2021/06/06 - 2021/06/07
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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※2021年6月のお話です。
※今回は友達Kちゃんと2人旅。
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「泊ったことない県に宿泊する!」という今年(2021年)の目標がありまして。佐賀はその「泊ったことない県」残り3県のうちの1つ。
けっこう前から嬉野温泉行きたいな~ってKちゃんと言ってたのもあって、今回のメイン目的地は嬉野温泉!
大阪はいつまで続くんやろってくらいダラダラと続く緊急事態宣言からのマンボウ、酒類提供自粛、時短営業、、、そんな日々でして。
赤信号やら黄色が当たり前すぎてもはや「赤信号とは?」ってなってる。爆
ね、温泉でも行かんとやってられへんよね(´ー`))ウム
※コロナ対策は自分なりにやってます。
※心身の健康を保つための外出は不要不急にはあたらないと思う。
そんな感じで、土曜日仕事終わりに名門大洋フェリーで九州入り。
そしてそのまま唐津へ直行して呼子のイカを堪能してきた♪
そのあとは鉄道とバスを乗り継いで嬉野温泉へ~
(ここまでは前回の旅行記参照)
そして、本日のお宿は嬉野温泉の老舗旅館【大正屋】さん。
ここにずっと泊まってみたくて・・・( *´`)
気になってたポイントは建築、温泉、料理やったんやけど、もちろんそれらは最高で、さらに関わってくださったスタッフさんが全員親切でおもてなしが素晴らしかったんよ~
最高の滞在になりました。また嬉野に泊るなら大正屋さんがいい。
-
16:38 嬉野温泉バスターミナルに到着。
武雄温泉駅からは約40分。
※新幹線開業前です
バスターミナルもレトロで良い。
飾ってある絵がまた、、、和むわー・・・ -
では早速、ターミナルから歩いて2分、本日のお宿【大正屋】さんへ。
近くてよかった。
バス同乗者は地元民ばっかりやと思ってたのに、同じバスのおっちゃん(1名様)も大正屋にチェックイン(笑 -
ずーっと泊まってみたい旅館やったからめっちゃ楽しみ♪
フロントの方が親切で初っぱなから好印象^^
明日の予定、ごはんの時間、夜の蛍鑑賞や別館「椎葉山荘」の送迎まで、色々と相談に乗ってくださって、なにかとお世話になってしまった。気さくで話しかけやすいタイプのコンシェルジュさんみたいやったな~ -
大正屋さんといえば・・・
とある雑誌の温泉宿特集で見かけて、それから憧れてたんよね。
まずこのロビーが素敵。 -
天井は低いんやけど自然光がしっかり入ってくるから暗さとかない。
ま、まさか、家具の背の高さまで計算されてるのでは? -
色合いもいいよねー
すごくすっきりしてる上にオシャレ。 -
アジサイのステンドグラスがあった。
-
お庭の緑もキレイやわ**
絨毯のストライプとのコントラストがいい。
大正屋さんは大正4年創業。建築は皇居新宮殿の基本設計も手がけた、吉村順三さんだそう。 -
ではいよいよお部屋へ=З
今日はせっかくやからお庭に面したお部屋を予約した。そのため階段を降りて下の階へ。
で、入ったお部屋がもーめっちゃ素敵やってんけど、ご紹介は後にして、、、別館「椎葉山荘」への送迎バスの時間が迫ってるので急いで準備してまずは温泉タイム♪
※本館宿泊者は別館のお風呂も入れます。(夕のみ、朝不可) -
17時の送迎バスでしゅっぱーつ
思ったより離れてるんやね。。。 -
けっこうな山の中に入っていったところで椎葉山荘に到着。
すぐ横を川が流れてた。 -
日帰り入浴もやってます。
受付でホテル宿泊者だといえばタオルを貸してもらえた。
宿泊者はもちろん無料~
そこそこお客さん入ってたので館内、温泉の写真は無し。
天井の高い内湯は広々してた。
それにお湯がもー、、、最高(*´-`)
とろっと優しくて包まれる感じ。(伝われ) -
さらに露天風呂からはこの景色**
はぁぁぁぁー・・・・ -
宿には露天風呂がないんよね。
若干熱めなんやけど出たくなくてゆっくり浸かってたから汗とまらん。
お迎えのバス来るまで玄関脇のテラスで涼んで待ちましょ。 -
あー早くビール飲みたいねー笑
-
17:45お迎えのバスに乗って宿へ=З
途中の段々畑がキレイやった。
嬉野茶やんな?? -
宿に戻ってからはごはん(18:30~)までお部屋でまったり。
ご飯の前に、館内紹介しときます。
ここはお食事処手前のラウンジスペース。大きな窓から森みたいな庭が見えて癒される~ -
ラウンジ端にはゆるキャラ「ゆっつらくん(中の人不在)」が。
記念にツーショット撮っておこう。 -
で、ここは売店横のスペース。
さっきのラウンジスペースより少し下の階。1階になるんかな?
見えるお庭の雰囲気が違うねん。 -
こっちは池みたいな感じ。
小さな滝と段々になった池がいいよな~**
ここからこうやって見てたら全然わからへんねんけど、実はこの下の階が大浴場になってまして・・・ -
こんな感じ。素敵すぎる。
大正屋には大浴場が2か所あって、こちらは【滝の湯】。
床が焼き物で、窓も大きくてパノラマな景色がいい。
なによりお庭が・・・( *´艸`) -
1つのお庭をこうやってうまく利用しててすごいなーと思う。
露天はないけど、なくていい。
夜はライトアップされててまた違った趣があった。 -
お湯につかると鯉の泳ぐ池が目線の高さになるんですよね。さすがやわ。
ゆらゆら泳ぐ鯉を眺めながら、つるすべ温泉に浸かれるなんて~**
大正屋のお湯は自家源泉のかけ流し。
泉質は「ナトリウム一炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)」だそう。無色透明でそんなに温泉特有の匂いもほぼない入りやすさも魅力的。
この温泉には夜、寝る前と朝も入った。 -
もう一か所の温泉へ移動=З
大浴場手前のステンドグラスも、、、 -
活けてあるお花(というか琵琶)も、影まで含めて芸術的。
-
こちらはもう一か所の大浴場、【四季の湯】。
さっきの滝の湯が階下やったのに対して、ここは上の階にあった。
しかも男湯の丁度真上に女湯がある造りになってるみたい。 -
円形自動ドア・・・若干バブリーw
2つの大浴場ももちろん吉村順三さんの設計ですよ。
このドアも??そこは知らん。 -
窓が大きくて光たっぷり!
か い ほ う かーーーーんヾ(*´Д`)ノ
下の男湯やとどんな感じなんやろう。
男女入れ替えとかは無いんよね。 -
泊ってる人もそんなに多くなかったのか、朝なんてこのお風呂を貸し切り状態で入れてしまったし。贅沢の極み・・・
こうゆう大きな旅館の大浴場てカルキ臭ちょっとはするんやけど、ゼロやし、トロトロで濃い感じのほんまにいいお湯。。。温度は滝の湯よりも若干熱め。いつまでも入っていたい。。。 -
続きまして、、、今回のお部屋がこちら~
お庭に面した和室。落ち着いた雰囲気が◎
【山楽】て名前のお部屋やった。 -
縁側部分。
せっかくなら新緑を楽しみたいな~と思ってん。
お庭に面したお部屋は「離れ」になるみたい。 -
静かでプライベート感もあって、いいなぁ**
-
床の間にはアジサイ。6月やね^^
-
インテリア、、、なんやろうけど、お高そうなものばっかり;(庶民的感想)
このツボ?花瓶?の色がすんごいキレイ!
下のは文箱ってやつですかね?
嬉野と言えば焼き物の里もいっぱいある場所。
明日は焼き物見に行くし、いいものと出会えたらいいな~ -
お?Kちゃん外出る??
-
縁側からは下駄をはいて・・・
-
縁側のすぐ前は小さな小川。
飛び石を渡って・・・ -
散策も可能♪
-
庭から見たお部屋。
これでも、ほかにお庭散策してるお客さんとかいたらお部屋丸見えやなw -
お?亀発見(・∀・)
-
灯篭も良い。
この小さい水路というか小川が涼し気でいいんよね~
夏には爽やかさ感じられていいし、秋は紅葉キレイそうやし。
季節を変えてまた来てみたい。 -
お部屋のテーブルがピカピカでリフレクションも!
