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第2日目(8月28日(日))<br /> ホテル ~ 稚内フェリーターミナル ~ 礼文島・香深港(レンタカーピックアップ) ~<br /> 江戸屋山道 ~ スコトン岬 ~ 澄海岬 ~ 地蔵岩・メノウ浜 ~ 桃岩・猫岩 ~ 北のカナリアパーク ~ 礼文島・香深港(レンタカー返却) ~ 稚内フェリーターミナル ~<br /> ホテル <br /><br /> 早朝6時前に予約していたタクシーでホテルを出発、10分ほどでフェリーターミナルに到着。6時30分発のフェリーで礼文島に向かう。8時25分礼文島・香深(かふか)港に到着。予約していたレンタカーをピックアップし、礼文島観光をスタート。<br />コロナ禍で全体的に観光客が減っていると思われる上に8月末で季節的にも観光のピークは過ぎているためか、道を通る車(レンタカー)の数も少なく、車窓から見える海岸などの景色を楽しみながらゆったりと快適なドライブ。道道40号線を北上し、島で最北端のスコトン岬に向かう。<br /><br /> 途中で、島一番の絶景ロードである「江戸屋山道」へ。草原で覆われたなだらかな丘の中を進むと、心が安らぐ感覚を覚え、小さな駐車スペースに車を停め、トレイルを散策。8月末であったがトレイル沿いにはまだ高山植物が咲いていた。トレイルはずっと先の小高いところまで続いており、高いところに人影が見られたが、途中で見られた紺碧の日本海が広がる風景を十分に満喫できたこともあり、体力を考慮し途中で引き返す。<br /> スコトン岬に向かい車を進めると5分ほどで到着。車を置いて岬の先端まで歩くと、途中で風がヒューヒューと鳴いているところがあり、礼文島の厳しい気象条件が偲ばれた。岬の直ぐ先には、冬場にはトドが群れるという「トド゙島」が横たわっている。<br /> 駐車場の付近には海産物や土産物のお店があり、流石、礼文島で一番の観光スポット、岬とともに店内も観光客で賑わっていた。<br /><br /> スコトン岬を後にし、道道507号線を東南方向に戻り、10分弱のところで左折し、その名の通り、澄んだきれいな海が見られる「澄海(すかい)岬」に向かう。スコトン岬からは10分ほどの道のりで、島の西海岸にはここより先には道がない。駐車場に車を置き、岬に向かう階段を上ると、まさに澄んだきれいな絶景が目に飛び込んできた。<br /><br />澄海岬の見学を終え、一路香深港方面に戻る。約30分ぐらいで港の手前に着き、道道40号線から道道765号線に入り、さらにすぐに左折し、新桃岩トンネルを通り、地蔵岩へ。道道40号線からの分岐点からは5分ほどで到着。駐車場から少し進んだ先は、浸食で落石などがあるということで地蔵岩に近づくことはできなかった。駐車場の前には「メノウ浜」があり、メノウが取れるということなので探してみたが予備知識もなく、どれがメノウなのか全く分からなかった。もっとも取れたのは昔のことで今は殆ど見つからないのかも知れないが。<br /><br />次に、車で5分足らずのところにある桃の形をした「桃岩」、猫が背を丸めたように見える「猫岩」が見える「桃台猫台」へ。桃岩に周りには草原が広がっていたが、ここのお花畑は北海道の天然記念物に指定されているとのことである。<br /><br />その後、新桃岩トンネルを戻り、映画「北のカナリアたち」のロケ現場であった「北のカナリアパーク」に向かい、10分ほどで到着。実際に撮影で使用された校舎の中には当時の机や椅子、<br />衣装、写真などが展示されており見学ができる。公園内にあるカフェで、雄大な利尻富士を眺めながら、コーヒーを飲み、ゆったしとした時間を過ごし、稚内に帰るべく香深港に向かう。<br /><br /> レンタカーを返却後、礼文島・香深港17:10発のフェリーで稚内港へ。本来なら、この便の前に14:20発の便があり、その便に乗りたかったのだが、フェリー運航会社職員のコロナ罹患により欠航になっており、17:10発の便を使うしかなかった。なお、本件は、当然のことながら、事前に知らされており、その分礼文島での観光をゆったりと進めることができた。<br /><br />実際にレンタカーで回った印象としては、香深港から島の北端のスコトン岬までの所要時間は片道で30分程度で、1時間ほどで往復できる。後は各観光スポットでどのくらいの時間を掛けるかによるが5時間あれば一通りの観光スポットを巡れると感じた(筆者は一か所でゆったり時間を使うより、せっかちに「次へ」、「次へ」と動き回る傾向があるのだが・・・)。<br /> <br />稚内港には19時頃に到着、タクシーでホテルに戻る。この日は居酒屋の予約をしておらず、飛び込みで入ることにしていたが、日曜日で休業していることころも多く、探すのにやや苦労した。やっと見つけて入った寿司屋は日曜日の遅い時間でもあり、ややネタが切れ気味であったが、残っている食材で、お酒とともに、美味しい料理をいただいた。

コロナ禍での久々の旅行・北海道稚内、礼文島へ(第2日)

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2022/08/28 - 2022/08/28

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第2日目(8月28日(日))
 ホテル ~ 稚内フェリーターミナル ~ 礼文島・香深港(レンタカーピックアップ) ~
 江戸屋山道 ~ スコトン岬 ~ 澄海岬 ~ 地蔵岩・メノウ浜 ~ 桃岩・猫岩 ~ 北のカナリアパーク ~ 礼文島・香深港(レンタカー返却) ~ 稚内フェリーターミナル ~
 ホテル 

 早朝6時前に予約していたタクシーでホテルを出発、10分ほどでフェリーターミナルに到着。6時30分発のフェリーで礼文島に向かう。8時25分礼文島・香深(かふか)港に到着。予約していたレンタカーをピックアップし、礼文島観光をスタート。
コロナ禍で全体的に観光客が減っていると思われる上に8月末で季節的にも観光のピークは過ぎているためか、道を通る車(レンタカー)の数も少なく、車窓から見える海岸などの景色を楽しみながらゆったりと快適なドライブ。道道40号線を北上し、島で最北端のスコトン岬に向かう。

 途中で、島一番の絶景ロードである「江戸屋山道」へ。草原で覆われたなだらかな丘の中を進むと、心が安らぐ感覚を覚え、小さな駐車スペースに車を停め、トレイルを散策。8月末であったがトレイル沿いにはまだ高山植物が咲いていた。トレイルはずっと先の小高いところまで続いており、高いところに人影が見られたが、途中で見られた紺碧の日本海が広がる風景を十分に満喫できたこともあり、体力を考慮し途中で引き返す。
 スコトン岬に向かい車を進めると5分ほどで到着。車を置いて岬の先端まで歩くと、途中で風がヒューヒューと鳴いているところがあり、礼文島の厳しい気象条件が偲ばれた。岬の直ぐ先には、冬場にはトドが群れるという「トド゙島」が横たわっている。
 駐車場の付近には海産物や土産物のお店があり、流石、礼文島で一番の観光スポット、岬とともに店内も観光客で賑わっていた。

 スコトン岬を後にし、道道507号線を東南方向に戻り、10分弱のところで左折し、その名の通り、澄んだきれいな海が見られる「澄海(すかい)岬」に向かう。スコトン岬からは10分ほどの道のりで、島の西海岸にはここより先には道がない。駐車場に車を置き、岬に向かう階段を上ると、まさに澄んだきれいな絶景が目に飛び込んできた。

澄海岬の見学を終え、一路香深港方面に戻る。約30分ぐらいで港の手前に着き、道道40号線から道道765号線に入り、さらにすぐに左折し、新桃岩トンネルを通り、地蔵岩へ。道道40号線からの分岐点からは5分ほどで到着。駐車場から少し進んだ先は、浸食で落石などがあるということで地蔵岩に近づくことはできなかった。駐車場の前には「メノウ浜」があり、メノウが取れるということなので探してみたが予備知識もなく、どれがメノウなのか全く分からなかった。もっとも取れたのは昔のことで今は殆ど見つからないのかも知れないが。

次に、車で5分足らずのところにある桃の形をした「桃岩」、猫が背を丸めたように見える「猫岩」が見える「桃台猫台」へ。桃岩に周りには草原が広がっていたが、ここのお花畑は北海道の天然記念物に指定されているとのことである。

その後、新桃岩トンネルを戻り、映画「北のカナリアたち」のロケ現場であった「北のカナリアパーク」に向かい、10分ほどで到着。実際に撮影で使用された校舎の中には当時の机や椅子、
衣装、写真などが展示されており見学ができる。公園内にあるカフェで、雄大な利尻富士を眺めながら、コーヒーを飲み、ゆったしとした時間を過ごし、稚内に帰るべく香深港に向かう。

 レンタカーを返却後、礼文島・香深港17:10発のフェリーで稚内港へ。本来なら、この便の前に14:20発の便があり、その便に乗りたかったのだが、フェリー運航会社職員のコロナ罹患により欠航になっており、17:10発の便を使うしかなかった。なお、本件は、当然のことながら、事前に知らされており、その分礼文島での観光をゆったりと進めることができた。

実際にレンタカーで回った印象としては、香深港から島の北端のスコトン岬までの所要時間は片道で30分程度で、1時間ほどで往復できる。後は各観光スポットでどのくらいの時間を掛けるかによるが5時間あれば一通りの観光スポットを巡れると感じた(筆者は一か所でゆったり時間を使うより、せっかちに「次へ」、「次へ」と動き回る傾向があるのだが・・・)。
 
稚内港には19時頃に到着、タクシーでホテルに戻る。この日は居酒屋の予約をしておらず、飛び込みで入ることにしていたが、日曜日で休業していることころも多く、探すのにやや苦労した。やっと見つけて入った寿司屋は日曜日の遅い時間でもあり、ややネタが切れ気味であったが、残っている食材で、お酒とともに、美味しい料理をいただいた。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス レンタカー ANAグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 江戸屋山道のなだらかな丘

    江戸屋山道のなだらかな丘

  • 江戸屋山道のトレイル沿いの高山植物

    江戸屋山道のトレイル沿いの高山植物

  • スコトン岬

    スコトン岬

  • 澄海岬

    澄海岬

  • 地蔵岩

    地蔵岩

  • 猫岩

    猫岩

  • 桃岩

    桃岩

  • 北のカナリアパーク

    北のカナリアパーク

  • 北のカナリアパークのカフェから臨む利尻富士(山頂は雲に覆われている)

    北のカナリアパークのカフェから臨む利尻富士(山頂は雲に覆われている)

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