼があります。
    絵になるアングルです。

  • 時期を外れた伏せ姫桜、樹齢400年。満開の時は素晴らしいそうです。

    時期を外れた伏せ姫桜、樹齢400年。満開の時は素晴らしいそうです。

  • 月見の広場<br />毎年十五夜には典雅な月見の宴が開催されるそうです。

    月見の広場
    毎年十五夜には典雅な月見の宴が開催されるそうです。

  • 天平9年(737年)に行基菩薩が建立したと言われています。

    天平9年(737年)に行基菩薩が建立したと言われています。

  • 木彫りの仁王像、なかなか立派な造りです。

    木彫りの仁王像、なかなか立派な造りです。

  • 急な石段ですが、せっかくなので、途中まで降りてみることにしました。

    急な石段ですが、せっかくなので、途中まで降りてみることにしました。

  • 正面石段の下から27段目にある石。石段は千個以上の石からなるが、この石だけ涙を流すかのように濡れ続けている。<br /><br />江戸時代に、作事奉行の鈴木長頼が日光東照宮の造営のために使う石材を伊豆から船で運ぶ途中、市川の根本付近にさしかかった時に船が動かなくなり、積んでいた石を勝手に近くの弘法寺の石段に使用してしまった。長頼は幕府から責任を追及され石段で切腹した。その時の無念の血と涙が染み込んでいるという伝承がある。<br />ウイキペディアより

    正面石段の下から27段目にある石。石段は千個以上の石からなるが、この石だけ涙を流すかのように濡れ続けている。

    江戸時代に、作事奉行の鈴木長頼が日光東照宮の造営のために使う石材を伊豆から船で運ぶ途中、市川の根本付近にさしかかった時に船が動かなくなり、積んでいた石を勝手に近くの弘法寺の石段に使用してしまった。長頼は幕府から責任を追及され石段で切腹した。その時の無念の血と涙が染み込んでいるという伝承がある。
    ウイキペディアより

  • 江戸百景 真間の紅葉 広重作<br />市川市の真間にある弘法寺は紅葉の名所でした。高台にある弘法寺から手古那(てこな)神社と真間の継ぎ橋を見下ろした構図です。

    江戸百景 真間の紅葉 広重作
    市川市の真間にある弘法寺は紅葉の名所でした。高台にある弘法寺から手古那(てこな)神社と真間の継ぎ橋を見下ろした構図です。

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この旅行記へのコメント (18)

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  • わんぱく大将さん 2023/09/23 11:54:07
    人生いろいろですなあ
    pedaruさん

    顔がきれいか、心がきれいか?両方きれいと言われてるわしはどうしたらいいのでしょうか? 助けてパパ―や~。 ズビズバぁ。人生いろいろですなあ。

     大将

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/09/24 05:59:34
    RE: 人生いろいろですなあ

    大将さん 今日は二つもコメントいただきありがとうございます。


    顔がきれいか、心がきれいか?両方きれいとは客観的に見ても、理解できます。
    実は、私も同じですから、これはやや客観性に欠けますが。

    左 卜全 なつかしい。

    pedaru
  • yamayuri2001さん 2023/07/21 16:13:33
    市川の魅力・・・
    pedaruさん、こんにちは。
    市川の教会は ヴォ―リスの建築なんですね。
    近江八幡に行った時に ヴォーリスさんが作った建築物を
    たくさん見ました。
    日本の街並みに とても合っていました。
    市川も 丁寧に散策すると、
    魅力的なところがたくさんあるのですね。

    私は 二体の仁王像に なぜかとても惹かれました。
    yamayuri2001

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/07/24 04:53:39
    RE: 市川の魅力・・・

    yamayuri 2001さん おはようございます。

    市川は東京に近いこともあって、たくさんの有名人が住んでいましたし、今も住んでいるらしいです。
    そして、菅野、真間、八幡など、昔からの町は大きなお屋敷もまだ残っております。
    どうしたらこんな家に住めるのでしょう?なんて思ったりします。