ほんまに緑がキレイやね**
2人でセルフタイマーとかもしてみてんけど、下手すぎてめっちゃ面白い写真になったなー。思い出し笑いできるぐらい微妙~な表情なんよww
面白いから思い出として残してます。 -
別館の椎葉山荘から帰ってから、しばらくこうやってお部屋とお庭を堪能したあとは、ゆっくりまったり・・・
羽織に大正屋って書いてる~と思ったら、これ裏表反対に着てるわ。恥 -
さて、お待ちかねの夜ご飯!
最初はゆっくりめの時間にしようと思ってたんやけど、この季節は蛍鑑賞の送迎バスがあるらしくて、到着するまで知らんかったんやけど、それに乗りたいからお願いして早めのごはんにした。
まずセットされてたお料理がこちら。 -
お献立でございます。
さすが、、、器もこだわりなんやね。 -
内容は夏らしい感じかな。
楽しみ~♪ -
まずこちらは多分「アスパラ豆腐」
ホワイトアスパラを豆腐仕立てにしました・・・ってお献立に書いてるけどさ、アスパラってそもそも豆腐になるものなん(笑)??
味はさっぱりしててちょっとゴマ豆腐に似た食感かな?
意外と美味しい! -
同じく前菜の「イカ柚子胡椒」
この器がかわいい!!伊万里かなぁ?有田焼かなぁ? -
海月白酢和え
器含めて料理なんやなーて思うよな。
クラゲのコリコリ触感◎ -
蓋物は高野豆腐。
この器も素敵~
料理撮ってるのか器撮ってるのか。。。両方やな。 -
造りは、鯛・平須・カジキ・イカ。
玄界灘と有明海、どっちも近いから意外と海の幸も楽しめるんやね。
イカはさすがにお昼の方が断然美味しかったけどw
平須はヒラマサのことらしい。どれもさっぱり系で私好みやった^^ -
お吸い物は、鱧真薯。
練り物になってしまってるけど鱧。
お出汁が美味しかった~ -
はい、じゃぁそろそろ日本酒のターンですね。
地酒の飲み比べセット¥1630いってみよー
「七田」が一番キリっとした辛口やった気がする。今日の料理に合わせるならこれが好きかな。
旨味でするする飲める感じは「古伊万里さき」。
「能古見」は香りが華やかで女子好きかな。でも甘めの濃厚な感じなんよ。これは最後の方にデザート的に飲みたい。
ってこの時の旅行メモに書いてあった。 -
最後は特選牛陶板焼き。
これアップグレードしたら「佐賀牛」になるんやけど、それはせんかってん。だからどこ産か知らん「特選牛」やねんけど、じゅ~~ぶん、めっちゃ柔らかくて美味しかった~( ○´□`○)
蛍見に行くって申告してたから、お料理は早めにお持ちしますねっとは言われててんけど、どんどん次々に持ってきてくれて助かった。 -
途中の他のお料理の写真がないけど、食べるのに夢中やったってことで。
食べ終わる頃には良い感じの夕焼け空。 -
お部屋に戻ったらお休みモードにセッティングされてた。
満腹すぎてしんどい;ちょっとだけごろごろ休憩してから蛍鑑賞に出発!
蛍の写真を撮る腕前はないし、余計な明りは蛍によくないって聞いたことあるからカメラは持っていかんかった。
20:15にフロント集合して、別館椎葉の湯よりさらに奥のところへ。
橋があって、その上から見るんやけどすごかった!!
ふわ~ふわ~て結構な数が乱舞しててめちゃくちゃキレイ・・・(´;ω;`)ウッ
星と蛍は現物を見るに限るね。久しぶりの蛍、感動やったわ~ -
蛍に感動して、宿に戻ったら館内のお風呂でまた癒されて。
最高やな。来てよかったね。
私としては今年の目標「泊ったことない県・佐賀」で1泊てゆう目標も達成できたし!
しばらく喋ったりもしててんけど、お休みーって言ってからの記憶がない。爆 -
おはよーございます!
