2023/03/31 - 2023/04/01
5827位(同エリア10384件中)
sassyさん
- sassyさんTOP
- 旅行記82冊
- クチコミ26件
- Q&A回答52件
- 104,170アクセス
- フォロワー12人
所用で訪れた東京からの帰りに、娘と合流して横浜で1泊。
ゆっくり癒されに行っただけなので、観光らしいことはなにもしていませんが、桜の時期なのであちらこちらが大変綺麗でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月31日 金曜日
この春から息子が大学院への進学のために東京で一人暮らしをすることとなり、その引越しと生活の立ち上げのため、関西の自宅から数日間東京へ。
ついでに娘も呼び寄せて東京のホテルで一泊してから帰ろうと画策してみたものの、直前過ぎたのと時期的なこともあり、都内の主だったホテルはそもそも空室がなかったり、あっても高額のスイートルームしか残ってなかったりで、都内での宿泊は断念。
結局横浜まで足を伸ばすこととし、IHGのポイントを貯めるためインターコンチネンタル横浜pier8に予約を入れました。
この日息子と2人で朝食を済ませ品川へ移動。
アトレ4階のGrill&Barでパスタの昼食を摂りましたが、ここがお手頃価格なのに美味しかったです。
娘は新幹線車内で駅弁のお昼を済ませて12時半頃に到着。
落ち合ってそのまま山手線で渋谷に行き、息子と娘がお買い物をしている間、母はドトールコーヒーで荷物番。
今の時代東京じゃないと買えないなんてこともなく、たいした収穫もなかった子どもたちと合流したのが午後3時頃。
アパートへ戻る息子とは渋谷駅で別れ、娘と2人東横線で横浜へ。
馬車道まで直通だったので、バスにも乗らずそのまま歩いてホテルへ。 -
ホテル到着は4時頃。
こちらはホテル自体が完全にオートロックとなっていて、てくてく歩いて到着すると待ち構えていたベルスタッフに名前を告げて荷物をお渡しすると、カードキーでエントランスが解錠されます。
エントランスにあるのはこの階段。 -
真っ白い巻き貝のような造形がとても美しいです。
-
レセプションは2階。
建物自体は5階建て、客室は3階分とこじんまり。 -
エントランスやエレベーターホールなど、共用部分のあるところには必ずこの消毒液。
ボトルは無粋ですが安心感。
敷かれたナプキンが丁寧です。 -
中庭をぐるりと囲む客室廊下はガラス張りでとても明るい。
-
お部屋は320号室。
-
避難経路図で見てみるとこんな感じ。
-
お部屋はハリウッドツインベッドルーム。
-
窓からはみなとみらいビュー。
-
お部屋は大雑把に言うとバスルームを中心に据えその他をぐるりと囲むように配置した設え。
-
入室してすぐにオープンクローゼット。
-
セーフティボックスもここに。
-
ナイトウェアは引き出しに。
セパレートタイプなのですが、パンツは紐を結ぶ作りなので、結び目が緩いと歩いているうちにずり下がるという… -
もうひとつの引き出しに洋服ブラシと靴べら、シューシャイン。
-
雨用の傘は白。
-
ベッドの真向かいに4K対応テレビ。
丸いテーブルはダイニングとして使いました。 -
ホテルの案内は全てTVで。
-
テレビは角度を調整する器具がついているので、リビングエリアからでも見やすくなってます。
-
窓際のリビングエリア。
床はこことエントランスがフローリング、ベッドルーム部分がカーペット張りです。
チェック柄のソファがひときわ爽やか。 -
リビングエリアの反対側にルイ・ヴィトンのワードローブトランクのようなものが。
-
開けるとこちらがミニバー。
-
アルコール。
-
お水は2本。
コーヒーメーカーはillyで、普段に使ったことのないマシンなので、下にお水をいれたり、カプセルの向きが分からなかったり、Nespresso利用者には使い方が難しかったです。 -
ウェルカムスイーツに真ん丸の三色もなか。
-
引き出し1段目には各種お茶類と、充実したカップやグラス類。
-
2段目が冷蔵庫。
ソフトドリンクはコンプリメンタリー。 -
一番下に湯沸かしポット。
-
ウエットエリアは大きな丸い鏡が印象的。
-
拡大鏡が持ち運びできたので女子旅には便利でした。
-
ヘアドライヤーはパナソニックのナノケア。
-
歯ブラシなど細々したものは引き出しに。
-
綿棒など更に細々したものは更に箱の中に。
-
トイレは無駄に広い…
-
手洗い付き。
-
バスルームはガラス扉で客室側もガラス張りなので、明るくて解放感に溢れます。
が、いくらなんでも開放的すぎるので、客室側のガラス部分は曇らせて隠すようになっています。
六甲ライナーとかシンガポールのLRTとかと同じシステムなのでしょうか?
