2023/05/10 - 2023/05/10
539位(同エリア711件中)
ママ太郎さん
昨年ぐるっとパスで美術館巡りをして味をしめた私、今年も活用してみました♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最初は、東京国立近代美術館。
「東京国立近代美術館70周年記念展 重要文化財の秘密」
こちらを見たかったのです!
ぐるっとパスの提示で、100円引きの1700円。
会期が今週末までだったので、混雑が予想されましたが…東京国立近代美術館 美術館・博物館
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開館時間9時半に到着して、やはり列ができていました。
10時入館の整理券をゲットし、お手洗いや荷物を預けたりを済ませてから列に並び、10時ちょっと過ぎには入館できました。スタッフの方の手際の良さのおかげです。 -
企画展も楽しみですが、毎回MOMATコレクションも楽しみにしています。
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撮影可能な作品が多かったので、ご紹介していきます。
今村紫紅「熱国之巻 夕之巻」
紫紅がインドを旅して描き上げた作品。
日本画の絵巻で、異国の様子が描かれていることが新鮮でした。 -
写真の絵ではありませんが、横山大観の「生々流転」は長さ40メートルもの大作ですが、前列で見るには10~15分くらい並びました。
でも並んだ甲斐があり、細かい描写をじっくり見ることができましたよ。
(撮影は不可でした) -
竹内栖鳳「絵になる最初」
モデルの恥じらう姿を題材にするって、中々ない発想ではないでしょうか。 -
高橋由一「鮭」
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鱗の質感や切り込んだ肉感、縄の毛羽立ち、全てがリアルです。
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岸田劉生「麗子微笑」
麗子さんの肩から掛けている毛糸のケープの網目の1つ1つが本物のようでした。
娘の麗子さんが7歳の時の作品だそうです。 -
鈴木長吉「十二の鷹」
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今にも動き出しそうな鷹
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初代宮川香山「褐釉蟹張付台付鉢」
蟹が二匹も張り付いています! -
ここからは「MOMATコレクション」
企画展のチケットがあれば入場できます。
ポール・セザンヌ「大きな花束」 -
ピエール・ボナール「プロヴァンス風景」
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三岸好太郎「雲の上を飛ぶ蝶」
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太田聴雨「星をみる女性」
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企画展で見た、今村紫紅「熱国之巻」のスケッチです。
同様のスケッチが15~16枚ありました。 -
パウル・クレー「破壊された村」
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岸田劉生「麗子肖像」
愛娘麗子さんシリーズの最初の作品だそうです。
年齢が書いてありませんでしたが、作成年からすると4歳かな? -
岸田劉生「田村直臣七十歳記念之像」
牧師さんだそうですが、どことなくコミカルな雰囲気。
顔と体の大きさのバランスのせいでしょうか。 -
続いては、東京都庭園美術館。
「邸宅の記憶」
年に一度の建物公開です。
ぐるっとパスで、入館料1000円が無料に。東京都庭園美術館 美術館・博物館
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日本庭園
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エントランスホールの美しいこと
ルレ・ラリック作のガラスのレリーフ
床に敷き詰めたモザイクは自然の石を使っているそうです。 -
大広間のレリーフ
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次の間の香水塔
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大食堂
植物模様のレリーフ
実際に触れる小さなレリーフの展示もありました。 -
大食堂の照明
ラリック作
ザクロやパイナップルの模様で、食堂っぽいですね。 -
マントルピースの上の壁画は、アンリ・ラパン作
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階段も美しい
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3羽のペンギン
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妃殿下居間の照明
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特別公開中だったウィンターガーデン
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邸宅を守る狛犬
威厳がありますね! -
最後は、白金台の松岡美術館
マリーローランサン「若い女」 -
今回は、3か所の美術館を巡ってまいりました。
季節も良くて、街中を歩き回るのも気持ちよく、見たい絵を見ることもできて、大満足の1日でした♪
ちなみに、昼食はパン屋さんで買ったパンとコンビニコーヒーを、庭園美術館の庭のベンチで食べました。木陰で足を休めながらパンを食べていたら都会の真ん中にいるのを忘れてしまいました…
今回は、ぐるっとパス2023を利用し、3つの美術館を回ることができました。
お天気もちょうど良く、素晴らしい美術品を見たり、庭園を散策したりと大満足の1日となりました♪
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