2023/05/03 - 2023/05/05
392位(同エリア1608件中)
旅図鑑さん
今年のGWはアルプスを眺めながら絶景路線の乗り鉄。
美味しいものを食べて大満足の旅行でした。
長作の乗り鉄旅につきお時間あるときにどうかご覧ください。
【カメラ】
SONY α7RⅢ
Xperia 5 Ⅲ
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5/3憲法記念日
おはようございます!
2023年行動制限がなくなったゴールデンウィーク初日の京都駅。
すでに東京からの一番新幹線は到着しているもののまだ混雑してません。
ゴールデンウィークの京都は観光客であふれかえりそうなので早々に脱出します。 -
08:34京都発高山行「ひだ25号」
新型車両になった特急ひだで高山目指します!
特急ひだを待っている人よりもこの後出発する特急サンダーバードを待つ人のほうが多かったかも。
とくに自由席はありえないくらいの人が途中駅京都なのに並んでた。 -
途中新快速電車と並走。
ディーゼルだけど負けないぞってくらいエンジンふかしてた。
京都駅を4分前にでて、米原着はひだの6分後。
所要時間はあんまり時間変わらない。 -
滋賀県の田んぼにも水が張られた。
GWは田植えの時期です。 -
この日の特急ひだ25号は4両編成。
指定席は3両あるもそうそうに満席になってた。
自由席はカオスだったようで、指定席のデッキまで人があふれてるくらい混んでた。
繁忙期の混雑する日程はしっかり発売日に指定席を押さえた方がよさそう。
トイレもカオスで常に多方向から3~5人くらい並んでた。 -
09:56岐阜着
ここで大阪ひだは名古屋から来る特急ひだ5号飛騨古川行と連結。
いろいろあって、岐阜で15分間停車。いわゆる氷河特急ツェルマット方式。
車内のトイレが混んでいたので駅のトイレへ。
ビールも買おうと思ったけど、駅構内にコンビニはなく、改札の外近くにもなそうなのであきらめた。 -
10:11岐阜発飛騨古川行特急ひだ5号と連結。
ひだ5号のほうは6両編成で比較的空いていた。
大阪ひだを6両にしてくれればいいのにと思う今日この頃。
ひだ25号の指定席のデッキからひだ5号に大勢移ってトイレも行きやすくなった。 -
名鉄と並走するも名鉄は来なくて美濃太田駅へ。
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美濃太田駅を出ると下呂まで約1時間停車駅なし。
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特急ひだはところどころ車内アナウンスで観光名所や景勝地の案内があった。
JR東海の中でも3本指に入る在来線特急ながら観光列車感も醸し出してる。 -
走行中はハイブリット車であることをずっとアピール。
HB-E210系と比べるとややわかりにくい表示。 -
12:14高山着
京都から途中休憩をはさんで3時間40分。
まぁまぁ遠かった。
京都から車で来るのと同じくらいの時間がかかる。 -
特急ひだで活躍中のHC85系。
横から見ても結構ステキなデザイン。
線形が悪いながらも乗り心地も抜群で快適な移動だった。 -
高山着はちょうどお昼時だったので、駅近のラーメン屋さんへ。
GWなので人気店を避けたら、すぐに入れてラッキー。
個人的な美味しい3大醤油ラーメンである「高山ラーメン」を堪能。
他は「佐野ラーメン」「喜多方ラーメン」なかつぼ グルメ・レストラン
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高山には宮川という川が流れ、京都の鴨川みたいな感じ。
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高山の古い町並みは江戸や明治時代の様子。
京都よりも観光地感があって、風情があるのですが、毎日のように見てるので新鮮味はゼロでした。 -
スマホしてると水路に落ちる!
