金山・昭和・会津美里旅行記(ブログ) 一覧に戻る
前日、思わず見上げた岩盤に建つお寺を訪れてみました。<br /><br />“福満虚空藏菩薩圓藏寺“<br />ふくまん こくぞう ぼさつ えんぞうじ  と読むそうです、覚えられなそうです。<br /><br />

建立二百有余年のお寺 @やないづ町

22いいね!

2023/03/27 - 2023/03/27

62位(同エリア133件中)

2

36

sally

sallyさん

前日、思わず見上げた岩盤に建つお寺を訪れてみました。

“福満虚空藏菩薩圓藏寺“
ふくまん こくぞう ぼさつ えんぞうじ と読むそうです、覚えられなそうです。

旅行の満足度
4.0
  • 柳津町滞在、2日め。

    柳津町滞在、2日め。

  • おはようございます<br /><br />

    おはようございます

  • 只見川です<br /><br />この朱色の橋は、版画家 斎藤清さんの風景にあるところからすると、<br />ええと・・・<br />相当前に架けられたものだと思うのですが<br /><br />当時はピカピカで、この風景に現れた馴染みの悪い「現代彫刻」のようなものだったんじゃないかな、などと想像したりしました。違うかもしれませんが。

    只見川です

    この朱色の橋は、版画家 斎藤清さんの風景にあるところからすると、
    ええと・・・
    相当前に架けられたものだと思うのですが

    当時はピカピカで、この風景に現れた馴染みの悪い「現代彫刻」のようなものだったんじゃないかな、などと想像したりしました。違うかもしれませんが。

  • 温泉をもう一度いただいた後、<br /><br />朝ごはんです。

    温泉をもう一度いただいた後、

    朝ごはんです。

    柳津温泉 つきみが丘町民センター 宿・ホテル

  • 廊下にも、斎藤清さんの作品が。

    廊下にも、斎藤清さんの作品が。

  • お世話になりました<br /><br />“つきみが丘町民センター“

    お世話になりました

    “つきみが丘町民センター“

  • 建物のお隣にある鳥居、祠は、修復中でした<br /><br />そこから(↓)

    建物のお隣にある鳥居、祠は、修復中でした

    そこから(↓)

  • この階段を下って、その後、また登ると<br /><br />今日の行き先、“虚空蔵(こくぞう)“のお寺、とやらに行けるそうです<br /><br />が、私たちは、健脚ってわけでもありませんので、クルマで。

    この階段を下って、その後、また登ると

    今日の行き先、“虚空蔵(こくぞう)“のお寺、とやらに行けるそうです

    が、私たちは、健脚ってわけでもありませんので、クルマで。

  • 昨日来た商店街に、ふたたび。

    昨日来た商店街に、ふたたび。

  • 「ジヌよさらば」<br /><br />この辺りで撮影した映画のようです、商店街の空き空間に展示されてた

    「ジヌよさらば」

    この辺りで撮影した映画のようです、商店街の空き空間に展示されてた

  • 阿部サダオさん(左)の、この<br /><br />「あーいる、こういう人」感が良くて、思わず一枚。

    阿部サダオさん(左)の、この

    「あーいる、こういう人」感が良くて、思わず一枚。

  • 橋、通りの歩道の“朱色“<br /><br />これ、ここのテーマカラーなんでしょうね<br />あかべこ(赤い牛)発祥の地らしく、かな。<br /><br />これが風景に映えて良いなと思いました。

    橋、通りの歩道の“朱色“

    これ、ここのテーマカラーなんでしょうね
    あかべこ(赤い牛)発祥の地らしく、かな。

    これが風景に映えて良いなと思いました。

    福満虚空尊 圓藏寺 紅葉

  • 手前が仁王門<br /><br />奥がお寺の本殿<br /><br />岩盤の上に建っている。

    手前が仁王門

    奥がお寺の本殿

    岩盤の上に建っている。

  • 仁王門をくぐり

    仁王門をくぐり

  • 景色がね、もうね。

    景色がね、もうね。

  • ふくまんこくぞうぼさつえんぞうじ<br /><br />“福満虚空藏菩薩圓藏寺“

    ふくまんこくぞうぼさつえんぞうじ

    “福満虚空藏菩薩圓藏寺“

  • 総檜造り、だそう

    総檜造り、だそう

  • このお寺は、8代目の建物で、<br />建てられてから、200年余りだそう。<br />

    このお寺は、8代目の建物で、
    建てられてから、200年余りだそう。

  • なので、

    なので、

  • 戊辰戦争の時の鉄砲の穴の跡が。

    戊辰戦争の時の鉄砲の穴の跡が。

  • 只見側に張り出す大きな袖、というか、清水の舞台ではないけれど、そういう感じの“景色台“部分は、昭和の時代に足したコンクリートです<br /><br />この“お寺のバルコニー部分“から見上げると(↓)

    只見側に張り出す大きな袖、というか、清水の舞台ではないけれど、そういう感じの“景色台“部分は、昭和の時代に足したコンクリートです

    この“お寺のバルコニー部分“から見上げると(↓)

