2022/11/21 - 2022/11/27
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World TraveRunnerさん
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首都ドーハには、急速に発展するカタールの国際化に向けた二大国家プロジェクトの街があります。一つは経済の中心となる「ウェストベイエリア」 、そしてもう一つはウェストベイの沖に浮かぶ人工島「ザ・パール(Pearl)」です。どちらもカタールの富の象徴ともいえる街なので必見ですよ。
私のブログ『World TraveRunner★世界一周★』でも紹介しています。
https://world-traverunner.com/archives/15472
インスタグラム: @worldtraverunner
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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首都ドーハには、急速に発展するカタールの国際化に向けた二大国家プロジェクトの街があります。一つは経済の中心となる「ウェストベイエリア」 、そしてもう一つはウェストベイの沖に浮かぶ人工島「ザ・パール(Pearl)」です。どちらもカタールの富の象徴ともいえる街なので必見ですよ。
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まず ザ・パール(Pearl)に向かいます。最寄りはメトロの Legtaifiya駅。
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駅前から見るザ・パール方面。写真左端の棟が ザ・パールの入口に建つ United Development Company (UDC) Towerです。
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駅前からは路線バスが出ています。タクシーも安いので、広い島内を迷わずにピンポイントで目指すのも良いかと思います。
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パール通りの橋を渡って島内に入ると高い建物が林立してきます。
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「ザ・パール(Pearl)」はドーハ市街地の北、ウェストベイの沖に浮かぶ巨大な人工島に造られた街です。パールの名が付いたように、この地は以前はカタールの主要産業であった真珠養殖の中心地だったところですが、2004年に外国人にも不動産を持つことが許されると、海外資本を集めようと急速に開発されました。
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真珠をイメージさせる円形の人工島には、富裕層を対象としたヴィラやアパートメント、高級ブランドが入ったショッピングモール、お洒落なレストラン、そして5 つ星ホテルが囲むように続きます。中心となる湾岸には豪華クルーザーが停泊し、世界一と言われるカタールの富を象徴するかのような瀟洒な街並みが形成されています。
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ザ・パールの地図掲示板が各所に設置されてます。
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このエリアは、それぞれ決まった建築様式を持った 12 の個性的な住宅地区があり、他国の文化に浸る感覚も味わえます。水の都ベネチアをモデルとしたイタリアの雰囲気を味わえる”カナット カルティエ街”。南の島のビーチが広がる”コスタマラズの小島”には 5 つ星ホテルが。地中海をテーマとした”メディーナ セントラル”のショッピングモールではショッピングもイベントも楽しめます。
この街を歩けば、カタールらしい優雅なセレブの気分を味わうことができますよ。 -
管理が行き届いていて花が各所に飾られ素敵な雰囲気です。
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真っ青な空と紺碧の海、そして色とりどりの花飾り。リゾートの見本のような配色ですね。
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ワールドカップ期間中にドーハの街のあちこちに設置されていたサインボード・ベンチ。”夢”のような街で記念写真。
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内側はヨットハーバー、とにかくリッチな雰囲気に浸ります。
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レストランもたくさん並びます。こちらはトルコ料理「Kunefe House」、開放的なテラス席と装飾が素敵な店内席があります。
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トルコでは伝統的に朝食「カフヴァルトゥ」を大事にする習慣があり、時間をかけて食する文化が残っているせいか朝から満席でした。ただ、この日はワールドカップ中継(中央)もやっていたのでその影響かも。
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カタールでは伝統的な木造船「ダウ船」が多く使われています。こちらは、装飾の彫られた窓を備える”ガンジャ(Ghanjah)”というタイプのようです。
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飛行機に乗ったら右側の席からザ・パールの島が上空から見えそうですね。
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酷暑のカタールだから、所々にある噴水池が心地良いアクセントになっています。
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やっと見つけた「カタール」のサインボード。左のアラビア文字も「カタール」の表示です。
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ポーランドのサポーター達と友好の記念写真。
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ここでもワールドカップのパブリック・ビューイングの会場が設置されていました。
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満員の大盛況です。
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熱気溢れる大声援でした。
