2023/03/11 - 2023/03/11
82位(同エリア904件中)
はんけんさん
3月2週目の週末は、18きっぷで関西遠征です。
滋賀県の小谷山へ。始発に乗り9本の列車を乗り継ぎ河毛駅に着いたのは、13時過ぎでした。したがい、久しぶり、というか初?の午後の山登りスタートです。
小谷山の山中に大規模な城が築かれていて、小谷城跡は日本百名城に選ばれており、かつ日本五大山城の一つに数えられるいます。戦国大名浅井氏の居城であり、堅固な山城だったが、織田信長に攻められ1573年に落城しました。浅井長政とお市の方との悲劇の舞台としても語られる城であり、浅井三姉妹の出生の地としても知られNHKの大河ドラマ『江~姫たちの戦国』でもロケが行われたそうです。
450年も前の戦国の世に思いを馳せながらの山行となりました。晴天で気温も高かったので、低山の割には、汗かきまくりでした。春近しを実感。
この日の宿は京都。2022年夏の旅に引き続き「京都に泊まるのに、京都観光せんのかいな!」状態です、すみません。
鴨居 5:03 -> 東神奈川 5:17
東神奈川 5:18 -> 横浜 5:20
横浜 5:28 -> 小田原 6:21
小田原 6:44 -> 三島 7:21
三島 7:29 -> 静岡 8:29
静岡 8:31 -> 浜松 9:41
浜松 9:43 -> 大垣 11:47
大垣 12:12 -> 米原 12:46
米原 13:01 -> 河毛 13:18
河毛 16:22 -> 京都 17:42
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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小田原駅、乗り換え待ちで駅内をぶらぶら。
ホームの下り方向から小田原城が見えました。今までは後方車両に乗ることが多かったので、駅からも見えていることに気づきませんでした。 -
大垣駅で7回目の乗り換え。
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駅ピアノがありました。
もしもピアノが弾けたなら、、、、 -
コインロッカーには、関ヶ原が近いから?戦国武将の名前と紋章が描かれています。
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米原から、北陸本線で北へ。初乗車区間です。
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特急しらさぎ、18きっぷ旅なので特急には乗れません
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日本百名山の伊吹山、いつか登りたいです
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JR河毛駅から歩きをスタート。
自宅最寄り駅の始発に乗り9本の列車を乗り継ぎ、河毛駅に着いたのは、13:18でした。 -
したがい、久しぶり、、、、というか初?の午後に登山の開始です。
これが、目指す小谷山。 -
伊吹山も見えます。
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小谷山の尾根にはこの様に、かつて城が築かれていました。
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その小谷城は、何と落城450年だそうです。
築城○00年などの謳い文句は、よくあると思いますが、落城アニバーサリーってのは初めて聞く気がします。
奥が小谷山(標高495m)です。ここの標高が約100mなので、およそ400m登ることになります。 -
大手門の復元。
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追手道入口。
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磯野屋敷跡。
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獣害対策の扉があります。
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エントリーはこんな感じ。
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大嶽城(小谷山頂)までの距離がこまめに記されています。
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この日は、大阪が約25℃と5月並みの暖かさ。3月の最高温度記録だそうです。
小谷山も暑く、かなり汗をかきました。 -
間柄峠址。
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小谷城の入口。
ここまでは、車道があるのでクルマでも来られるのかな? -
番所跡。
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琵琶湖の眺め。
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この様に、各箇所の当時の想像図が示されています。
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伊吹山。
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カモシカがいるそうです。
ちょうど居合わせた(おそらく地元の)方に聞くと、「滅多にみられまへんわ。おとなしくて全然危険じゃないですわ」とのこと。
おとなしいなら是非とも出逢いたいと思いましたが、残念ながら逢えませんでした。 -
御馬屋址。
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首据石。
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2011年の大河ドラマ『江~姫たちの戦国』で、ロケされたそうです。
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浅井氏および家臣の墓。
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見晴し台へ。
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見晴し台からの眺め。
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大広間跡
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本丸跡。
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京極丸跡。
天正元年(1573年)8月27日、羽柴秀吉によって攻め落とされ、浅井久政の守る小丸と浅井長政の籠る本丸の間が分断されました。 -
山王丸跡。奥に見えるのが小谷山です。
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最後の登り。
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大嶽城跡。1573年に織田信長の攻撃を受け、落城しました。
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かつては、こんな感じだったそうです。
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小谷山の山頂。
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山頂から琵琶湖の眺め。
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下ります。
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落ち葉が積もっていて、滑り易いので要注意です。
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伊吹山。
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福寿丸。
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更に下ります
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山崎丸跡
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獣害防止の柵を通って、
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下界に戻りました。
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郡上宿跡。
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16:05、JR河毛駅に戻りました
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駅前には、浅井長政とお市の方の像。
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駅舎は、兼コミュニティーハウス
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浅井三姉妹の生誕地でもあります
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京都駅。
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歩いて数分で、この日の宿サクラテラスに到着。
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入口。
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部屋は4階。
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洗濯機、乾燥機、自販機、製氷機など揃っています。
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部屋はこんな感じ。
京都魅力再発見旅プロジェクトにより、ツインルームで一泊11,000円。
更に電子クーポンで2000円(一人1000円)が付きます。
なので、実質9000円。 -
30平米と広めでゆったりできました。
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更に、テラスあり。
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京都タワーもバッチリ。
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ユニットバスだが、脱衣スペースがあるのは、珍しいかも。
とはいえ、大浴場があるので、部屋のバスシャワーは利用しませんでした。 -
一階のカフェ兼食堂。ウェルカムドリンク1杯無料サービスがあり、生ビールをいただきました。
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コーヒーや、
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紅茶なども無料。
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更には、読書スペースもあります。
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夜景を眺めながら部屋食。
2023春 18きっぷの旅2安土山:織田信長が天下統一を目指して建造した城、日本百名城の安土城跡
https://4travel.jp/travelogue/11815653
に続く。
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