  • 上の屋根をあげる“組み物“が、何段にも重ねられているのが見えました

    上の屋根をあげる“組み物“が、何段にも重ねられているのが見えました

  • お寺の階段を真ん中に置いていないのは、とても個性的ではないでしょうか。

    お寺の階段を真ん中に置いていないのは、とても個性的ではないでしょうか。

  • 本殿からみる鐘楼

    本殿からみる鐘楼

  • 灯篭の周りに支えがあるのは、雪が重くて倒れてしまうのを防ぐものなのでしょうね

    灯篭の周りに支えがあるのは、雪が重くて倒れてしまうのを防ぐものなのでしょうね

  • お寺の裏庭<br /><br />雪が残っている

    お寺の裏庭

    雪が残っている

  • 商店街を抜けて、クルマに乗り(駐車場は無料で、気持ちを入れればいい箱があった)、道の駅に向かう。<br /><br />

    商店街を抜けて、クルマに乗り(駐車場は無料で、気持ちを入れればいい箱があった)、道の駅に向かう。

  • 道の駅、ここは意外に発見が少なかった、(かな)。<br /><br />お昼は、前日 お風呂でお話しした女性が勧めてくれたお蕎麦屋へ<br /><br />ここから1分。

    道の駅、ここは意外に発見が少なかった、(かな)。

    お昼は、前日 お風呂でお話しした女性が勧めてくれたお蕎麦屋へ

    ここから1分。

    道の駅 柳津 道の駅

  • <br />お蕎麦屋さん「ふなき」<br /><br />


    お蕎麦屋さん「ふなき」

    そば処ふなき グルメ・レストラン

  • <br />蕎麦屋さんの後ろ側に建っていたお家。<br /><br />二階なのかな、屋根裏部屋とかあるのかな?


    蕎麦屋さんの後ろ側に建っていたお家。

    二階なのかな、屋根裏部屋とかあるのかな?

  • <br />お蕎麦来ました。<br /><br />ふきのとうの天ぷらは、お店の方からの「よかったらどうぞ」(嬉しい)


    お蕎麦来ました。

    ふきのとうの天ぷらは、お店の方からの「よかったらどうぞ」(嬉しい)

  • <br />高遠そば ー “たかとう“そば 。<br /><br />これは、おつゆが、「辛い大根の搾り汁」なんです(これは驚いた!、だって、出し汁に大根おろしが入ってるんだと、“勝手に“思っていたら<br />メニューの説明の通り、カラーい「大根搾り汁」だけだったから。)<br /><br />そこに、「生醤油」をトクトクと足して「おつゆ」にして、そばを浸して食べる、んですって(!!)<br /><br />私は生醤油+そばが、どうも美味しく食べられなくて、すぐに、普通のおつゆを頂いてしまいました。<br />友人はとても気に入ったらしく、からーい大根汁のお汁を最後まで飲んでしまってました(!)<br /><br />このお蕎麦には話がまだあって、大根汁の辛さに、しばらく体がポカポカ。驚きました。


    高遠そば ー “たかとう“そば 。

    これは、おつゆが、「辛い大根の搾り汁」なんです(これは驚いた!、だって、出し汁に大根おろしが入ってるんだと、“勝手に“思っていたら
    メニューの説明の通り、カラーい「大根搾り汁」だけだったから。)

    そこに、「生醤油」をトクトクと足して「おつゆ」にして、そばを浸して食べる、んですって(!!)

    私は生醤油+そばが、どうも美味しく食べられなくて、すぐに、普通のおつゆを頂いてしまいました。
    友人はとても気に入ったらしく、からーい大根汁のお汁を最後まで飲んでしまってました(!)

    このお蕎麦には話がまだあって、大根汁の辛さに、しばらく体がポカポカ。驚きました。

  • <br />ふきのとう。<br /><br />これを天ぷらにしてくれたんですね。


    ふきのとう。

    これを天ぷらにしてくれたんですね。

  • <br />来た道を帰ります。115キロ、2時間半です


    来た道を帰ります。115キロ、2時間半です

  • <br />再び、標高が高く雪が残る集落を通り抜け


    再び、標高が高く雪が残る集落を通り抜け

  • <br />木々の足元に分厚く残る雪を横目に帰りました。<br /><br /><br />おしまい。


    木々の足元に分厚く残る雪を横目に帰りました。


    おしまい。

22いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • mom Kさん 2023/04/26 07:57:53
    私好きです
    sallyさん、おはようございます。雨の朝ですが我が家の部屋は、あちこちに
    真っ白な芍薬。一番好きな花かもしれません。ミモザとともに。

    どのお写真のキャプションも共感。情景が目に浮かびます。
    京都奈良からすれば、たった200年と言いたいのですが、風雪に耐えたお寺の姿は
    ぜひ拝顔させていただきたい。しかも岩盤の上に。これからリサーチさせていただ
    きます。柳津の名も気に入りました。ヒントは高遠。大好きな町なんです。

    それにしても最適な時期に行かれましたね。村の季節と普段の暮らしの中の名刹。
    うっとりです。

    sally

    sallyさん からの返信 2023/04/27 20:28:42
    Re: 私好きです
    momKさん、感想の書き込みありがとうございます。
    芍薬、お住まいのところは暖かい所なのでしょうね
    ミモザは私もとても好きです。

    “風雨に耐えたお寺の姿“
    そうなのです、東北のお寺って、こう雨ざらしな感じが“むき出し“で、たとえば、京都、奈良は華やかな朱塗りの柱などがあるでしょうけれど、東北ではあまり見ないような気がします。 中尊寺なんかもそうだったです。

    私もmomKさんの旅行記にお邪魔させていただきます。

sallyさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP