2023/02/16 - 2023/02/16
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いいちゃんさん
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2月16日は、秩父で「牡丹鍋」を食べてきましたが、秩父へはその2で向かいます。
日光に泊まりましたが、この時期に奥の中禅寺湖や華厳の滝などは冬道になっていることも考えられます。
このため、ホテル周辺限定ということで日光の社寺を巡ることにしました。
その1は、日光東照宮を見て回ります。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レストランで朝食です。
朝一番で行ったので、窓側の席に案内されました。 -
アメリカンブレックファースト
オムレツが上手にできています。 -
レストランを出てロビーを見下ろします。
左に入口の回転ドアー、上部には彫り物があります。
正面がショップでここでクーポンを消費しました。 -
フロント脇のロビー
フロントの前は窮屈ですが奥に入るとゆったりとしています。
赤絨毯が敷かれていてシックなホテルです。 -
金谷ホテル
右側が別館で、現在、改築工事中です。
大屋根をかけて有形登録文化財の建物を保存しながらの工事です。
今年の夏には新装オープンだそうです。 -
日光東照宮に向かいます。
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宝物館の脇を通ります。
先日降った雪が残ります。 -
東照宮にやってきました。
小学校の修学旅行以来です。
これまで何度か日光に泊まったり、傍まで来たりしましたが、寄ることは有りませんでした。 -
見取り図です。
手前下、大きな建物が宝物館、中央一番上の小さな建物が奥宮でここまで行きます。
左の小さな鳥居が二荒山神社です。
輪王寺は宝物館の下側になります。 -
石鳥居
右正面に表門に五重塔です。 -
五重塔
神社に五重塔です。 -
高さ36m、最初の五重塔が焼失した後1818年に再建されたものです。
五重塔は極彩色の彫り物で飾られています。 -
1層目の周囲には十二支の彫り物があります。
角度が悪かったので何か分かりません。 -
こちらの右は寅、左が辰です。
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中央が、今年の兎です。
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五重塔の反対に御仮殿があると言うので行って見ました。
東照宮は、修繕工事が多いので神様を一時移っていただくための仮殿が設けられているそうです。
「こちらへ」とありましたが、閉まっていました。 -
左の受付で、1,300円の入場券を買い求めます。
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表門で入場券を出して中に入ります。
神社ですが左右に仁王像が置かれている所から仁王門とも呼ばれます。 -
表門を入ると、三神庫があります。右の下神庫は改修工事中です。
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左が上神庫、中央が中神庫です。
祭礼などの道具や重要な神宝を収蔵する庫で、校倉造を模しています。 -
上神庫の妻壁には象が2頭彫刻されています。
下絵は狩野探幽が書いていますが、象を見たことが無いので「想像の象」と言われています。 -
上神庫の前にある神厩舎
神馬をつなぐための厩です。 -
長押に人生の一生を表す8面16頭の猿が彫られています。
厩舎に猿が描かれるのは、猿が馬を守護する厩神とされてきたからだそうです。 -
三猿
8面の第2面、幼少期の猿を描いた彫刻です。
「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿は、「悪い方に導く言葉を聞くな」、「悪い行ないを自然だと見るな」、「理由もなく悪く言うな」という教えです。 -
手水舎は使用中止です。
奥は経蔵です。 -
左に鼓楼、右に鐘楼、中央が陽明門です。
左手前の鳥居は銅鳥居です。 -
鼓楼の前の回転灯籠、オランダ商館からの寄進によるものです。
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回転灯篭の三つ葉葵の御紋が逆さまに制作されています。
オランダ人が制作したもので「逆門の回り灯籠」と呼ばれてい -
国宝の陽明門と回廊
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陽明門の正面(表側)
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陽明門の背面(本殿側)
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目貫きの龍と龍馬
正面(五重塔側)から見ています。
目だけが彫られて金色になっているのは、目を入れて完成させてしまったら遥か彼方に飛んで行ってしまうという故事に由来しています。 -
目貫きの龍
背面側の像です。
下には「唐子遊び」、中国の子供たちが遊んでいる様子が彫られた彫刻 -
門を守る隋神像
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「中国の故事や仙人」にちなむ人物の彫刻
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逆柱
12本の柱の内1本だけが「グリ紋」と呼ばれる渦巻き文様が逆の下向きに彫られています
「満つれば欠ける」のことわざによりな柱を加えて魔除けのために逆柱にしたとされています。 -
国宝の唐門と拝殿
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唐門
右の柱に昇龍、左の柱に降龍が彫られています。 -
門の上には、古代中国の故事にちなむ64人の精巧な彫刻が飾られています。
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唐門の左手にある神輿舎
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左から源頼朝、徳川家康、豊臣秀吉の神輿です。
天井には天女舞楽の図が描かれています。 -
東回廊の本殿側です。
通廊上部の長押に眠り猫がいます。 -
左甚五郎の眠り猫
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反対側の長押には雀がいます。
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猫が眠っている所から雀が遊ぶということで天下泰平の世であると言うことだそうです。
その2に続きます。
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