    どの町もそうですが、調べてみると案外知らない所に、魅力的な場所があるものですね。
    小さな旅というジャンルでも、さらに小さな旅をしています。

    yamayuriさんの町もそれなりに魅力的な場所があるはずです、私も訪ねてみたいです。

    pedaru
  • 旅猫さん 2023/07/13 11:23:35
    市川真間
    pedaruさん、こんにちは。

    市川真間も、色々と歴史の痕跡が残っているのですね。
    マンホールの蓋は、つい目が行ってしまいます。
    最近は、ひとつの市でも複数の図柄があって、なかなか面白いです。
    白薔薇に藤が混じっているというのも珍しいですね。
    と言うか、かなりほったらかしとも言えますが(笑)
    『真間の續橋』と言うものがあるのですね。
    確かに、がっかり系の旧跡のようですね。
    手児奈姫の伝説は、もて過ぎての入水ですか。。。
    美しすぎるのも、大変ですね。
    里見の伏姫の話も、何だか浪漫があります。
    広重が市川真間の風景を描いていたとは知りませんでした。
    江戸じゃないけど、江戸近郊の行楽地と言うことでしょうかね。

    旅猫

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/07/14 06:28:38
    RE: 市川真間

    旅猫さん おはようございます。

    今では想像もつかないですが、国府台や真間が広重が描くほどの風景だったということですね。確かに古地図を見ると、この辺は田甫か山ばかりです。

    山部赤人などが手児奈のことなどを詠んでいますが、万葉の時代から名勝だったとは、これも想像外です。

    わざわざ出かけて見るという場所に、最近人気のあるのは、工場地帯の光景だそうで、あの曲がりくねったパイプやダクト、柱、巨大なドラム缶?など確かに、魅力があります。
    好奇心の塊のような旅猫さん、一度お出かけになったらいかがですか?欲に夜景がいいらしいですよ。

    pedaru
  • salsaladyさん 2023/07/03 09:35:43
    真間の紅葉~黒松林の中に洋館~
    ☆千葉県とは言っても東京よりの話題に事欠かない?(市川市長のシャワールーム&市川殺人事件etc.) とは関係なく、健全にローカルの話題を提供し続ける~

    ☆電車に乗っていては見えない歴史が結構豊富に詰まっているのが市川ですかね!

    ☆これからも、近隣の今昔模様を洒脱にご紹介くださいね。~謝謝~

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/07/04 06:04:34
    RE: 真間の紅葉?黒松林の中に洋館?

    salsaladyさん おはようございます。

    生涯の残された時間がもう幾ばくもないというのに、市川などというつまらない町を、歴史です、なんてうろうろしていていいのだろうか?宇宙や深海はむりとしても、もっと感動的なところに行かなくては、・・・・安芸の宮島、天橋立、陸前の松島など。芭蕉かっ

    pedaru
  • rinnmamaさん 2023/06/22 16:26:02
    知らない街を歩いてみたい~・・というイメージの市川。
    pedaruさん、こんにちは


    前回の旅行記にコメントをと思っていたのですが、何時ものごとく時間が経ちすぎて、もう次の旅行記が投稿されてしまいました^^;

    さて、今回も素敵な散策で、市川ってお散歩が楽しそう・・・って思いました。
    洋館がある街って良いですね。
    日本福音ルーテル教会のヴォ―リズ建築。。京都の四条大橋の「東華菜舘」を懐かしく思い出しました。。中を拝見したいです^^
    教会の次の写真のお宅も・・こんにちわ~ってお邪魔したくなりますね(^^)

    それとマンホール。。写真を集めていらしたんですね。。
    三重・桑名がマンホールの蓋の生産地とご存じでしたか?
    以前、桑名の蛤を食べに行った時に桑名は鋳物の街で、戦国時代から鋳物の生産地だという事を知りました。至る所に桑名の景色の蓋がありました。

    今は蓋も盗難にあう物騒な世の中になってしまって・・
    住みにくい世の中になって行く中で、こんな風に散策できる街にお住まいなのは羨ましい限りです。

    rinnmama

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/06/23 06:08:17
    RE: 知らない街を歩いてみたい?・・というイメージの市川。

    rinnmamaさん おはようございます

    皆さんコロナにはもう飽き飽きして、海外にまで出かけるようになりましたが、外出するのが億劫になって、自分の町を見て回るだけになっています。
    どんな街でも良く見ると、面白い物、小さな歴史がありますね。でも、もう後が無い歳なのに、こんなことで時間を費やしていいのだろうか?沖縄や北海道、奈良や京都を見るのが先でしょう、と思います。名古屋もろくに知りません、次に行くのは名古屋周辺かな、と思っています。

    桑名がマンホールの蓋の生産地とは知りませんでした、桑名は焼き蛤だけかと思っていました(笑)。わたしは行ったところではマンホールの蓋は必ず写真に収めています、それにひきかえ海外の国には日本ほどの蓋はありませんね。

    ここしばらくは地元の散策で旅行記を作成するつもりでいます。今後ともよろしくお願いいたします。

    pedaru
  • cheriko330さん 2023/06/17 02:29:53
    真間の續橋☆・゚:*
    pedaruさん、こんばんは☆彡

    旅行記、ひとつ見逃していました_(._.*)_
    三大ガッカリのはりまや橋、実は先週見て来たばかりなんです。
    そっくりな真間の續橋に思わず反応してしまいました。
    広重作の「真間の紅葉」に真間の續橋も描かれていますね。

    『手児奈霊堂』何て読むのかと思ったら、てこなれいじんどう。
    てじなしか浮かびませんでした。身を投げるとは悲し過ぎますね。
    ハート型の絵馬も最近、人気のようですね。
    市川に海岸線があったとは、今では考えられませんね。
    素敵な洋館やいろんなお宅も紹介下さり、知らないことをいろいろ
    知ることもできて楽しめました。

     cheriko330

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/06/21 06:07:38
    RE: 真間の續橋☆・゚:*

    cheriko330さん おはようございます

    きっと継橋はもっと大きく、もっと汚い(笑)ものだったでしょうね。
    万葉の時代からの遺跡だと思うと、ちょっと感動します。

    手児奈→てじな これはだれでもそう思います。多くの人に恋い焦がれられて、
    女性としてはどうでしょう?幸せではなかったのですね。美貌だけに価値観を持っている
    男たちはあまり立派とはいえませんね。泉ピン子のような容貌でも、気立てがやさしければ
    広末涼子よりはいいか? うーん、どちらもいやだな(笑)。

    pedaru
  • ふわっくまさん 2023/06/16 07:09:17
    市川市・・
    pedaruさん、おはようございます。
    市川市というと都心に近く、駅前は高層マンションが林立していイメージなのですが・・
    昔は黒松の林が続いていたそうで、知らざる世界をご紹介いただいた気がします(^_^)

    付近の古本屋さんも、とてもオシャレですね。
    ヴォーリス建築設計の教会があるなんて、初耳でした(*^_^*)
    江戸川花火をテーマにしたマンホール蓋も、興味深かったです。

    そして悲恋で知られる手児奈霊堂があるなんて、まるで都会とは離れた異空間で・・
    ・・すっかり、手品!を拝見しているように感じました。
                  ふわっくま

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/06/21 05:26:20
    RE: 市川市・・

    ふわっくまさん おはようございます。ご無沙汰しております。

    黒松が市川市の木というのは、海岸線に松がたくさんあったからだそうです。
    今でも、他の都市よりは松の木が住宅街に多い気がします。

    弘法寺の参道にはおしゃれな店が並んでいますが、大半は昭和のムードです(笑)。

    マンホールの蓋は4トラを始める前から、写真で集めていました。市川市のマンホール蓋は新種?でした。4トラのコミュニティが終了するので残念ですが、長い間マンホールの投稿を続けていました。

