2023/03/07 - 2023/03/08
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まさとし(国連加盟国すべて訪問済)さん
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3/7
東京(6:32)⇒新青森(9:49)
新青森駅→鰺ヶ沢(ドライブイン汐風)→嶽温泉→百沢温泉→新岡温泉→さんない温泉→新青森駅
新青森(15:52)⇒八戸(16:15/16:22)→本八戸(16:30)
【ホテルパールシティ八戸 泊】
3/8
本八戸(6:13)→陸奥湊(6:19)
みなと食堂
陸奥湊(7:32)→八戸(7:53/8:11)⇒仙台(9:29/9:48)→松島(10:11)
松島海岸(11:53)→あおば通り(12:33)
仙台(13:23)⇒白石蔵王(13:37)
白石駅(15:42)→鎌先温泉(16:02)
【鎌先温泉最上屋 泊】
3/9
鎌先温泉(9:19)→白石(9:39/9:55)→仙台(10:44/11:45)⇒くりこま高原(12:13)
くりこま高原(20:31)⇒仙台(20:53/21:31)⇒東京(23:04)
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今回は「鉄道開業150年記念ファイナル・JR東日本パス」というJR東日本と第三セクター鉄道が3日間乗り放題になる切符を使用する。
新潟や長野へも足を伸ばして乗りまくるのも良いが、今回は青森と宮城に絞ることにした。 -
【3月7日(火)】
東京から始発のはやぶさ(6:32発)で新青森へ向かう。 -
18きっぷの時期とも被るので前回の10月より盛り上がっておらず都合がよさそうだ。とはいえ東京駅新幹線ホームは鉄道マニアが多めな印象だ。
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はやぶさ1号新函館北斗行き。
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ビジネス客が多く大宮から仙台間はかなりの乗車率。
新青森着9:48。 -
新青森駅舎。道路は問題ないが残雪はまだまだ多い。
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歩いてオリックスレンタカーに向かった。
駅前にオリックスの営業所が二つあり、りんご営業所の方で借りることになる。車は軽のミニバン、スズキスペーシア。 -
今回は津軽半島の付け根部分と岩木山周辺を回ることになる。まず向かうのは鯵ヶ沢。鯵ヶ沢はヒラメとイトウで有名な日本海側の漁業の街だ。新青森から1時間ほど走ることになる。無料の津軽道を経由して向かった。距離の割に所要時間は短い。
鯵ヶ沢のドライブイン汐風に到着。 -
いとひら丼(いとう・ひらめの丼)を注文。
イトウはサケやマスの仲間で幻の高級魚といわれる。この店でも値段は高めだ。
ヒラメは歯応えが独特で美味い。 -
食事を終えて鯵ヶ沢から岩木山の麓を西から峠を越えて弘前市に入り、嶽温泉に到着。
しかし嶽温泉は全滅。温泉街は硫黄のいい匂いが立ち込めているのに残念。日帰り入浴できる旅館はないが電話で片っ端から聞いてみたが全て休み。ニュースにもなっていたが、やはり温泉の出が悪いことと関係しているのかもしれない。 -
少し東に向かった百沢温泉に立ち寄った。
温泉郷周辺には岩木山神社や高照神社がある。 -
ここは鉄臭い濁り湯。近代的な建物だが雰囲気のいい温泉だ。
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とにかく湯量は豊富で迫力がある。
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浴槽からお湯がどんどんあふれ出る。
https://www.youtube.com/watch?v=JPSCnBJEC-c -
ぬるめの浴槽。
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続いて新岡温泉。
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緑のアルカリ性で硫黄の匂いが少しするいいお湯だ。そこまでヌルヌルではないが蛇口からも温泉が出る。
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雲がかかる岩木山(津軽富士)。あいにくの天候で頂を見ることは出来なかった。
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青森市内に戻り、さんない温泉に立ち寄った。ここはかなり強烈な硫黄泉で褐色なのは珍しい。服にも匂いが残る強烈さだ。地元のお年寄りで賑わっている。青森の街のはずれにこんな温泉があるのは意外だ。
このあとガソリンを入れてレンタカーを返却した。
新青森駅に向かうとすぐに出発する15:52発のはやぶさがあり八戸に向かうとにした。座席指定はなしで乗り込んだ。
八戸は次の停車駅なので最後に乗り込んで空いてる席に適当に座ればいいだろう。乗り込む人はかなり多いが席は空いていた。 -
八戸着は16:15。
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八戸で在来線の八戸線に乗り換えることになる。
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16:22分発の八戸線で本八戸に向かった。
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本八戸駅に到着した。
