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北陸周遊乗車券を利用して北陸を旅しました。<br /><br />☆1日目 東京→北陸新幹線→糸魚川→富山市役所展望台→北前船廻船問屋森家→鯰温泉→新湊大橋→万葉線→氷見線→氷見<br /> 2日目 藤子不二雄Aアートコレクション→藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー→北陸本線→小浜線→舞鶴<br /> 3日目 舞鶴→赤れんが→小浜→JRバス→近江今津→大阪→近鉄→名古屋→東京<br /><br />公共交通機関を使っての旅です。<br />ただし、北陸周遊乗車券は、2023年3月31日に発売終了となります。その部分については役に立たない旅行記となります。

北陸周遊乗車券の旅 1日目 北前船廻船問屋森家、鯰温泉、新湊大橋

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2023/02/23 - 2023/02/23

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迷い猫同好会

迷い猫同好会さん

北陸周遊乗車券を利用して北陸を旅しました。

☆1日目 東京→北陸新幹線→糸魚川→富山市役所展望台→北前船廻船問屋森家→鯰温泉→新湊大橋→万葉線→氷見線→氷見
 2日目 藤子不二雄Aアートコレクション→藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー→北陸本線→小浜線→舞鶴
 3日目 舞鶴→赤れんが→小浜→JRバス→近江今津→大阪→近鉄→名古屋→東京

公共交通機関を使っての旅です。
ただし、北陸周遊乗車券は、2023年3月31日に発売終了となります。その部分については役に立たない旅行記となります。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 以下、JR西日本のサイトより引用。<br />https://www.westjr.co.jp/press/article/items/220218_04_kanazawa.pdf<br /><br />○「北陸周遊乗車券[着地オプション]」<br />(インターネット予約利用者を対象に一部駅で発売)<br />※首都圏・信越発対象 <br />・インターネット予約「えきねっと」で東京~上越妙高から金沢~糸魚川に到着のお客様に発売する自由周遊区間のJRやIRいしかわ等の普通列車が2日間乗り放題のフリータイプのきっぷです。 <br />・発売期間:2023 年3月 31 日まで(ご利用開始日の前日または当日に発売) <br />・設定期間:2023 年4月2日まで(2023 年3月 31 日ご利用開始分まで)<br /><br />引用終了<br /><br />周遊区間は、東は新潟県直江津まで、西は滋賀県長浜や福井県京都府県境の青郷まで。<br />2日間有効で2580円。<br />とてもお得なのがお分かりいただけるでしょうか。<br /><br />■東京628→はくたか551号→糸魚川843<br />前日に指定席を予約しようとしたら、早朝の北陸新幹線はみな満席!<br />自由席に並びます。<br />大宮から指定席に乗った方が得だったんですけどね。<br />自由席は、東京発車時点では座席に若干空きがありました。

    以下、JR西日本のサイトより引用。
    https://www.westjr.co.jp/press/article/items/220218_04_kanazawa.pdf

    ○「北陸周遊乗車券[着地オプション]」
    (インターネット予約利用者を対象に一部駅で発売)
    ※首都圏・信越発対象
    ・インターネット予約「えきねっと」で東京~上越妙高から金沢~糸魚川に到着のお客様に発売する自由周遊区間のJRやIRいしかわ等の普通列車が2日間乗り放題のフリータイプのきっぷです。
    ・発売期間:2023 年3月 31 日まで(ご利用開始日の前日または当日に発売)
    ・設定期間:2023 年4月2日まで(2023 年3月 31 日ご利用開始分まで)

    引用終了

    周遊区間は、東は新潟県直江津まで、西は滋賀県長浜や福井県京都府県境の青郷まで。
    2日間有効で2580円。
    とてもお得なのがお分かりいただけるでしょうか。

    ■東京628→はくたか551号→糸魚川843
    前日に指定席を予約しようとしたら、早朝の北陸新幹線はみな満席!
    自由席に並びます。
    大宮から指定席に乗った方が得だったんですけどね。
    自由席は、東京発車時点では座席に若干空きがありました。

