2022/11/19 - 2022/11/19
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きゅういとせろりさん
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サフィール踊り子&下田街歩きプランはプレミアムグリーン乗車と伊豆急乗り放題で実質たった1910円。
7310円相当が期間限定3910円、2000円の下田でのお買い物券付き。
電話予約で伊豆高原駅の「伊豆ぽたSTATION」で現金支払い。各列車8席限定でした。
下田市の補助金を活用した特別な旅行プラン。2020年度から3年だけの発売だったみたい。毎年内容が変わって最終年度が一番お得でした。
また販売してくれないかしら。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金曜日の夜に温泉に宿泊。
温泉三昧。
朝もおそい9時にようやく始動。伊東園ホテル松川館 宿・ホテル
-
本題のサフィール踊り子のきっぷ受け取りは伊豆高原駅限定。
伊豆高原駅まで伊豆急なら670円(当時)。
それでもいいのですが今日と明日の観光も兼ねてバスで。
伊東駅で旅行支援のクーポンで東海バスのこのきっぷを購入。1400円。
今日は大室山、明日は小室山へ行きます。 -
ということでバスで25分(臨時快速)で大室山へ。
黄金のすすき野原を堪能。大室山 自然・景勝地
-
隣のさくらの里で火山地形を鑑賞。
さくらの里 花見
-
バスで25分。伊豆高原駅へ。
この建物が「やまもプラザ」でこの中に伊豆高原駅があります。
そして建物内の「伊豆ぽたSTATION伊豆高原」へ。
窓口で「サフィール踊り子&下田街歩きプラン」の支払いときっぷ・クーポンの受け取り。やまもプラザ ショッピングモール
-
右上がパンフ。右下が下田街歩きで使える2000円分のクーポン。
左上がサフィール踊り子のプレミアムグリーン指定券。左下がこのプランの名称が書かれている「きっぷ」。 -
あ、もう一枚、一番下の「伊豆急行1日乗車券」がつきます。
この「サフィール踊り子&下田街歩きプラン」は「7310円相当が3910円。伊豆ぽたSTATION伊豆高原で現金支払い。Eプラン 8席限定。」がパンフの案内。
きっぷをならべてみます。
一番上のきっぷ、額面2010円になってますが、これが伊豆高原から伊豆急下田までのプレミアムグリーン券+特急券(乗車券なし)の正規の値段(当時)。
中段のきっぷ、座席指定券。額面ゼロ円。
一番下のきっぷ、伊豆急乗り放題券。定価1900円。
なので「3910円」はその合計、ということでしょう。
ただ「7310円相当が」がわかりにくし。
3910円に下田街歩きクーポン2000円足したら5910円。あと1400円は何かなあ? 想像するに、伊東から伊豆急下田の往復運賃が3300円なので、
3300+2010+2000=7310。あ、これだ。
伊豆急乗り放題券を伊東から伊豆急下田の往復運賃相当の割引きっぷとして計算したのね。でもこのプランは伊豆高原からしか使えないのだから本来は伊豆高原から伊豆急下田と伊豆急下田から伊東の運賃相当かなあ、と思う。というより上記の5910円相当が正しいように思う。
なお、前々年にこのプランが販売されたときはプレミアムグリーン設定なし。グリーン車利用で単純に伊豆高原から伊豆急下田までの乗車券と街歩きクーポン1000円付で販売額1920円(3400円相当)。
前年にこのプランが販売されたときはプレミアムグリーンプラン登場。伊豆高原から伊豆急下田の往復乗車券と街歩きクーポン2000円付で販売額3710円(6430円相当)。
この年販売のプランは上記のようにプレミアムグリーン利用、伊豆急乗り放題券と街歩きクーポン2000円付で販売額3910円(7310円相当)。どんどんお得に。
前年と比べてみると、伊豆高原から伊豆急下田の往復乗車券と伊豆急乗り放題券の差。その分200円値上げ。でも今年の方がいいに決まってる。伊豆高原に帰ってきてから別途670円払わずとの伊東まで行けますし、何回でも乗り降りし放題ですし。
