2023/04/04 - 2023/04/04
85位(同エリア118件中)
naoさん
大阪府泉南市幡代(はたしろ)は、地区の南端をかすめて熊野街道が通ることから、平安時代に上皇、天皇、皇族や公家らの貴族階級をはじめ、武士、庶民にいたる、身分の上下に関係なく広まった、熊野詣の人々で賑わったと言われています。
江戸時代には、「和泉木綿」や「和泉砂糖」の原材料として綿花やサトウキビの栽培が盛んとなり、領主である岸和田藩の保護のもと大きな発展を遂げました。
現在の幡代には、門構えのある本瓦葺き入母屋造りの重厚な民家がたくさん残っていて、綿花やサトウキビの栽培が盛んだった頃を思わせる町並みが受け継がれています。
また、自然石を埋め込んだ土塀があちこちに見られますが、この町を特徴付けるものの一つとして、印象に残っています。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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泉南市幡代にやって来ました。
地区の南端を熊野街道が通っていることから、平安時代に身分の上下に関係なく広まった熊野詣の人々で賑わったと言われています。 -
江戸時代には、領主である岸和田藩の保護のもと綿花やサトウキビの栽培により発展しました。
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幡代の町並みです。
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面格子の入った換気口が開けられている民家です。
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本瓦葺き入母屋造りの重厚な民家です。
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幡代の特徴ともいえる、自然石を埋め込んだ土塀をめぐらせた民家です。
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土塀をめぐらせ、瓦葺の門を構えた民家です。
主屋には格子の入った虫籠窓をしつらえておられます。 -
自然石を埋め込んだ土塀のある町並みです。
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本瓦葺きの重厚な門構えの民家です。
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黒漆喰塗の民家です。
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幡代の町並みです。
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本瓦葺きの長屋門を構えた民家です。
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塀越しに見える本瓦葺きの民家です。
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門から玄関まで曲線の通路が続いています。
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春の芽吹きを迎えた樹木たち。
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すがすがしい新緑の奥に建つ土蔵です。
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瓜型の虫籠窓がある民家です。
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屋根の上には鍾馗様がいらっしゃいます。
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銅板張りの防火戸の付いた土蔵。
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土塀の屋根に置かれた鬼瓦。
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満開の桜が町並みに春を告げています。
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近寄ってみると、幹に近いあたりでは葉桜が始まっています。
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幡代の甍の波。
この光景を見ていると、ゆっくりとした時間の流れを感じます。 -
自然石を埋め込んだ土塀に挟まれた路地。
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土塀の中から、紫色も鮮やかなモクレンが顔をのぞかせています。
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路地を抜けた先から振り返った光景です。
門前はかわいいお花でいっぱいです。 -
白漆喰塗籠めの虫籠窓がある民家です。
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幡代の町並みです。
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町並みのそこかしこで見かけた自然石の土塀ですが、もの凄く印象に残っています。
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では、幡代の町歩きを終わります。
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