    東京駅

  • 新潟県に入りました。

    新潟県に入りました。

  • 上越妙高付近。<br />あれは、えちごトキめき鉄道の列車。

    上越妙高付近。
    あれは、えちごトキめき鉄道の列車。

  • 糸魚川着

    糸魚川着

  • 糸魚川駅

    糸魚川駅

    糸魚川駅

  • 北陸周遊乗車券を購入します。<br /><br />しかし、糸魚川駅には有人のみどりの窓口はありません。<br />そこでこの券売機でオペレーターと対話しながら遠隔操作で発行してもらいます。<br /><br />自分の前に1人並んでいます。<br />自分の番になってオペレーター呼び出しをタッチすると…写真のとおり。<br />JR西だから和歌山や島根でも順番を待ってる人がいるのかなあ、とか思いながら待ちます。<br />まあ、待ち時間があるのは有人の窓口でも同様でしょう。<br /><br />5分待たなかったかな。<br />自分の番が来てマスク着けた係員さんと対話しながら切符購入。<br />上に書いたような発売条件がある切符なので、証拠としてスマホ画面(えきねっと予約で新幹線でここまで来たことの分かる画面)を差し出します。<br />JR西のとくとく切符でありながら、JR東のエリアからの客が対象。どうしても機械任せには出来ないようです。

    北陸周遊乗車券を購入します。

    しかし、糸魚川駅には有人のみどりの窓口はありません。
    そこでこの券売機でオペレーターと対話しながら遠隔操作で発行してもらいます。

    自分の前に1人並んでいます。
    自分の番になってオペレーター呼び出しをタッチすると…写真のとおり。
    JR西だから和歌山や島根でも順番を待ってる人がいるのかなあ、とか思いながら待ちます。
    まあ、待ち時間があるのは有人の窓口でも同様でしょう。

    5分待たなかったかな。
    自分の番が来てマスク着けた係員さんと対話しながら切符購入。
    上に書いたような発売条件がある切符なので、証拠としてスマホ画面(えきねっと予約で新幹線でここまで来たことの分かる画面)を差し出します。
    JR西のとくとく切符でありながら、JR東のエリアからの客が対象。どうしても機械任せには出来ないようです。

  • わずかですが時間があります。<br />ここを見ましょう。<br />「糸魚川ジオステーション ジオパル」<br />駅の中の博物館といった感じ。しかも無料。

    わずかですが時間があります。
    ここを見ましょう。
    「糸魚川ジオステーション ジオパル」
    駅の中の博物館といった感じ。しかも無料。

    糸魚川ジオステーション ジオパル テーマパーク

  • こんなハリボテが!<br /><br />でも侮ってはいけない。<br />かつてのトワイライトエクスプレスの食堂車も再現されています。

    こんなハリボテが!

    でも侮ってはいけない。
    かつてのトワイライトエクスプレスの食堂車も再現されています。

  • キハ52の車内に入ります。

    キハ52の車内に入ります。

  • 運転台

    運転台

  • 鉄道ファンとしてはツッコミ入れたくなる。(笑)

    鉄道ファンとしてはツッコミ入れたくなる。(笑)

  • すごい

    すごい

  • これもすごい

    これもすごい

  • ■糸魚川902→えちごトキめき鉄道→泊930<br />周遊乗車券の旅を始めます。<br /><br />29.9kmを28分。速い。<br />でもたった1両。電車ではありません。

    ■糸魚川902→えちごトキめき鉄道→泊930
    周遊乗車券の旅を始めます。

    29.9kmを28分。速い。
    でもたった1両。電車ではありません。

  • 新潟県から富山県に入りました。<br />泊駅で、あいの風とやま鉄道に乗り継ぎます。<br /><br />やって来たのは国鉄形。やった~!

    新潟県から富山県に入りました。
    泊駅で、あいの風とやま鉄道に乗り継ぎます。

    やって来たのは国鉄形。やった~!

    泊駅

  • クハ412

    クハ412

  • 「ます寿し」とあります。<br />他に「ホタルイカ」などの文字もありました。<br /><br />そう言えば、LCC香港エクスプレスの機体に「焼賣」とか「手羽先」と書いてあるのを思い出しました。<br />就航地の名物だそうですが、手羽先は名古屋?<br /><br />さあ、国鉄型で旧北陸本線の旅だ!<br />が、乗り込んでみて……なんじゃこりゃ。<br />窓にまでデザインのシールが貼られているので、外の景色が全然見えない!<br />これ、考え直してほしい。

    「ます寿し」とあります。
    他に「ホタルイカ」などの文字もありました。

    そう言えば、LCC香港エクスプレスの機体に「焼賣」とか「手羽先」と書いてあるのを思い出しました。
    就航地の名物だそうですが、手羽先は名古屋?

    さあ、国鉄型で旧北陸本線の旅だ!
    が、乗り込んでみて……なんじゃこりゃ。
    窓にまでデザインのシールが貼られているので、外の景色が全然見えない!
    これ、考え直してほしい。

  • ■泊958→あいの風とやま鉄道→富山1044<br />富山着。<br /><br />改札を出て見えるのがこれ。<br />面倒な乗り換えなく、路面電車の乗り場に進めます。<br />小倉駅のモノレール同様に、もっと知られていいチャレンジ。

    ■泊958→あいの風とやま鉄道→富山1044
    富山着。

    改札を出て見えるのがこれ。
    面倒な乗り換えなく、路面電車の乗り場に進めます。
    小倉駅のモノレール同様に、もっと知られていいチャレンジ。

    富山駅

  • 昼食はブラックラーメン。<br />高架下の「西町大喜」にて。

    昼食はブラックラーメン。
    高架下の「西町大喜」にて。

    西町大喜 とやマルシェ店 グルメ・レストラン

  • 歩いて富山市郷土博物館へ。<br />お城の形をした博物館です。

    歩いて富山市郷土博物館へ。
    お城の形をした博物館です。

    富山城址公園 公園・植物園

  • 県庁や市役所のあたりは神通川だったのですね。

    県庁や市役所のあたりは神通川だったのですね。

    富山市郷土博物館 美術館・博物館

  • 年表

    年表

  • 展望できるようになっています。<br />しかし、金網あり。工夫しないとピントが金網に合ってしまう…<br /><br />富山にはもっといい展望場所があります。<br />それは…

    展望できるようになっています。
    しかし、金網あり。工夫しないとピントが金網に合ってしまう…

    富山にはもっといい展望場所があります。
    それは…

  • 向こうに見えてる建物です。<br /><br />「富山市役所展望塔」<br />なんと無料です。

    向こうに見えてる建物です。

    「富山市役所展望塔」
    なんと無料です。

  • 博物館の敷地にあった車

    博物館の敷地にあった車

  • 展望塔に登りました。<br /><br />タイミング良かったのかあまり混んでおらず。<br />天気も快晴とは言えませんが、この眺め。<br />

    展望塔に登りました。

    タイミング良かったのかあまり混んでおらず。
    天気も快晴とは言えませんが、この眺め。

    富山市役所展望塔 名所・史跡

  • 眺め

    眺め

  • 北陸新幹線が走っていきました。<br />金沢方面です。

    北陸新幹線が走っていきました。
    金沢方面です。

  • 市役所前。<br />水準点。

    市役所前。
    水準点。

  • ■桜橋1317→東岩瀬1351<br />路面電車に乗りましょう。<br />海の方向に向かいます。

    ■桜橋1317→東岩瀬1351
    路面電車に乗りましょう。
    海の方向に向かいます。

    桜橋停留場

  • 富山駅を通ります。<br />赤く光っているのは、歩行者用信号。<br />横断可能となると、赤点滅は消えます。

    富山駅を通ります。
    赤く光っているのは、歩行者用信号。
    横断可能となると、赤点滅は消えます。

    富山地方鉄道 (市内電車) 乗り物

  • 東岩瀬駅で下車。<br />旧駅舎が残っています。

    東岩瀬駅で下車。
    旧駅舎が残っています。

    東岩瀬停留場

  • これ、国鉄JR時代のものでしょうか。

    これ、国鉄JR時代のものでしょうか。

  • 北前船で栄えた街並みが残っています。

    北前船で栄えた街並みが残っています。

  • これ、現役の銀行店舗です。<br />北陸銀行岩瀬支店。

    これ、現役の銀行店舗です。
    北陸銀行岩瀬支店。

    北陸銀行 岩瀬支店 / 旧岩瀬銀行 名所・史跡

  • 北前船廻船問屋森家。<br />日本海交易において活躍した北前船の廻船問屋の様式が残っています。

    北前船廻船問屋森家。
    日本海交易において活躍した北前船の廻船問屋の様式が残っています。

    北前船廻船問屋「森家」 名所・史跡

  • 角度を変えて。

    角度を変えて。

  • 入場料大人100円。

    入場料大人100円。

  • 特徴ある解説が聞けます。<br />最初聞き取りにくい感じがするかも知れませんが、聞いてるうちに引き込まれていきます。

    特徴ある解説が聞けます。
    最初聞き取りにくい感じがするかも知れませんが、聞いてるうちに引き込まれていきます。

  • ちょっと面白い畳の敷き方。<br />川の流れのイメージだそうです。

    ちょっと面白い畳の敷き方。
    川の流れのイメージだそうです。

  • かつてこの家のすぐ裏に神通川が流れていて船が着いたとのこと。

    かつてこの家のすぐ裏に神通川が流れていて船が着いたとのこと。

  • 隠し金庫。<br />解説の人が白いところを開けると、すごい金庫が出てきました。

    隠し金庫。
    解説の人が白いところを開けると、すごい金庫が出てきました。

  • 蔵

  • 街並み。<br /><br />今や日本海側を直行するJRの長距離列車は消え、高速道路も日本海側は途切れ途切れです。<br />太平洋側で生まれ育つと、北前船のような歴史の記憶も教科書の中の話で終わってしまいます。<br />是非、この街を歩いてみてください。

    街並み。

    今や日本海側を直行するJRの長距離列車は消え、高速道路も日本海側は途切れ途切れです。
    太平洋側で生まれ育つと、北前船のような歴史の記憶も教科書の中の話で終わってしまいます。
    是非、この街を歩いてみてください。

  • 今日は氷見に宿泊します。<br />いったん富山まで戻ればいいのですが、それはつまらない。<br />海側を進んでみます。<br /><br />まず、富山港線蓮町駅まで歩き、そこからフィーダーバスに乗ります。<br /><br />富山港線が縦軸、フィーダーバスが横軸。そうやって公共交通機関を確保しています。そのバスに乗って四方に向かいます。<br />ほら、鉄道むすめさんが解説してるでしょ。(笑)

    今日は氷見に宿泊します。
    いったん富山まで戻ればいいのですが、それはつまらない。
    海側を進んでみます。

    まず、富山港線蓮町駅まで歩き、そこからフィーダーバスに乗ります。

    富山港線が縦軸、フィーダーバスが横軸。そうやって公共交通機関を確保しています。そのバスに乗って四方に向かいます。
    ほら、鉄道むすめさんが解説してるでしょ。(笑)

    蓮町停留場

  • ■蓮町1436→フィーダーバス→ちてつ四方1444<br />電車が遅れるとバスは待ちます。

    ■蓮町1436→フィーダーバス→ちてつ四方1444
    電車が遅れるとバスは待ちます。

  • バスを降りて少し歩くと、遊歩道が見えてきました。<br />富山地方鉄道射水線の廃線跡です。<br />射水線は、富山市と射水市を結んでいました。<br /><br />周囲を見渡すと、なんとなく分かるんですよ。昔ここが駅だったことが。

    バスを降りて少し歩くと、遊歩道が見えてきました。
    富山地方鉄道射水線の廃線跡です。
    射水線は、富山市と射水市を結んでいました。

    周囲を見渡すと、なんとなく分かるんですよ。昔ここが駅だったことが。

  • これの意味が分からなかった。<br />パイプラインが通ってるってことでしょうか?

    これの意味が分からなかった。
    パイプラインが通ってるってことでしょうか?

  • 廃線跡を南つまり富山市中心方向に歩きます。<br />車の通らない道の心地よさよ。

    廃線跡を南つまり富山市中心方向に歩きます。
    車の通らない道の心地よさよ。

  • そしてこの景色!

    そしてこの景色!

  • 廃線跡を1kmあるかないかの距離を歩くと温泉に着きました。<br />その名は鯰温泉。<br />射水線には鯰鉱泉駅も存在しました。

    廃線跡を1kmあるかないかの距離を歩くと温泉に着きました。
    その名は鯰温泉。
    射水線には鯰鉱泉駅も存在しました。

    鯰温泉 宿・ホテル

  • 由来

    由来

  • 温泉分析書。<br /><br />地元の人の温泉という感じです。<br />よく手入れされてますが、新しい施設ではありません。<br />赤と青の2つのカラン。最近は見ないやつです。<br />そして黄色い桶。懐かしい。<br />念のため書いておくと、いわゆるアメニティはありません。<br /><br />面白いのは、泉質。<br />赤いお湯の湯船があり、鉄の匂いがしました。<br /><br />もう一つ。<br />湯上がりスペースに射水線のパネルがありました。<br />これがかなり詳細で、各駅の写真や解説そして配線までもが紹介されています。<br />これには驚きました。

    温泉分析書。

    地元の人の温泉という感じです。
    よく手入れされてますが、新しい施設ではありません。
    赤と青の2つのカラン。最近は見ないやつです。
    そして黄色い桶。懐かしい。
    念のため書いておくと、いわゆるアメニティはありません。

    面白いのは、泉質。
    赤いお湯の湯船があり、鉄の匂いがしました。

    もう一つ。
    湯上がりスペースに射水線のパネルがありました。
    これがかなり詳細で、各駅の写真や解説そして配線までもが紹介されています。
    これには驚きました。

  • 鯰温泉

    鯰温泉

  • バス停付近からの眺め

    バス停付近からの眺め

  • ■鯰温泉口1608→地鉄バス→新港東口1631<br />先ほど乗ったフィーダーバスとは違う路線に乗ります。<br />この路線は、富山駅と富山新港を結ぶもので、概ね旧射水線のルートを走ります。

    ■鯰温泉口1608→地鉄バス→新港東口1631
    先ほど乗ったフィーダーバスとは違う路線に乗ります。
    この路線は、富山駅と富山新港を結ぶもので、概ね旧射水線のルートを走ります。

  • バスは8分遅れでやって来ました。<br /><br />座席を見ると…<br />分かります?<br />都バスのマスコットキャラ、みんくるです。<br />これは知りませんでした。<br /><br />バスはほぼ射水線の廃線跡のサイクリングロードに沿って走ります。

    バスは8分遅れでやって来ました。

    座席を見ると…
    分かります?
    都バスのマスコットキャラ、みんくるです。
    これは知りませんでした。

    バスはほぼ射水線の廃線跡のサイクリングロードに沿って走ります。

  • 終点新港東口着。<br />ほぼ定刻。全部かは知りませんが、バスのダイヤってそうなってる。(途中のバス停において、掲示された時刻より早発することを防ぐ)

    終点新港東口着。
    ほぼ定刻。全部かは知りませんが、バスのダイヤってそうなってる。(途中のバス停において、掲示された時刻より早発することを防ぐ)

  • この先は港。もう進めません。だから終点。<br />今はそうですが、この港が出来る前は、射水線の線路もこの先まで続いていました。<br />もう少し言えば、新港建設によって分断された西側が当時の加越能鉄道に組み入れられ、その後、万葉線となり、現在に至ります。<br />一方、東側はしばらくして廃止となり、上に記したとおり、一部が遊歩道になっています。<br /><br />その分断された部分を結ぶ船が運航されています。<br />しかも無料。<br />写真がその乗り場です。

    この先は港。もう進めません。だから終点。
    今はそうですが、この港が出来る前は、射水線の線路もこの先まで続いていました。
    もう少し言えば、新港建設によって分断された西側が当時の加越能鉄道に組み入れられ、その後、万葉線となり、現在に至ります。
    一方、東側はしばらくして廃止となり、上に記したとおり、一部が遊歩道になっています。

    その分断された部分を結ぶ船が運航されています。
    しかも無料。
    写真がその乗り場です。

    堀岡発着場 乗り物

  • しかし港を渡る手段は船だけではありません。<br />「あいの風プロムナード」の案内があります。<br />行ってみます。

    しかし港を渡る手段は船だけではありません。
    「あいの風プロムナード」の案内があります。
    行ってみます。

  • どーん!<br /><br />この橋を徒歩で渡ります。<br />写真で上手く伝わるか分かりませんが、相当高いです。

    どーん!

    この橋を徒歩で渡ります。
    写真で上手く伝わるか分かりませんが、相当高いです。

  • エレベーターで上がります。<br /><br />この眺め!

    エレベーターで上がります。

    この眺め!

    あいの風プロムナード 名所・史跡

  • 眺め

    眺め

  • 眺め

    眺め

  • 眺め

    眺め

  • こんな道です。<br />ほぼ全面がガラスで覆われています。<br />よって強風にさらされるようなことはないのですが、写真は撮りにくい。

    こんな道です。
    ほぼ全面がガラスで覆われています。
    よって強風にさらされるようなことはないのですが、写真は撮りにくい。

  • 解説。<br /><br />実は、数ヶ月前、車でこの橋を渡ってます。<br />今回の旅の目的地を北陸にしたのは、前述のとくとく切符を見つけたという安直過ぎる理由なのですが、来てよかったです。<br />こんな感じで、公共交通機関と徒歩でも楽しめます。

    解説。

    実は、数ヶ月前、車でこの橋を渡ってます。
    今回の旅の目的地を北陸にしたのは、前述のとくとく切符を見つけたという安直過ぎる理由なのですが、来てよかったです。
    こんな感じで、公共交通機関と徒歩でも楽しめます。

  • お~、こんな箇所も。<br />弱い人は近寄らないように。(笑)

    お~、こんな箇所も。
    弱い人は近寄らないように。(笑)

    新湊大橋 名所・史跡

  • 西側に来ました。

    西側に来ました。

  • ここから先は鉄道が走っています。<br />万葉線越ノ潟停留場。

    ここから先は鉄道が走っています。
    万葉線越ノ潟停留場。

    越ノ潟停留場

  • 船の乗り場との位置関係。<br />電車ー船ーバスなら簡単に乗り継げます。<br />おそらく乗り換えの楽さなら全国トップクラス。

    船の乗り場との位置関係。
    電車ー船ーバスなら簡単に乗り継げます。
    おそらく乗り換えの楽さなら全国トップクラス。

  • 連絡船はこんな船。

    連絡船はこんな船。

  • ■越ノ潟1652→万葉線→新能町1718<br />突然聞き覚えのある声が流れてきました。<br />落語家の立川志の輔さんの声でした。<br />ここ出身ということで、車内放送を担当してらっしゃる。

    ■越ノ潟1652→万葉線→新能町1718
    突然聞き覚えのある声が流れてきました。
    落語家の立川志の輔さんの声でした。
    ここ出身ということで、車内放送を担当してらっしゃる。

