2023/04/20 - 2023/04/24
2860位(同エリア30151件中)
えみりさん
2日目夕からは迪化街を散策し、B級台湾グルメを夜まで食べ尽くします。
お土産も買って、翌日は台北101がみえる四四南村へ。
あ~、忙しい(笑)
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2日目は台湾は夜が勝負なので(笑)お昼寝をしてから16時くらいから始動。
バスで迪化街まで来ました。 -
こちらも多分初めて来ました。
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お堂があり恋愛の神様だそうです。
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入ろうとしましたが
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こんな占い師みたいな人がいたのでやめました。
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昔の街並みがいいですね。
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で、まずは高建桶店へ漁師バッグを買いに来ました。
近所の店に比べて取っ手が違うメリットはあるものの他店では350円くらいのものが550円くらいで売られています。
6号サイズで110元、小さいファスナー付きでも110元でした。
家族総出でバッグを売っており、割りとぼったくっていました。
足に既にきてるので(笑)無駄には使えませんのでガイドブックに載っている有名な後2店とは比較せず。
こちらもちろん店員は皆日本語ペラペラ。
韓国人やその他の国でも有名みたいで各国の女子が買いに来ていました。 -
サイズと柄は全て揃っているわけでなく、なかったものは安い方のお店で購入しました。
そちらでは五号で65元。
この後乾物で有名な迪化街で偶然乾燥小エビを見かけ、
自宅で鹵豆醤に入れるため購入しました。
1/4公斤つまり150gが70元だったので日本の3倍くらいお得かな。
ただしおじいちゃん相手にこちらでは中国語が全く通じず。(笑)
台湾語を話していたのかな?私の中国語が拙な過ぎたのか?
とりあえず一週間は常温でいけますという日本語の紙を見せてくれました。 -
その後永楽市場に来ました。
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お目当ての2階の客家花布のお店に行きたかったのですが、階段自体が閉まっていました。
1月に行った人も閉鎖していたみたいです。 -
なので1階の永楽市場に入ってみました。
上の布市場で売っているものを仕立てる店もありました。 -
客家花布。
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仕方がないので近所を歩いていると
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それに近い花布が置いている店があったので
お土産にコインケース等を購入。
円安のせいで小さいのに1つ1,000円もしました。
(200元×2個と150元×1個)
いつまでも円安で負けてるのは日本と韓国だけだー!岸田のバカやろー!いや、植田頑張れー!なのか。すみません、お行儀が悪いです。
海外旅行者が増えない理由にこれもありますよね。
合計2,800円くらい支払いましたが、
何より1番驚いたのは英語が通じなかったこと。
店員は英語を話していたのですが、3回くらい私が英語を言ってようやく通じました。
台湾イングリッシュは訛りが酷いんでしょうか?
一応言っておくと私の英語はアメリカなど各国で通じます。
確かにホテルチェックインの時も『ノー、ブラックファスト』と念を押されて一瞬理解出来なかったことを思い出しました。
→ノー、ブレックファーストです。 -
先ほど先に永楽市場に行くために1度通り過ぎた度小月にやってきました。
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台南で有名な担仔麺屋さんです。
いつもガイドブックに載ってるけど、
スマホがない時代には場所がわかりにくくて来たことがなく初めて来ました。
市内に何箇所もあると思います。 -
お店の中に屋台風キッチン。
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担仔麺は50元ですが、サービス料10%で55元です。
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到着~。
小鉢の中にプリプリエビ。
その下に肉味噌とにんにくがのせてありうんま~!