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街歩きも早々お茶しました。
セットで1,000円は観光地ながらリーズナブル。藍花珈琲店 グルメ・レストラン
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高山陣屋
飛騨は日田や京都と同じく、統治する大名がいなかったため江戸時代は天領だったようです。飛騨(ひだ)と日田(ひた)の違いは濁点「"」だけw
しかしながら京都が天領だったのとは趣旨は違います。
この陣屋はその頃のお役所。京都の二条城みたいな感じかと思い、中に入るのはパス。
去年、二条城の年パス買って、庭がわりに使ってましたので…。 -
レトロな郵便ポストが置いてありました。
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特に目新しいものがなかったので3時間もあれば街歩き十分でした。
そのうち山登りの拠点で高山泊まって観光しましょう。 -
15:17高山発富山行「ひだ11号」
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GWなのでまぁまぁの乗車率。
HC85系は乗り心地もディーゼル音も心地よくて眠りを誘います。
さすがに発車時には頑張ってる感はありますがほぼ電車です。 -
どこかに分水嶺があって流れが日本海に変わりました。
たしか案内があったような、なかったような…。 -
高山本線は猪谷から先、JR東海からJR西日本に変わります。
大阪ひだはJR西日本~JR東海、富山ひだはJR東海~JR西日本へ。 -
富山に近づくと立山が見えた。
とても絶景路線だ! -
16:43富山着
特急ひだを乗り継いで、京都から富山に到着。
サンダーバードが走ってた頃は1本で富山まで来れたらしい。
今は金沢で北陸新幹線に乗り換え。
2024年3月~は敦賀で北陸新幹線に乗り換え。
特急ひだのおかげで、岐阜から高山までの高山本線全線未乗区間でしたので乗りつぶしができた。 -
あいの風とやま鉄道の管理駅である富山駅。高山本線のホームはJR西日本の駅標。
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富山駅2番線ホーム頭端式で高山本線用。
架線がないので電車は入線できない。 -
富山駅いい天気。
駅前には多くの人がいて、まさに県庁所在地の駅って感じ! -
ホテルに荷物を置いて、路面電車で市内観光。
以前来たときは、富山駅で路面電車が2社繋がってなかったので、富山駅の両サイドに路面電車の電停があった。
今は富山地方鉄道に1本化され、富山駅駅から傘なしで乗れるようになりました。
今のところ、日本一便利な路面電車乗り場かも。
※広島駅は改良工事中ですごい駅なると思いますが…。 -
有名なスポットで路面電車と立山撮影を試みるも、水蒸気が多いのと人と車が多過ぎてイマイチ。
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夕飯は富山の居酒屋で。
事前に予約していきました。うお清 グルメ・レストラン
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この時期だけかな。
ホタルイカのお造りもいただきました。 -
5/4みどりの日
有名な橋まで路面電車と立山を見にきました。 -
が、信号のタイミングが路面電車と一緒なのでだいたい車とかぶる。
また、電車の本数が15分に1本なので観光客にはちと難しいタイミング。 -
しゃーないので、ヨメを立山の前に立たせてみた!
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橋から富山市役所まで歩いてみた。
市内から立山がきれいに見えました! -
富山と言えばチューリップ。
佐倉と言えば、桜が市の花ですが、チューリップ。
咲いたぁ~咲いたぁ~チューリップの…。 -
額縁にはまるような路面電車。
チューリップの前から見えます。 -
とりあえず旅を続けましょう。
今回は連続乗車券で旅してます。
JR線以外のルートを入れるもの微妙なのでここから新幹線に乗ります。
金沢行きじゃなくて東京行き「はくたか」
そういえば昔、「かがやき」「きらめき」って特急があったような、なかったような。
特急「かがやき」はほくほく線開通に伴い特急「はくたか」に、特急「はくたか」は北陸新幹線開業に伴い新幹線「かがやき」と新幹線「はくたか」に。
特急「きらめき」はJR九州に奪われました。
「白山」って特急もあったなぁ。 -
12:22富山発東京行「はくたか562号」
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これで北陸から東京へ一直線!
