シドニー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2019年11月にフランス及びスペインのバスク地方に行った後、2020年1月に日本でコロナ患者が出て以降海外旅行には様々な制限があり、また2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻以降は、資源価格高騰の影響で燃油サーチャージが跳ね上がり海外旅行は縁遠い存在となっていた。ところが、国内外での入出国規制が緩和されて来たところに、シドニー往復便航空券が、あるルートで、格安で入手できることになり、これに乗らない手はないと、丸3年ぶりの海外旅行でシドニーに行った。シドニーは2回目である。<br /> なお、この旅は、もともと娘婿のシドニー出張があり、それに合わせて娘及びその子である孫二人と行ったものである。娘婿は往復の機内だけ一緒で、後は別行動であったことはもちろんであるが。今回の旅行にはいつも一緒の家内は所用があり行かなかった。<br /><br />◎	旅の準備 すべらない話(Australia ETA)<br /><br />パスポートが2020年5月に失効したが、当分の間海外旅行には行けないと思い、継続・新規取得はしていなかったため、旅が決まりまずパスポートを取得した。それから、シドニーでは近郊のブルーマウンテンに行く予定にしていたが、コロナ禍でシドニーからの日帰りツアーの催行がなく、レンタカーで行くことにし、そのために国際免許証を取得した。<br /><br />次に、日本入国(帰国)時に必要となる(2022年11月時点)コロナワクチン接種接種アプリ(海外用)及び帰国時の入国審査がスムーズにできるということでVisit Japan Webから入国手続きオンラインサービスに必要情報を登録した。<br /><br />次に、オーストラリア入国時に“必須”となるETA(Electronic Travel Authority=電子渡航許可)アプリをインストールし、パスポートを読み取らせ、顔写真の撮影をしようとしたが、ここで問題が発生。撮影時に表示される楕円形のフレームの中に頭部が入るようにしているが、英語で何かの文言が表示され撮影できない。その文字が小さすぎて、老眼の筆者には読めないので、ルーペをかざして読もうとすると今度は“no face”と表示される。写真は眼鏡も外す必要があるので老眼鏡も使えない。仕方なく、何度もスマホを近づけたり遠ざけたりしても全く撮影できない。結局、楕円形のフレームに頭部全体ではなく顔の部分だけを入れるように大きくスマホを近づけると撮影できたが、この作業だけに30分近くも掛かってしまった。後で娘にその話をすると、“お父さんの顔は、アプリに顔として認識されないようなモノじゃない”と言われる始末。ともあれ顔写真の登録が済み、先に進めたので訪問目的など必要情報を入力して完了。上記のようにETAへの登録は“必須”ということで、スマホやITに疎い老人には海外旅行のハードルが高くなったと感じた次第である。<br /><br />シドニーでスマホを使う際に必要なSIMカードは娘婿が大人3人分を手配してくれた。<br />

コロナ禍で3年ぶりの海外旅行・シドニーへ

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2022/11/06 - 2022/11/12

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happy drinker

happy drinkerさん

2019年11月にフランス及びスペインのバスク地方に行った後、2020年1月に日本でコロナ患者が出て以降海外旅行には様々な制限があり、また2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻以降は、資源価格高騰の影響で燃油サーチャージが跳ね上がり海外旅行は縁遠い存在となっていた。ところが、国内外での入出国規制が緩和されて来たところに、シドニー往復便航空券が、あるルートで、格安で入手できることになり、これに乗らない手はないと、丸3年ぶりの海外旅行でシドニーに行った。シドニーは2回目である。
 なお、この旅は、もともと娘婿のシドニー出張があり、それに合わせて娘及びその子である孫二人と行ったものである。娘婿は往復の機内だけ一緒で、後は別行動であったことはもちろんであるが。今回の旅行にはいつも一緒の家内は所用があり行かなかった。

◎ 旅の準備 すべらない話(Australia ETA)

パスポートが2020年5月に失効したが、当分の間海外旅行には行けないと思い、継続・新規取得はしていなかったため、旅が決まりまずパスポートを取得した。それから、シドニーでは近郊のブルーマウンテンに行く予定にしていたが、コロナ禍でシドニーからの日帰りツアーの催行がなく、レンタカーで行くことにし、そのために国際免許証を取得した。

次に、日本入国(帰国)時に必要となる(2022年11月時点)コロナワクチン接種接種アプリ(海外用)及び帰国時の入国審査がスムーズにできるということでVisit Japan Webから入国手続きオンラインサービスに必要情報を登録した。

次に、オーストラリア入国時に“必須”となるETA(Electronic Travel Authority=電子渡航許可)アプリをインストールし、パスポートを読み取らせ、顔写真の撮影をしようとしたが、ここで問題が発生。撮影時に表示される楕円形のフレームの中に頭部が入るようにしているが、英語で何かの文言が表示され撮影できない。その文字が小さすぎて、老眼の筆者には読めないので、ルーペをかざして読もうとすると今度は“no face”と表示される。写真は眼鏡も外す必要があるので老眼鏡も使えない。仕方なく、何度もスマホを近づけたり遠ざけたりしても全く撮影できない。結局、楕円形のフレームに頭部全体ではなく顔の部分だけを入れるように大きくスマホを近づけると撮影できたが、この作業だけに30分近くも掛かってしまった。後で娘にその話をすると、“お父さんの顔は、アプリに顔として認識されないようなモノじゃない”と言われる始末。ともあれ顔写真の登録が済み、先に進めたので訪問目的など必要情報を入力して完了。上記のようにETAへの登録は“必須”ということで、スマホやITに疎い老人には海外旅行のハードルが高くなったと感じた次第である。

シドニーでスマホを使う際に必要なSIMカードは娘婿が大人3人分を手配してくれた。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
家族旅行
交通手段
高速・路線バス 船 レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
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