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丹波焼の窯元巡りをしました。予備知識の収集と、時間節約のため、まず、陶の郷の窯元横丁で、じっくり勉強しました。

丹波焼の窯元めぐりは、立杭陶の郷・窯元横丁からはじまる。

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2023/03/12 - 2023/03/12

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nomonomo

nomonomoさん

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丹波焼の窯元巡りをしました。予備知識の収集と、時間節約のため、まず、陶の郷の窯元横丁で、じっくり勉強しました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ショッピング
4.5
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 陶の郷にきました。

    陶の郷にきました。

    丹波伝統工芸公園「立杭 陶の郷」 名所・史跡

    窯元横丁に入場料300円は疑問だが,古丹波焼きの展示が見れるので,もとが取れる。 by nomonomoさん
  • 丹波焼は日本六大古窯のひとつです。

    丹波焼は日本六大古窯のひとつです。

  • 丹波焼 <br /><br />丹波焼は平安時代末期が起源とされ、時代とともに<br />製造手法も変遷し、製品も多種多様化していきました。                                             <br />上立杭には1895年に築窯された現役最古の登窯が<br />あり兵庫県の有形民俗文化財に指定されています。<br />また、丹波焼は、日本古来の陶器窯のうち、中世から<br />現在まで生産が続く代表的な「日本六古窯」(信楽、<br />備前、丹波、越前、瀬戸、常滑)の一つに数えられ、1978年 <br />には「丹波立杭焼」の名称で国の伝統的工芸品指定を<br />受けました。

    丹波焼

    丹波焼は平安時代末期が起源とされ、時代とともに
    製造手法も変遷し、製品も多種多様化していきました。
    上立杭には1895年に築窯された現役最古の登窯が
    あり兵庫県の有形民俗文化財に指定されています。
    また、丹波焼は、日本古来の陶器窯のうち、中世から
    現在まで生産が続く代表的な「日本六古窯」(信楽、
    備前、丹波、越前、瀬戸、常滑)の一つに数えられ、1978年
    には「丹波立杭焼」の名称で国の伝統的工芸品指定を
    受けました。

  • 窯元横丁へ入りましょう。

    窯元横丁へ入りましょう。

  • 窯元がそろっています。「丹波焼50軒の協同販売所」だそうです。

    窯元がそろっています。「丹波焼50軒の協同販売所」だそうです。

  • こんな感じ。

    こんな感じ。

  • まさに、横丁ですね。

    まさに、横丁ですね。

  • 各窯元別にコーナーになっています。

    各窯元別にコーナーになっています。

  • 各窯元の特徴がよくわかります。

    各窯元の特徴がよくわかります。

  • それぞれ、工夫をこらしています。

    それぞれ、工夫をこらしています。

  • こんなところも。

    こんなところも。

  • こんなところも。

    こんなところも。

  • たぶん、全部の窯元が集っているのでしょう。

    たぶん、全部の窯元が集っているのでしょう。

  • とてもいいところです。

    とてもいいところです。

  • ここですきな窯元を選べばよいのです。

    ここですきな窯元を選べばよいのです。

  • 丹波焼窯元横丁<br /><br />丹波焼は日本六古窯(瀬戸・常滑・信楽・越前・丹波・備前)<br />のーつで八百年の歴史があります。<br />「窯元横丁」は、丹波焼作品の展示即売場です。<br />各窯元の個性あふれる作風と軒先をめぐる楽しさをここに集めました。<br /><br /><お願い><br />商品はすべて委託販売です。破損等に対し賠償責任が生じる<br />こともございます。充分お気をつけ下さいますようお願いいたします。

    丹波焼窯元横丁

    丹波焼は日本六古窯(瀬戸・常滑・信楽・越前・丹波・備前)
    のーつで八百年の歴史があります。
    「窯元横丁」は、丹波焼作品の展示即売場です。
    各窯元の個性あふれる作風と軒先をめぐる楽しさをここに集めました。

    <お願い>
    商品はすべて委託販売です。破損等に対し賠償責任が生じる
    こともございます。充分お気をつけ下さいますようお願いいたします。

  • 丹波焼について<br /><br />篠山市今田町周辺の粘土を主要な原料として、篠山市今田町およびその周辺で生産された陶器を丹波焼と呼びます。<br />丹波焼の発祥はおよそ800年前、平安時代末期から鎌倉時代の初めといわれており、日本六古窯のひとつに数えられています。<br />桃山時代までは、「穴窯」が使用されていましたが、慶長16年(1610)の頃、朝鮮式半地上の「登窯」が導入され、同時期に取り入れられた蹴りロクロ(日本では珍しい丹波焼独特の左回転ロクロ)とともに、伝統技術を今日に受け継いでいます。<br />昭和53年(1978)には「丹波立杭焼」の名称で国の伝統的工芸品指定を受けています。

    丹波焼について

    篠山市今田町周辺の粘土を主要な原料として、篠山市今田町およびその周辺で生産された陶器を丹波焼と呼びます。
    丹波焼の発祥はおよそ800年前、平安時代末期から鎌倉時代の初めといわれており、日本六古窯のひとつに数えられています。
    桃山時代までは、「穴窯」が使用されていましたが、慶長16年(1610)の頃、朝鮮式半地上の「登窯」が導入され、同時期に取り入れられた蹴りロクロ(日本では珍しい丹波焼独特の左回転ロクロ)とともに、伝統技術を今日に受け継いでいます。
    昭和53年(1978)には「丹波立杭焼」の名称で国の伝統的工芸品指定を受けています。

  • 日本六古窯について<br /><br />日本六古窯とは日本古来の陶磁器窯のうち、淘汰されず中世から現在まで生産が続く瀬戸、越前、常滑、信楽、丹波、備前の6つの窯の総称です。<br />その歴史は数百年から千年を超え、朝鮮半島や中国からの渡来人の技術によって開始された近世の窯と区別されています。<br />平成29年(2017) には丹波焼を含む日本六古窯が日本遺産の認定を受けました。

    日本六古窯について

    日本六古窯とは日本古来の陶磁器窯のうち、淘汰されず中世から現在まで生産が続く瀬戸、越前、常滑、信楽、丹波、備前の6つの窯の総称です。
    その歴史は数百年から千年を超え、朝鮮半島や中国からの渡来人の技術によって開始された近世の窯と区別されています。
    平成29年(2017) には丹波焼を含む日本六古窯が日本遺産の認定を受けました。

  • 横丁に暖簾はつきもの。

    横丁に暖簾はつきもの。

  • 作品がところ狭しとならんでいます。

    作品がところ狭しとならんでいます。

  • 面白いところです。

    面白いところです。

  • いいところです。<br />もちろん,ここでも,お買い上げ。

    いいところです。
    もちろん,ここでも,お買い上げ。

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