自由席はかなりの人が並んでましたが、指定席はほとんど人が乗っていなかった。 -
東京行き新幹線でのんびりビールを飲みましょう。
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高山本線に続いて、この旅2つ目の絶景路線「北陸新幹線」
ぜひとも座席は「A席」を。 -
ずっと見てても飽きないくらいの絶景。
できるだけ快晴の日に乗ってくださいw -
2つ先の糸魚川駅に近づくと日本海も見えた。
北陸新幹線は山も海も両方楽しめる絶景路線。 -
12:49糸魚川着
富山からわずか27分、新潟県糸魚川市に到着。
東京まで乗りたい気持ちを心にしまって下車。
富山から糸魚川までの北陸新幹線は未乗区間だったので乗りつぶしができた。
ここで下車ってことは鉄ちゃんのみなさんにはおわかりですね。 -
13:23糸魚川発南小谷行
今年の冬に直江津まで来たのに乗車をあきらめた大糸線でワープ。
大糸線をワープって言うかはさておき。 -
みなさんがやっている途中駅の駅標を撮ってみた。
ここは頚城大野って駅らしい。 -
一番最初に並んだのでボックスシートをゲット。
ほぼ座れるくらいの乗車率だったので相席なしで乗れた。 -
北アルプスがだんだん見えてきた。
JR西日本大糸線も絶景路線。 -
水が張りたての田んぼ。
水が茶色。 -
標高の高い山が見えないといたって普通のローカル路線。
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14:25南小谷着
糸魚川から約1時間で到着です。
ここでJR西日本が終了し、JR東日本になる。 -
たぶん火打山方面が見えた。アルプスではないけど、妙高の登ってみたい山。
この列車からの乗り換えは3パターン。
①15:00あずさ46号
②15:16リゾートビューふるさと
③15:30普通列車
乗換駅だけど松本方面以外の選択肢はないので松本方面には向かいます。
ちなみにこの前の列車は12:03までない。 -
南小谷駅前には石川売店があって、お菓子やビールの調達が可能。
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けっこう風が強くて、橋の上はとっても爽やかな春を感じられた。
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まぁまぁ時間があるので駅前の踏切へ。
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あずさは見送って
2020年3月まで千葉ー南小谷のあずさがあったけど、需要が少なかったのでしょうか。 -
15:16南小谷発長野行 リゾートビューふるさと
本日の臨時列車で南小谷を出発。 -
列車の本数は少ないのですが、みどり窓口がありました。
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HB-E300系は10年以上前のハイブリット気動車
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次の普通列車でも松本までは所要時間はあんまり変わらない。
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行先表示は昔ながらの電光掲示版
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何度も見たような川を越え
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何度も見たような川と並走しましたが
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この列車には全面の映像を映すモニタがあり、絶景が見えたら前面に行って写真を撮ればいいんので、のんびり旅ができる。
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リゾートビューフルサトスゴクカタイアイス
観光快速なのでアテンダントによる車内販売あり。
もちろんビールも売ってる。
このビールは南小谷駅の売店で購入。
写真はピンボケしてる。 -
ダムみたいなものや
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のどかな田園風景とか
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モニタみてたらチャンス到来!
前面からの北アルプス。 -
白馬岳や唐松岳かな
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鹿島槍かな
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青木湖かな
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大糸線のJR東日本区間も絶景路線。
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沿線の主要駅「信濃大町駅」
銘菓「雷鳥の里」の会社があります。
なお、京都の高島屋にも売ってます。 -
臨時快速なので普通列車の到着を待ちました。
大糸線の普通列車はロングシートなのでローカル路線旅には若干不向きかも。 -
だんだん町が近づいてきました。
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17:13松本着
ここで列車は長野に向け、方向転換。
アテンダントさんが席を回しておりました。
これで大糸線全線完乗です。 -
そのままリゾートビューふるさとに乗って長野には行きませんw
この先のルートがわかる人はいわゆる旅図鑑マニアです。
気になる方はJR線乗りつぶし記録をご参考に。2023年5月末まで更新しませんので。
https://4travel.jp/travelogue/11281674 -
松本での夕飯は洋食のタツミ亭でがっつりいただきました。
ビール以外の写真はありませんwタツミ亭 グルメ・レストラン
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5/5こどもの日
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今日も快晴。
北アルプスがきれいに見えます! -
こっちは乗鞍。
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今日は朝から電車旅
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松本駅にやってきました。
今日はどこに向かうのでしょうか?
