2022/04/05 - 2022/04/05
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ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2022/04/05
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この旅行記スケジュールを元に
青春18きっぷを利用した熊野古道伊勢路旅の本編が後編ということになります。
前旅行記では尾鷲駅到着まででしたが、そこからは尾鷲神社を経由して、熊野古道伊勢路のハイライト、馬越峠に向かいました。晴天にも恵まれた1日でしたので、さぞ展望も良かろうと、峠からはちょっとピストンで寄り道して、天狗倉山までの登山も楽しみました。
その後は相賀駅まで歩き、名古屋に戻り、この日の日帰りウォーキング旅は終了となりました。
(表紙:天狗倉山からの眺望の一例)
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18きっぷでの移動のため、尾鷲とうちゃこはもうお昼です。
カエルりが遅くならないよう、早速歩き始めましょう。尾鷲駅 駅
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駅にて、記念スタンプの有無を尋ねてみると…。
あることはあるんだけど、と、塩対応。
出されたスタンプを見て驚かされます。
なんじゃこりゃ~(松田優作風(←古いわっ!))。 -
実際に押印したスタンプの様子。
まさしく、
何のこっちゃ…。 -
それでは、尾鷲駅さん、さいなら~。
本日はもう戻って来ませんよ~。 -
尾鷲のマンホール。
カタカナの意味がよく解らん。 -
目的の山はどれかしら?
これは便石山かな? -
たぶんこれが天狗倉山かな?
そう思いつつ、二つの山の鞍部が馬越峠と思って歩きましょう。 -
まず最初に立ち寄ったのが、尾鷲神社です。
無事に歩き通せますよう、祈願させて頂きましょう。
パンパンッ(合掌)!尾鷲神社 寺・神社・教会
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ここには立派な夫婦の楠がありますね。
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跡取りを授かりますよう、祈願していきましょう(←相方がおらんやろ!)。
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正確には、その前段階として、縁結びをお願いしましょうね(^ω^)。
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尾鷲神社の境内でも、美しい枝垂桜が見られました。
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ては、しゅっぱとしましょう。
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立派な標識に誘(いざな)われて、ここを左折します。
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橋の袂には、昔ながらの石標が見られますね。
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何となく先程の山も近づいてきました。
やっぱりあの山が目的地と思って良いみたい。 -
標識に従って、順調に進みましょう。
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所々に桜も咲いています。
春ですね~。 -
ちゃんと、天狗倉山への道標としても設置されておりました。
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この辺りの桜も満開ですね~(^ω^)。
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ここの坂を登って行きますよ。
いよいよ峠に向かう風情です。 -
双方の登山口としての木標です。
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何だかそれっぽい雰囲気になってきました。
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この辺りはちょっとした公園として整備されており、ここまでは車で来ることも可能です。
馬越公園 公園・植物園
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新宮までの距離表記も見られますね。
まだまだ伊勢路だけでも、熊野古道旅は果てしなく続きます。
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登山口の少し手前に分岐があり、何かと思ったら、小さな滝がありました。
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ここから峠まで、距離的にはどの位かな、と思っていたら…。
あら?1kmもないのね。
こりゃ、楽勝ざます~。 -
これは昔ながらの規制案内板ですな。
世界遺産になる前から設置されているのかな? -
こちらの小屋にはパンフ等も設置されておりました。ここを実質的なスタート地点といたしましょう。
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時刻は既に午後1時前です。
相賀駅を16時台に出発する普通列車に乗車するのが目標となります。 -
尾鷲節の一部も歌碑として刻まれておりました。
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現代風の水場もありますね。
汲んでいきましょう。 -
という訳で世界遺産ウォーキングの開始です。
いきなり石畳道になりましたよ。
流石に世界遺産! -
因みに、熊野古道の世界遺産区間には、この様にナンバリングされた木標が設置されていて、歩く際の励みになりますね!
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風情がありますね~。
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こういう登山道っぽい道標もあります。
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レンガ造りの立派な石祠に鎮座されていらっしゃるのが、桜地蔵様です。
旅の無事を祈願させて頂きましょう。 -
石畳道と桜地蔵の解説はこちらで。
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杉木立が続きますね。静かな時間が流れております。
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少し歩き辛さも感じつつ、石畳道を進んで行くと…。
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おおっ、分岐道標が~(^o^;)。
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案外、サクッと馬越峠にとうちゃこです。
世界遺産熊野古道 馬越峠 名所・史跡
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ここから両方向に、熊野古道とクロスする登山道が整備されていますが…。
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時刻は午後1時20分です。
余裕ありそうなので、天狗倉山にアタックすることにしましょう。 -
峠にはこんな句碑もありました。
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句碑の解説はこちらで。
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では、天狗倉山に向かいましょう。
この時初めて、山名が、てんぐくら、じゃなくて、てんぐら、と読むことに気付いたわ~(^_^;)。 -
こちらは流石に石畳道ではなく、普通の登山道テイストですな~。
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熊野古道とは別のナンバリングがされた木標も発見。どこが起点なのかしら?
