2018/03/11 - 2018/03/12
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お手軽旅さん
この旅行記のスケジュール
2018/03/11
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5年前初めて日光東照宮を見に行きました。無計画で、東照宮と中禅寺湖が見たいと思い、キャンピングカーで出発。
昼ごろ東部日光駅近くまで行き、ランチを済ませた後、日光東照宮に向かいました。
東照宮を見た後は、早めに道の駅ロマンチック村にある日帰り温泉に入って、その日はそこで車中泊。
翌日、中禅寺湖を目指し、華厳の滝を見てから、中禅寺湖の湖岸を歩いて景色を堪能した後、大谷寺に行き、石仏を見て家路につきました。
日光に行ってみて初めて、世界遺産 輪王寺や中禅寺立木観音、日光二荒山神社の存在を知りました。
また、男体山などの絶景の存在も知りました。
いつかまたゆっくりこの地域を旅したいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東部日光駅の前を通りました。
東武日光駅構内案内所 名所・史跡
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日光への入口に神橋(しんきょう)がありました。
この旅では車から見ただけですが、もしまた訪れる機会があれば、この橋を渡ってみたいです。
橋を左に眺めながら、さらに進むと駐車場がありました。神橋 名所・史跡
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駐車場から階段を上がり、東照宮の正門に向かいました。
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この立派な建物は宝物館だそうですが、中には入りませんでした。
全てじっくり見学するにはかなり時間が必要です。日光東照宮宝物館 美術館・博物館
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実は生まれて初めて日光東照宮に来ました。
本来なら中学の修学旅行で行くはずだったと思うのですが、なぜか場所が変わってしまって、恥ずかしながら今まで一度も来たことがなかったのです。
立派な石鳥居、一の鳥居がありました。日光東照宮 寺・神社・教会
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この鳥居は15個の石が組み合わさってできているそうです。
高さは9mで、石の内部に心棒を入れて固定されてるようです。
過去の大地震の時にも少しズレただけで、余震で元に戻ったそうです。
この石は福岡県から海路を渡り、川を登って運ばれたそうです。
この鳥居の前の石畳に、天気を占うことができる照降石(てりふりいし)があるとのことを後で知ったので、残念ながら見そびれました。 -
石鳥居をくぐったらすぐ右手に五重塔がありました。
この五重塔は奈良などで見られるものと違い、屋根の形が下から上まで同じくらいの大きさでした。
今まで見て来たものはAラインのような形の五重塔が多かったので、違う印象を受けました。
雪の多い地域に造られたから、このようになっているようです。東照宮五重塔 名所・史跡
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正面に表門が見えています。
こちらは仁王門です。 -
こちらは表門の手前にある表番所で、当時は役人の詰所のような場所みたいです。
今はお守りなどを売っていました。 -
下神庫(しもじんこ)
これは祭事で使われるものが収められているそうです。 -
上神庫(かみじんこ)
この中には神様にお供えする宝物が収められているようです。 -
上神庫に象の細工がありました。
これは狩野探幽(かのうたんゆう)が下絵を描いているそうですが、象を見たことがなかったことから、これは想像の象と呼ばれているそうですよ。 -
三猿で有名な神厩舎(しんきゅうしゃ)
神馬をつなぐための厩だそうですが、猿は馬の健康を守るためのようです。日光東照宮 神厩舎 名所・史跡
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三猿がいました。
見ざる言わざる聞かざるという言葉は、子供の頃から本当によく聞いた言葉です。
子供をすくすく成長させるための教えのようです。
神厩舎の猿の細工は猿の一生が掘り込まれていました。 -
これは輪蔵(りんぞう)別名 経蔵(きょうぞう)というもので、経典を収めておく場所だそうです。
いわゆる本棚ですが、中は回転式になっているそうです。 -
陽明門の向かって左側にあるのは.太鼓を置いている鼓楼(ころう)です。
東照宮陽明門 寺・神社・教会
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陽明門の右側に見えるのが、鐘を吊るしている鐘楼(しゅろう)です。
彫刻の数は鐘楼の方が多いそうです。東照宮陽明門 寺・神社・教会
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これは陽明門に置かれている随身で、右大臣の方です。
この随身の膝のところに家紋があって、明智光秀の家紋のようなので、何故そうなっているのかは謎なんだそうです。東照宮陽明門 寺・神社・教会
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陽明門の裏面には狛犬が置かれていました。
東照宮陽明門 寺・神社・教会
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陽明門を通るとすぐ唐門(からもん)があり、その奥に拝殿があります。
この時は修繕中でした。唐門 寺・神社・教会
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唐門(からもん)の彫刻も陽明門同様とても見応えがありました。
唐門 寺・神社・教会
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唐門の柱は貝殻をつぶした白い粉が塗られていて、龍の彫刻が施されていました。
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陽明門を入って左手にある神輿舎(しんよしゃ)
神輿(みこし)が収められているところです。 -
坂下門の眠り猫で国宝だそうです。
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これは眠り猫の裏側にある雀の彫刻です。
天敵の猫が眠りにつくほど平和な世の中が続くことを願ってのものだとか。 -
坂下門をくぐり、大勢の人が奥宮まで足を進めていました。
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奥宮拝殿
奥宮は徳川家康のお墓です。日光東照宮 奥宮拝殿 寺・神社・教会
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拝殿からさらに奥に向かう途中、亀に形どられた置物がいくつかありました。
どんな意味があるのかな。 -
これは鋳抜門(いぬきもん)です。