  • 列車交換。<br />あちらはちょっとレトロな車両。

    列車交換。
    あちらはちょっとレトロな車両。

    新吉久停留場

  • 貨物線と交差。

    貨物線と交差。

  • 新能町で下車。<br />JR氷見線能町駅まで歩きます。<br />いったん高岡まで出るよりもショートカットになります。<br /><br />と、前方に貨物列車が走って行くのが見えました。<br />タッチの差で写真は撮れなかった。くやしい。<br /><br />写真の右の線路がその貨物列車が走る線(JR新湊線)です。<br />上の写真もその線です。

    新能町で下車。
    JR氷見線能町駅まで歩きます。
    いったん高岡まで出るよりもショートカットになります。

    と、前方に貨物列車が走って行くのが見えました。
    タッチの差で写真は撮れなかった。くやしい。

    写真の右の線路がその貨物列車が走る線(JR新湊線)です。
    上の写真もその線です。

  • 反対側の列車はこれでした。

    反対側の列車はこれでした。

    能町駅

  • ニンニン

    ニンニン

  • ■能町1735→氷見線→氷見1755<br />氷見に到着。<br />氷見線はまだ国鉄型キハ40系列が活躍しています。<br />乗るなら今のうち!

    ■能町1735→氷見線→氷見1755
    氷見に到着。
    氷見線はまだ国鉄型キハ40系列が活躍しています。
    乗るなら今のうち!

    氷見駅

  • さて、今日の宿まで2.7kmあります。<br />ズバリのバス路線もあるのですが、この時間は走っておらず。<br />近いルートのバスに乗ろうと思いましたが、駅とホテルの間が氷見の街の中心になります。<br />なら歩いちゃいましょう。夕食でも食べながら。<br /><br />…と思ったら、雨が降ってきやがった!(&gt;_&lt;)<br />しかもグーグル先生では営業中となってる店がことごとく休み。祝日だからかなあ。

    さて、今日の宿まで2.7kmあります。
    ズバリのバス路線もあるのですが、この時間は走っておらず。
    近いルートのバスに乗ろうと思いましたが、駅とホテルの間が氷見の街の中心になります。
    なら歩いちゃいましょう。夕食でも食べながら。

    …と思ったら、雨が降ってきやがった!(>_<)
    しかもグーグル先生では営業中となってる店がことごとく休み。祝日だからかなあ。

  • 夕食はこちら。<br />道の駅氷見にある寿司屋さん「廻鮮氷見前寿し」。<br />待たずに入れましたが、次々にお客がやって来る状態でした。<br />ただし、名物は品切れが多かった…<br /><br />宿は、ルートイングランティア氷見 和蔵の宿。<br />朝食付き8500円のところ、全国旅行クーポン利用で6400円。<br />ここはビジネスホテルかシティホテルのようですが、温泉もあります。<br />これが侮れない。<br />いわゆるアブラ臭というのがします。マニアックというかちょっと攻めてる印象があります。<br />浴槽は3つ。けっしておまけ程度の存在ではありません。<br /><br />クーポンは2000円分もらえます。<br />利用にはアプリが必要。またアプリが増えちゃったよ。<br />利用すると「きときと!」と音声が! ちょっと愉快。

    夕食はこちら。
    道の駅氷見にある寿司屋さん「廻鮮氷見前寿し」。
    待たずに入れましたが、次々にお客がやって来る状態でした。
    ただし、名物は品切れが多かった…

    宿は、ルートイングランティア氷見 和蔵の宿。
    朝食付き8500円のところ、全国旅行クーポン利用で6400円。
    ここはビジネスホテルかシティホテルのようですが、温泉もあります。
    これが侮れない。
    いわゆるアブラ臭というのがします。マニアックというかちょっと攻めてる印象があります。
    浴槽は3つ。けっしておまけ程度の存在ではありません。

    クーポンは2000円分もらえます。
    利用にはアプリが必要。またアプリが増えちゃったよ。
    利用すると「きときと!」と音声が! ちょっと愉快。

    廻鮮氷見前寿し グルメ・レストラン

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