2022/11/03 - 2022/11/03
329位(同エリア493件中)
Halukaさん
- HalukaさんTOP
- 旅行記114冊
- クチコミ933件
- Q&A回答5件
- 182,498アクセス
- フォロワー18人
リヨン滞在三日目。
ユーロッパ最大級のフレスコ画を見学。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
-
朝トラムと地下鉄に乗り換えてリヨン市内の観光に出ます。
-
地下鉄駅リヨン市庁舎(Hôtel de ville de Lyon)駅で降車。リヨン市庁舎は1886年、フランスの歴史的建造物として登録されています。
-
市庁舎の向かい側にはオペラ。
-
横には広場Place Louis Pradel。 1980 年に建設され、1957 年から 1976 年までリヨン市長を務めたルイ プラデルの名前が付けられています。ローヌ川、オペラ座、市庁舎に隣接してリヨン市の中心部と言えよう。
-
市庁舎の反対側。テロー広場。
-
テロー広場(Place des Terreaux)中央にあるバルトルディの噴水。
4頭の馬はフランスの4大河川を表現しています。 -
リヨン美術館 (Musee des Beaux Arts de Lyon)。17世紀から大修道院で19世紀初頭に美術館として公開されるようになりました。広さ7000㎡、展示室が70あり、エジプトのミイラからヨーロッパ絵画や彫刻などの作品が展示されています。
-
地下鉄Hôtel de ville 駅に戻ります。
-
地下鉄c線に乗って、Henon駅で下車。
-
前方に巨大なカラフルな壁が見えました。
-
1200㎡もある巨大だまし絵(Fresque des Canuts)は、ヨーロッパで最大級の大きさです。リヨンで数多くありだまし絵の中でも最も有名。
-
壁に描かれたこのだまし絵は、典型的なクロワ ルッスの高原、家々、階段、住民の雰囲気と地区の生活を表しています。
-
建物の一階にフレスコの来歴を紹介しています。
1987年に最初につくられ、1997年に加筆され、今のは2003年に描き直されたものです。シテ・クリエーションという芸術団体によって住民達の日常を描いたもので、中には本物の窓もあります。
壁画をめぐるガイドツアーが来ていました。 -
また地下鉄C線に乗り、Croix-Paquetで降ります。
-
徒歩数分、長い青い階段 Passage Mermetに到着。
Passage Mermetは、1 区にある Pentes de la Croix-Rousse 地区の公道で、ルネ・レノー通りのバレル・ヴォールトから入り口があり、丘を上ってブルドー通りにつながる階段で終わるトラブールを構成しています。 -
2019 年に、ベルギー在住のアーティスト WENCによって、地元のアーバン アートを推進する協会と協力して塗り直されました。
学生のグループが来たので、急いて写真撮って階段を登ります。 -
登ってから左折。
-
歩いて数分で見えるL’amphithéâtre des Trois Gaules。
スリー ガリア円形劇場。円形劇場の遺跡は、1961 年 11 月 27 日以来、歴史的建造物として分類されています。 -
ブルドーの噴水 La fontaine Burdeau。オーギュスト ブルドーは、1851 年 9 月 10 日にリヨンで生まれ、1894 年 12 月 12 日にパリで亡くなったオーギュスト ブルドーは、第三共和制の作家、哲学の教授、政治家でした。
-
噴水前の階段を下ります。
-
区役所。
-
横の階段を下り、公園を通ります。
-
徒歩数分、ローヌ川の近くにリヨンで有名な人々を描いた壁絵があります。星の王子様とサン=テグジュペリ、映画を発明したリュミエール兄弟、料理人のポール・ボキューズなどリヨンの有名人が描かれています。
-
フレスコは800平方メートルに及び、31人ものリヨンにゆかりのある著名人が描かれています。
-
建物から出てくる人。
-
買い物に行くマダム。
-
プチトランが止まっています。
-
一回10ユーロ。
-
川の向かい側が旧市街。
-
橋を渡ります。
-
リヨン歴史地区 (Historic Site of Lyons)
ソーヌ川の西側にある石畳の街並みが残る旧市街からクロワ・ルースにかけての地区で、1998年に世界遺産に登録されました。 -
中世からルネッサンスの建物が残る旧市街。中世の格好をしたガイドが説明をしています。
-
いかにもブーションのレストランらしい。
-
ユネスコ世界遺産に登録されている古い街並み。
旧市街の石畳の道にルネサンス時期の建物が残っています。 -
お巡りさんが巡回しています。
-
プチプランス。
-
ガダーニュ美術館。
16世紀のルネサンス期に建てられた歴史ある建物。リヨン歴史についてと世界のマリオネットについての作品が展示されています。1920年に歴史的建造物に指定され、2009年に美術館として公開されました。屋上の庭園にはカフェが併設されています。 -
区役所。
-
レストラン。
-
可愛い石鹸。
-
おしゃれなお店。
-
リヨン名物のパン。
-
リヨンは映画が誕生した町として有名。
ミニチュア美術館 (Musee Miniature et Cinema)。
「ハリーポッター」「スターウォーズ」などの映画の小道具や衣装などが展示されている博物館。 -
1階に家の中を縮小したミニチュア作品が展示しており、無料で見学できます。
-
奥に博物館の入り口があり、内側は上階まで2100㎡の広さに数多く展示されています。
-
外から博物館の庭を眺めます。
-
ジャン大聖堂(Saint-Jean Cathedral)。
12世紀から300年もの歳月をかけて作られた壮麗な教会です。ロマネスク様式とゴシック様式が融合されていて、美しいバラ窓が特徴です。
ヨーロッパ最古といわれる天文時計があり、12時、14時、15時、16時になると音楽が流れ、からくり時計が動き出します。 -
ジャン大聖堂(Saint-Jean Cathedral)。
内部も豪華で、祭壇や美しいステンドグラス、パイプオルガンに宗教画などがあり、見応えがあります。 -
大聖堂前広場。
-
広場からフヴィエール岡を眺めます。
-
広場からすぐのVieux Ville 駅から地下鉄に乗ります。
-
マスク必須ではないが、している人ちらほら。以前と変わったのが、マスクしても変に見られなくなったこと。
-
トラムに乗り換えます。
-
テットドール公園(Parc de la Tête d’Or)に着きました。リヨン市内最も広い公園。
-
広さ8ヘクタールあり、中には、キリン、シマウマ、ライオン、サル類、鳥類、ワニ、カメなどの動物を無料見学できます。
-
キリンの行進。
-
春ならもっと花が咲いているはず。
-
咲いているバラを発見。
-
公園はかなり広い。
-
ベンチで休憩。
-
公園を出ます。
-
リヨン現代美術館 Musée d’Art Contemporainは1995年のリヨン・ビエンナーレのために開館した現代美術を展示している美術館です。
-
宿泊ホテルに戻り、少し休憩。
-
夕方ホテル前のバスに乗ってリヨン大学に向かいます。
-
授業終了した息子を迎えて近所で食事してホテルに戻ります。
明日はリヨン滞在最終日。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
リヨン(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ リヨン観光四日間
0
65