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2023年4月18日(火)快晴 通院帰りの沿道のいたる所にツツジが満開、相楽園に立ち寄ってみようと急きょ決めました。着いてみると入口に今日は5分咲きとありましたが入園します。<br /> そのあと近くの兵庫県公館に立ち寄ります。<br /> 表紙は、ビルが立ち並ぶなかの閑静な相楽園

神戸市立相楽園のツツジを鑑賞します!

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2023/04/18 - 2023/04/18

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Huuma

Huumaさん

2023年4月18日(火)快晴 通院帰りの沿道のいたる所にツツジが満開、相楽園に立ち寄ってみようと急きょ決めました。着いてみると入口に今日は5分咲きとありましたが入園します。
 そのあと近くの兵庫県公館に立ち寄ります。
 表紙は、ビルが立ち並ぶなかの閑静な相楽園

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
  • 2023年4月18日(火)相楽園近くの兵庫県民会館ビル駐車場に車をとめ、目的地に向かいます、右の高層ビルは兵庫県警察本部。

    2023年4月18日(火)相楽園近くの兵庫県民会館ビル駐車場に車をとめ、目的地に向かいます、右の高層ビルは兵庫県警察本部。

  • 相楽園正面入口 <br /> ツツジは五分咲きですが入ります。<br /> 

    相楽園正面入口 
     ツツジは五分咲きですが入ります。
     

  • 相楽園 総ケヤキづくりの正門

    相楽園 総ケヤキづくりの正門

  • ヒラドツツジは咲いていますが、ほかの種のツツジはこれからです。

    ヒラドツツジは咲いていますが、ほかの種のツツジはこれからです。

  • 蘇鉄園<br /> この蘇鉄は鹿児島から取り寄せた樹齢約300年のもの。

    蘇鉄園
     この蘇鉄は鹿児島から取り寄せた樹齢約300年のもの。

  • 名木 相楽園の蘇鉄

    名木 相楽園の蘇鉄

  • 相楽園<br /> 〝 神戸市の都市公園のうち唯一の日本式庭園であって元市長小寺謙吉氏の先代小寺泰次郎氏が明治18年頃築造に着手し、明治末期に完成したものである。<br />庭園の様式は、廻遊式林泉園で、加えて明治時代欧米化の影響を受けて広場も併設されている。<br /> 当時、一般からは「小寺邸」または「蘇鉄園」と呼ばれていたが、昭和16年3月神戸市へ譲渡され同年11月から「相楽園」として一般公開されている。・・・<br />敷地面積は、19,566平方メートルである。” と案内されています。

    相楽園
     〝 神戸市の都市公園のうち唯一の日本式庭園であって元市長小寺謙吉氏の先代小寺泰次郎氏が明治18年頃築造に着手し、明治末期に完成したものである。
    庭園の様式は、廻遊式林泉園で、加えて明治時代欧米化の影響を受けて広場も併設されている。
     当時、一般からは「小寺邸」または「蘇鉄園」と呼ばれていたが、昭和16年3月神戸市へ譲渡され同年11月から「相楽園」として一般公開されている。・・・
    敷地面積は、19,566平方メートルである。” と案内されています。

  • ヒラドツツジは満開です。

    ヒラドツツジは満開です。

  • 大クスノキ<br /> 説明書によると〝 永禄10年(1567)、荒木村重が花隈城の鬼門除けとして植えたと伝えられています。・・・”

    大クスノキ
     説明書によると〝 永禄10年(1567)、荒木村重が花隈城の鬼門除けとして植えたと伝えられています。・・・”

  • 大クスノキの下に、牡丹が満開です。

    大クスノキの下に、牡丹が満開です。

  • 大輪の牡丹

    大輪の牡丹

  • 旧ハッサム住宅(重要文化財)<br /> 〝この建物は、インド系イギリス人貿易商J.K.ハッサム氏が明治35年に自邸として建てたものです。かつては中央区北野町にありましたが、昭和38年にこの地に移築されました。<br /> 中央廊下をはさんで両側に居室を配して、前面にベランダをとり、さらに渡り廊下で後の付属室と結ばれています。この形式はコロニアルスタイル(植民地形式)と呼ばれ、明治時代神戸で活躍した外国人たちの住宅(「異人館」)の特徴をよく伝えています。・・・” と案内されています。

    旧ハッサム住宅(重要文化財)
     〝この建物は、インド系イギリス人貿易商J.K.ハッサム氏が明治35年に自邸として建てたものです。かつては中央区北野町にありましたが、昭和38年にこの地に移築されました。
     中央廊下をはさんで両側に居室を配して、前面にベランダをとり、さらに渡り廊下で後の付属室と結ばれています。この形式はコロニアルスタイル(植民地形式)と呼ばれ、明治時代神戸で活躍した外国人たちの住宅(「異人館」)の特徴をよく伝えています。・・・” と案内されています。

  • 〝 平成7年1月17日午前5時46分阪神・淡路地域を襲ったマグニチュード7.2の大地震により、「旧ハッサム住宅」も大きな被害を受けました。<br /> この煙突は屋根、2階の床を突き抜け、1階まで落下し、北西の部屋を大破しました。<br /> 建物の修理の際に部屋の中から取り出しましたが、地震の激しさを後世に伝えるためにこの場所に保存しています。” と案内されています。