良く寝た。さっそく温泉も堪能してきた。
そして朝ごはん。
昨日の夜と同じ、窓際の眺めの良い席でいただきます。 -
見下ろしたらこんな眺め。
これは。。。お部屋の前のお庭ではないような?いや、同じ?わからん。
違うとしたら敷地内に何個お庭あるんやろ(´ー`) -
お茶のポットがかわいすぎる。
-
飲み物はセルフね。なんでグラス部分の写真なんやろ・・・撮った自分が謎すぎるんやけどこれしかないから載せる。
-
これが名物の湯豆腐!!
湯豆腐もここでいただくねんけど、なんとおかわり自由!
(湯豆腐、ごはん、お味噌汁がおかわり自由やった) -
今日の器もそれぞれ美しい~**
この赤いのが、、、 -
湯豆腐。
元々湯豆腐は好きなんやけど、
え、湯豆腐ってこんなんやったっけってくらい美味しくて、忘れられへん。
スープも豆乳のようなまろやかな感じ。お出汁の味もよくて絶品すぎたわー
もちろんおかわりするよね。 -
ご飯は茶粥にすることもできたので、茶粥で!
嬉野茶を使ったおかゆさん・・・胃に優しい(*´ω`*)
お茶の味が濃かったな。 -
他のおかずはこんな感じ。
右の四角いのは湯豆腐用の薬味。
左上のお椀は、、、 -
温泉卵(・∀・)!
おかわりした分いつもよりお腹いっぱいで苦しいw -
紅茶用カップがこれまたかわいいなぁ(´゚д゚`)
調べてみたら波佐見焼やった。
しかも廃盤のデザイン??・・・北欧っぽくてかわいい。 -
紅茶飲んでまったりして、さらにラウンジでまったり・・・
このスペース大好き。
さて、昨日は散策の時間なかったし、バスの時間まで散歩行く?? -
宿を出てすぐ、こんな碑があった。
長崎街道やってさ。
左のツボみたいなのはもしや湯豆腐(のモチーフ)・・・? -
まだ朝やしね、観光客もそんなに歩いてへんし、静か・・・
-
途中神社があった。
ここはまたあとで来よう。 -
嬉野温泉を代表する旅館「大村屋」の看板の向こうに尖った屋根。
あれがシーボルトの湯やな。 -
途中のお店に飾ってあったお皿。
子犬の絵がかわいい(*´Д`) -
シーボルトの湯(公衆浴場)、時間があればここのお風呂も入ってみたかったな。
-
教会みたい^^
レトロなお花模様やね。ステンドグラスちゃうんやな。 -
お目当てはこちらのガチャガチャw
焼き物のご当地マグネットが当たるねん。
何が出るかな~ -
!!!!
えっと、、、不動明王さん??
しかもそろって赤と黒の色違いとかwww
えー狙ってたのは「シーボルトの湯」デザインやったのになー(笑) -
館内はこんな感じ。
売店もあって、ゆっつらくんのデザインのタオルを購入した。
<温泉の営業時間>
・6:00~22:00(最終受付21:30)
・定休日:毎月第3水曜日(祝・祭日の場合は翌日休館)
<料金>
・大人420円/小人210円
・貸切風呂(バリアフリー設備あり):50分で2100円
・フェイスタオル 130円/バスタオル 650円 -
天井高いな~
2階もあるんやね。
フロントのおばちゃん達フレンドリーで優しかった^^
また次は温泉入りにおいでって言ってくださった。
絶対来る!! -
シーボルトの湯の横にあったレトロな橋は【嬉野橋】
-
嬉野橋の説明かと思ったら【大村屋】の説明書きやった。
大村屋は江戸時代からある旅館なんやね~
嬉野温泉そのもの古くて、神功皇后の時代までさかのぼるそうな。
それにしても、大村屋には斎藤茂吉、大田南畝、伊能忠敬、中林梧竹などなどすごい人物が宿泊してるんやな( ゚Д゚)ホー -
じゃじゃーん
橋の上にて「トリプルシーボルトの湯」!
さっきガチャやったときにお不動さん当たって、バチ当たりにも残念残念言いまくってたら、売店のおばちゃんが「ほらこれあげる!いいからいいから~」ってマグネット交換してくださってんww
おばちゃんほんまにありがとう!
絶対大事にするし、絶対また行きます(・∀・)ゞ -
橋わたったところに公園あった。温泉公園ってここのことか?