予想もなかなか難しい松本駅。 -
とりあえず自動改札機を通ってスタート
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はい。
まずは甲府行普通列車に乗ります。 -
8:43松本発甲府行
松本地区は211系ロングシートが多いみたい -
松本駅を出発するとのどかな住宅街が広がる
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貨物駅も併設する南松本駅
マンションやイオンもあって住みやすそうな街 -
この辺のマンションで北西向きの部屋なら北アルプスが見えそうです。
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8:59塩尻着
乗換駅なのでここで下車します。
また分岐点ですw -
塩尻駅からは中央東線と中央西線、乗ってきた篠ノ井線が分岐。
JR東日本とJR東海の境界駅でもあります。 -
9:34塩尻発辰野行
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中央東線辰野支線に乗りました。
この区間は初乗車です。 -
のどかな風景のローカル線ですが1983年までは東京と松本をつなぐ幹線だったようです。
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この日は信濃の二宮「小野神社」でお祭りがあるらしく、臨時列車の運行や車掌さんなど多くの社員が乗っていました。
立ち客はいないもののほぼ満席状態。 -
小野駅に近づくとだんだん祭りっぽくなってきた。
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7年に1度の御柱祭らしい
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臨時改札とかあって盛り上がってました。
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小野駅でほとんどの人が降りて、乗客よりもJR東日本の社員の方が多くなりましたw
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9:56辰野駅着
辰野駅も塩尻駅と同じくJR東日本とJR東海の境界駅。
ここから飯田線が分岐。 -
とりあえず辰野駅で途中下車してみた。
駅前から乗鞍が見えた。 -
電車が来なくて暇なので跨線橋に上がってみた。
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昔は大きな駅だったことがわかります。
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辰野は古い町並みも残る街でした。
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辰野駅は昔は駅にお店があったらしくわりと立派な駅舎です。
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辰野駅の標高は722Mもあるらしい。だいぶ登ってきました。
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塩尻方面は列車少なめですが、飯田線はおおむね1時間に1本間隔。
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10:54辰野発岡谷行
なんと飯田線には乗車せず、岡谷へ向かいますw -
辰野駅はJR東日本とJR東海の境界駅なので乗務員の交代があります。
中央東線の塩尻⇔辰野間の普通列車は全4駅しかないものの始発と終点がJR東日本とJR東海の境界駅とちょっと珍しい路線でした。 -
岡谷方面の前面展望。
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天竜峡から来たらしい運賃表示。
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11:05岡谷着
飯田線の始発駅扱い。JR東日本の路線ですがほとんどがJR東海車両。ちなみにJR東日本車両が来ると、ほぼロングシートらしいので要注意です。
これで中央本線辰野支線完乗ですw -
岡谷と言えばうなぎらしい。
駅前のうなぎ屋さんでうな重をいただきました。
身がふっくらした高級うなぎが肝吸い付きで2,600円。京都の2/3以下の値段で食べれます。(たぶん国産) -
駅徒歩3分ですが駐車場もあるので車でも来れる。
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ふたたび鉄旅再開。
旅図鑑マニアさまはもうお分かりだと思います。 -
松本行のあずさは見送って。
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飯田線に乗ります。
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12:29岡谷発天竜峡行
連続乗車券なのに辰野⇔岡谷を重複乗車してるって思われますよね。
ちゃんときっぷ買ってるのでご安心ください。 -
連続乗車券を買った際に経由に「中央2」って表示がありました。
そもそも「中央2」ってなんだって思いますよね。
鉄ちゃんだけど、乗り鉄&呑み鉄専門なのでこんな知識ありません。 -
ググってみると「中央2」とは辰野経由の辰野支線を通るルートだそうです。
-
きっぷを買った際にJR西日本京都駅みどりの窓口でルートを