    〝 平成7年1月17日午前5時46分阪神・淡路地域を襲ったマグニチュード7.2の大地震により、「旧ハッサム住宅」も大きな被害を受けました。
     この煙突は屋根、2階の床を突き抜け、1階まで落下し、北西の部屋を大破しました。
     建物の修理の際に部屋の中から取り出しましたが、地震の激しさを後世に伝えるためにこの場所に保存しています。” と案内されています。

  • 蘇鉄とツツジ

    蘇鉄とツツジ

  • 旧小寺家厩舎(重要文化財)<br /> 〝 小寺謙吉氏が河合浩蔵氏に設計を依頼、明治43年頃に建築した厩舎です。・・・” と案内されています。

    旧小寺家厩舎(重要文化財)
     〝 小寺謙吉氏が河合浩蔵氏に設計を依頼、明治43年頃に建築した厩舎です。・・・” と案内されています。

  • カフェ相楽園パーラー<br /> こちらでランチを頂きます。

    カフェ相楽園パーラー
     こちらでランチを頂きます。

  • 生け花でお迎え

    生け花でお迎え

  • 内部です。

    内部です。

  • コーヒーまたは紅茶付きカツハヤシを頂きます。

    コーヒーまたは紅茶付きカツハヤシを頂きます。

  • 紅茶付き

    紅茶付き

  • 相楽園<br /> ビル街の中に位置する廻遊式林泉園

    相楽園
     ビル街の中に位置する廻遊式林泉園

    相楽園 公園・植物園

  • 茶室浣心亭

    茶室浣心亭

  • 船屋形(重要文化財)<br /> 

    船屋形(重要文化財)
     

  • 廻遊式林泉園

    廻遊式林泉園

  • 廻遊式林泉園

    廻遊式林泉園

  • 廻遊式林泉園

    廻遊式林泉園

  • 廻遊式林泉園

    廻遊式林泉園

  • 大輪のヒラドツツジ

    大輪のヒラドツツジ

  • 白い大輪のヒラドツツジ

    白い大輪のヒラドツツジ

  • 流れを表す一つの滝

    流れを表す一つの滝

  • 石を組み合わせてつくった洞窟

    石を組み合わせてつくった洞窟

  • 船屋形(重要文化財)<br /> 〝 江戸時代、姫路藩主が河川での遊覧に使っていた「川越座船」の屋形部分だけが陸上げされたもの、建造年代は1682~1704年の間と推定されます。昭和55年に保存のため移築されました。・・・現存する川越座船としては、国内唯一のものです。” と案内されています。

    船屋形(重要文化財)
     〝 江戸時代、姫路藩主が河川での遊覧に使っていた「川越座船」の屋形部分だけが陸上げされたもの、建造年代は1682~1704年の間と推定されます。昭和55年に保存のため移築されました。・・・現存する川越座船としては、国内唯一のものです。” と案内されています。

  • 石塔

    石塔

  • 茶室浣心亭

    茶室浣心亭

  • 震災復興記念

    震災復興記念

  • 兵庫県庁2号館、3号館

    兵庫県庁2号館、3号館

  • 兵庫県公館 県政資料館玄関(北玄関)<br /> 相楽園の南東へ歩いて約4分にあります、ちょっと立ち寄ります。

    兵庫県公館 県政資料館玄関(北玄関)
     相楽園の南東へ歩いて約4分にあります、ちょっと立ち寄ります。

  • 兵庫県本庁舎(現兵庫県公館)<br /> 明治35年(1902)兵庫県本庁舎として竣工<br /> 昭和60年(1985)迎賓館と県政資料館<br /> 敷地面積  8,772.5㎡<br /> 延床面積  9,498.7㎡<br /> 構  造  鉄筋コンクリート造(壁式)地上3階・地下2階

    兵庫県本庁舎(現兵庫県公館)
     明治35年(1902)兵庫県本庁舎として竣工
     昭和60年(1985)迎賓館と県政資料館
     敷地面積  8,772.5㎡
     延床面積  9,498.7㎡
     構  造  鉄筋コンクリート造(壁式)地上3階・地下2階

  • 兵庫県公館 (登録有形文化財)南正門<br /> この1枚は2012年6月2日に訪れたときの撮影です。

    兵庫県公館 (登録有形文化財)南正門
     この1枚は2012年6月2日に訪れたときの撮影です。

    兵庫県公館 名所・史跡

  • 兵庫県公館 県政資料館北玄関

    兵庫県公館 県政資料館北玄関

  • 兵庫県公館第1会議室<br />  この1枚も2012年6月2日に訪れたときの撮影です。

    兵庫県公館第1会議室
      この1枚も2012年6月2日に訪れたときの撮影です。

  • 県政資料館の一部

    県政資料館の一部

  • 伊藤博文<br /> 官選初代兵庫県知事(1868年7月ー1869年5月)<br /> 初代内閣総理大臣 (第1次1885年12月~ 第4次まで) 

    伊藤博文
     官選初代兵庫県知事(1868年7月ー1869年5月)
     初代内閣総理大臣 (第1次1885年12月~ 第4次まで) 

  • 兵庫県公館2階デッキから迎賓館ロビー

    兵庫県公館2階デッキから迎賓館ロビー

  • 手前が兵庫県公館、後が兵庫県警察本部

    手前が兵庫県公館、後が兵庫県警察本部

  • 手前神戸栄光教会の後方、兵庫県民会館ビル駐車場に戻り帰路に就きます。

    手前神戸栄光教会の後方、兵庫県民会館ビル駐車場に戻り帰路に就きます。

    兵庫県民会館 兵庫県民アートギャラリー 美術館・博物館

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