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ワールドカップなどの国際的なイベントが世界を繋いでいると実感するひと時でした。
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埠頭の一番端に建つOne Porto Arabia Tower 1。岸に建つのはGodivaのチョコレートカフェでした。
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沖合にはウェストベイの高層ビル群が見えます。
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豪華クルーザーが行き交いリッチな雰囲気を醸していますね。
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こんな散歩道があるマンションなんて欲しいですね。
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高層階からの眺めは素晴らしいでしょうね。
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Tripadvisorのトラベラーズ チョイス2022に選ばれたアラビア料理レストラン「Yasmine Palace The Pearl」。美味しさだけでなく室内装飾も豪華で人気です。車寄せに次々と高級車が着いていました。
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こんな手軽なカフェもあります。
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コンビニですね。ごちゃごちゃたくさんの商品が揃っていました。
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「ポルト アラビア」 「ビバ・バーリヤ」等のタワーマンションが数十棟も並びます。
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夜のライトアップ用に飾り付けられた遊歩道。
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空が真っ青なのでカラフルな装飾が映えますね。
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ここでもサポーターたちが記念写真。
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ヨットハーバーには大小のクルーザーが停泊していました。
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マンションのベランダに飾られた国旗はバケーションレンタルで泊っている旅行客の部屋です。
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海外では年配のカップルが手をつないで散歩する姿が似合ってますね。
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橋を渡って隣のエリアに移動します。
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川の水迄きれいに清掃管理されていました。
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マリーナ・エリアから道路を渡って北側のエリアに行くと「カナート・カルティエ (Qanat Quartier) 」のエリアに入ります。 イタリアのヴェネツィアを模した街並みが広がります。ラスベガスの ヴェネツィアン・リゾートホテル等にも同じような屋内施設がありますが、こちらは屋外、青空の下で街全体がヴェネツィアのようなのです。
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でも、ただ真似たのではなく、青い海の入り江を利用して広大な運河を中心とした快適な街造りです。住居エリアと広場を橋でつなぎ、レストランやショップも身近な存在に、続く海辺にはタウンハウスも設置しリゾート感も漂っています。あくまでもアミューズメント・パーク的なものではなく、快適な生活エリアとしてのニュータウンです。
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ヴェネツィアのリアルト橋のような雰囲気ですね。
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橋につながる広場にはテラス席が清々しいレストランが並びます。
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住居部分はマンションが31棟977戸、タウンハウスが188棟もあります。
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このエリアには約200店舗、32万平方フィートの小売スペースがあります。
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街の中をつなぐ橋の数は全部で15本。
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また運河を渡ります。
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ワールドカップ歓迎のフラッグが楽しい飾りつけ。大きなメキシコ国旗があるのでメキシコサポーターの宿舎かな。
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橋の両脇にブランドショップの配置は、フィレンツェのポンテ・ヴェッキオのようです。
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まさにリアルト橋ですね。
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橋の上から記念写真。
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レストランもテラス席が大賑わいでした。
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でもやっぱりアルコールが欲しいですね。
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「ASPRO CAFE」のテラス席。イタリアンのカフェでパニーノやスイーツが美味しかったです。
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住宅街と海に続く道。
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目の前が開けて…運河かな?
