2023/03/06 - 2023/03/07
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マリオットさん
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三重のしだれ梅が満開になっていると聞き、新幹線に飛び乗って出かけました。関東にもしだれ梅はありますが、梅園一面がしだれと聞いて行きたくなってしまいました。
津駅で降りて、レンタカーを借ります。まず市内にある結城神社へ、向かいました。社殿の横に梅の花が見えました。たくさんの方が来ていましたが、それに対応できる駐車場が用意されていました。
梅園に入るとピンク一色のような色合いで、しだれ梅が並んでいます。目の高さに梅の花がしだれているので、見やすい気がします。市民の方が多いのでしょうか、子供を連れていたり、お年寄りと一緒だったり。とてもファミリーでの梅鑑賞をしている感じに見えました。
遠方から来た者にとっては、梅を一か所見ただけでランチタイムになってしまいました。近くにどこかないかと探すと、イタリアンのレストランがありました。アルトチェーロ、一軒家のレストランでした。ランチは野菜が豊富で美味しかった。繁華街にあるレストランとは違って、落ち着きのある空間でした。
食事を終えて、一路「鈴鹿の森庭園」を目指すのですが、途中に「レッドヒルヒーサーの森」もあるため立ち寄ってみました。どちらも赤塚植物園の経営の様です。ここにもしだれ梅があることは分かっていたのですが、そもそもがとても大きな植物園のようです。ただ季節が3月ですから、咲いている花がクリスマスローズとしだれ梅しかないような風景でした。梅のガーデンだけを見て、次に向かいました。
鈴鹿の森庭園は、三重の梅の見どころとしてはとても有名なようです。着いて見ると駐車場の広さに驚き、梅の木の大きさに驚きました。そして、梅を撮るカメラマンの多さにも驚いたかな。
夕方、だんだん日が暮れてくると、夕日と梅の花のコントラスト。花弁を通してみる光など、色や影の変化で見える光景が変わるような印象で、梅の花が生きているように思えるほどでした。
桜の花見は日本中どこでもするでしょうが、しだれ梅の花見も良いものだと思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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東京を新幹線で出発し、名古屋へは10時ごろ着きました。
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快速みえに乗り換えて、津を目指します。
名古屋駅 駅
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着きました、漢字でもひらがなでも一文字の県庁所在地「つ」です。
ちなみに県庁所在地の駅でもJRはSuicaが使えないとか。いや、ここではTOIKAかな。自動改札機は駅にあったのですが、どうやら近鉄専用のようでした。津駅 駅
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レンタカーを借りて、少し走ると結城神社に着きました。鳥居をくぐった奥に、広い駐車場がありました。
結城神社 寺・神社・教会
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駐車場へ向かう参道から、ピンクや白の梅が見えてきました。
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本殿の前の梅が紅白で見事に咲いていました。入口から期待が持てます。
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いよいよ梅の庭園へ。入るとすぐに藤棚ではなくて、しだれ梅棚?
この下を歩くと、天井が梅の花の廊下のようでした。 -
梅の花と社の屋根。良い構図だなあと一人満足するものの、どこかのポスターで見たような写真だと言われてしまいました。
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こんなに長くしだれるのと不思議に思えるほど。地面に届いてしまいそうです。
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ピンク、ピンクと紅梅が多いのですが、白い梅も少ないながら見事に花を咲かせていました。
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たぶん梅にも品種があるのではと思い、探していくとやっと名札がありました。
おお、この木は「あやふくしだれ」なのか。そう思って帰ってから調べて見ると「あやはとりしだれ」と読むそうです。すでに日本書紀に漢字についての記述があるようですが、、、難しすぎて説明できません。 -
しだれ梅まつりを見ていたら、お腹が空いてきたのでした。
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車で少し走った所に、一軒家のイタリアンレストランを見つけました。
「アルトチェーロ」周りに飾られた花が可愛かった。キッチン&カフェ アルトチェーロ グルメ・レストラン
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壁に貼られたメニューやお知らせ。ランチは野菜が強調されている様に感じました。
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前妻のサラダは、大きなお皿で登場しました。
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メインのパスタにも、野菜が豊富でした。
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「レッドヒルヒーサーの森」へ着きました。階段を登った所が入口です。
レッドヒルヒーサーの森 公園・植物園
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ここはとても大きな植物園のようですが、季節はまだ三月。花は少なく、バラ園なども肥料や誘引などの作業をしているようでした。
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案内に沿って行くと、梅のガーデンに出ました。ここは開けていて他の樹木が無く、梅の木だけが植えられていました。
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ここは結城神社のような市内ではないため、広大な土地に大きな梅の木に出来ます。
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白梅も見上げる大きさでした。
結城神社に比べて郊外のため人が少なく、とても静かに梅を見ることが出来ました。 -
レッドヒルヒーサーの森では、梅だけでなくクリスマスローズも咲いていました。
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三重では一番の梅の名所でしょうか。「鈴鹿の森庭園」に着きました。
驚くのは、梅の木の本数です。そしてどれもが大きいのです。枝ぶりも見事、全部の木が満開でした。鈴鹿の森庭園 公園・植物園
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梅の木に沈んでいく太陽が当たってくると、だんだん赤い色合いが強くなってきました。夕方に見る梅は、こんな変化も楽しめるようです。
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梅の写真を撮るカメラマンが沢山いました。地元テレビ局の中継も始まりました。
夕陽から夜のライトアップまでは、花に当たる光の変化が面白いようでSう。 -
カメラマンたちの場所から、同じような構図を狙ってみたのですが。
梅の花と夕日、スマホで撮ったので色合いが今一かな。 -
鈴鹿の森庭園はライトアップもあるのですが、寒さとレンタカーの時間があったため帰りました。
駅で電車を待っていると、ライトアップを撮った観光ポスターがありました。夜もなかなかきれいですね。
お腹も空いたので、ホテルへ向かいました。
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