散歩にいいねぇ♪ -
川沿いを歩けるし、シーボルトの湯の写真もバッチリ撮れる。
レトロな教会みたいやけど、これで公衆浴場ってゆうのがいいよね。 -
逆さシーボルトの湯★
-
公演の端には赤い欄干の橋も。
-
適当に散策して、そのままシーボルトの足湯へ。
でも足湯には入らずに・・・ -
こっちの道を歩いてそろそろホテル方面へ戻り始めよう。
さっき見かけた神社行きたいし。 -
途中お土産屋さんやお茶屋さんもあったけど、まだまだ開店前。
ここはお豆腐も売ってるんやな~
ん?? -
おぉぉ?!
なんかかわいいのいっぱいおる~~~( ノ*´□`)ノ -
ママはお休み中・・・
-
ちびっこ達は元気に店内を走り回ってた^^
かわいい・・・あそんでもらいたい・・・ -
にゃんこの誘惑を振り切って神社へ。
古そうな鳥居やな~
こちらは【豊玉姫神社】。御祭神・豊玉姫大神は美肌の神様だそう。 -
お参りしておきましょう。
手水舎にはナマズ様が。 -
なんと、この手水も温泉水!
さすが嬉野温泉・・・ -
・・・・(´人`)パンパン
よし。
ん?よーーく見たら奥に掲げられた額、焼き物なんやな~ -
豊玉姫神社のなまず様は、豊玉姫大神の遣いだそう。
なので『古来よりなまず様は「肌の病」に効能ありとして湯治客から信仰を集め、現在も美肌を祈願する参拝客が絶えません。』とのこと。
これはぜひお参りしておかないと! -
こちらがなまず様。
お参り方法をよく読んで、、、、(´人`)どうぞよろしくおねがいいたしまする。 -
お参りをしてあとは宿に戻ってきた。
※写真は宿の玄関にある源泉
戻ってきてフロントで、さっきなまず様のところにお供えしてあったワンカップはどこに売ってるのかって聞いてみたら、さっき歩いてきた散歩コース沿いにあった酒屋さんだと教えてもらった。
でも歩いてまた往復するにはチェックアウトの時間まであんまりないかな~って思ってたら、宿の方が送ってあげるって! -
お送りしますよ!ってササっと車を回してビュビュンと酒屋さんに連れてきてくださった~ありがたや~(´;ω;`)ウゥゥ
しかもお買い物も待っててくださった;
酒屋さんは嬉野の地酒醸造元【井手酒造】さん。 -
酒蔵見学とかもできるのかもしれない。
オープンは8:30。
売店スペースと展示スペースがあって、お店の方も親切に説明してくださる^^
代表的な銘柄は「虎乃児」。なんと明治元年からつづく酒蔵らしい!
しかも某虎球団推しとか最高過ぎる。いっきに親近感ww
(今年こそ優勝!祈ってるよ~!by酒造の大将) -
何を買うか悩んでたら、オススメの2種類を試飲させてくださるって。
やったぁ!
ではお言葉に甘えさせていただきます。
どれどれ?あーーー・・・えー・・・迷う。どっちも美味しい!
でも、左かな・・・!左の方がS家好みかな。というわけでお買い上げ。
もちろん当初の目的のワンカップもゲット☆
大満足で車に乗って大正屋へ。
車出していただけてめっちゃ助かりました!!
おかげで時間がちょっとだけ出来たから、お世話になった宿のみなさんと記念集合写真まで撮れたしww
大正屋さん、ほんまにここにしてよかったと思った。
絶対また泊まりに来たい!お世話になりました~(´▽`)ノシ -
チェックアウト後は宿から数分のバスターミナルへ。
2日目の今日はローカルバスと鉄道を使って、焼き物の里を巡る予定やねん。
まずは【西肥バス】で伊万里の「大川内山」をめざす=З
10:10発の佐世保行に乗りましょう。 -
ちなみにバスターミナル内はこんな感じ。
バスは自信がないから念のため窓口のお姉さんにバスのルートを確認しておいた。
シーボルトの湯にもあったあのご当地マグネットガチャガチャ、ここにもあるんや。 -
待つこと数分。ちょっと遅れてバスが到着。
ではでは焼き物の里巡りに出発ー(´▽`)ゞ
つづく。
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旅行記グループ 2021 泊ったことない県を制覇する<佐賀編>
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