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公共の海水浴場「Lido Laguna Beach, Qanat Quartier」です。遠慮がちに撮ってます。
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沖に見えるのは「Banana Park Gewan Island」こちらにも新しい施設を建設中のようです。
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ビーチの使い方のルール掲示板。んっ、写真禁止ですね。すぐ逃げました。
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一周ぐるっと回って楽しい散歩になりました。
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さあ、バスで帰ろう。バス停までリッチです。
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バス停の中は冷房完備。
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名残惜しい帰り道です。
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伝統的な昔のカタールを再現した『カタラ文化村』で2000年の歴史を遡りにいきます。
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最寄りはメトロ「Katara」駅。
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駅を降りると眼の前に大きなプレゼントボックス。
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ギャルリー・ラファイエット(Galeries Lafayette)のドーハ店です。パリに本店があるフランスの百貨店ですね。
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この巨大なギフトボックスが、カタラの超豪華なハイストリート21の始まりの目印です。
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最新のパリジャンのファッションをカタールに届けるギフトボックスです。
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建築デザイナーはBruno MoinardとClaire Betailleの手によるものです。
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通りを進むとこの先は港です。正面の丸い建物は「アルガンナス協会 Qatari society of Algannas」。
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アルガンナス協会とは中東で盛んな鷹狩りハンターのための協会施設です。
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この門をくぐるとカタラ文化村に入ります。
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カタラ文化村の全景デザイン©Hilson Moran
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文化村の前にはギャラリーラファイエットを核としたショッピングモール「Katara Plaza」。
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右側のガラス張りの建物はスーパーマーケット「Snan Food Hall」は高級感たっぷりでした。
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村の名前のKatara(カタラ)の語源は…西暦 150 年以降、西洋の記録において地理的および歴史的な地図でカタール半島に割り当てられた最も古い用語でした。
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この村のコンセプトは「自国の文化的および知的豊かさを考え、カタールの歴史的過去とのつながりを維持し、歴史の始まり以来のカタールの並外れた地位を称えるために、カタールの以前の名前を復活させることが決定されたそうです。カタラ文化村が目指すものは、芸術や文化の交流によって、希望、理解、平和といったメッセージを世界中のさまざまな人々に広めること」だそうです。
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村に入ると、そこは昔のカタールの世界です。レストランやカフェのあるスークのような通りを抜けると、モスクやギャラリーが点在します。建造物ではピジョン・タワー(鳩小屋)に象徴されるように、ヨーロッパと東洋の建築様式がカタール風に融合したデザインがとても興味深い街並みです。
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円形劇場等ではイベントが催されるようですが、私は暑い日差しを避けてギャラリーに入りました。展示物はラクダやハヤブサの絵画、伝統的な木造帆船”ダウ船”の造形物など、カタールをもっと知る楽しい時間が過ごせました。
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「Visual Art Center」視覚芸術の分野に特化したギャラリーです。
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アラブ伝統の木造船”ダウ船”。カタールのシンボルとして随所に飾られていました。
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アートとカルチャーが出会う「KATARA ART CENTER」の中庭を中心にテーマ別のギャラリーが展開されていました。
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特設展のようでしたがとても面白く鑑賞できました。「Katara Traditional Dhows Museum」
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「Qatar Fine Art Society」ではカタールらしい文化をテーマとした絵画展が開かれていました。
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ここでもダウ船。街中歩きながらイメージが焼きついてます。
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ラクダ、ハヤブサもやっぱりカタールのシンボルですね。
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中東らしい感じ出てます。
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カタラ文化村のシンボル「鳩の塔(PIGEON TOWER)」。
