2023/04/04 - 2023/04/04
65位(同エリア117件中)
naoさん
大阪府と和歌山県の境に程近い大阪府阪南市山中渓は、平安時代に上皇、天皇、皇族や公家らの貴族階級をはじめ、武士、庶民にいたる、身分の上下に関係なく広まった熊野詣や、江戸時代に紀州藩の参勤交代に使われた紀州街道(熊野街道)沿いの町で、最盛期には旅籠20数軒を数える宿場町(山中宿)として栄えました。
石畳が敷かれたかつての街道筋には、古い町家が点在する町並みが続き、今も当時の風情をしのばせてくれます。
また、紀州街道(熊野街道)の風情ある町並み周辺に豊かな自然を復活させるべく、昭和40年代から山中川に桜の植栽が始められ、現在では約1000本もの見事な桜並木に成長し、夜間にはライトアップされた幻想的な夜桜を楽しむこともできる桜の名所として、多くの花見客が訪れています。
なお、この稿では山中渓のさくら散歩の旅行記を綴ります。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR阪和線の山中渓駅からさくら散歩を始めます。
-
山中渓では、JR阪和線と並行して流れる山中川の河川敷一帯にソメイヨシノが植えられていて、約1000本の桜並木が続いています。
-
夜にはライトアップされて、幻想的な夜桜を楽しむことができるそうです。
-
右手に紀州街道の石標が見えていますが、右側の石畳の道を入ると山中宿の町並みになります。
では、左手の桜並木を進みます。 -
桜並木に沿ってライトアップ用の提灯が吊られています。
-
なお、山中宿の町並みについては、別の旅行記を綴ります。
-
山中宿の町並みについては、別の旅行記を綴ります。
-
JR阪和線の線路をくぐるトンネルを抜けて、山中川へ向かいます。
風に吹かれて桜吹雪が舞っています。 -
山中川の堤防へ出ました。
-
山中川の川面を、花筏が流れていきます。
-
山中川に架かる人専用の橋。
-
橋の上流側の桜の光景。
-
こちらは下流側。
-
人専用の橋を渡って道路側へ来ました。
-
JR阪和線の鉄橋を見ながら進みます。
-
小さな滝が落ちています。
-
道路に影を落とす桜。
-
ガタンゴトン音がするなと思っていると、JR阪和線の電車がやって来ました。
-
桜の向こうへ走り去る電車。
-
鉄橋と桜。
-
JR阪和線の線路の向こう側に見えるのは、提灯を吊ってあった桜並木です。
-
人専用の橋を男性が渡っているのがかすかに見えます。
-
今度はJR阪和線のガード下を抜けて、山中川に架かる橋を渡ります。
山中宿にある地福寺の境内に見事な枝垂れ桜が植えられているとのことなので見に行きます。 -
紀州街道(熊野街道)から少し入った所にある地福寺に着きました。
-
鐘楼の奥にそれらしい桜が見えていますが、どんな枝垂れ桜なのか楽しみです。
-
境内に一歩足を踏み入れたとたんに感動してしまいました。
-
こんなにも見事な枝垂れ桜が咲いていたんです。
名だたる有名桜にも劣らない、素晴らしい佇まいです。 -
枝垂れ桜の奥に見えているのが本堂です。
-
右手の建物が本堂です。
-
さて、山中渓で良い桜を堪能することが出来て満足でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
阪南・岬(大阪) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30