2023/03/29 - 2023/03/29
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ohtamさん
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初めて自転車で泊りがけの旅をしたのが、10年前のしまなみ海道。
2年前にも再訪したが、今回、身体がなまっていないか、3度めの訪問。
以前は立ち寄らなかったところも訪れてみた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リアのキャリアを外さずに輪行する横着なスタイル
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袋が若干小さく、フロントフォークがはみ出すので、濃い色の袋をかぶせてみる。
反対側から見れば、きちんと袋に納まっているように見えるはず。
JR四国だと厳格だが、JR西日本は許してくれる。 -
尾道駅の改札は、輪行客のために、改札横に広めの通路を準備していた。
普通のICOCA改札通路では自転車と荷物を抱えては通れない。
しかし、10年前にはあった、駅舎付属の組み立て場が無くなっていた。
帰宅してから調べたら、駅舎から50-100mくらい離れたところに昔より広い場所を作っていた。でも、荷物と自転車を抱えてそこまで歩くのは厳しい。
ましてや雨天時なら行きたくない。
ということで、駅舎のセブンイレブン前で作業。 -
眼の前の対岸までフェリー。自動車も一緒に運ぶもので、70円。
1000円札しか持って無くて、嫌がられて、お釣りは、乗客が全員降りた後に回された。 -
いよいよ向島上陸。ここから2日間150kmの聖地巡礼である。
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悶舌(もんぜつ?)飯店とは何?
英語表記をみると、MONSITER(もんした)と読む?
これ、絶対中国語じゃないでしょ。
なんとなく辛そうな中華料理店かな -
以前は通り過ぎていた赤い橋、
せっかくなので寄ってみる -
2つの橋があって、左は歩行者自転車用、右は自動車用。
でも、軽自動車でもすれ違うのは困難? -
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眺めは良い
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名前も「向島大橋」と立派なもの。
確かに、向島と尾道市街を結ぶ橋は「尾道大橋」「新尾道大橋」で、
向島と因島を結ぶ橋は「因島大橋」だから、
この向島と岩子島をむすぶ橋に「向島大橋」と名付けても問題はない、か。
100m位の短い橋だけど。 -
橋に登る自転車道は、おおむね勾配が3%程度の緩やかなもの。
したがって、距離だけが長い。
橋の真下を500mくらい通り過ぎてから、連絡道が始まるところもあって、
このまま進んでも大丈夫かな、と心配になることも有る。 -
昔は青い線だけだったが、今は、こんなカラフルなペイントがされている。
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ちょうど桜のシーズンで、あちこちで満開になっていた。
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いくつかの郵便局に寄って風景印をもらうのも、今回の1つの目的
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生口橋
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永久に無料になったわけではなく、あと1年間の時限措置だった
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125ccまでのバイクは50円。
126cc以上は高速道路を走らないといけないので、料金も高いし、途中で島に降りると、多分、さらに高くなる。 -
瀬戸田の郵便局はポストが黄色だった。
柑橘類の栽培が多いから? -
橋も黄色。
しまなみ海道のメインルートとは別の橋。 -
高根島とむすぶ「高根大橋」
「大橋」と言いながら、長さは200mあるかどうかの短い橋なんだが。 -
自販機も果実色
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現代アートだろうか?
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昔に比べて、ウエアがカラフルになり、女性サイクリストが増えたような気がする。
コロナも落ち着いて、外国人サイクリストも、やたらに多かった。 -
自転車無料に協力してくださるスポンサー企業群
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これは間違いなく、現代アート
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困ったときの救援連絡表示。
雨天、疲労、故障、遅延、か。
2年前に友人と同行したときは、疲労でタクシーのお世話になった。
タクシーも心得たもので、自転車を積める車でやってきた。
熱中症が多いようで、筋肉痛でのリタイアは珍しい、と言っていた。
なお、ギブアップしたのは私ではなく、友人(同世代)である。 -
さすがに、この急勾配(26%)は登りたくない
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しまなみ海道の ほぼ真ん中 に広島県と愛媛県の境がある。
多々羅大橋の中間。
全行程76kmだが、38km地点も近く。 -
多々羅大橋を降りた大三島にある道の駅「多々羅しまなみ公園」
食券の自販機が大混雑、団体客もあり、食事を注文してから呼ばれるまで20分以上かかった。 -
おまかせ御膳 を頂きました。
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聖地ということで、撮影の順番待ちや、次の順番の人に撮影依頼をしたり、賑わっていた。
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桃かな
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一番短い大三島橋、328mしかない。アーチが1つだけ。
他の橋は短くても790m以上ある。
この海峡は 鼻栗瀬戸 -
大三島も、伯方島も、しまなみ海道は島の端をかするようなルート。
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伯方・大島大橋は、伯方島側が伯方大橋で、大島側が大島大橋と呼称が2つに分かれている。
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しまなみ海道最大の難所、宮窪峠。大小3つくらいの峠越え。
といっても、標高は80mほどで全然大したことはないのだが、ここまでが平坦だったので(橋への登りは別として)、ちょっとこたえる。
私も10年前に来たときは、途中で休み休み、ついには押し歩きをした。
2年前に友人がリタイアしたのもこの峠。日陰がないから、夏だと灼熱地獄。 -
来島海峡大橋が見えるのだが、下りなのが辛い。
一旦下って、また、橋に向かって登らないといけない。
降りずに、ここから橋への連絡通路を作って欲しい。 -
橋の直前の休憩所。自販機横の空き缶やペットボトル用のゴミ箱があふれていた。
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全長4105mの来島海峡大橋、バイクは反対側を走っている。
橋によって、バイクと自転車・歩行者が混在する通路も有るが、ここは分離している。 -
今治駅前のホテル到着。
部屋に自転車を入れてもよい、と言われたが、この狭さでは止めたほうがよさそう。
エレベーターも狭く、自転車を載せたら、他の客がまったく乗れそうにない。というか、自転車を立てないとのせられないかも。
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