中東では草原の中に建てられていて、中には営巣のための棚が設置されています。寄ってくる野生のハトの糞を集めるための構造物です。その糞は農作物の肥料として農家や果樹園に売っていたそうです。乾燥した薄い土壌の土地では貴重なものだったようですよ。 -
「Chapati & Karak Cafe」店名のとおりにチャパティ(薄焼きパン)とカラク(チャイ)のカフェです。
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ここではペルーのサポーターと記念写真。どこに行ってもサッカー仲間がいます。
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テントが効果的にの日陰を作る路地裏。
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路地裏巡りで記念に1枚。
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「Chapati & Karak Cafe」地元で人気のお店で、現在はロンドンにも出店しているようです。
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カタラ文化村の中心部に位置する「カタラモスク(Katara Mosque)」はターコイズと紫のモザイクタイルに金色のエナメル加工の外壁が特徴的で、周囲の建物とはまったく違う表情で映えていました。
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設計はトルコ人のモスク設計家であるZainab Fadil Ogluが手がけました。イスタンブールのドルマバフチェ宮殿にインスパイアされたと語っています。
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装飾についてもイスタンブールのドルマバフチェ宮殿の修復専門家チームによって手掛けられています。
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ターコイズの色合いがとても印象的でした。 (モスク内部は写真撮影禁止でもスマホ撮影OKもあるので了解を得ました)
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装飾品、碑文、モザイクタイルなどの芸術的で美しい手工芸品がたくさんです。
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お辞儀の仕方覚えました。
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カタラ文化村内で一番の記念撮影スポットです。
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Zwain Restaurantを過ぎると村の出口、そして海岸へとつながります。
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カタラ文化村を越えると海辺に出ます。ここがカタールの東海岸に位置するドーハのメインビーチ「Katara Beach」です。海岸に出て左手が港、右手には砂浜の海岸線が広がっています。
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港エリアに出るとドーハ湾越しにザ パールの優雅な街並みが見えます。湾にはダウ船が浮かび中東らしい素敵な景色ですよ。
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ドーハのウォーターフロントの最高の眺望が、このペルシャ湾越しの高層ビル群です。
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ドーハの港と言えば…このダウ船。昔は真珠採りの船がもっとたくさん浮かんでいたようです。
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今では多くが観光船なので…映え写真の背景になってます。
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砂浜の海岸線に出ると”海水浴場”です。イスラームの国での海水浴?あまりピンときませんよね。カタラビーチは2018年に海水浴場として泳ぐことが解禁されました。但し、区画が分けられていてルールがあります。
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よく見ると柵があり、北側の区画は富裕層の専用プライベートビーチです。眺めの良いガラス張りのコテージが設置され、それぞれにガードマンがいます。もちろん有料です。(私は最初によく分からず入ってしまいましたが、すぐに注意されて退場しました。)
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砂浜に建てられた専用コテージです。
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右の目隠しの囲いの中にはビーチチェアが並んでます。
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コテージはたぶん冷房も完備してそうです。このエリアに入ったら、早々に警備の人から注意を受けてしまいました。
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「Fait Maison Salon de Thé」カタラビーチのちょうど真ん中あたりにあるお洒落なカフェ。口コミ評価も高く、ロンドンにも支店があるようです。(入店していませんが)2階の窓席からの海の眺めは素敵でしょうね。
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こちらのプライベートエリアは外国人たちの利用がほとんどのようです。
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泳いでいる人はほとんどいませんでした。日除けのテントの下で日光浴という感じです。
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読書したり、お喋りしたり…たまにクールダウンに海に入るみたいな利用でした。
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トイレも完備です。
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海岸には利用のルールが掲示されていましたので、少し紹介します。
主な禁止事項は、日没後の遊泳、ペットの連れ込み、バーベキュー、キャンプ、写真撮影などです。 -
そして肝心のドレスコードとして…女性はビキニや、ワンピース水着はダメ!フィットネス水着(袖があり膝と肘を覆うスタイル)でなければならない。男性の場合でも、スピードタイプの身体にフィットした水着はダメ!サーフパンツ・タイプのみです。
(写真は「Lido Laguna Beach, Qanat Quartier」で見かけたビーチの利用注意) -
ただ、カタラビーチではビキニスタイルの女性もいたので、外国人客はOKのようでした。違反者には巨額の罰金が科されるようですので、要注意ですね。
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この柵の手前側は完全にフリーな海岸でした。誰も泳いではいません。