この旅初めて台湾に来て良かった~と何故か思いました。
ただ、スープは割と酢がきつく飲み干せず。
これを飲んだら底の絵がどうこうと言っていたユーチューバーの人がいました。 -
店内から外もいい雰囲気。
台湾人は割とガッツリ頼んでいましたが、私はこれのみで退散。 -
再び永楽市場方面に歩きます。
小さい担仔麺の直後に台湾B級グルメをはしごします。
この際栄養の偏りは無視(笑) -
やってきたのは台湾旅行者が最近必ず行く?『原味魯肉飯』
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こちらでは孤独のグルメの台湾ロケが以前行なわれました。
店内はゴローさんの写真でいっぱい。
こちらオーナーの奥さんが日本語ペラペラでめちゃくちゃフレンドリー。
どこのお店よりフレンドリーでした。
私より歳上の日本人のひとり旅女性が常連さんのようで、
3年ぶりに来て再会し、明日も来るわとかホテルどことかお話していました。 -
ゴローさんが食べたのは干麺と下水湯でしたが、
それは近所でもう1軒ロケをした時に魯肉飯を食べたからではないかと踏んでいました。
なので私はこちらでは台湾で初めての魯肉飯と下水湯頂きます。
だって店名が原味魯肉飯ですから。
お値段は忘れましたが、500円くらいです。
近所のもう1軒のゴロー飯とどちらにするか迷いましたが、
両方は無理なのでリサーチしました。
結果こちらの方が評価が高かったのでこちらへ。 -
机の上もゴローさん推し。
全然この店とは内容は関係ない雑誌ですが、ゴロー(笑)
夕方だったので店内は空いていました。 -
こちら後で到着した下水湯。
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魯肉飯は日本で想像していたのとは違い、甘いのが大好きな台湾人なのにあまり甘くなかったです。
最後の方はよく見ると豚の脂ばかりでご飯が脂まみれで味がしませんでした。
店名で売りなのに本場の魯肉飯ってこんなものなのかな。
比べる事が今回できなかったので何とも批評はできません。 -
下水湯は昨日から一生分の内臓類を食べている上に、
消化が悪そうなのでやめようかと思いましたが、
何故か勝手にオーダーしていました(笑) -
ただ、これが美味しかった!
甘い醤油タレにつけて食べます。
日本の砂肝とは全く違うんですが、
これはいつものを薄くスライスしていたのかな?
魯肉飯+下水湯で75元でした。 -
食べ終わり、逆から来て迪化街入口に到着。
ホテルに直帰しようとバス停に歩いていたら、
ゴローさんがもう1軒行った豆花店に行き忘れている事に気づく。
今歩いてきた方向やん、足ないって言ってるのに(T_T) -
仕方ないのでバスでついでにカルフール重慶店に行ってから豆花店に行くことに。
足がないんですが(笑) -
バス停をおりてしばらく歩いていたら前に林茂森茶行が出現。
一応チェックしていた店なので立ち寄る事に。
店内はお茶の香ばしい匂いでいっぱい。
日本語を話せる店員さんに手伝ってもらい烏龍茶とジャスミン茶を購入。
烏龍茶は3種ありました。
1公斤600gが1000元の低山と1300元と1600元の高山ものがありました。
匂いはやはり一番高いものが良かったですが、
1000元のが1番売れていたので1公斤購入。
ジャスミンティーは1公斤1600元1種類しかなかったなかったので1/4公斤購入しました。
併せて1,400元。つまり7,000円!
道端でふらっと入っただけなのにえらい散財です。
因みにこちら卸値で売っているという触れ込みだったので購入しましたが、
そんなにお安くはなく(元からお茶は高額なんですが)、
先にカルフールがあれば買わなかったのに…
とカルフールのお茶売り場で猛省しました。 -
ようやくカルフールに到着。
ひとり旅の日本人女性が他にもおられました。
カルフールのお茶売り場には天人銘茶でほどほどに普段使いできるお茶がありややがっくりきました。お菓子売り場はパッケージが大きいものが多かったです。
レジのおじさんは日本人とわかると出口を丁寧に日本語で教えてくれました。
5000円くらい購入。 -
お土産選びに時間がかかりようやく『古早味豆花』へ。
最近発売されたばかりのBRUTUSの台湾特集に載っていたのを後で知り、嬉しかったです。 -
と思ったらその左奥でした。
時間は20時台で先ほどの夕食から時間が経ちすぎて(カルフールでゆっくりし過ぎ!)
あまり食べる気分ではなかったのですが、少しまた列に並んで入店。 -
左の弐號を頼みましたが、右の豆乳入りでもよかった。
因みにゴローさんは左の糖密ベースだったそうです。
(母が孤独のグルメ好きで台湾編も見ていましたが、
実は私は台湾編は見ていません(笑)) -
トッピング大量。
8時台後半でも台湾の方は夜に強いようで、
家族で小さい子も連れて食べに来ました。
大盛況でした。 -
私は芋圓とあずきトッピング。
豆花自体は砂糖は入っていないか少量でした。
自宅で無調整豆乳を固まらせて作ったのと同じ味でした。
芋圓美味しかったです。
55元でした。 -
帰り道は自分が行く方向のバス停が道の真ん中にあるバージョンだったので探すのに少し難渋しました。
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バスに無事乗りホテル近くの万華街に到着。
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台湾のバスは運転スピードがとにかく早いですね。
乗り降りの時間も短くて座るのを待ってくれないし、
バス停到着前に立って準備しなさいと車内の電光掲示板に書かれていますが、
軟弱な日本人が運転中に立ったら転んで骨折してしまうレベルです。
心の中で台湾のバスは殺人バスだなと勝手に命名(笑)
今は市内一律16元=80円とめちゃお安いのはいいです。
バス停までは往復いれたら結構歩くのは難ですが、
バス停には必ず電光掲示板があって、
複雑なバス網ですが、どの番号のバスが来るのかわかります。
また各バスにGPSが付いているのであと何分で何番のバスが着くかを表示するのでわかりやすかったです。
そういう IT系は台湾は優れています。
ちなみにホテル帰着は21時でした。
フォートラベルを書こうと思いましたが、Wi-Fiが落ちていて断念。
お茶を飲んで寝ました。 -
3日目朝、昨日の夜に調べた中山近くにある四海豆醤大王に来ました。
ホテルから徒歩6分。 -
メニュー用紙は完全中国語のを渡されました。
机で書いてレジに持っていきます。 -
こういう街中のザ・台湾なお店は初めて。
紙を渡して約30秒でご飯ができて呼ばれてお会計。早い! -
まずは鹵豆醤。35元。
阜杭豆醤のものより凝固している豆腐が絹に近く、
私が普段作っているものに似ていました。
有名店よりこれはこちらが口に合います。 -
そして朝から小籠包。一盤90元。安い。
というのも折角小籠包のために?台湾に来たのに1日目のあんまりな鼎泰豐のイメージで日本に帰りたくなかったからです。
鼎泰豐のものとは皮の厚さは違いますが、また別の食べ物としてめちゃくちゃ美味しい~♪
出来たてを席に後から持ってきてくれます。 -
合計125元也。
道に面した所でまさに作っていて大満足でホテルに帰ります。 -
今日はバスに乗って四四南村へ行きます。
途中見えた台北アリーナ。 -
四四南村前にバスで着きました。
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台北101が目の前にそびえます。
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そのすぐ前の四四南村。
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その前にかわいらしい台湾のポスト。
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外人さん達も記念撮影。
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こちらは
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大陸の中国人の軍人が
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住んでいた昔ながらの風景を残した建物です。
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有名な『好、丘』というカフェも。
有名なベーグルが中に何種類も売っていました。 -
トイレに行く途中ですが、これまたしぶい。
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四四南村に来た理由は
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昔に渡辺直美さんが台湾の観光写真集のようなものを出していて
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それによると、このレトロさと101を同時に撮れるのがいいと。
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博物館にも入ってみました。
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昔の眷属の生活がごく簡単に展示されていました。
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こちらは絵になる?お家。
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どこからみても絵になります。
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一周ぐるっとまわってこれが正面。
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後ろに村。
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台湾らしいです。
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四四南村は面白いですが、
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あまり深みはないような。
カフェに行くならいいです。 -
人によっては一瞬で終わりそうな。
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実は台湾に来たい理由の1つに象山に登って台北101を見たいというのがありましたが、
一昨日から酷使したこの足の状態からはちょっと難しいと考え断念しました。 -
名残りおしいですが、
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おいとまします。
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と言いつつ微熱山丘のパイナップルケーキを買うために101購物中心に向かいます。
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信号待ちに何枚も撮ってしまいます。
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最初はカフェ代わりに微熱山丘の本店まで行って、1つ頂ける試食を食べて来ようかと思ったのですが、
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バスの便を乗り継ぐ必要があったのと、
バスに乗る前後で合計15分歩くらい歩くのでやめました。 -
数分歩いて到着。
次の旅行記に続く。
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