2023/03/11 - 2023/03/12
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Borithorさん
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3月、弾丸旅行もいいけど、ちょっとしっかりとした旅行に行きたくなった我が家、滋賀や和歌山なども考えましたが、結構最近に行ってるので、迷った結果、久しぶりに淡路島へ行こう!ということに。淡路島も最近はお洒落な店も増えているし、ニジケンノモリとやらにも行ったことがないので、これまでとは違う淡路島を目指して出発です!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これまでとは違う淡路島を目指して出発した我が家、明石海峡大橋を渡ったたら、さっそくいつもと同じく『淡路島サービスエリア』に立ち寄り!(笑)。
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お約束の景色で写真撮影。
毎回撮ってる気がするけど、子供たちも大きくなったなあ。 -
さて、今回始めに向かったのは、『ニジケンノモリ』。
淡路島インターで降りたらものの10分ほどの『兵庫県立淡路島公園』の中にあります。 -
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『兵庫県立淡路島公園』は、広大な敷地で、敷物敷いてお弁当が似合いそうな公園です。
で、この兵庫県立淡路島公園の中に『ニジケンノモリ』があります。 -
ニジケンノモリって、USJとかみたいなテーマパークかと思ったら、兵庫県立淡路島公園の中に、ドラゴンクエストやゴジラ、クレヨンしんちゃん、ナルトとかが別々に入ってるんですね。
つまり、入場料も、ニジケンノモリとしてではなく、各コーナーごとに払わなければならず、これが結構高い!
3000円~5000円×人数分、更には各コーナーを回ったらディズニーランドよりたかくなるのでは!? -
公園何を歩いていると大きなゴジラが!
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このゴジラはジップラインでした。
上の方から滑ってきて、ゴジラの口に飛び込むみたいです。
なかなか面白そう。 -
全部回るには時間も予算も足りないので、クレヨンしんちゃん1本に絞ることにしました。
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あちらこちらにしんちゃんのキャラクターが。
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マネするにも、なんでこの像を選んだの!?
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料金表です。
アスレチックやジップラインが含まれたコースを選択。
大人は5600円、子供は3900円。 -
まずは、空いているうちにジップラインをしに行きます。
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アニメに出てくるなんとかマンのヘルメットを被らないといけません。
(↑「アクション仮面」だそうです) -
池の上を滑空するコースになっています。
ここのジップラインのいいところは、向こうまで行くと、帰りもジップラインで戻ってくることができます。 -
いざ出発!
向こう岸の手前まで来ると、大砲で砲撃されます。 -
反対側に着いたら、空いてる大砲で後から来る人を狙い撃ち!
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帰りは違うルートのジップラインで戻ります。
じちらは少し短いです。 -
ジップラインの後はアスレチック。
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このアスレチックは、上級、中級、初級コースがあり、どれでも好きなだけ挑戦できます。
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我が家はまずは中級からスタート。
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結構高いです。
か簡易挑んだ小さい子が、リタイヤして、職員さんの救助を待つということもしばしば。
息子は余裕でひょいひょい進んでいきますが、ここで、まさかの娘がリタイヤ! -
娘は初心者コースを一人行きます。
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ボルタリングは得意の娘、余裕のポーズ。
この後何度も初心者コースを満喫していました。 -
アスレチックの後は、『ワクワク!かくれんぼ迷路』に。
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これは正直、子供だましですね。
小学生未満の子供向きかな。
それでも料金に含まれているので、当然チャレンジ。 -
お次は『ホラーハウス』へ。
まあ、これも子供だまし的な感じでしたが、最後に本当に恐ろしいものが・・・ -
しんちゃんのお父さんの靴下がありました。
指示通り、臭いを嗅ぐと・・・
ぎゃ~~~~!
本当に恐ろしい、まさにホラーハウス! -
ニジゲンノモリを出た後は、これまでの淡路島旅行ではあまり通ったことのかった西海岸を走ります。
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まず目指したのは、『淡路市立野島小学校』ではなく、廃校となった野島小学校をおしゃれなレストラン?にリフォームした『のじまスコーラ』。
スコーラはラテン語で『学校』という意味だとか。 -
う~ん、学校ですね。
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創立記念碑まで残っています。
学校ですね。 -
しかし、建物にはおしゃれな野外席。
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中はレストランや土産物屋、ジェラートショップが。
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ジェラートを購入。
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イチゴとマンゴーなど購入。
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もう、完全に学校の階段ですよね。
非常口まで残っています。 -
上の階には教室が。
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屋上に出てジェラートを食べます。
屋上からは海が見渡せて、最高の学校だったでんしょうね。 -
公園のグラウンドの端には『のじま動物園』という小さな動物園が。
屋根の上に登るヤギとかが見られます。 -
2階のレストランは高級感のある作りです。
今回は見学だけでパス。 -
さて、まじめにお勉強も。
阪神淡路大震災。
ついこの間の出来事のようですが、もう「歴史」なのでしょうか -
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しっかり震災について勉強します。
父も、この時のことはしっかり覚えています。
ベッドの頭上に設置されていたエアコンが落ちてきていたら、今頃・・・。 -
続いて『野島断層保存館』へ移動。
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こちらでは、地震によって道路や畑がズレた状態がそのまま保存されており、一目で大自然の力を体感できます。
ここは必見です! -
保存館を出ると、『神戸の壁』が。
神戸市内にあった倉庫で、震災によって前面だけが残っていたのをこちらに移築したものです。 -
お次は『メモリアハウス』。
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元々ここにあった住宅ですが、震災被害をモロに受けてしまっています。
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家屋の傾きがよくわかります。
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地震直後の台所の様子。
ちなみにこの家は、震災に耐えた『地震に強い家』として公開されているそうです。 -
しっかり勉強した記念に、ハイ、チーズ!
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記念公園内にある『物産館ほくだん』。
玉ねぎスープとか淡路島の特産品がたくさん。 -
今回の宿は、淡路島の南端にある『料理民宿 ふじ本』。
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周りはない本当に何もありませんが、料理民宿というくらいだから、夕食が楽しみです。
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宿は結構広くて、木がふんだんに使われており綺麗です。杉のいい匂いがします。
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廊下の木の肌触りが気持ちいい!
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部屋は8畳の和室。
天井とかお洒落で綺麗です。
なぜか変なポーズの娘・・・ -
部屋の入り口は木戸一枚で、廊下の人の声とかはよく聞こえてきますが、あまり、気にはなりませんでした。
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調度品もこぢんまりしていますが、全く不自由なし。
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冷蔵庫はボックスタイプ。
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お茶はティーバッグ。
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トイレも木をふんだんに使っていて気持ちいいです。
便器もウォシュレット付きのきれいなトイレでした。 -
待ちに待った夕食は部屋食です。
最近は部屋食が減ったので、やっぱり楽しい! -
突き出し。
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刺身盛り。
鯛とブリ、イカとあとは忘れました(笑)。 -
宝楽焼はボリューム満点です。
鯛、サザエ、大アサリ、とうもろこしをポン酢で。 -
娘がみんなに取り分けしてくれますが、かなりの量でお腹いっぱいになります。
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天ぷらも揚げたて。
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鯛のあら炊き。
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デザートのジェラート。
このジェラートは、私も過去に行ったことがあり、近くの福良港にある人気のジェラート屋さんのもので、まったりしていて美味しいです。 -
食事の後は、ゆっくりお風呂に入って汗と疲れを流しました。
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