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急坂を登っていきます。
峠道とは違って、体力的にはハードな時間が続きます。
頑張れ、自分! -
微妙に南北二つのルートが~。
どっち歩いたんだったっけ?
(これを綴っているのは、約1年後のことです。) -
どっちか忘れたけど、とにかく歩いた方の途上はこんな感じ。
下りは反対ルートを歩こうと思ってたけど、結局下る時は分岐を見逃してしまったらしく、同じルートを下りましたとさ。 -
時々ふりカエルとこんな感じ。
一気に標高が上がってきましたね! -
頂上まではもう少しです。
続・頑張れ、自分。 -
目の前に何やら巨岩が~!!
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倒れてきたら、即死やな。
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そして、巨岩を迂回するように進むと、何と、この岩に梯子が架けられています。
この岩の上が頂上ってことか~。 -
何はともあれ、梯子を登りましょう。
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そして、ここを登ると…。
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ピークきた~!!!!!
札幌の藻岩山より、ちょっと低い位の標高ですね。
ってことは、ここは5月22日に山開きしてたりして~(^ω^)。 -
下界の眺めがたまら~ん。
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という訳で、神事・登頂の儀(単に万歳するだけ)に勤しむ筆者の様子。
(巨岩の上でこれを撮るのは、結構おっかなかったわ~。)天狗倉山 自然・景勝地
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少しズレると海が望めますが、頂上からは少し見辛いですね。
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時刻は13時45分です。
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頂上直下に設置されている円盤案内板。
ここまで来ると…。 -
おおっ!絶景ですな~♪
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絶景を堪能後、この時刻に頂上をしゅっぱと~。
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来た道をそのまま辿り…。
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馬越峠まで戻ってきました。
天狗倉山山頂とは、標高差190mです。世界遺産熊野古道 馬越峠 名所・史跡
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ここには元々は茶屋があったそうな。
個人的には、贅沢三昧、酒池肉林の道の駅(←それは言い過ぎ!)とか、もう要らんから、こういう場所に風情ある茶屋(儲け主義でない)を細々と再興して欲しいな~。
そして、熊野古道・西国一の難所と言われた八鬼山にも、いつかは登ってみたい。 -
今登って来たばかりの天狗倉山の案内図。
確かに厳しい登りだったな~。 -
そして、実は反対側にもトレイルが続いていて、便石山等へも行くことが出来ます。
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それでは、出来損ないのケルン(?)みたいな馬越峠標を、横目に見ながらしゅっぱとしましょう。
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馬越峠は現代の地割で言うと、尾鷲市と紀北町との市町境となります。
ここからは紀北町域へと突入です。 -
先程までの道のりと同様、再び石畳道を今度は下っていきましょう。
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この数値がどんどんと小さくなっていきますよ。
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紀北町側の方が、より本格的な石畳道のように感じられますね。
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ナンバリングが、遂に一桁になりましたよ。
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既に峠から500m以上下ってまいりました。
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この辺りが、石畳道としてのハイライト、ですが、雨の日はすべりやすそう…(;´Д`)。
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時には、こんな障害物も。
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石畳道を歩き続けるのは、特に膝への負担を大きく感じますね。出来るだけクッションの効いた厚底のウォーキングシューズで歩かれることをお勧めしたいです。
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さて、次なる沿道名所は…?
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こちらの解説板が立つ一里塚、なのですが、現存する遺構としての見応えはありませんでした。今のウォーキングでは、ナンバリングされている標の方が役立つし…。
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次なる名所は夜泣き地蔵。
尾鷲側で見た桜地蔵も夜泣き地蔵という別名を有するのが、紛らわしいな…。 -
引き続き、杉木立の中に続く石畳道を下って行くと…。
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おおっ、いらっしゃいましたよ!
再び、こちらのお地蔵様にも、旅の安寧を祈願させて頂きましょう。 -
夜泣き地蔵尊の解説はこちらで。
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この辺りのナンバリングは4番。
あと少しですね。頑張りましょう。 -
石畳道はまだまだ続きます。
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はい、3番。
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そして、こんな幟まで出現すると…。
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ハイッ、2番。
てか、1番を見逃した~(;´Д`)。 -
こうして最後の石畳道時間を楽しんでいるうちに…。
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逆コースで歩いていたら、最初に目にしていたであろう、石畳道と一里塚に関する解説板が。
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で、ここを過ぎると突然視界が開けました。
いよいよ国道と合流しますよ~。 -
最後のフェンス沿いの道も、ちゃんと石畳になってる~(^ω^)。
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フェンスの隙間から眺めた桜の様子。
すっかり盛りは過ぎていますね、我が人生みたいや~(-_-;)。 -
こうして、コース出口(入口)にとうちゃこ。
熊野古道伊勢路、馬越峠コース踏破や~。 -
ふりカエルとこんな感じ。
国道脇から、いきなり石畳道になっているのが凄いなぁ~。馬越峠登口 名所・史跡
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この時点で、時刻は15時前。
後は平地を相賀駅まで歩くだけなので、恐らく楽勝でしょう! -
という訳で、桜をバックに。
さらばじゃ、熊野古道!
