2023/04/19 - 2023/04/19
811位(同エリア1032件中)
QUOQさん
国営ひたち海浜公園のネモフィラが「見頃」となったため行ってきました。ナノハナも「見頃後半」、チューリップも「見頃過ぎ」となっており、主に3つの花が楽しめました。
公式サイトに掲載されているネモフィラ開花予想は、3月から発表されていましたが、よく当たってるのでとても参考になります。
訪問日:2023年4月19日(水)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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ひたち海浜公園へは車でアクセス。ネモフィラが見られるみはらしの丘に近いのは西駐車場になります。A、B、C…とゾーンによって記号が振られており、奥のAに行くほどゲートに近いです。誘導員が空きスペースを教えてくれるわけではないので、自分で空いている所を探して停める形。
駐車料金は普通車(軽自動車含む)は520円。駐車料金の支払いには現金のほかクレジットカード、電子マネー、QRコード決済が利用できました。これら支払い方法は西駐車場と南駐車場に限ります。 -
ゲートへはここから。
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ゲートに到着。ひたち海浜公園の旗が青空にはためいています。
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11時頃の西口・翼のゲート付近。
入園料は大人高校生以上450円、65歳以上210円、中学生以下は無料。このほかに春のネモフィラ、秋のコキアの時期は参加料として250円が加算。入園料+参加料の合計で大人高校生以上が700円、65歳以上が460円となります。中学生以下は参加料も無料です。65歳以上及び中学生以下について、証明書等での確認はなく自主申告。
チケットの購入にも現金以外にクレジットカード、電子マネー、QRコード決済が使えました。 -
西口・翼のゲートから入園。
ちなみに入園するにあたってマスクの着用をお願いする掲示や放送はされていません。着用率はぱっと見たところ7~8割くらいでしょうか。土産屋の店舗内では9割以上の人が着用してましたけどね。 -
案内図。この地図では左が北、上が東(太平洋)。
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ゲートを入ってすぐの所に日付入りの記念撮影スポット。このウサギは何だろう?公園のマスコットキャラクター?
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ゲートを入った先にステージと池が広がっています。
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イチオシ
まずはゲートから池に向かって右側を進み、たまごの森フラワーガーデンに行きました。こちらではチューリップが咲いています。公式サイトでは「見頃過ぎ」となっていましたが、まだまだ楽しめましたよ。
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やはり日の当たっている所がきれいに撮れますね。
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チューリップはカラフルなので写真映えします。
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いろんな品種があるみたいです。
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イチオシ
赤と黄色のコントラストがきれい。
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風車の周りはもう花が切り取られていて終わりといった感じ。
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八重咲きのようなチューリップも。
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このエリアのチューリップは色がバラバラ。
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たまごの森フラワーガーデンを後にして、みはらしの丘へ向かいましょう。途中、池の端に噴水があったり、サイクリングコースが見えたり、飽きません。
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記念の森散策路の横を通っていきます。ずっと奥にネモフィラの青色が少し見えてきました。
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ネモフィラの手前、みはらしの里エリアではナノハナも見頃。ナノハナ越しにみはらしの丘が見えます。
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移築された古民家には鯉のぼりが上がっていました。
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ここからみはらしの丘を登っていきます。
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イチオシ
手前の花をアップにして撮ると良いと聞いたので撮ってみました。
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上り下りとも階段は無くてスロープになっているので、車椅子やベビーカーでも上まで行けます。犬を連れている人も多かったです。
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イチオシ
一面のネモフィラ。
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ネモフィラ側から菜の花畑のほうを振り返って。
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振り返って先程の木を見た状態。
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それなりに人は多いですが、身動き取れないほどの混雑は無かったです。
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丘の上はまだまだ先。
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ネモフィラとナノハナ。
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イチオシ
ネモフィラの花のアップ。色も形もかわいらしい。
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スーっとのびる飛行機雲(?)がいい感じ。
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だいぶ上ってきました。向こうに見える高い棒のようなものははまかぜ橋。その手前にシーサイドトレインも見えます。
シーサイドトレインは通常は園内周遊ルート(1日600円)で運行してますが、この時期はそれに加えて西口・翼のゲート⇔みはらしの丘の直行ルート(片道300円)も運行されてました。もちろん停留所は丘のふもとにあるので上り下りは必要ですけど、西口・翼のゲートから丘のふもとまでゆっくり歩いて片道15分はかかるので、状況に応じて利用するのもアリでしょう。 -
遂に海が見えてきました。
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頂上部(奥)の手前は平坦な場所になっていてベンチがいくつか設置。こちらで海を見ながら少し休憩。
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この平坦部にはみはらしの丘の説明版がありました。
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もうすぐみはらしの丘の頂上部へ。
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標高58mのみはらしの丘頂上部から観覧車側の景色。
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みはらしの丘の北側は森が広がる。常陸那珂港と隣接して工場も見えます。
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丘からの下りは遊歩道をジグザグに下りていきます。
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下りてきて丘を見上げた状態。
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離れた場所から見るとこんな感じ。
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広い公園内で屋内で食べられる店はほとんどなく、このように屋外のテーブル、ベンチで食べることになります。木陰になっている所はまだいいけど、日差しが直で当たる席もあります。
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ネモフィラソフトと軽食の売店。この列に並ぶ気が起きなくて…断念。
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イチオシ
古民家脇を通る際に、再びナノハナ越しのネモフィラ。
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混雑する時期が限られるので仕方ないのだけど、常設のレストランが無いのが困りましたね。仮設の店舗やキッチンカーのテイクアウトばかりで、買うまでにも結構並びます。しかもしっかり食事というよりカフェ、軽食って感じのメニューなので。
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西口・翼のゲートを出ました。
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車で向かいにあるファッションクルーズ・ニューポートひたちなかというショッピングモールに移動。平日なのに車が多い。
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隣接してホームセンターのジョイフル本田もありました。
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2階建で通路の真ん中部分が吹抜の構造。
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こちらのフードコートでようやくお昼ごはんに。
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屋内だしゆっくり座って食べることができて快適。
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午後2時頃なので混雑もなく。
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最後にまとめ及び注意点
(写真はフードコートから見たファッションクルーズの駐車場)
以下、自分が訪問したネモフィラ見頃時期の平日の話です。
土日や連休中はこれとは状況が異なると思います。
・天気は重要
ネモフィラの花は薄い青色なので、日が差す天気の良い日に行かないと暗い感じになってしまうと思います。チューリップやナノハナは赤、ピンク、黄色など明るい色が多いので、曇り天気でも結構見れるんじゃないでしょうか。
・食事は計画的に
園内に常設のレストランはほとんどないので、仮設の店舗やキッチンカーの軽食をテイクアウトし屋外のテーブルで食べるスタイルが基本となります。しかも買うまで並ぶ。お弁当など食べ物を持ち込むか、園内で花観賞のあとに外で食事、または外で食事をしてから入園 などでも良いかもしれません。公園の向かいにショッピングモール、近隣にも飲食店、那珂湊の漁港周辺でも海鮮など食べられると思います。
・お土産は並ぶしかない
園内にお土産を扱う仮設の店舗がオープン。ネモフィラ関連や茨城関連のお菓子や雑貨を中心に販売してます。仮設店舗は規模が小さめで店内の通路も狭く混み合ってました。商品を選んで手に取ったとしてもレジで会計するのに行列。これは並ぶしかありません。土産店でもクレジット、電子マネー、QRコード決済使えました。
・周辺道路や駐車場の混雑具合
行きは公園の公式サイトで渋滞回避ルートとして案内されていたルートで行ってみました。友部JCTからひたちなか方面に行かずに常磐道の那珂ICで下りて、そこから県道31号線経由で公園に行くルート。途中渋滞箇所は無し。平日だったのでもしかしたらひたち海浜公園ICから行っても、そんなに渋滞してなかったかもしれません。ただし、ひたち海浜公園IC方面から来て西駐車場に入る場合、右折で入ることになります。この信号には右折矢印が無いので混雑時は非常に右折しづらいと思います。混雑時にこの信号から西駐車場に入る際は、左折で入るのが一番おすすめです。
(終わり・ご覧いただきありがとうございました)
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