礼文島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 国内で初のコロナ患者が発生する直前の2019年11月にフランス及びスペインのバスク地方に旅行した後は、コロナ禍で、旅行らしきものは殆ど行けなかった。せいぜい、娘夫婦が借りてくれた北関東のキャンプ場のバンガローで、娘夫婦と孫たち、それに息子夫婦も加わりバーベキューなどをしてゆったりした時間を過ごすぐらいであった。<br />ところが、貯まっていたANAのマイルで有効期限が間近に迫っていた分があったため、そのまま捨てるのは勿体ないということで、急遽、これまで行ったことがなかった北海道の北部に行くことにした。<br /><br />第1日目(8月27日(土))<br /> 羽田空港 ~ 稚内空港(レンタカーピックアップ) ~ 宗谷岬 ~ ノシャップ岬 ~ <br /> 稚内空港(レンタカー返却) ~ ホテル<br /><br />羽田発12:25発のANA便で稚内へ。本当は、1つ前の便を利用したかったが、マイレージ用の席が空いてなくてこの便となった。機材はエアバスA320で、席数は約150席だと思うがほぼ満席であった。稚内空港14:15着。<br />到着後、空港で、予約していたレンタカーをピックアップし、日本最北端の地、宗谷岬に向かう。30分弱の行程で宗谷岬に到着。<br />岬には「日本最北端の碑」のほか、探検家・間宮林蔵の立像もあり、時間的にやや遅かった(午後3時半ごろ)こともあり、それほど数は多くはなかったものの、記念写真を取る観光客の姿が散見された。また、岬のすぐそばに宗谷岬流氷館があったので見学したが、流氷のほかには、はく製のペンギンやアザラシが置いてあるだけで、個人的な感想であるが、これという見処はなかった。<br />小1時間の滞在で、稚内市内方面に引き返し、市内を過ぎノシャップ岬に。しばし岬から見える利尻島や礼文島などの景色を楽しんだ後、稚内空港に引き返しレンタカーを返却。<br /><br />結局、レンタカーを使った時間は3時間ほどで非効率な使い方であったが、翌日は礼文島観光の予定であり、島でレンタカーを借りたほうが費用的に得であること、また稚内空港から宗谷岬に行くにはバスの本数も限られていることから、仕方がなかった。<br /><br />国内・海外を問わず、旅行に行くときは、結構綿密に下調べをする筆者であるが、今回の旅行は、マイルの有効期限切れを避けるため、急遽、「行くだけでも良いから行こう」と決めた旅行であったにしても、そう簡単には行けるところではないだけに、もう少しは現地のことを調べておくべきであったと後悔した。<br />特に、TVなどでもよく紹介されている、緑の草むらと白い道のコントラストが美しく、絶好のフォトスポットである、ホタテの貝殻を敷き詰めた「白い道」が宗谷丘陵にあったことを後で知り、ここを見逃したことは大変悔やまれた。<br /><br />レンタカー返却後、空港から稚内市内への連絡バスに乗り、30分弱でホテルに到着。部屋で少しくつろいで、事前に予約していた居酒屋「えぞ番屋」へ。<br />筆者は国内、海外を問わず夕食は、現地の方が集う居酒屋、バール(バル)に行き、お酒を飲みながら地元の料理を味わうことを楽しみとしているが、この「えぞ番屋」もネットでの高評価を裏切ることなく、新鮮な海の幸をはじめその他の一品料理も大変おいしかった。

コロナ禍での久々の旅行・北海道稚内、礼文島へ(第1日)

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2022/08/27 - 2022/08/29

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happy drinker

happy drinkerさん

 国内で初のコロナ患者が発生する直前の2019年11月にフランス及びスペインのバスク地方に旅行した後は、コロナ禍で、旅行らしきものは殆ど行けなかった。せいぜい、娘夫婦が借りてくれた北関東のキャンプ場のバンガローで、娘夫婦と孫たち、それに息子夫婦も加わりバーベキューなどをしてゆったりした時間を過ごすぐらいであった。
ところが、貯まっていたANAのマイルで有効期限が間近に迫っていた分があったため、そのまま捨てるのは勿体ないということで、急遽、これまで行ったことがなかった北海道の北部に行くことにした。

第1日目(8月27日(土))
 羽田空港 ~ 稚内空港(レンタカーピックアップ) ~ 宗谷岬 ~ ノシャップ岬 ~ 
 稚内空港(レンタカー返却) ~ ホテル

羽田発12:25発のANA便で稚内へ。本当は、1つ前の便を利用したかったが、マイレージ用の席が空いてなくてこの便となった。機材はエアバスA320で、席数は約150席だと思うがほぼ満席であった。稚内空港14:15着。
到着後、空港で、予約していたレンタカーをピックアップし、日本最北端の地、宗谷岬に向かう。30分弱の行程で宗谷岬に到着。
岬には「日本最北端の碑」のほか、探検家・間宮林蔵の立像もあり、時間的にやや遅かった(午後3時半ごろ)こともあり、それほど数は多くはなかったものの、記念写真を取る観光客の姿が散見された。また、岬のすぐそばに宗谷岬流氷館があったので見学したが、流氷のほかには、はく製のペンギンやアザラシが置いてあるだけで、個人的な感想であるが、これという見処はなかった。
小1時間の滞在で、稚内市内方面に引き返し、市内を過ぎノシャップ岬に。しばし岬から見える利尻島や礼文島などの景色を楽しんだ後、稚内空港に引き返しレンタカーを返却。

結局、レンタカーを使った時間は3時間ほどで非効率な使い方であったが、翌日は礼文島観光の予定であり、島でレンタカーを借りたほうが費用的に得であること、また稚内空港から宗谷岬に行くにはバスの本数も限られていることから、仕方がなかった。

国内・海外を問わず、旅行に行くときは、結構綿密に下調べをする筆者であるが、今回の旅行は、マイルの有効期限切れを避けるため、急遽、「行くだけでも良いから行こう」と決めた旅行であったにしても、そう簡単には行けるところではないだけに、もう少しは現地のことを調べておくべきであったと後悔した。
特に、TVなどでもよく紹介されている、緑の草むらと白い道のコントラストが美しく、絶好のフォトスポットである、ホタテの貝殻を敷き詰めた「白い道」が宗谷丘陵にあったことを後で知り、ここを見逃したことは大変悔やまれた。

レンタカー返却後、空港から稚内市内への連絡バスに乗り、30分弱でホテルに到着。部屋で少しくつろいで、事前に予約していた居酒屋「えぞ番屋」へ。
筆者は国内、海外を問わず夕食は、現地の方が集う居酒屋、バール(バル)に行き、お酒を飲みながら地元の料理を味わうことを楽しみとしているが、この「えぞ番屋」もネットでの高評価を裏切ることなく、新鮮な海の幸をはじめその他の一品料理も大変おいしかった。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス レンタカー タクシー ANAグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 日本最北端の碑

    日本最北端の碑

  • 間宮林蔵像

    間宮林蔵像

  • 宗谷岬流氷館の内部

    宗谷岬流氷館の内部

  • ノシャップ岬

    ノシャップ岬

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