近江八幡・安土旅行記(ブログ) 一覧に戻る
3月2週目の週末は、18きっぷで関西遠征です。<br />前日の小谷城跡に続いて、この日は安土城跡のある安土山へ。安土駅から安土山へ直行する予定でした。が、安土駅の観光案内所で入手したマップによると、様々な寄り道スポットがあるとのこと。したがい、音堂川湧水、北川湧水、セミナリヨ跡伝承地などを経由し、安土山へ。<br />安土山は、ご存知の通り織田信長が天下統一を目指して、(岐阜城よりも)京都に近い交通海運の要衝に築いた城です。安土山(198m)は標高差にしてわずか100m程度の低山ですが、城としては十分な土地と標高。わずか3年程度で巨城を築いたとは、書き物では知っていましたが、いざ現地に赴いて歩いてみるとその凄さに驚くばかりです。しかし、こちらもご存知のとおり、天下統一を目前にして明智光秀に討たれ、3,4年しか実稼働せず、廃城となってしまいました。まさに「一寸先は闇」の戦国時代に思いを馳せ、一歩一歩踏みしめながらのプチ山行でした。感慨深く楽しかったです。<br /><br />京都 8:38 -&gt; 安土 9:21<br />安土 12:21 -&gt; 米原 12:44<br />米原 13:00 -&gt; 大垣 13:35<br />大垣 13:41 -&gt; 豊橋 15:10<br />豊橋 15:25 -&gt; 浜松 16:10<br />浜松 16:37 -&gt; 沼津 18:53<br />沼津 19:03 -&gt; 熱海 19:22<br />熱海 19:42 -&gt; 横浜 21:01<br />横浜 21:06 -&gt; 東神奈川 21:08<br />東神奈川 21:16 -&gt; 鴨居 21:32<br />

2023春 18きっぷの旅2安土山:織田信長が天下統一を目指して建造した城、日本百名城の安土城跡

66いいね!

2023/03/12 - 2023/03/12

132位(同エリア1303件中)

0

61

はんけん

はんけんさん

3月2週目の週末は、18きっぷで関西遠征です。
前日の小谷城跡に続いて、この日は安土城跡のある安土山へ。安土駅から安土山へ直行する予定でした。が、安土駅の観光案内所で入手したマップによると、様々な寄り道スポットがあるとのこと。したがい、音堂川湧水、北川湧水、セミナリヨ跡伝承地などを経由し、安土山へ。
安土山は、ご存知の通り織田信長が天下統一を目指して、(岐阜城よりも)京都に近い交通海運の要衝に築いた城です。安土山(198m)は標高差にしてわずか100m程度の低山ですが、城としては十分な土地と標高。わずか3年程度で巨城を築いたとは、書き物では知っていましたが、いざ現地に赴いて歩いてみるとその凄さに驚くばかりです。しかし、こちらもご存知のとおり、天下統一を目前にして明智光秀に討たれ、3,4年しか実稼働せず、廃城となってしまいました。まさに「一寸先は闇」の戦国時代に思いを馳せ、一歩一歩踏みしめながらのプチ山行でした。感慨深く楽しかったです。

京都 8:38 -> 安土 9:21
安土 12:21 -> 米原 12:44
米原 13:00 -> 大垣 13:35
大垣 13:41 -> 豊橋 15:10
豊橋 15:25 -> 浜松 16:10
浜松 16:37 -> 沼津 18:53
沼津 19:03 -> 熱海 19:22
熱海 19:42 -> 横浜 21:01
横浜 21:06 -> 東神奈川 21:08
東神奈川 21:16 -> 鴨居 21:32

旅行の満足度
5.0
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 京都駅<br />新快速は安土駅に停車しないので、普通列車に乗ります

    京都駅
    新快速は安土駅に停車しないので、普通列車に乗ります

  • 安土駅。左に見えるのが、安土山です。<br />

    安土駅。左に見えるのが、安土山です。

  • 駅前には織田信長の銅像

    駅前には織田信長の銅像

  • 駅前の観光案内所でゲットしたマップ。<br />これによると、幾つか見どころがありそう。<br />したがい、安土山へ直行するのはやめて、幾つか寄り道することにしました。

    駅前の観光案内所でゲットしたマップ。
    これによると、幾つか見どころがありそう。
    したがい、安土山へ直行するのはやめて、幾つか寄り道することにしました。