ところで一番上のプラン名の案内(きっぷ?)、サフィール踊り子は上下4本あることと真ん中の指定券(グリーン券)と合わせてよーく考えるとつじつまはあっているけどわかりにくし。上述のように発売額が2010円のこととか、伊豆高原からではなく伊東になってたり、往復が片道になってたり、矢印が両方向向きだったり。頭の体操ですね。このきっぷ表記考える人も苦労したことでしょう。
なお、現在の同区間のプレミアムグリーンの正規料金は値上げして2300円。伊豆満喫フリーきっぷも値上げして2000円に。今発売したら390円値上げ、かな。 -
サフィール踊り子乗車まであと3時間。
それまで「伊豆満喫フリーきっぷ」を使用した伊豆急乗り歩きの旅にでます。
狙いは今まで降りたことのない伊豆稲取に定めました。
11:33の伊豆急下田行きで出発。伊豆高原駅 駅
-
東急8000系の海側を元西武レッドアローの座席でボックス席化。
犬猿の仲で有名だった両者が同居なのが楽しい。 -
座席、特に座面がへたっているのが近年気になってたのですが、
この車両は座面は新しいモケットになってました。
背ずりと色は揃ってないけど。 -
リゾート21と並んでます。
あっちがよかったなあ。 -
休車か廃車か構内のはずれに2両。
奥はロイヤルボックス。リゾート21のグリーン車的存在。もう動かないのかなあ。2年前に乗ったのもいい思い出。
手前は209系。部品取り用の予備車かも。 -
伊豆北川駅。振り返れば温泉街の向こうにさきほど行った大室山が頭を見せてます。
伊豆北川駅 駅
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伊豆熱川駅。
温泉塔がいい雰囲気。熱川温泉 温泉
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伊豆河津。
この川の上流の土手が河津桜の並木道。 -
片瀬白田駅。
さあ、ここからが絶景区間。片瀬白田駅 駅
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と、ロイヤルエクスプレスとすれ違い。
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片瀬白田と伊豆稲取の間の絶景区間を楽しみます。
斜め前方、三角形の利島が見えてます。 -
正面の水平線には伊豆大島。
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窓の下辺にここから見る伊豆七島が書いてあります。
うっすらと新島も式根島も見えてました。 -
ふりかえれば彼方は城ヶ崎海岸あたりかなあ。
-
半島が見えてくるとそろそろ伊豆稲取駅到着。
-
伊豆稲取駅到着。
うん、伊豆急は車窓が素晴らしいわあ。 -
街に散策に出ます。
岬まで行きましょう。
と、吊るし飾り、ここが発祥の地だったんですね。伊豆稲取駅 駅
-
伊豆稲取では駅から
江戸城築城石ふるさと広場 名所・史跡
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港を通って
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特急踊り子が走るのが見たりしながら
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稲取岬まで街歩きを楽しみました。
稲取岬 (愛恋岬) 自然・景勝地
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約1時間半の街歩きでした。
と、ここで電話着信。
明日の昼前に帰宅せねばならなくなりました。
うーん。今日は大室山だけじゃなくて小室山にも行くべきだった。
東海バスの伊東2日フリーきっぷのもとがとれなくなってしまいました。
でも今日はこのまま行きます。伊豆稲取駅 駅
-
それはともかく、再び絶景区間を楽しみます。
昔と違って1時間おきに1本。それもたった3両編成なのに週末なのに空いていて窓側ボックス席取り放題。
うれしいけど寂しい。 -
リゾート21の黒船電車とすれ違い。
-
あ、この電車も座面モケット張り替えてある。
多分、行きに乗ったのと同じ車両。 -
伊豆高原駅に13:55に戻ってきました。
2時間20分くらいの散歩(散車)でした。
あ、隣はロイヤルエクスプレス。特別観光列車なので今日は乗れない。伊豆高原駅 駅
-
サフィール踊り子乗車まであと1時間。
この伊豆高原駅で時間をつぶします。
まずはのんびり増結風景を見ます。前に3両増結なのね。覚えておこう。 -
駅前に巨石。
江戸城の改修のための石垣用。
さきほど降りた伊豆稲取のものと同じ感じ。 -
駅の庭を散歩。
「やまもプラザ」の名はうしろの巨木から、とのこと。
実がなっているときに見てみたい。 -
やまもプラザは2連の四角形の2階建て。
駅のあたりはお店もありますが、それ以外の部分はかなり寂しい。
賑わってたころもあるんでしょうね。ちょっと寂しい。 -
中庭。人影はほとんどなし。
やまもプラザ ショッピングモール
-
駅前の足湯、この時間は誰もいなかったのでゆったり浸かります。
-
駅と車庫が見えます。
この小さなモーターカー、電車を引っ張ることができるんですねえ。 -
ひまな待ち時間です。ぼーっと駅構内を見ます。
向こうにリゾート21が入ってます。
ふと時刻表を見るとアレに乗って隣の城ヶ崎海岸駅まで行って戻ってくることができることに気がつきました。 -
ということで急遽ホームへ。
そして今回の伊豆旅行で初のリゾート21乗車。 -
残念ながらコロナで前3列は封鎖。
4列目は先客あり。5列目です。 -
ちょっとだけハイデッカーの気分が出るので後列も悪くはない。
特急踊り子が先に行きます。 -
発車してすぐ、側線に100系電車が。懐かしい。
これが10両編成で走ってたころもあった。夏休みは満員だったのを思い出します。 -
城ヶ崎海岸駅まで1駅。あっというま。
-
デッキから見た先頭車の後ろ。
この座席配置。斬新。
この列車もがらがらでした。 -
城ヶ崎海岸駅。
昔は各駅停車さえ停まる列車は少なく、ほとんど通過していた。
このログハウス風の駅舎ができたころには全各停が停車するようになってたと記憶。城ケ崎海岸駅 駅
-
駅前。別荘地。
海岸までは徒歩20分くらい。今日はパス。 -
改札口。
簡易IC改札。 -
6分後の下りで折り返し。
-
今日3度目の伊豆高原駅。
サフィール踊り子乗車まであと10分。
そのままホームで待ってもいいのですが、やはりグリーン券の改札を受けたい。
それだけのためにいったんまた駅の外へ。
小公園を散歩。 -
東屋もあります。
-
すぐに駅舎内にもどります。
リゾート21の広告。
あ、トリックアートになってる。 -
さて行きましょう。
きっぷを改札で見せて乗るのはやはり旅気分。いい気分。
ということでやっと本題の「サフィール踊り子」乗車です。 -
ちょっと天気降り坂。かすんできました。
伊豆高原駅 駅
-
ポスター。
これからこの区間行きます。
まあ、今日すでに2回乗ってますが。
乗車してるとこの光景は見れない。 -
ホームで入線を待ち受けます。
来ました来ました。
始発駅じゃなく、途中駅からだと「やってくる」のを見れてこれもまたいい気分。 -
この駅でこの車両から10名くらい下車したかなあ。
グリーンマークとサフィールマーク。2つ合わせてプレミアムグリーンを表現、ということみたい。 -
車内。ドキドキ。
第一印象、あ、黒い暗い。
なんかダースベーダーの世界に入った気分。 -
自席へ。
しばらくきょろきょろ座席の観察。
すごい座席だわあ。
横2列しかない。 -
シェル型。
リクライニングしても背面は動かない。 -
電動リクライニング。
-
肘掛けの向こうにカップホルダ。
独立座席だからできるワザ。
座席は円形の台の上に乗った感じ。
カーペットは青。