:
松本
↓篠ノ井線
塩尻
↓中央本線
辰野
↓飯田線
豊橋
:
と指定しました。
そして、計算していた料金とぴったり同じであったため、なんの疑問もなく家に帰りました。
1週間後、きっぷをよく見ると「中央2」って書いてありました。 -
つまり買ったきっぷでは当初想定していた
松本
↓篠ノ井線
塩尻
↓中央本線
岡谷
↓中央本線(辰野支線)
辰野
↓飯田線
豊橋
ではなかったということです。
つまりこのきっぷで乗車してしまうと、「塩尻⇒岡谷⇒辰野」のきっぷを所持しない乗車になります。つまり岡谷駅で途中下車できなくなります。 -
「乗車券の効力」の規則で「辰野以遠(宮木方面)の各駅と塩尻以遠(洗馬又は広丘方面)の各駅との相互間(小野経由、岡谷経由)。この場合、乗車券の券面に表示された経路以外の区間内では途中下車の取扱いをしない。」と規程されているので選択乗車は可能です。東京近郊区間のルールでもOKです。
てゆうか、たいていこの普通列車しかない区間を乗車する時って青春18きっぷですよねwいつもならマッタク気にしません。
今回の旅行で「中央2」ついて勉強になりました。5,000字くらいなら論文書けますw
https://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/04_syo/02_setsu/07.html -
そうこう「中央2」辰野支線の話をしていると飯田線は中央アルプスにさしかかりました。(「中央2」に関して、認識相違があればご指摘ください)
-
車窓からは木曾駒ケ岳など3,000M級の山々が見えてきた。
-
14:41飯田着
この時間の飯田線は運転席に3名、車掌が2~3名乗車し、ものすごくサービスのよい列車でした。
学生や沿線の買い物客や帰省客なども多く、けっこう混雑。 -
沿線の主要駅ですが、駅前はあんまりぱっとしません。
そして駅の改札で緊急地震速報は発令され、一時ネットが繋がりにくくなりました。 -
駅前にカフェがないので探していたら喫茶山雅しかありませんでした。
5/3の試合はJ3ながら1万人も入場し、大盛り上がりしてました。
こちらの飲み物は1杯550円。
ここで京都並みの物価に戻りました!喫茶 山雅 飯田店 グルメ・レストラン
-
15:58飯田発豊橋行「特急伊那路4号」
右の普通列車との違いがよくわかりません。 -
横から見ると扉が2枚しかないので、特急列車とわかります。
また、キハ85との違いもあんまりわからないくらいJR東海は列車に統一感があります。 -
この日の運行は3両中1両が指定席。
飯田駅での自由席乗車は1/3くらい。
指定席は80%くらい。 -
飯田からは水窪あたりまで「D席」は壁。
なので、指定席を取る場合は「A席」がオススメ。
ちなみ水窪駅は静岡県浜松市天竜区。
意外だったことに飯田線はちょこっとだけ静岡県内を通る。 -
車内はこんな感じ
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中部天竜駅手前の天竜川
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中部天竜駅
佐久間ダム建設により大嵐駅⇔佐久間駅が架け替えらえたらしい。
架け替えのメリットはわかりません。 -
中部天竜駅から先は豊橋方面でも左側「D席」で景色が見えるようになります♪
-
何回か渡河を繰り返しながら
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三河川合駅
山奥にずいぶん広い敷地&引込線があるなぁと思ったら、かつての飯田線前身の主要駅だった様子。しらんけど~w -
高速道路かと思ったけど普通の道路でした。
立派な橋です。 -
ようやく車窓に川が見え始めました!
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ここでようやく観光特急に変身。
車掌さんが宇連川の一枚岩について案内をしてくれました。
なお、ここで初めて「D席」から景勝地が見えました! -
18:31豊橋着
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飯田線の豊橋駅の中に名鉄豊橋駅があります。
wiki先生みるといろいろ書いてありますが、基本的にJRしか興味ないので名鉄はパスします!
そうだ!先日、近鉄で奈良に行ったので番外編でブログ書こっと。 -
豊橋からは新幹線でワープします!
ふふふ。
豊橋駅で在来線特急と新幹線を乗り継ぐと乗り継ぎ割引適用で特急伊那路の特急料金・指定席料金が半額になります♪
そのため新幹線を短距離でも利用する価値ありです。 -
19:08豊橋発名古屋行こだま743号
-
豊橋に止まるひかりは2時間に1本
静岡&浜松に止まるのぞみは1時間に1本走ってるみたいです。
こだま743号は東京から約2時間ですが、豊橋に到着するはほぼ最速。
なので結構多くの人が降りました。
(東京駅6分後のひかりでも最終的にはこの列車に乗り換え) -
こだまは自由席。
自由席いっぱいあるし、豊橋でたくさん降りると思ったので予定通り。
豊橋でご飯食べようかと思いましたが、ゴールデンウィークでどの店も大混雑。
あきらめて全国どこにでもあるたごさく弁当と一番搾りで! -
19:37名古屋着
豊橋から70キロくらいしかないけど、約30分かかります。
スカイライナーが日暮里⇔成田空港約60キロ、約40分なのでそれよりは断然早い。
名古屋駅からは「柘植⇒木津」の一筆書きコースと連続乗車券対応の「柘植⇒草津」がありますが -
19:47名古屋発新大阪行のぞみ441号
旅図鑑マニアの方々は、ワタクシたちがこれ以上苦労するとは思っていないはず。
のぞみで帰ります!
のぞみだったら「名古屋⇔京都」34分。
新快速電車は「京都⇔大阪」30分。
理解しました。
京都から名古屋行くのも大阪行くのも時間はあんまり変わりません。 -
のぞみ441号臨時列車ながら何度か乗車したことあります。
今回は乗車区間1駅なので自由席で帰ります。
1本前ののぞみ193号博多行は混雑してると思ったけど通路側はほぼ空いてた。
1本のあとののぞみ57号も博多行なので比較的混雑が予想される列車です。
しかも、生まれて初めてのぞみ自由席に乗ります。
新幹線は基本的にEX-IC、企画きっぷでしか乗らないので自由席乗ることはまずありません。
今回は在来線特急との乗り継ぎ割引が一番オトクだったのと、帰りの時間を決めたくなかったので自由席選択しました。 -
N700Sも初めて乗りました。
照明の使い方がとってもオシャレ。
走行中は若干暗めで、駅到着時にふわっと明るくなりました。
ゴールデンウィークの夕方の列車ですが名古屋から自由席はほとんど空いてました。
自分の予想的中でしてやったりです。 -
20:21京都着
N700S乗り心地最高♪
昔、700系があった頃に名古屋から大阪の最速がひかり300系で乗車したときに振子電車酔いしたことあったり、N700系でも名古屋⇔京都しんどかったのにこの電車揺れがなくて最高です! -
さて、ここからどこへ行くかなんてありません。
ほぼ終着駅です。 -
地下鉄で帰ります。
新幹線から最短距離で地下鉄に乗ると下りエスカレーターはないので荷物が重いときは新幹線八条東口はオススメしません。 -
きっぷたち
連続乗車券で「岐阜」が重複駅になります。
「中央2」の記載に気が付き、「辰野⇔岡谷」の往復乗車券も購入してます。
「豊橋⇔京都」調べた限りではこの購入方法が一番安いと思われますが他にあればご教示くださいますようお願い申し上げます。
「連続2」のきっぷは117.3kmしかなく201km以下なので京都市内表示ではありません。なので、JR東海京都駅からJR西日本京都駅には行けません。逆に買っていれば、京都駅で出場ができたかもしれません。 -
この旅での乗車後のJR乗りつぶし状況
592.3km乗りつぶしできました!
距離17,596.8km(前回比+596.3km)
乗車率90.26%(前回比+3.03%)
90%越えとなりました。青春18きっぷ使わず特急中心に乗車すると一気に稼げました。
※乗りつぶし記録については下記のサイトを利用しています。
http://www.noritsubushi.org/ -
JR西日本は144.9km新規乗車できたので、乗車率が95.0%⇒98.0%になりました。
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JR東海は384.9km新規乗車できたので、乗車率が78.5%⇒98.1%になりました。
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JR東日本は97.8km新規乗車できたので、乗車率が78.9%⇒80.2%になりました。
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今回の乗車図
京都(東海道本線)岐阜(高山本線)富山(北陸新幹線)糸魚川(大糸線)松本(篠ノ井線)塩尻(中央本線辰野支線)岡谷(中央本線辰野支線)辰野(飯田線)豊橋(東海道新幹線)京都
この旅の初乗車区間
■高山本線
岐阜⇒富山
■北陸新幹線
富山⇒糸魚川
■大糸線
糸魚川⇒松本
■中央本線辰野支線
塩尻⇒岡谷
■飯田線
辰野⇒豊橋
次の旅図鑑
『JR東海「完乗達成」』
https://4travel.jp/travelogue/11884431
前の旅図鑑
『えちごツーデーパスで新潟ぐるぐる』
https://4travel.jp/travelogue/11803130
↓JR線乗りつぶし記録(まとめ)↓
https://4travel.jp/travelogue/11281674
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