2023/02/19 - 2023/02/19
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かさおばけ爺さんさん
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この旅行記のスケジュール
2023/02/19
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京都水族館
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19日(日)は、あいにく雨だったので、宇治神社へ行く予定を変えて京都水族館を見学することにした。雨天の休日ということもあったのか、結構混んでいて、入館まで30分ほど待たされた。子どもを連れた家族が多かった。
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水族館の最初の見どころは、オオサンショウウオであったが、水槽の回りが混んでいたので、今回はここをスルーする。
次はオットセイやアザラシが展示されているコーナーへ進む。水槽の中でオットセイがひっきりなしに泳いでいたが、同じパターンの泳ぎをくり返しているので、シャッターチャンスをつかむのは容易そうだ。 -
アザラシのチューブ水槽。下の水槽からつながっているので、少し根気よく待つと下からアザラシがやってくる。
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このエリアは天井のない部分があるので、スズメが入り込んでいた。人のいるすぐ近くにも留まっていたが、客はオットセイやアザラシを見るのに夢中で、気にかける人はいなかった。
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ペンギンは水中を泳いでいる様子を1階フロア、水から出て歩いている様子を2階フロアから見ることができる。数種類のペンギンが60羽ほど飼育されている。ペンギンたちの親近関係を示した相関図も展示されていたが、飼育員の人たちの大変な観察力を感じさせた。
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チンアナゴは以前から YOUTUBE で紹介されている動画を見て興味があったのだが、ついに実物を見ることができた。愛らしい仕草をみせるが、けっこう気性が激しそうで、縄張りらしきところをめぐってケンカしている場面もあった。
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約30種類にのぼるクラゲも、この水族館の見どころのようだ。ライトアップでときどき色の変わるクラゲの姿が美しい。
クラゲたちを微少な幼生から大きくなるまで育てる取り組みも行われていた。 -
この時期、「交流プラザ」でクラゲランプの装飾が行われていた。新潟県のガラス専門店の製作によるもので、種類は約20種類になる。来館者の人気も上々で、立ち止まって写真に撮る人が多かった。
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最後はイルカショーの行われるプールのエリア。この日、ショーは行われていなかったが、飼育員の人たちによるイルカの餌やり・調教?の様子は見ることができた。
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ここにもスズメ数羽が時々やってきて、ベンチ下に落ちているスナック菓子などのかけらを失敬していた。
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