便利で安心なのですが、ただ、曇らせるボタンがバスルームの外にあるのが不便といえば不便。 -
バスアメニティはBYREDOバイレードという欧州ブランドで、こちらのシリーズは私には合ったようで洗いあがりがしっとりした印象。
このご時世なのでポンプでの提供です。 -
シャワーは切り替え式でレインシャワーと手持ちシャワー。
-
ひと通り荷物を片付けて客室で寛いだあと、次の予定のためにお出掛け。
ロの字になっているホテルなのですが、3階には中庭があり、こちらを抜けるとエレベーターホールへショートカットできます。
ロックガーデン的なのですが、気候の良いこの時期はお花がたくさん咲いていて気持ちの良い空間になっています。 -
向かった先はホテルから徒歩10分ほど、グランドインターコンチネンタルホテルのぷかりさん橋。
事前に予約をしておいたホテル専用船ル・グラン・ブルーでのお花見クルーズを楽しみます。 -
紅茶と桜餅をいただいて乗船。
-
船の前方にはテーブルと椅子が完備されていますが、私たちは後方のデッキ部分に陣取ります。
お花見の時期なのでもっと乗客は多いのかと思っていたら、たった2組4人しかおらず、予定より10分近く早くに出港してしまいました。 -
この日は曇りがちなお天気で、吹きっさらしのデッキは肌寒かったのですが、風を感じながら揺れているのがとても心地よかったです。
桟橋を出て向きを変え大岡川を遡上するコース、宿泊しているpier8の全景を望みます。
歴史的産業遺構ハンマーヘッドクレーンは画像の左側にありました。
建物1階2階は商業施設ハンマーヘッドになっていて、飲食店とコンビニが入っているので滞在中もとても便利。 -
女神橋やらさくらみらい橋やらいくつもの橋をくぐって大岡川を遡上します。
-
結構ギリギリの高さでスリリング。
-
関西民なので知りませんでしたが、大岡川って桜の名所なのですね。
ちょうど花の盛りの週末だったので、河畔には屋台が出ているところも多く、多くの人で賑わっていてビックリしました。 -
河岸や橋の上からはたくさんの人に手を振っていただきました。
-
-
時期的にクルーズ船が多く、たくさんすれ違いました。
-
手に取れるほど川面近くまで枝を伸ばしている木も多かったです。
-
素敵な飲み屋さん街。
後で調べたらハーモニカ横丁という歴史のある場所なのだそうな。 -
満開の桜を堪能して1時間ほどで帰港。
ランドマークタワーが夕陽を背に受けています。
期間限定 大岡川桜クルーズ
平日 ¥4,000 お茶またはビール、お茶菓子付き -
18時過ぎにホテルに戻ると中庭もライトアップ。
-
窓の外もすっかり夜の気配。
-
イルミネーションがきれいになってきました。
さて、夕食。
お部屋でだらだらしたい2人だったので、インルームダイニングを頼もうとするとちょうど混み合う時間で1時間ほどかかるということだったので、ハンマーヘッドでテイクアウトすることに。
お部屋から電話でオーダーすると20分ほどで用意できるとのことでした。 -
いただいたのはQUAYS pacific grillというグリル料理のお店のハンバーガー。
電話を切りハンマーヘッドのコンビニを覗いてお店に行くと少し早かったようで、店頭の暖炉をボーッと見つめながら待ちました。
DOUBLE QUAYSバーガー¥2,300
Rバーガー¥1,544
いただいてすぐにお部屋に戻ったので、お料理はまだぬくぬく。
どちらも見た目以上にボリュームがあり、フレンチフライもついているのでこの1品だけでお腹いっぱい。
とっても美味しいハンバーガーでした。 -
夕食を終えて外を見るともう真っ暗。
イルミネーションが水面に反射して、港の雰囲気満点。
娘と交代でお風呂に入り、お部屋でのんびりしながらこの日はおしまい。
息子の引越しでこの4日間くたくたに疲れていたのであっという間に眠りました。 -
4月1日 土曜日
午前6時起床。
グランドインターコンチネンタルホテルの向こうから朝日が昇ります。 -
前夜は遅くまで人で賑わっていたプロムナードも朝は誰もおらずとても静か。
-
グランドインターコンチネンタルホテルの女神像がよく見えました。
-
この日ホテルは満室、朝食は大変混み合うおそれが、とチェックインの折にお聞きしたので、オープン時間の7時に朝食へ向かいます。
今回の宿泊は時間的な余裕がないためラウンジを楽しめないだろうと思い、一般カテゴリーの客室にしたのですが、IHGメンバーだからなのか、クラブラウンジでの朝食を案内されました。 -
先客は2組のみ。
メニューはオーダー制。 -
MARINE & WALK YOKOHAMAという赤レンガ風の商業施設と海上保安庁の施設を望むお席。
巡視艇も停泊していたりして、港らしい光景です。 -
こちらでの朝食はいくつかのセットメニューから選ぶようになっており、多くの方がセレクトすると聞いたのでライズ&シャインをいただきました。
サラダとパン2種とジュースはオレンジで。 -
この日のスープは蕪。
-
メインは牛フィレ肉のステーキ。
結構なボリュームですがあっさりしていて柔らかくて、余裕でいただけます。
お肉の焼き加減ももちろんなのですが、付け合わせのポーチドエッグがどうやったらできるのかしらと思うほど美しく仕上げられて、この一皿に脱帽です。
食事を済ませ部屋に戻り、この後どうするかを娘と悩むのですが、本当にノープランのまま来たので良い考えが浮かぶわけでもなく、またお腹もいっぱいなので頭も回りません。
そのうち娘がベッドに入って眠りだしたので、私はTVのホームシアターで映画を見ることに。
IHGメンバー特典でチェックアウトが午後1時に延長されているので時間を気にせずのんびり。
大好きな「おいしい給食THE MOVIE」を楽しみました。
その後お昼を過ぎて起きてきた娘、お腹が空いてきたというので中華街で予約のできるお店を検索し、予約が取れたのでバタバタと帰り支度を始め、12時半頃にチェックアウト。
荷物は下のベルデスクに預かってもらいました。 -
ホテルから中華街へはバスに乗っていくつもりで、ホテル前のバス停からやって来たバスに飛び乗ったところ、反対方向へ向かうバスに間違えて乗ってしまっていたので、途中で降りて歩いて行くことに。
朝から良いお天気で、歩くのは苦にならない日で良かった。
食べログなどで検索して13時からの予約が取れたのは「張記小籠包」というレストラン。
時間少し前に着くと店前には並んで待っている人がいたので私たちも待っていたのですが、そのうちお店の方が予約している人がいるかと大声で言ってらしたのでこちらからお声掛けすると中に招き入れられ、お席ができるまで待機。5分ほどで2階のお席へと案内されました。
こちらは犬同伴もOKなお店だそうで、2階は私たちともう1組のカップル以外は皆さんワンちゃん連れでした。
注文はアラカルトで、まずは小籠包。
やたらと圧の強い女性スタッフさんの言うとおり、しっかりお味がついているので、何も掛けなくてもそれだけで美味。
一粒が大きくてスープもたっぷりです。
海老入り小籠包 ¥770 -
五目炒飯 ¥990
-
焼き大ギョウザ ¥990
-
これがまたすごい大きくて、1人前を半分ずつでも大満足。
皮も厚めでもっちりしていて食べごたえがあります。
この日はとても忙しそうだったからか、注文は一度だけしかできないと念を押されていて、追加注文もできずに3品だけで足りるかしらと不安でしたが、娘も私もお腹いっぱいになりました。 -
食後ホテルへ荷物をピックアップするのに戻るために、港の方を歩いて行きましたが、山下公園もどこもかしこも多くの人出で、プロムナードは人ヒトひと。京都の観光地レベルで辟易しました。
春休み中の横浜も侮れませんね。 -
ホテルで荷物をピックアップした後、タクシーだと新横浜近辺は渋滞するかもしれないとベルスタッフに聞いたので、教えていただいた通りバスで桜木町まで出て、JRに乗り換え新横浜駅へ。
16時07分発 のぞみ77号 -
途中、頭は隠れていましたが富士山の姿が。
西日本の人間は富士山を見るとテンションが上がる気がします。
行きは雨模様で見られずにいて残念だったので、良かったー。
富士山の姿を拝めて安心したので私はこの後名古屋まで爆睡。 -
18時ちょうどに京都着。
帰宅してからの夕食は、新横浜で買ってきた崎陽軒のシウマイ弁当¥900。 -
嫌いな人はいないんじゃないかと思うこのお味。
夫には物足りないかもとポケットシウマイ¥310をプラスです。
このお夕食からいよいよ我が家は3人体制。
息子の留守に慣れるまで、少し寂しい日々が続きますが、素敵なホテルで英気を養えたので、この寂しさも乗り切るぞ!っと。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
横浜(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
75