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本八戸駅は非電化の高架駅。
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本八戸駅は八戸の繁華街にも近い。なので利用者も多く、みどりの窓口もある。
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今夜の宿泊先は本八戸駅に近い「ホテルパールシティ八戸」。
予定よりかなり早くホテルにチェックインすることになった。
素泊まりで5320円が4256円。青森県の電子地域クーポン2000円分を受け取った。 -
シンプルなビジネスホテルで機能的。部屋からは八戸線の高架線や八戸中心部のビル群を眺めることができる。
最近温泉旅館に泊まることが多かったので都市に泊まるのはここ一年では福岡・函館以来になる。 -
徒歩で八戸の繁華街へ向かった。
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八戸の繁華街は高層ビルが立ち並び、一帯はそれなりに都会の雰囲気を醸し出している。人通りも割と多い。
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ただ目抜通りにある「さくら野百貨店」は風前の灯といった感じで地下の食料品売り場以外は寂しい雰囲気を感じる。
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街中は飲食店も多くネオンも灯り予想以上に人通りもある。屋台風の「みくろ横丁」はまだ営業開始前で行き交う人は少なめだ。
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夕食は繁華街の「さんりく」という割烹に入ることにした。
全国旅行支援の青森県地域クーポンが使える。 -
帆立づくし定食を注文。
八戸の海の幸を使った豪華な夕食となった。歩いてホテルに戻った。 -
ホタテのフライ。
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八戸城角御殿表門の前を通りホテルへ戻った。
JR東日本パス初日は嶽温泉が全滅で温泉に関しては不完全燃焼だったが、食に関しては効率よくも満足のいく内容となった。明日も朝早いので早めに横になることにした。 -
【3月8日(水)】
6時前に空が明るくなってきた。ホテルの部屋から八戸の中心部方面を眺める。 -
6時にチェックアウトして本八戸駅に向かった。
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本八戸から一番列車に乗り込み東へ2つ先の駅「陸奥湊」へ向かった。陸奥湊の駅前に有名な食堂があり朝ご飯を食べに向かう。
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陸奥湊駅で観光客風の人が大勢降りた。たぶん大半が「みなと食堂」へ行くのだろう。みんな考えていることは同じようだ。
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陸奥湊駅。
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駅前の「イサバのカッチャ石像」
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駅周辺は朝から営業している市場多い。
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もくてきの「みなと食堂」は6時から営業している。
予想通り列車を降りた客は「みなと食堂」に向かっていたようですでに席は全て埋まっている。時間は6時半。並んでいるのは2人だけだったので5分ほどで席に案内された。
祝日ともなると2時間以上待たされる有名店。やはり来るのは平日の朝に限る。 -
メニューはたくさんあって迷う。
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せっかくなので一番人気の「平目漬け丼+せんべい汁セット」で注文。甘エビトッピングを加えることにした。せんべい汁とは汁の中に煎餅が入っているそのままのネーミング。小鉢は卵焼きとモズクと千切りの山芋。
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とにかく見た目も味も満足度が高い。わざわざ八戸まで来た甲斐がある。
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陸奥湊駅から八戸に戻る。
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八戸駅に到着。東北新幹線八戸駅のシェルターが見えてきた。
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八戸駅舎。新幹線開業とともにモダンな橋上駅舎に生まれ変わった。
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新幹線で仙台へ向かう。
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一応指定席を予約。
すぐ降りるので3人がけの通路側を確保した。窓際は全て埋まっているようだ。
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