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見張り台にしては低いのですが…。
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海岸横には広大な駐車場が用意されてます。見える建物はインターコンチネンタル ドーハ ホテル。
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駐車場の端にスロープの遊歩道があったので下ってみました。
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地下に続くトンネルです。
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中に入ると薄暗い中にガラスの扉。
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入ったら「Al Qassar駅」でした。トンネルはメトロへの地下道です。
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メトロで最寄りのコーニッシュ(Corniche)駅で降りてみました。
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駅の東側に海につながる公園が見えます。
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公園の名前は「アンブレラ パーク(Umbrella Park)」。
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公園のシンボル「Floral arch path way」。
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花鉢で包まれたトンネルの天井部分はカラフルなビニール傘で飾られ、明るく華やかな木陰道になってます。
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新市街方向に見えるマスラー公園には、アメリカ人アーチスト Jeff Koons作の「ジュゴン(Dugong)」が輝いてます。
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ドーハ湾を囲むウォーターフロントの遊歩道「ドーハ コーニッシュ(Al Corniche Waterfront)」 は、南端のイスラム美術館から北端にあるピラミッド型のシェラトン ホテルまでを三日月形に結ぶ景観豊かな観光スポットです。全長は7キロメートル、レストラン、ナイトクラブ、公園、文化的アトラクションがあふれています。
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途中でワールドカップ企画の国名サインベンチを見つけました。もちろん記念写真1枚。
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ドーハ湾の沖に見えるのはOld Palm Tree Islandです。島にはワールドカップのモニュメント「Infinite-8 Scarf Monument」も見られます。
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このマークが沖の島に設置されているのでウォーターフロントでは何処からもよく見えます。
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おすすめのポイントはドーハ湾越しの美しい景色です。正面には紺碧の海にポッカリ浮かぶ Old Palm Tree Island。右手にはイスラム美術館や伝統的木造のダウ船が並ぶアラビアンな風景、そして左手のウェストベイの超近代的な高層ビル群の眺めは壮観です。
道路の両側に配したヤシの木のお陰で暑い日差しも遮られランニングする人達の姿も見かけられますが、本番はやっぱり夕方から。ウォーターフロントの涼しい風に誘われるように地元の人達や観光客が繰り出します。ライトアップされた景色が海に映る様は幻想的で最高の旅の想い出になることと思いますよ。
私が訪れた期間にはワールドカップ関連のイベントが各所で開催され大変賑わっていました。 -
湾に設置されている輪状の金属は夜のライトアップに使われる設備です。
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ウォーターフロントのちょうど中心部に位置しているイラク出身のサバ アルビリ(Sabah Arbilli)の彫刻作品。 カタールの建国の父の詩のアラビア文字を並べデザイン化したものです。
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木製の帆船「ダウ船」は湾周辺の資材を輸出入するために使用していましたが、今では観光客用のクルーズ船として使われています。
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「JAPAN」のネームボードを背景に一緒に記念写真。
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ちょうど沖合ではワールドカップのイベントで、出場国の国旗を帆にしたダウ船のパレードをしてました。
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ちょうど沖合ではワールドカップのイベントで、出場国の国旗を帆にしたダウ船のパレードをしてました。
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日本のダウ船は早くて前の船を追い越しそうな勢いです。この勢いが本戦にも繋がりましたね。
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これこそドーハらしい1枚。
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道路の両側に配したヤシの木のお陰で暑い日差しも遮られランニングする人達の姿も見かけられますが、本番はやっぱり夕方から。ウォーターフロントの涼しい風に誘われるように地元の人達や観光客が繰り出します。ライトアップされた景色が海に映る様は幻想的で最高の旅の想い出になることと思いますよ。
私が訪れた期間にはワールドカップ関連のイベントが各所で開催され大変賑わっていました。 -
埠頭が賑わってますね。
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ワールドカップ期間中の「Flagpoles of the World Cup Competitors」では出場国の国旗がはためいていました。
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「FIFA 2022 Worldcup Countdown Clock」
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この埠頭でマジックアワーに撮影すると、新市街が光り輝いて素敵な1枚が撮れますよ。
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長時間待ってやっと撮った無人のサインボード。
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やっぱりこんな1枚欲しいですね。実は左端には長蛇の列です。
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観光クルーズのダウ船。ある程度乗客が増えると出航します。
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ワールドカップ開催はきっとカタールの未来を変える予感がしました。
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ワールドカップ想い出の1枚。
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こちらも出航待ちです。
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スーク ワキーフ公園(Waqif Park)の横にある「真珠記念碑(The Pearl Monument)」。昔のカタールの主要産業だった真珠取引のメモリアルです。
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遊歩道沿いのミア公園(Mia Park Doha)では夕方からこんな光景が増えてきます。夕涼みに最適ですね。
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高層ビル街と伝統的ダウ船のコントラストがイイ感じです。
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カタールの首都ドーハの旧市街から湾を越えた先に新市街「ウェストベイエリア」があります。最寄りはDECC駅、DECCとは「Doha Exhibition and Convention Centre(ドーハ展示場・会議場)」の略で、まさにカタール経済の中心地です。急速に開発が進み、ピカピカの高層ビルが林立する景観は未来都市のような雰囲気ですよ。ワールドカップを始めとして国際的なスポーツイベントやコンベンションの誘致等が積極的に推進され、カタールの顔として国内のみならず、国際的に存在感を発揮する街となっています。
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このエリアの中心で核となるのがショッピングモール「City Centre」です。カルフールを核テナントして350を超えるショップを有し、ピーク時には7万人もの客を収容するドーハ最大級の規模です。立地的に地元の人々、外国からの駐在員、観光客が訪れるので、ブランド物ファッションから日用品まで品揃えは豊富です。また、レストランやカフェも多国籍なグルメ(もちろん和食も)の店舗がモールのあちこちに点在しているので、買い物の合間にゆっくりと休憩するにも便利です。
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ワールドカップ期間中は高層ビルでさえも大会のコマーシャルボードになって盛り上げてました。
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伝統のタイル画も現代的なデザインに。
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各国代表選手が高層ビルを飾ります。自国を探して街巡り。
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City Centerにはこの他にも映画館やボウリング場、大きな吹き抜けのアイススケートリンクまであり、酷暑の昼間にエアコンの効いた屋内で過ごすには快適な施設として大人気のショッピングモールとなっています。
また隣接して、マリオット系やインターコンチネンタル、メリディアン、ロタナ、プルマン等の五つ星のホテルがズラリと並んでいます。ドーハを観光旅行に訪れる際にはホテル選びの有力候補地になるエリアですね。 -
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せっかくのカタール旅だから、地元らしい中東料理が食べたくて、ロコ(現地在住日本人)のミアさんに美味しいお店を案内してもらいました。
訪れたレストランは新市街のウェストベイにある『abajour』です。もともとカタールには地元の伝統料理があまり無いらしく、選んだのは最も洗練されている中東料理と言われる「レバノン料理」です。 -
お店の『Abajour Restaurant』はAl Kharais通りの中程、Ezdan Towerの1階です。
レバノン料理の特徴は、野菜や豆、ハーブ類、ヨーグルト等を使ったヘルシーなメニューが多いこと。スパイスをふんだんに使った脂っこい料理が多いアラブ諸国の料理に比べ、さっぱりしていて美味しい味付けが”洗練された”という評になっているようです。温暖で土地が肥沃なレバノンでは野菜や果樹の栽培が盛んだったり、地中海に面していることから新鮮な魚介類にも恵まれているので、素材を活かした料理が豊富です。 -
活気ある店内。焼き窯で焼かれるピタパンは店の人気グルメです。
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『abajour』はオーナーがレバノン出身で、創業当時の気持ちを大切にして、往年のレバノンの活気ある街風景写真を壁紙にして店内に飾っています。繁盛店のようでひっきりなしにお客様が来店していました。
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暑いドーハで喉元がすっきり潤うミントレモンジュース。
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メニューは写真入りなので注文しやすいですね。右ページの丸いFalafel(ファラフェル)が人気のようです。
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Shawarma(シャワルマ)の盛り合わせプレートも美味しそう。
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たくさん頼んで…美味しそう。
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ひよこ豆のフムス(だったと思います)。柔らかい触感と少し甘みを感じる美味しさでした。
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左の丸いファラフェル(Falafel)は香辛料入りのひよこ豆の揚げ物。ヨーグルト風味のソースをつけて美味しかったです。
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肉の盛り合わせ(シャワルマというような…)あまり香辛料は強くなく、別添えの酸味のあるディップを塗って食べましたが、さっぱりして美味しかったです。どのメニューも美味しくて旅の想い出に残るディナーになりました。やっぱり地元の人のおすすめが一番ですね。
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テラス席は夜景もきれいで涼しいのでおすすめです。お世話になったロコさん夫婦と記念写真
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ロコさんにホテルまで送ってもらい楽しい一日が終わりました。
(この日は昼間に砂漠地帯に出かけました。そのブログは次回に投稿します。)
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