2023/03/21 - 2023/03/21
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ふくろうの旅人さん
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学生時代から京都に在住50年。古希もすぎ、時間に余裕が出来たのを機会に、京都の寺社を一つずつ訪れ、ゆっくりその庭と花を鑑賞したいと思っています。今回は、そのシリーズの1回目「平安神宮と神苑」です。少し、桜には早く、馬酔木と梅しか見られませんでしたが、さすがに4つに分かれた庭の造形は見事でした。
表紙の写真は、西神苑の臥龍橋と梅の木。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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平安神宮の鳥居。高さは24mだそうです。この一帯は、美術館、図書館、動物園があり、京都のアミューズメント・ゾーンの一つです。
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平安神宮案内図、結構外人が多かった。
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応天門。
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大極殿。
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神苑の入り口、入場料は600円。
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神苑は、南、西、中、東の4つの庭から構成されている。
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まず、南神苑。平安の苑とも呼ばれている。
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この庭だけ、植物(花)の名前が表記されていて、関連の和歌が添えられている。残念ながら、知る歌は少なかった。
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それぞれの庭には趣の異なる庭がある。少し季節外れで寒々しい。
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西神苑。
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白虎の池。近くに唯一の茶室「澄心亭」がある。
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中神苑。庭には、青龍池があり、表紙の写真にある臥龍橋がかけられている。
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この時期唯一満開の花「馬酔木」。
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東神苑。
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池の水もに映るた「泰平閣」。天気が悪く、写真が暗いです。
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「泰平閣」を通って出口へ。
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庭園内にある結婚式場の早咲きの桜。門番がいて、「部外者」は入れないので遠くから。
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出口に立つ「貴賓閣」。
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時間があったので、15分ほどゆっくり歩いて「岡崎神社」へ。794年に平安京の四方を守るため建立。東に位置するので「東天王」と称される。
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うさぎ年でもあり、安産や縁結びにゆかりがあるので、若いカップルの参拝が多いそうだ。
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親子のうさぎ。可愛い。
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