海のイメージなんだろうけど配色はもうちょっと豪華さを感じる色がよかったなあ。 -
なんと2列目。前面展望もできる。
-
1列目の方は食事か買い物に後の車両に行ってました。
-
上りのサフィール踊り子の到着を待ってこちらも発車。
なおこの車両は半分くらいの乗車率。 -
景色はさきほどの稲取往復と同じなのでこの絶景区間だけにしておきます。
でも窓枠がちょっとじゃまかなあ。
それにガラスが着色ガラスなので景色に鮮やかさがなくて。それに曇ってしまったし。今日3度目だし。感動はなかったです。 -
前方も見えるのですが、海は横なのでとくに感激もなく。
-
それよりもレールの継ぎ目の音が大きくてせわしなくて。
あまり防音は考えられていないみたい。
落ち着いた雰囲気にはなってないです。
まあ、行楽列車なのでにぎやかなのでこれでもいいかなあ。 -
トンネル内。なにか天井に演出があるかとも思ったのですが、
何もおこりませんでした。 -
河津駅で特急踊り子の上り最終とすれ違い。
河津駅 駅
-
10分ほど山の中を走って終点伊豆急下田。
-
伊豆高原から38分の旅がおわりました。
さすがにあっけなかった。
伊豆高原を11分前に出た各停を追い抜かず2分縮めただけ。
単線だし観光路線なので飛ばす必要なし。それもまたよし。 -
最後に降りたのでがらんとした車内。
-
今日のメイン、これにて終了。
あまり感動も感激もなくなんか場違いな感じ。
やはり観光特急に乗るならそれなりのシチュエーションで乗らねば。
東京駅で乗れば黒く暗い車内の雰囲気も高級で新鮮に感じたでしょうし。
それに乗り慣れない豪華設備はやはり落ち着かなかったわあ。
アダルトな内装もちょっと馴染めなかった。
なんか乗る人を選びそうな特急でした。伊豆急下田駅 駅
-
伊豆急下田駅の発車時刻表。
少なくなりましたね。
各停は1時間に1本が基本。毎日運転の特急はわずか1日5本。
昔は各停も特急も30分ごとだったなあ。特急は土休日運転が多かったけど。 -
駅舎。側面。
文字の輝きがところどころ剥げているのが気になる。 -
さて、「下田街歩きクーポン2000円」を使わねば。
お土産屋さんで一番メジャーそうな道の駅に向かいます。徒歩10分。
2000円分全投入でお土産と今晩の夜のお菓子を購入。 -
その後は街歩き。
地層断面がきれいな弁天島、ハリスのアメリカ領事館跡の玉泉寺を見学、
まどが浜海遊公園の足湯に入り、まどが浜海遊公園 公園・植物園
-
ペリー上陸記念碑を見て、
ペリー上陸記念碑 名所・史跡
-
下田駅に戻ってきました。2時間弱の散歩でした。
晩秋なのでとっぷり暮れてます。
下田駅併設の足湯、開国の湯にちょっと浸かり、 -
水戸岡デザインの待合室でしばし休憩の後、
-
改札口を通ってホームへ。
改札口の通路にA・B・・・と記号がついてます。
各停の場合、基本は事務所側のAだけのようです。 -
17:57発の各停で今晩の宿の伊東に向かいます。
伊豆急下田駅 駅
-
あ、この電車も座面を張り替え。
色がピンクだけじゃなく黄色もあるのね。 -
今日4回目の稲取と片瀬白田の間の絶景区間。
水平線に伊豆大島の街の明かりが見えました。 -
伊豆北川。
温泉街の明かりが明るい。 -
伊豆高原。
今日4度目。
ロイヤルエクスプレス、戻ってきてたのね。 -
伊東駅19:12着。
淡々とした走りでした。
その間今日の一日を振り返ってました。
うーん。1日に2つのフリーきっぷを使うとどっちつかずになっちゃう。
今日は天気がいいから東海バスの「伊東・伊豆高原2日券」で大室山と小室山の両方に行くべきだった。伊豆急の「伊豆満喫フリーきっぷ」は往復で元とれるのだから稲取散歩はなくてもよかったかなあ、などなど。
車内はがらがら。線路の継ぎ目の忙しない音。大きなモーター音。旅情というより寂寥感。まあ、これもまたよし。伊東駅 駅
-
駅前。伊東温泉の提灯の列。
さて、今晩の宿に向かいましょう。
一応、今晩も温泉に入る予定です。
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