また歩かせて頂きま~す。 -
今回、この向きで歩いたのは、下りた側にこちらの道の駅があったからです。
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道の駅を目指して、この国道沿いを歩きます。
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銚子橋までは1.2km。
道の駅は、その手前にあります。 -
で、道の駅にとうちゃこ。
この子がお出むカエルてくれました。道の駅 海山 道の駅
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まずは、記念スタンプを。
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こちらには、石畳道も描かれていますね。
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スタンダードな道の駅スタンプのデザインはこちら。
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歩き疲れました。
晴天にも恵まれて、暑い位の気候でしたので、炭酸でも飲んで、スカッとしましょう。
ただ、今思えば、この時何となく感じていた腹の違和感が、後の入院へと繋がる訳でして、炭酸なんて飲んでる場合じゃなかったな~(-_-;)。 -
この日の歩数計。
尾鷲駅からここまでは、15000歩弱といったところでしょうか? -
歩いて来た道のりを、今一度パンフ等を見ながら、ふりカエルってみましょうね。
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そして、今度は石畳でなく、本当の畳敷きの休憩ブースがあったので、そこに座り込み、何故か父から貰った、某北海道の有名スイーツ企業の銘菓を頂きましょう。
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時間を見計らってしゅっぱと。
引き続き、国道沿いを歩きますが、この辺りは銚子川沿いに国道が通じていますね。 -
水面が春の日差しにキラキラと輝いていますね。
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国道42号線も、いよいよ駅のある相賀地区へ。
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ここで渡るのが銚子橋。
銚子と聞くと、濡れ煎餅が食べたくなるな~。 -
銚子川は二級河川となっております。
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橋の袂に咲いていた桜。
ここはまだまだ見頃ですねー! -
橋を横から眺めるとこんな感じ。
結構長いな~。 -
ここには高速バス乗り場もあります。
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橋を渡って、相賀の市街地へ。
最初にこのお寺に立ち寄ってみましょう。 -
このユニークな形状の石は?
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はまぐり石というらしい。
民俗資料なんだって。 -
こちらの可愛らしい風情の鐘は??
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こちらも町の文化財となっているらしい。
そんな、プチお寺探訪。 -
最後に相賀神社に参拝し、無事踏破できたお礼参りをさせて頂きましょう。
相賀神社 寺・神社・教会
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ここで42号線とはお別れです。
まだま熊野は遠いのう…。(本日は遠ざかる向きで歩いたけど…。) -
最後はこの直線道路を歩き…。
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無事、相賀駅にとうちゃこしました~(^ω^)。
相賀駅 駅
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往路は車窓から眺めた桜並木。
今度は跨線橋から眺めましょう。 -
先にやって来るのは尾鷲方面に向かう対向列車です。タイムテーブル的に、この駅で交換となりそうです。
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おっ、やって来ましたね!
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そして、少し遅れて、これから乗車する子もやって来ました。
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乗車後、車尻に移動して、交換相手をお見送り。
さいなら~。 -
JR東海エリアでは案外珍しくなった整理券。
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先程の残りの六○亭銘菓を、梅ドリンクで流し込みつつ。暫くしてから熟睡です…zzz。
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そして、亀山で関西本線に乗りカエルます。
亀山駅 駅
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大分遅くなってしまいましたね。
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名古屋行きの普通列車に乗りましょう。
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関西本線のこの区間は、快適なクロスシートに恵まれることが多いですね。
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本当はそのまま名古屋まで乗っていたい所ですが、少しでも早くカエルべく、快速みえに乗りカエルましょう。
伊勢鉄道経由の快速みえも、この区間なら18きっぱーでも安心して利用できますね。桑名駅 駅
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時刻はほぼ9時。
26号がほぼ9時に名古屋とうちゃこ、の、フロッグ〆に決まっとる! -
快速みえがやって来ました。
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そしてあっという間に…。
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名古屋にとうちゃこ。
名古屋駅 駅
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名駅から名鉄バスで直接ケロ(帰路)に就いても良かったのですが、あのバスはこの時間帯、栄付近で渋滞することも多いので、それを回避すべく、18きっぷの強みも活かして、更に中央線に乗りカエルて大曽根まで。
時間的にバンテリンの試合終了と重ならなければ良いな、と思って調べてみたら、この日は神宮でのビジター開催でした(^o^;)。 -
これにて、本日の18きっぷ旅程は全て終了となりました。
大曽根駅 駅
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という訳で、さいなら~。
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大曽根駅の通路上で、こちらのポスターを発見。
乗りたいな~。 -
大曽根駅の南口を出る頃には…。
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時刻は9時半となりました。
ここから10分程歩いて…。 -
徳川園最寄りの基幹バス停にとうちゃこしましたが、バスがなかなか来ませんでした。
結局、22時を過ぎちゃいそう…。徳川園 名所・史跡
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で、引山バス停にとうちゃこ。
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最後は道すがら、香流川の夜桜を楽しみつつ、実家へと帰宅しました。
香流川緑道 花見
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もう香流川の桜も大分散ってしまいました。
この旅行記は似たような桜の状況下で、丁度一年後に綴らせて頂きましたが、2023年は開花が大分早かったようです。
これにて本旅行記は終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
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