    今ではマンホールコレクターといえばふわっくまさんが有名になりました(笑)。美しい
    カードを集めるのは写真以上に大変ですが、頑張ってください。

    pedaru
  • hot chocolateさん 2023/06/15 20:21:20
    市川歴史散歩
    pedaruさま

    こんばんは。
    市川の真間は私の生まれ故郷です。
    結婚して、市川の別の地域に住んでいますが、毎年の初詣を始め、
    あの辺は今でもしょっちゅう行っています。
    真間山には、大晦日の除夜の鐘を打ちに行ったこともありましたよ。

    日本福音ルーテル市川教会会堂は、ヴォ―リス建築事務所の設計ですか。
    あの辺は、我が家から数分の所で、私も行ったことがあります。
    ヴォ―リスの設計というのは知りませんでしたが、ヴォ―リスといえば、
    近江八幡を愛し、半世紀以上も住み、ヴォ―リス設計の建築物も
    20件ほどあるそうです。
    今丁度、近江八幡の旅行記を書いている所なので、ちょっとびっくり・・・

    真間山の高台の古墳辺り(市川駅前の高層マンションが見える)、
    今は取り壊されてしまいましたが、水戸光圀がその景色に感動した
    「遍覧亭」がありました。
    10年ほど前に取り壊されましたけど。

    広重作の「真間の紅葉」は見事ですね。

    hot choco

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/06/21 05:11:16
    RE: 市川歴史散歩

    hot chocolateさん おはようございます

    hot chocolateさんといえば必ず真間の手児奈を連想いたします。
    真間の辺りが万葉集に詠まれていたとはロマンチックですね。

    ヴォ―リスが有名な建築家とは恥ずかしながら知りませんでした。近々あの教会では
    コンサートがあるそうですよ。

    遍覧亭とは初めて聞きました。10年前に取り壊されたとは残念です。
    菅野に住む知り合いの家に、水戸家の茶室があり、売却の話などしていましたが、その後
    忘れていましたが、前を通ったら無くなっていましたから、売れたのかななどと思っております。遍覧亭もどこかの屋敷に移築されているといいのですが。

    pedaru
  • norisaさん 2023/06/15 10:53:57
    江戸川の花火をテーマにしたマンホール
    pedaruさん

    おはようございます。

    市川市というのはなかなか歴史に彩られた街なのですね。
    東京に近いわりに緑も多く風情もあります。
    山部赤人はじめ万葉集の多くの歌人が取り上げているというのも初耳です。
    当時は湿地帯の江戸よりもずっと盛んだったのでしょうか?

    美人過ぎて困るというのもまさに困りものです。
    若い時もっとイケメンなら良かったと思ったものでしたが、あまりイケメン過ぎても変な虫がいっぱい付きそうで、やはりほどほどが良いのでしょうね(苦笑)

    江戸川の花火をテーマにしたマンホール、これもイケてますね。
    このカードがあればふわっくまさんにプレゼントしたら如何でしょう(笑)

    norisa

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2023/06/16 06:08:24
    RE: 江戸川の花火をテーマにしたマンホール

    norisaさん おはようございます。

    いつも欠かさずコメントをありがとうございます。

    私も一日1〜2通くらいはコメントを書いていますが、今思えば両親が生きているうちに、
    手紙を一か月に一通くらいは書いてやれば良かったかなと、親不孝を反省しております。

    私は変な虫でも構いません、イケメンに生まれて女性で苦労をしたかったです(笑)。
    私の家は男5人、女一人の家庭でしたから、女性の何たるかも知らず、異星人のごとく遠くから眺めるだけでした。
    ですから今の妻が嫁に決まった時は、あんな女でも天にも昇る気持ちでした。これがまさに
    若気の誤り、というのでしょうね、若気の至り、が正確でしょうが(笑)。

    旅行記とは離れた話題になりました、どうもこれがpedaru流になってしまいそうです。
    妻の悪口を言ったと誤解されてはこまります。(どう見ても悪口でしょう。)

    pedaru

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