  • 安土楽市楽座館。<br />築100年以上の建物だそうです。

    安土楽市楽座館。
    築100年以上の建物だそうです。

  • 旧い建物が連なっています

    旧い建物が連なっています

  • こちらも歴史のありそうなお宅

    こちらも歴史のありそうなお宅

  • 梅の川<br />この水で淹れたお茶を信長が喜んだため、その後はお茶にはこの湧き水を使用したとのこと

    梅の川
    この水で淹れたお茶を信長が喜んだため、その後はお茶にはこの湧き水を使用したとのこと

  • 音堂川湧水。鯉が泳いでいます。

    音堂川湧水。鯉が泳いでいます。

  • 音堂川湧水。藻が陽に映えています。

    音堂川湧水。藻が陽に映えています。

  • 北川湧水

    北川湧水

  • 北川湧水

    北川湧水

  • セミナリヨ跡伝承地。天正8年(1580年)に、織田信長が日本で最初の神学校を建設した場所。<br />天正12年(1582年)の本能寺の変の後、安土城炎上とともに消失し現在は史跡公園となっています。

    セミナリヨ跡伝承地。天正8年(1580年)に、織田信長が日本で最初の神学校を建設した場所。
    天正12年(1582年)の本能寺の変の後、安土城炎上とともに消失し現在は史跡公園となっています。

  • 安土山

    安土山

  • 百々橋。かつてはここに番屋があって、城下町通行の者と摠見寺参詣の者を調べたそうです。

    百々橋。かつてはここに番屋があって、城下町通行の者と摠見寺参詣の者を調べたそうです。

  • 安土城跡、南山裾帯郭の虎口

    安土城跡、南山裾帯郭の虎口

  • 田園地帯ですねー

    田園地帯ですねー

  • 安土城跡

    安土城跡

  • 城なび館。歴史資料展示が200円で拝観可能です。入場者には無料で荷物預かりのロッカーが利用できるとのことで、ありがたく預かっていただきました。

    城なび館。歴史資料展示が200円で拝観可能です。入場者には無料で荷物預かりのロッカーが利用できるとのことで、ありがたく預かっていただきました。

  • 城なび館の案内

    城なび館の案内

  • 城なび館で安土城の動画を視聴

    城なび館で安土城の動画を視聴

  • 城なび館、かつての安土城天守の上部復元ミニチュア。

    城なび館、かつての安土城天守の上部復元ミニチュア。

  • さぁ、いよいよ安土城へ。入山料700円です。<br />当時も城を有料(100文)で公開する日があったそうです。100文は、現在の1万円に相当するらしいので、700円の入山料は「安い!」と思うべし、と自分に言い聞かせます。

    さぁ、いよいよ安土城へ。入山料700円です。
    当時も城を有料(100文)で公開する日があったそうです。100文は、現在の1万円に相当するらしいので、700円の入山料は「安い!」と思うべし、と自分に言い聞かせます。

  • 安土城跡の順路。まずは大手道を登り天守台跡へ。その後下りは摠見寺を通ります。

    安土城跡の順路。まずは大手道を登り天守台跡へ。その後下りは摠見寺を通ります。

  • 大手道を登ります。<br />当時は、この正面の真上に天守が聳え立つのが見えて、信長の偉大さを示していたとのこと。

    大手道を登ります。
    当時は、この正面の真上に天守が聳え立つのが見えて、信長の偉大さを示していたとのこと。

  • 前田利家邸跡

    前田利家邸跡

  • 羽柴秀吉邸跡

    羽柴秀吉邸跡

  • 大手道

    大手道

  • 大手道の階段にはところどころに石仏が使われています。築城を急ぐために角ばった立派な石を早急に入手するために、石仏や墓石も利用したそうですが、その姿勢には賛否両論あり、織田信長の評価を微妙なものにしています。

    大手道の階段にはところどころに石仏が使われています。築城を急ぐために角ばった立派な石を早急に入手するために、石仏や墓石も利用したそうですが、その姿勢には賛否両論あり、織田信長の評価を微妙なものにしています。

  • 大手道の石仏

    大手道の石仏

  • 大手道の石仏

    大手道の石仏

  • 大手道の石仏

    大手道の石仏

  • しばし傾斜の緩い場所

    しばし傾斜の緩い場所

  • 更に登ります。普段から山に登っている人は楽しく登れますが、そうでなく気軽に来ちゃった人には結構キツイかもしれません。<br />途中で、(バランスを崩した?)倒れている老人の方もいました。

