2023/01/21 - 2023/01/23
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たまちゃいさん
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ウドンターニで美しい睡蓮を見たあと、せっかく北に来たんだからラオスへちょこっと入って「ビアラオ」を飲みたい!と思い、国境を越えることにしました。ラオスへは過去に4度ほど行っていますが、町なかへ行かないでイミグレだけ通ってすぐ帰る、なんてことできるんだろうかと、恐る恐る入国審査官に聞いたら「オーケー」という答えが返ってきました。
帰りのバンコク行き飛行機まで余裕のよっちゃんで行って帰って来れました(笑)
翌日は、旅友Cちゃんと新しくできた「レッドライン」でタリンチャンまで遠征しました~。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスターミナルから「国際バス」に乗ってラオスまで行こうとしたのですが、時間を間違えて(情報が古くて)乗り遅れましたの・・・
仕方なく、国境までのバンに乗ります。片道55バーツ -
バス乗り場はこんな雰囲気。
お坊さんもバスで移動するのね。 -
途中で、燃料補給。
-
これが、思いのほか時間がかかった。
その理由が、ガソリンではなく「プロパンガス」補給だったのだということに気づく。
こんな燃料スタンドがあるんだ、と感心しきり。 -
何やかやで、予定していた時間よりも大幅に遅れて、ボーダー到着。
マイペンライ。
歩いてイミグレに向かってから、国境に渡る橋をバスに乗っでボーダーを通過します。
「歩いても行ける?」と係員に聞いたら「メダイメダイ!バスに乗れ」と。 -
で、片道35バーツのバスに乗りました。
-
ガラガラ。
なので、自撮りしてみた。 -
と思ったけど、出発の頃には結構な人数でした。
タイラオスの国境をつなぐ橋を渡ります。
ん?この旗は何?ラオスではないな。 -
タイの国旗
-
ラオスのイミグレです。
-
ボーダーのわきに立つ。この建物は、なにか?
後に分かります。 -
イミグレの職員に聞いて、買い求めたカオチー(バゲットサンドイッチ)
実は、前の写真の門のそばにあるサンドイッチ屋さんを勧められて買いましたが、ビアラオがない。
前の写真の建物は「カジノ」が入っているビルなのでした。内部写真撮影禁止 -
ということで、反対側にあった商店で再びカオチーを購入。
ビアラオもあったぞいー! -
タイ国内ではなかなか手に入らないのは、なぜでしょう?
大好きです!ビアラオ。 -
ベジタリアン仕様のカオチーを注文。
おいしかったです!
ベトナムのバインミーと、パンのサクサク感が同じです。 -
いろんな物が売られているお店でした。
店番のお姉さんたちが、みんなかわいかった。 -
ラオス側のイミグレ。
-
国境越えのバスは、ラオスで買うとなぜか5バーツ安い30バーツ(笑)
タイへ着いてから、町なかまで行く乗り合いワゴンのチケットを探して回って、この猫ちゃんのいるカウンターで購入。 -
看板猫ちゃん、仕事せず。
「名前は?」と聞いたら「ねこ」。
日本語の猫=ねこを名前にしてるんだって。 -
行きと同じ、国際バスを使わずにボーダーで乗り合いバンに乗ってウドンターニのショッピングセンターまで戻ってきました。
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帰りの飛行機までかなり時間があるので、ショッピングセンター内を探索します。
大きなくまちゃんのオブジェ。 -
干支の兎、を散歩させる婦人(のオブジェ)
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入り口も、中国色。
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ショッピングセンターの前に待機するタクシーは、メーターではなく交渉制。
空港までと言ったら、「150バーツ」
あら、昨日の空港からよりも50バーツ安いじゃない。
何事も、「アメージングタイランド」(笑)
そんなこと、ビールを飲んで流しちゃえ!ってことで、到着早々ビール。 -
ドンムアン空港でビールを飲んで、
新しく開通したという「レッドライン」で町なかへ移動しますよ。 -
タイは、刻一刻と進化しています。
-
SRTレッドラインは、バンコクの中心部とバンコク北部のパトゥムターニー県を結ぶ鉄道路線です。
https://www.thailandtravel.or.jp/srt-red-line/ -
ドンムアン空港から乗り、バンスー駅でMRT(地下鉄)に接続できます。
-
なので、スクンビット駅までレッドライン&MRTで約30分で渋滞なしの移動。
隣のプロンポンまでは、わずか5分(歩き移動含む)
はい、いつものお宿に到着です。 -
さっそく、隣のローソンでビール購入。
ビアシンのレゼルブなるものがあったので、買ってみた。
うーん、違いが判らない。
でも金のラベルのせいで、おいしい気がする(爆笑) -
ベランダの照明をつけらたら、猫ちゃんがいたのに気づく。
カーテンを開けたら、びっくりしてこんなポーズになっちゃった。 -
レッドラインは、タリンチャンまで行けるというので、「タリンチャン水上マーケット」へ行ってみることにしました。
実は、レッドラインのタリンチャン駅は、マーケットからは遠く、歩いてゆける距離ではないです。
バイタクに乗ってきました。
付き合ってくれたCちゃんは、バイタク初体験(ウフ!) -
完全に観光地化した水上マーケット。
水の色が、抹茶色(笑) -
それでも、昔のような風情を再現。
船上で調理するおばさまたちの姿を見たCちゃんは、感動していました。 -
クルーズもできるようです。
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川の上のレストラン。
京都でいうところの「川床」ですか。 -
結構な賑わいでした。日曜日だからかな?
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ビアチャーンをいただきまーす!
隣のお寺の生演奏をBGMに、おいしくいただきました。 -
帰りは、役所前のバス停からローカルバスでセントラルワールドまで帰ります。
料金は、12バーツ(エアコンバス)だったっけな?まぁ、それくらい。日本円だと50円くらいでした。 -
セントラルデパート前には、恐竜ワールドができていました。
-
本日の宿、プロンポン駅前の「レトロ39」にチャックインして、ソイ41の中華料理店で遅めの昼食兼夕食。
小籠包や昆布の炒め物(これ大好き!)やいろいろ頼んだけど写真を失念。
終わりごろに注文した「中華風ピザ」 -
その後、夜行便で帰るCちゃんのお見送りをしたあと、アソークでお買い物&マッサージ。
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翌朝の朝食は、近くの屋台で調達したチャーハンと揚げ物。
ア・ン・ド 朝ビール! -
帰国便が早い時間なので、この日の宿はスワンナプーム空港の近くにとっていた。
エアポートレイルライン「ラートクラバン」駅からほど近いホテル。
これは、ラートクラバン駅 -
バスがあると聞いていたので、バス乗り場に行ってみたが、「乗り合いバン」が来るだけでバスらしきものは確認できず・・・
仕方なく駅のタクシー乗り場へ戻る、途中。 -
珍しい国鉄列車がゆく姿をとらえたぞ!
運行数こそ少ないのですが、今でも市民の足として、特に長距離路線は重宝されています。 -
宿到着。
-
広さはあるけど、、、
設備に問題あり。
ドライヤーなし、湯沸かしポットなし、パジャマ(バスローブ)のたぐいなし。 -
コンビニまでは、徒歩10分。
夜間の歩行は危険そう。
なので、明るい時間帯に買い出しに行ってきましたー。 -
宿の外観。
周りには何もなし(笑)
空港までの無料送迎があるのでヨシ”! -
夕ご飯を顔求めるため、再び散策。
なかなかいい感じの街だ。 -
ムーガタのお店かな。
-
標識
この通りまで出てきたら、飲食店も商店もコンビニもあります。
小さいフードコートもある。 -
買ったのは、サラダのパックと揚げバナナと、ソムオー(ざぼん)
結局、ソムオーは食べられなかったので手付かずのまま、日本へ持って帰りました。
荷物検査でも問題なかったですよ。 -
午前6時前の空港。
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こんな早い時間でも、人がいっぱい!
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タイ航空のカウンターは、長蛇の列。
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私は、オンラインチェックインを済ませていたから、機械でスムーズに手続きできました。
預け荷物も、機械でちゃちゃっと済ませて、はいよろしくーってな感じでした。 -
時間があるので、1階の「マジックフード」で最後のタイごはんを食べましょう。
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早朝でもやってるって、ありがたい。
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トムヤム麺にしました。
具だくさんで、ほどよい辛さで、
タイへの未練をひきずるアイテムとしてちょうどいい。
さて。
未練を引きずったまま日本へ帰った私は、今度いつタイへ戻るのだろうか。
最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
みなさまの、旅の計画に少しでもお役に立てましたら幸いです。
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