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奥宮宝塔です。
家康は初めは久能山東照宮に埋葬され、一周忌のときにこちらに改葬されたそうです。 -
樹齢600年の叶杉(かなえすぎ)
ここのほこらに願い事を唱えると願いが叶うと伝えられているそうです。 -
奥宮にある三具足(みつぐそく)
鶴、亀、獅子がいました。
日光東照宮を参拝した後は、道の駅うつのみやロマンチック村に行きました。
この道の駅は温泉併設なので車中泊にはとても便利でした。
道の駅としても明るくて施設も充実していてとてもいいところなのですが、到着した時はもう店じまいの時間で、出発は朝早くて買い物はできませんでした。 -
翌日は、中禅寺湖を観光するため早々に出発。
3月なのでまだ雪が残っているような山道を走って明智平まで来ました。
背景に明智平ロープウェイが見えています。明智平 名所・史跡
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男体山のことが書かれた看板がありましたが、ここではあまり丁寧に読みませんでした。
男体山 自然・景勝地
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かなりクネクネしながら登って来たことがわかります。
でもまだ少し道路の凍結が気になる中、登りよりも帰りの降り道が怖かったです。 -
明智第一、第二トンネルを通って中禅寺湖を目指しました。
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ようやく中禅寺湖が見えて来ました。
ちらっと見えてその美しさが垣間見えただけで、テンションが上がりました。中禅寺湖 自然・景勝地
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でもまずは華厳の滝を見ようと、近くの駐車場に車を停めました。
広い駐車場で、お土産屋さんなどもありました。華厳滝 自然・景勝地
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少し歩くと華厳滝展望所があり、上から滝を見学できました。
華厳滝 自然・景勝地
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でも、有料のエレベーターを使えば、滝を間近に見ることができます。
華厳滝観瀑台 名所・史跡
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観瀑台に行く途中に慰霊の像がありました。
華厳の岩頭に露と散ったいく多の霊に対して祈る像とのことです。華厳滝観瀑台 名所・史跡
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トンネルを抜け観瀑台に出ると目の前に滝が現れました。
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観瀑台から見る華厳の滝はとても迫力がありました。
写真では写せませんでしたが、滝の近くで虹が見えました。華厳滝観瀑台 名所・史跡
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ズームすると本当にすごい。
激しい流れに圧倒されます。華厳滝観瀑台 名所・史跡
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この辺りのお店はゆばの文字がたくさん出ていました。
ゆばは日光名物なんですね。たまり漬本舗 つるや 中禅寺店 グルメ・レストラン
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奥日光の自然が学べる博物館だそうです。看板の横に熊のオブジェがありました。
日光自然博物館 美術館・博物館
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この赤い橋は二荒橋(ふたらばし)
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二荒山神社中宮祠(ふたらさんじんじゃちゅうぐうし)の大鳥居。
二荒山神社というのはどこにあるのかな⁈
調べてみたら、この鳥居の先の右手の方にあったようです。
後で調べたところ、とても歴史ある神社で、世界遺産だそうです。二荒山神社中宮祠 寺・神社・教会
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イチオシ
鳥居を過ぎて湖畔を歩くと、雪を被った山々を背景にした中禅寺湖が、とても美しくて目の覚めるような青色をしていました。
日光国立公園中禅寺湖畔 自然・景勝地
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湖を眺めながら少し車を走らせると、お寺がありました。
ここにお寺があることを知らず、ビデオカメラで車の中から写したものなので、画像があまり良くありません。
後で調べてわかったのですが、世界遺産輪王寺の別院で、ご本尊は十一面千手観音菩薩です。
この観音様は根を張った桂の立木に直接彫られているそうです。
観光スポットに加えていなかったので、気づかず素通りしたのが悔やまれます。
同時に恥ずかしながら、世界遺産の輪王寺のことも知らなかった。
せっかく近くに来ていたのに見ていないところばかりなので、いつかまた、日光の地はリベンジしたいものです。日光山中禅寺立木観音 寺・神社・教会
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中禅寺立木観音の前にある、歌が浜駐車場から見たこの綺麗な形の山は何だろう、と思いこれも調べて見ると、これは男体山という山だそうです。
男体山は別名二荒山ともいうそうで、二荒山神社のご神体として祀っているそうです。、
ここは季節を変えて来るとまた違った景色が見れそうです。日光国立公園中禅寺湖畔 自然・景勝地
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日本最古の石仏がある大谷寺(おおやじ)
岩壁に食い込むように造られています。
本堂には弘法大師の作と言われる千手観音がありました。
写真撮影できないのが残念です。大谷寺 大谷観音 寺・神社・教会
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これは大谷寺のお庭ですが、写真の右側に見えるのは弁天堂で、その前に白蛇がいます。
この白蛇は人を困らせていた毒蛇が、心を入れ替えて弁財天に仕えている、と言われているそうです。大谷寺 大谷観音 寺・神社・教会
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高さ27mの平和観音。
大谷平和観音 寺・神社・教会
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階段を上がってお顔を拝見しました。
すぐ近くで見るとやっぱり大きかったです。
この旅では何も知らなかった日光のことを少し勉強させていただきました。
紅葉の時期にまた訪れてみたいです。大谷平和観音 寺・神社・教会
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