    更に登ります。普段から山に登っている人は楽しく登れますが、そうでなく気軽に来ちゃった人には結構キツイかもしれません。
    途中で、(バランスを崩した?)倒れている老人の方もいました。

  • 黒金門跡

    黒金門跡

  • 石垣<br />団体さんが何組かいました

    石垣
    団体さんが何組かいました

  • 仏足石。この様なありがたい石も石垣に使われていたそうです。

    仏足石。この様なありがたい石も石垣に使われていたそうです。

  • 二ノ丸跡

    二ノ丸跡

  • 織田信長のお墓<br />高野山の奥の院にも織田信長のお墓あったよなぁ?と思いました。で、検索してみると織田信長のお墓は20か所以上にあるそうです

    織田信長のお墓
    高野山の奥の院にも織田信長のお墓あったよなぁ?と思いました。で、検索してみると織田信長のお墓は20か所以上にあるそうです

  • 本丸跡

    本丸跡

  • この上が天守台跡

    この上が天守台跡

  • 天守台跡へ

    天守台跡へ

  • 天守台跡。ここに地上6層地下1階という当時としては空前、きらびやかな天守が聳えていました。これ以降、全国に建てられる天守のモデルとなったそうです

    天守台跡。ここに地上6層地下1階という当時としては空前、きらびやかな天守が聳えていました。これ以降、全国に建てられる天守のモデルとなったそうです

  • 安土山の山頂から琵琶湖方面を眺める嫁はん、何を思う<br />戦国の世に思いを馳せているのか?もしくは「お腹減ったなぁ」か?後者に一票

    安土山の山頂から琵琶湖方面を眺める嫁はん、何を思う
    戦国の世に思いを馳せているのか?もしくは「お腹減ったなぁ」か?後者に一票

  • 天守台からは、織田信長のお墓も丸見え

    天守台からは、織田信長のお墓も丸見え

  • 摠見寺の本堂跡。西の湖の眺め。摠見寺は、安土城築城に伴って、織田信長によって城郭内に建立されました

    摠見寺の本堂跡。西の湖の眺め。摠見寺は、安土城築城に伴って、織田信長によって城郭内に建立されました

  • 摠見寺の三重塔。享徳3年(1454年)建立され摠見寺創建時に近江国甲賀郡長寿寺より移築されました。国指定の重要文化財です

    摠見寺の三重塔。享徳3年(1454年)建立され摠見寺創建時に近江国甲賀郡長寿寺より移築されました。国指定の重要文化財です

  • 結構急な下り

    結構急な下り

  • 二王門。元亀2年(1571年)に建立され、摠見寺創建時に近江国甲賀郡柏木神社より移築されました。国指定の重要文化財です

    二王門。元亀2年(1571年)に建立され、摠見寺創建時に近江国甲賀郡柏木神社より移築されました。国指定の重要文化財です

  • 花粉症の嫁はん曰く「この辺りは、花粉が飛びまくっている。」

    花粉症の嫁はん曰く「この辺りは、花粉が飛びまくっている。」

  • 出口の茶屋で、

    出口の茶屋で、

  • お団子を購入。味噌だれと醤油だれ、2本で300円。

    お団子を購入。味噌だれと醤油だれ、2本で300円。

  • 安土駅へ歩きます

    安土駅へ歩きます

  • 振り向くと安土山

    振り向くと安土山

  • 安土駅に戻りました<br />12:21の米原行きに乗車

    安土駅に戻りました
    12:21の米原行きに乗車

  • 米原発大垣行きの車窓<br />伊吹山の上部は雲の中

    米原発大垣行きの車窓
    伊吹山の上部は雲の中

  • 豊橋駅で乗り換え

    豊橋駅で乗り換え

  • 浜松駅で乗り換え<br />浜松餃子を食べようと思っていたが、お目当てのお店は16時過ぎなのに長蛇の列。他のお店は17時開店が多い。断念しました

    浜松駅で乗り換え
    浜松餃子を食べようと思っていたが、お目当てのお店は16時過ぎなのに長蛇の列。他のお店は17時開店が多い。断念しました

  • 熱海駅の駅そば屋さん

    熱海駅の駅そば屋さん

  • 看板メニュー

    看板メニュー

  • 桜えび天とあおさの乗った看板メニューをいただきました、530円<br />美味しかった!

    桜えび天とあおさの乗った看板メニューをいただきました、530円
    美味しかった!

66いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP