2023/01/08 - 2023/01/26
18位(同エリア1626件中)
takaさん
コロナはやや収束が見えてきたような気がしますが、家族の事情もあり、ここ2~3年はもっぱら地元の散策日記ばかりです。今回も冬の美瑛を何日かに分けて出かけましたが、この時季は季節風の影響で北海道上川地方はほぼ雪です。晴れることはほとんどなく、うまく太陽に遭遇する日を狙いながらも結局叶わず曇り空のまま出かけた日もあります。そんなことで、これまでに紹介したスポットも多く出てきて毎回ご覧いただいている方は食傷気味だと思います。そんな方はスルーしてください。もし、少しでも興味のある方は写真だけでも見ていただけると嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回出かけたのは
《1月8日》
①美瑛北側の丘
②親子の木
《1月12日》
①マイルドセブンの木
②親子の木
③クリスマスツリーの木
④美馬牛小学校
⑤セブンスターの木
《1月20日》
①赤い屋根の見える丘
②クリスマスツリーの木
③美瑛北側の丘
④ケンとメリーの木
⑤マイルドセブンの丘
⑥美瑛北側の丘
《1月26日》
①美瑛川
②白髭の滝
③富良野線
④美馬牛小学校
⑤クリスマスツリーの木
⑥マイルドセブンの丘
⑦セブンスターの木
⑧美瑛選果 -
イチオシ
以上断続的ですが4日間にわたる記録です。もしよろしければご覧ください。
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12月末からずっと晴れる日を待つ毎日を過ごして来ました。北海道留萌や上川地方はこの時季、北西の季節風で雪か曇りで、完璧に晴れる日は1ヶ月に1~2日あるかないかです。ただ、1日のうちで何時間が断続的に太陽が姿を現すことはあります。1月8日、やっと少しの間、晴れる日が来ました。そして雲も混じり、夕焼けには好条件です。自宅の外を見ると陽が沈む側は曇って、これはいいかも・・・、そう思いながら、急遽、車で隣町まで出かけました。
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イチオシ
空の全体は写していませんが、上の方に雲があります。御覧の様にいい感じで逆光で輝いています。太陽の影が長く伸びるのも夕景の雰囲気が出ています。
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おなじ町では夕焼けの時間ってどこでもほぼ同じ頃なので忙しいです。今度はすぐ、親子の木方面へ向かいます。これだけ色が赤く染まったのを見るのは私も初めてです。
親子の木 自然・景勝地
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イチオシ
今日はラッキーでした。車でちょっと急いで出てきたのは大正解でした。雪で覆われた丘の斜面は濃い所、薄い所もあり、まるで織りなす模様が砂漠のようです。
親子の木 自然・景勝地
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8日は遅く出てきたので残念ながら上記2か所の撮影で終了です。そして、4日後の1月12日に再度出かけました。この日も雲がまばらで、中に青空が見える日で条件は悪くありません。期待をしながら出かけました。空の色の変化に期待します。
マイルドセブンの丘 自然・景勝地
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最初はマイルドセブンの丘です。雲は割と多いのですが、真っ青な空よりもむしろ雲との対比が見られる風景の方が好きです。
マイルドセブンの丘 自然・景勝地
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そして、取り急ぎ、そばの丘まで走ります。ここも雲と空と太陽のコラボがいい感じです。
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イチオシ
ただ、雲が多少厚いからか影が薄いです。雲がなければ影がくっきり映りますが、これはどうしようもないですね。こちらを立てれば、あちらが立たず・・・・。
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8日は周辺にほぼ雲がなかったのですが、今回のような空も雲がアクセントの役目を果たしていると思います。
親子の木 自然・景勝地
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風による凸凹もあり、これだけ見ると、鳥取砂丘にも見間違うかも?
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この日は前回よりも早めに家を出たので、クリスマスツリーの木まで直行しました。同じような景色を何か所も違う場所で撮影するというのは大変なことです。でも、何とか間に合いました。丘の畑の雪の上に陽が沈んで行きます。
クリスマスツリーの木 名所・史跡
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ほぼ真後ろから光が当っているので影も長く大きくきれいです。空の濃い青と陽の黄色、朱色が対照的です。
クリスマスツリーの木 名所・史跡
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方向をずらして見ると、丘の畑の影も左に長く伸びています。真ん中左上に白い線が見えます。流星ではありません。ここでこの時間にこういう角度で飛ぶ飛行機はありません。恐らく自衛隊の訓練機だと思います。
クリスマスツリーの木 名所・史跡
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イチオシ
これから何か所か見ながら帰路に着きます。まず、トンガリ帽子の美馬牛小学校。可愛いですね。やはり、美瑛町はトンガリ帽子の建物を進んで作る何か申し合わせがあるのかなと思います。町中、JR駅、公民館、等の公共施設や個人のお店、会社などもトンガリ帽子が結構あります。
美馬牛小学校 名所・史跡
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そして、この日最後に寄ったのがセブンスターの木です。日は既に沈んでいます。でも、地平線一帯は赤く染まってきれいです。
セブンスターの木 名所・史跡
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隣のシラカバ並木も逆光に照らされてきれいです。
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細かく切り抜いた切り絵作品のような景観になっています。この日はあわただしくいろいろな所を廻ってきました。疲れましたが満足感に満ちて帰宅しました。
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日は改まって1月20日、曇り時々晴れという予報です。夕方にかけて晴れになることを期待して出かけました。赤い屋根の見える丘です。やはり雪が積もっているので白い屋根になっていました。
赤い屋根のある丘 名所・史跡
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望遠で見てもこんな感じ。空全体は薄曇りなのですが、山の辺りは結構厚い雲で覆われています。
赤い屋根のある丘 名所・史跡
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場所を移動してクリスマスツリーの木です。地平線付近に雲があり薄青い空です。景観的には一応合格点だと思いますが、もう少し空の青さが欲しいですね。
クリスマスツリーの木 名所・史跡
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他の場所へも移動してみます。小麦が植えられていた丘の畑も真っ白です。今年の美瑛の現在の積雪は約50cm程です。昨年よりやや多いかな。
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さらに車を走らせたところです。この辺りは牧草地でした。牛も放牧されていました。今は牛舎の中なのでしょう。
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夏であれば目立たないですが、形のいい可愛い木は家族のようにも見えます。
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ここからは十勝岳連峰もかなり見えてきました。私はこちらの農家さん?の赤い屋根と緑の壁の納屋の雰囲気が好きです。
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そして、ケンとメリーの木まで移動しました。こちらの空はご覧の通り真っ青です。旭岳連峰も遠くに見えます。
ケンとメリーの木 自然・景勝地
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更に右の方へ目を向けると、右から美瑛岳、美瑛富士、石垣山、ベベツ岳、そして左端のオプタテシケ山の秀峰が一際目立ちます。十勝岳は欠けてます。
オプタテシケ山 自然・景勝地
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そして、セブンスターの木までやって来ると何と観光バスが2台停まっています。若いお客さんが多く、どうやら韓国人の方のようです。秋まではあまり見たことはありませんでした。
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隣のシラカバ並木周辺でも、皆さん撮影に夢中です。中には雪の上にダイブしたり、走り回っている所を動画に撮ったり、笑顔で楽しんでいました。観光産業も少しづつ上向きになればいいなと思わずにはいられませんでした。それにしても外国の方って明るくポーズが大きいのですぐわかりますね。
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楽しそうな様子に見とれてちょっと時間が経ちました。まだ時間は早いけれどそろそろマイルドセブンの丘に行ってみようと移動しました。すると、何と何とピッタリの時刻でした。ちょうど太陽が丘のカラマツ林の中に沈んでいっています。
マイルドセブンの丘 自然・景勝地
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イチオシ
カラマツの木が逆光で真っ黒くなり、長い木の影も雪の上に映りこみ、見事な景観です。
マイルドセブンの丘 自然・景勝地
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影が見えるでしょうか。写真の一番手前まで斜めに伸びています。何か手を合わせたくなるような有難い眺めでした。
マイルドセブンの丘 自然・景勝地
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そして、最近見つけた木です。名前はあるかどうかわかりません。クリスマスツリーの木にも似ていて小高い丘の上に1本立っているのです。ここも夏季は畑だったはずですが、この景色にもちょっと感動。
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そして、いつもの北側の丘まで車を進めます。晴れていたのですがややガスがかかってきたのか、薄ぼんやりと見えます。
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この場面も好きです。3本の木の横には元々道路があるのですが、冬季は除雪はしていなくかなり雪が深いのにもかかわらず、左端に歩いている人が2人いますよ。こんな自然の中に小さく人が入り込んだ写真も私は好きです。この日はここで帰宅しました。
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さて、日が改まって1月26日です。1日晴れマークの天気予報はこの冬になって恐らく1日もなかったと思います。どんよりとした空ですが大雪は降らないようなので白金方面へ出かけました。美瑛川の水はご覧の通り、上は雪、下の方は氷になった部分もかなりあるようです。でも、相変わらず水は青くきれいです。
美瑛川 自然・景勝地
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下流へ行くに従って雪や氷は解けていきます。この後は美瑛市街を流れ、旭川の市街南(商業高校付近)で忠別川に合流し、その後北海道の母なる石狩川に合流します。
美瑛川 自然・景勝地
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白髭の滝まで来ました。ブルーリバー橋を通ります。例年よりも雪は深そうです。
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いやあ、ここは凄いですね。極寒の地?一番上には白金温泉のホテルがかすかに見えます。
白髭の滝 自然・景勝地
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夏は涼しそうで快適なのですが、冬は酷寒ですね。水の流れが氷柱にもなっていますよ。この辺りは市街地からはかなり登って来る位置にあります。夏でも気温は1~2度低いです。当然冬でも同じですね。もう少し登った望岳台(投機閉鎖)まで上がると4~5℃近く低いので、私は夏の暑いときは避暑を兼ねたドライブにも時々来ます。
白髭の滝 自然・景勝地
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この氷柱、何か芸術作品のようでもあります。自然が作り出した美しさ、素晴らしいですね。
白髭の滝 自然・景勝地
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コバルトブルーの透き通った色が本当にきれいです。
白髭の滝 自然・景勝地
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気が付いたのですが、滝の写真の上の方にもやがかかっているように見えませんか。これは水温よりも気温が低いので川の表面で蒸気が上がる現象です。いかに寒いかがわかります。
白髭の滝 自然・景勝地
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多くの木々はこんな寒い場所でじっと春になるのを待つのですね。
白髭の滝 自然・景勝地
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降った雪の重みで枝がしなっている木がたくさんありました。
白髭の滝 自然・景勝地
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樹氷になっています。来る途中にはこんな木はありませんでした。いかに寒いかがわかります。
白髭の滝 自然・景勝地
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白金地区から市街地方面へ戻ります。道路際の陸橋でカメラを構えた人を見つけました。もうすぐ列車が通るとのことです。ラッキーとばかりに私もちょっとここで仲間入りさせていただきました。数分もしないで富良野方面行が来ました。写真の端の黒い線は金網の大きさが狭いので写りこむためです。
JR富良野線 乗り物
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1両編成のディーゼルカーです。この区間は観光列車が走るとき以外はほとんど1両編成です。昭和のころは私も利用しましたが2両編成が多かったような気が・・・。雪煙をあげながら通過していきました。この線区も将来的に廃止対象の区間になっています。
JR富良野線 乗り物
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道路から線路側を見た景観です。こちらの木の雪も凄い。ゆすって落としてあげたくなります。あちこちの道路を通りましたが、雪の重みで木がしなり道路に倒れそうになった木がたくさんありました。そして、きっと倒れ落ちたのか、危険だから人為的に根元から切り落とした木もありました。これが北海道厳寒地の冬なのです。
JR富良野線 乗り物
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今度は富良野発旭川行のディーゼルカーが通りました。これを見て電車と言う方、若い方に多いのですが、正確にはただの列車、気動車です。富良野線にはパンタグラフはありません。電気で走っているのではありません。軽油を使ったディーゼルエンジンで走っているのです。都会の列車はほぼ全て電車ですが、地方は電化されていない線路の方がずっと多いのです。私は鉄道オタクではないのですが、ちょっと気になったので触れました。
JR富良野線 乗り物
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狭い脇道の道路を通っているとき見つけました。何だと思います?美馬牛小学校のトンガリ帽子です。これを見ると何かウキウキします。何十年も前にデザインされて作られた学校ですが、このトンガリ帽子があるだけでとても可愛らしく感じます。そして、このトンガリ帽子のデザイン、今の美瑛町のあちこちの建物に使われていますよ。今挙げるときりがないので書きませんが、今度、旅行記で美瑛のトンガリ帽子の建物の特集をしたいくらい多いです。これもあまり知られていない密かな観光支援策ではないかなとも思います。
JR富良野線 乗り物
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青空に薄曇りがかった空で太陽も見え隠れする天気でした。クリスマスツリーの木がしっかりと地に根をはって立っています。
クリスマスツリーの木 名所・史跡
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ここでは観光バスが2台停まっていてお客さんは歓声をあげながら写真を撮ったり雪遊びをしています。台湾、香港、韓国?の方たちでしょうか。最近出かけたら必ず観光バスに出会います。嬉しいことです。バスは後方の広い道に2台停まっていました。
クリスマスツリーの木 名所・史跡
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次に、新栄の丘にやってきました。カラマツ林が「白い雪と青い空と」と言いたいけれど、やや薄曇りで白が混じった空。冬は畑の色がない分、木や林が周囲の景色と素朴に混じり合っていて意外といい雰囲気を醸し出してくれます。
新栄の丘展望公園 公園・植物園
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するとまた、先ほどクリスマスツリーの木にいた観光バスがやってきました。やはり、廻る場所は同じなんですね。
新栄の丘展望公園 公園・植物園
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ここで私は一つ失敗をしました。この踏切は緩く下って行く坂道になっていて走っていく列車を眺めるのにいいスポットなのですが、私は上り下りの時刻を見間違えていました。富良野発旭川行の列車の時刻を見ていました。そのために、
JR富良野線 乗り物
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列車がやってきました。
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列車の前方は雪で真っ白で、後方は雪煙を舞い上げています。
JR富良野線 乗り物
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夏の観光時期はここをノロッコ号が走り、結構愛好家が集まります。
JR富良野線 乗り物
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次に訪れたのが何回も来ているマイルドセブンの丘です。
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この日は雲が多すぎる上に、太陽も既にいい角度では沈まなくなっています。つまり、カラマツ林に陽は沈まずに遥か上を通り右下雪原に下りる時季になっています。林の影がそれを物語っています。
マイルドセブンの丘 自然・景勝地
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イチオシ
セブンスターの木とシラカバ並木のスポットです。
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ここは外国人にも人気があり、やはり、ここにも来ていました。
セブンスターの木 名所・史跡
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本当はまだまだ多くの人が戯れていたのですが、お客さんがある程度バスに戻るのを待って撮影したものです。これを撮影した数分前は若い人が飛び跳ねたり、走ったり、雪の中に入ってしながら楽しんでいました。
セブンスターの木 名所・史跡
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午後4時頃までには帰らなきゃならないので、最後に美瑛選果で大好物のアンパンを買って帰りました。
最後までお付き合いいただいた方、ありがとうございました。美瑛選果 お土産屋・直売所・特産品
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この旅行記へのコメント (12)
-
- travelさん 2023/02/16 13:39:50
- 雲がアクセント
- takaさん、素晴らしい風景の数々を居ながらにして楽しませて頂きました。
雲がアクセント、素敵な言葉ですね。
太陽光線の夕景は実際に見るとほんと手を合わせたくなるほど神々しい光景なのだと思いました。
寒さが半端でない中の写真撮影は大変だと思います。
お風邪など引かないようにしてくださいね。
早速にベルニナ急行の旅行記に訪問頂き有難うございます。
Gracier Expressとベルニナ急行を利用して以後は列車の旅が好きになりました。
ヨ-ロッパは列車で他国へ自由に移動出来るので便利ですね。
travel
- takaさん からの返信 2023/02/16 15:43:08
- RE: 雲がアクセント
- travelさん、こんにちは。
お便りありがとうございます。行く所がないので私にとって丘の景色はマンネリなことはわかっているのですが、出かけました。丁度よく夕焼けに恵まれて雲のアクセントもいい雰囲気になってくれました。正面からの陽の光は長い影を作り、被写体は真っ黒になり、神々しく見えました。寒さにはやはり堪えました。
travelさんの列車の旅も拝見しました。外国の旅と言えば飛行機ですが、列車旅も情緒があっていいなと思いました。昔では「兼高かおる世界の旅」、少し前まではヒロシが列車に乗り見知らぬ街の食堂を探し求めて旅をする番組「迷宮のグルメ」だったかな?がありましたね。それを思い出しました。
その中で触れ合う人々との出会いに感動、感激の連続でした。アルプスの美しい山々、川、氷河等を見ながらの移動は さぞ気分がよかったでしょうね。ありがとうございました。
taka
-
- yumikenさん 2023/02/01 08:44:31
- とても神々しく感じます☆
- おはようございます。。takaさん♪
夕陽と親子の木&マイルドセブンの丘。。
真っ白な台地が夕陽色に染まって何かとても神々しく感じます☆
写真を見るだけでも空気がピーンっと澄んだ感じがして。。
私が訪れた時はキガラシで一面黄色の畑だった、
白樺並木やセブンスターの木の場所も真っ白な銀世界(*^^*)
白ひげの滝は氷柱やつららが圧巻ですね~
凍てつく冬でも水はコバルトブルーで綺麗ですね♪
美瑛にも観光の方がも増えたとTVでも伝えていました・・
海外の方達は入ってはいけない中まで入ってしまうので、
雪の下で春を待つ植物の生育に支障があると言っていました・・
海外からの方達が増える事は街の活性にも繋がるけれど、
半面マナーの面で色々な問題も出てきますよね(≧▽≦)
素敵な風景をいつまでも自由に見る事が出来るようにしたいですね♪
yumiken
- takaさん からの返信 2023/02/01 15:13:29
- RE: とても神々しく感じます☆
- yumikenさん、こんにちは。
メッセージありがとうございます。寒いのが大嫌いな私ですけれど、この辺りを廻らないと旅行記を書けないので毎度毎度同じ所を散策しています。ご覧の様に廻るところはほぼ同じ、違うのは季節だけです。だから、少しでも前とはこんなに違っているんだよと言う景観をアップできるように狙いを定めていました。幸いなことに夕焼けに染まる風景に出会うことができたのはとてもラッキーでした。
探し求めていい景観に出会うのは半分、賭けのようなものです。私の住んでいる地元は大雪山や十勝岳の西側にあるので冬の天気は、季節風の関係で雪か曇りで晴れの日はほとんどありません。そんな中で先日、雪の降らない曇りの日を見つけて夜、青い池のライトアップを見に行きました。
山裾なので気温も低い中、雪に見舞われ、手もかじかんで指の感覚がなくなるまでがんばったのですが、出来は今一。凍った池の上の雪上にある足跡(動物だと思いますが)に幻滅。期待した写真が撮れませんでした。ライトアップ自体も昔の方がきれいでした。
ただ、観光バスが何台も町内を通り、すれ違うことが多くなり、ちょっと嬉しくなりました。無論、マナーが悪いのは昔から問題になっていましたが、それも人が、お客さんがいての話で、お客さんがいなければ話になりません。
過去にはマナーの悪いお客さんに辟易したけれど、観光バス自体来なくなってからは、まずはどこの国でもいい、誰でもいいからまず来てほしい、と言う風に私も考えるようになりました。私の地元は中小のホテルや温泉旅館が多く、飲食街もさびれたまま、どんどんつぶれていく業者が多くなり、本当に寂しかったです。だから、まずは少しづつお客さんがこうやって増えてくれればと思う日々です。
yumikenさんの各地の旅行の写真、毎回きれいで、いいな、いいなの連続。私も早く遠出したいと思いながら拝見しています。食べ物も本当においしそうに撮られますね。毎回舌なめずりしています。撮影のコツがあれば今度教えて下さい。ありがとうございました。
taka
-
- akikoさん 2023/01/30 20:56:08
- 美瑛の夕景に圧倒されました!
- takaさん、こんばんは~
今までtakaさんの旅行記で美瑛の丘の写真は何度も
見せてもらい、その美しさに見惚れてきましたが、
今回の表紙から続く夕焼け風景の数々の美しさは
また格別で、圧倒されました!
特に私が一番心惹かれたのは、「12月からずっと..」
と説明文がつけられた写真.:*☆*:.
まだ青さが残る空と太陽が沈みかけた地平線、そして
木の後ろから太陽が輝き、雪が積もった大地がオレンジ
色に染まり、木の影が長く伸びている様子は、”絶景”と
いう言葉がピッタリ当てはまる美しい風景ですね!
そのあとの3枚の日の入りの写真も本当に美しくて、
プロのフォトグラファーの写真を見ているような気が
しました。
「鳥取砂丘に見間違うかも?」と書かれた写真は、
確かにこの1枚だけ見たら、北海道の写真とは思わない
でしょうね~ こんなに一面ピンク色っぽくなる瞬間が
あるのですね!そのあとのクリスマスツリーの木の写真
も大好きです♪
シラカバ並木の夕景もとっても素敵.:*☆*:.
今回の旅行記で、雪原がオレンジやピンクに染まる最高
の時間帯の景色を見せていただき、まだ知らぬ美瑛の冬の
美しさを発見した気分になりました。
akiko
- takaさん からの返信 2023/01/30 22:38:54
- RE: 美瑛の夕景に圧倒されました!
- akikoさん、こんばんは。
まず、初めにakikoさんの旅行記最新版が出ていたのを知りませんでした。先ほど国内新着旅行記欄で見つけました。タイムラインで見つけられなかったので「いいね」も使ってしまい、拝見が遅れ申し訳ありませんでした。相変わらずきれいなリーフレットのようで明日にでもコメントさせていただきますので・・・・。
ところで私の旅行記ですが、私は本当は早朝の太陽が出る寸前のもやがかかったような景色、そして太陽が出て辺りを順に照らしていくようなドラマチックな景色を撮りたいと思っています。でも、この時季、朝は-20℃にもなる日があり、とても出られません。体も大変だし、カメラもおかしくなったりするのではと思います。
そこで最近はまっているのが、夕方の景色です。理由は私の場合、カッコつけて写真家のような写真を撮りたいなどとは到底考えていません。毎回、行く所は同じなので少しは変わった雰囲気の写真を撮りたい!ただそれだけです。
神様が見方したかどうかわからないのですが、今日はどうだ?明日はどうだ?等と空との睨めっこを約1ヶ月以上していました。結果、ちょっとは雰囲気が変わった写真ができたかなと思うのですが、細かい所まで見ていただいているakikoさんだから、1枚1枚の写真について評価をいただけるのだと思います。でなければ、「こいつ、また同じ所の写真」「また同じ写真ばかり挙げている」と思われているのは自分でもわかります。
遠出できないので同じ所へ繰り返し、何十回も廻るとたまに変わった景観に恵まれるかなと思います。
akikoさんのように、いろいろな場所へ出かけて、違う写真、知らないスポット、知らない景色も見に行きたいと思っています。ありがとうございました。
taka
-
- ma-yuさん 2023/01/30 15:21:42
- 北海道の冬景色
- takaさん
こんにちは!
タイトル写真の「マイルドセブンの丘」の防風林と太陽が沈む景観が美しいですね。
冬の北海道は晴れる日も少なく好条件が揃わないと撮れませんよね。
銀世界の写真は難しいですね。
私なら同じような画像になるでしょう。(^^♪
白髭の滝の氷柱とブルーリバーも迫力がありますね。
水墨画の世界にいるようです。
北海道の厳しい冬景色を見せていただきました。
規制緩和で海外からの観光客ももどりつつあるようですね。
今は韓国が中心でしょうが中国の規制が緩和されれば大変かも。
またtakaさんの美しい花畑の旅行記も楽しみに待ってます。
ma-yu
- takaさん からの返信 2023/01/30 16:15:10
- RE: 北海道の冬景色
- ma-yuさん、こんにちは。
メッセージありがとうございます。私の旅行記はもっぱら近郊、しかも同じ所ばかりで、旅行らしい旅行ではないので恐縮です。
本来、寒いのは嫌いなのですが、晴れそうな空を見て、何回かに分けて探し求めながら眺めてきました。
今朝も最低気温がマイナス20℃になり、こんな日に朝早く廻ってきたら、いい雰囲気の写真が撮れると思いますが、私にはとても無理です。でも、こんな本当の厳冬の景色も撮って見たいものだと思います。
やはり暖かい春が来て、花が咲き乱れる様子を眺めることの方が身体にも楽でいいです。
ただ、何年も遠出していません。どこでもいいので見たことのないスポット、行ったことのない場所にも行きたいなと思います。ありがとうございました。
taka
>
-
- sakatomoさん 2023/01/29 10:10:32
- 素晴らしい極寒の冬景色!
- takaさん こんにちは
いつもありがとうございます。
懐かしい北海道の冬景色を堪能しました。
40年ほど前、叔父に拓真館に連れて行かれたことを思い出しました。
今でも前田真三さんの色彩豊かな麦畑が忘れられません。
しかし、私はこの鮮やかな写真が好きではありません。
厳しい冬の風景が表現しているtakaさんの方が好きです。(笑)
北海道のこの時期は晴れの日が少なく4日間お疲れ様でした。
地元ならではです。観光客がこの景色に遭遇するのは運ですね。
晴れた日は特に凍れることが多く、写真から寒さが伝わってきます。
逆光に映える木々のアングルは素晴らしく勉強になります。(笑)
これからもよろしくお願いします。
北海道の定点旅行記を楽しみにしています。
sakatomo
- takaさん からの返信 2023/01/29 17:50:08
- RE: 素晴らしい極寒の冬景色!
- sakatomoさん、こんばんは。
メッセージをありがとうございます。私も何回か、前田真三さんの写真を見ました。もう彼の写真は芸術の域だなと感心、感激しています。
でも、sakatomoさんが前田先生の写真よりも好きだと仰る、何とも恐れ多い言葉をいただき仰天しています。そんなことはあり得ません。まだまだ素晴らしい写真を撮る方がたくさんいらしゃるので日々勉強です。と言いながら何もしていませんが。
逆光の写真についてですが、これは正直に言うと仕方なく逆光で工夫できることを考えて撮っている次第です。
何故かと言うと、丘の景観の良いスポットは南西向きが多いので、早い時間に撮影しないと、夏でももう午前10時〜11時を過ぎると逆光気味になります。冬はなおのことです。だから、普通の時間帯では逆光の写真しか撮れません。
ただ、写真家さんのように、早朝4時に起きて撮影すれば、もっと違った感動的な写真も撮れるチャンスに恵まれるかも知れないのですが、私にはそんなことは無理です。
そろそろ旅行らしい旅行をしたいなあと思っています。ありがとうございました。
taka
-
- 電動自転車さん 2023/01/29 09:04:06
- ありがとうございます
- 今回も見せ頂きありがとうございます。
観光客が戻って来てびっくりしました。
みなさん待っていたのですね。
実はもうすぐお邪魔する予定です。
電車。
私も、電車じゃないと言われた事あります。
(若くはありません)
最初は意味がわかりませんでした。そっか、電気で動いているわけじゃないのか、と理解しました。じゃ何で動いているのか?ディーゼルって?トラック?と不思議に思いました。でも、地方線はディーゼルありますね。
そう、そうと思いながら読ませて頂きました。
素晴らしい風景の数々。
ありがとうございます。
またお待ちしてます。
電動自転車
- takaさん からの返信 2023/01/29 17:33:21
- RE: ありがとうございます
- 電動自転車さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。またまたいつもの近郊散歩です。今回、観光バスでアジア圏の方のバスをたくさん見ました。少しづつ戻ってきたなあと思い、嬉しいです。電動自転車さんも冬の北海道にいらっしゃるということで楽しみですね。
同じ場所を撮るんだから何とか違った時刻に出向いて、違った写真と思っているのですが、結果的には同じものになってしまいます。一度朝焼けに照らされる丘をと思っているのですが、いつになることか?
首都圏や大都市に住んでいる方は電化された区間しか利用しないので、電車と言う言葉が常用語になっていると思いますが、私は昔は「汽車(SLなんてカッコいい言葉はありませんでした)」です。時々「ディーゼル」で北海道の線路が電化区間が多くなってからは「電車」とも言います。
でも、未だに地方路線はディーゼルエンジンの気動車です。だから私自身は使い分けるのは面倒なので「列車」と言っています。旅行者の方が電車、電車と言っているのがどうにも違和感があるので、書いた次第です。
もうそろそろ見たことのない景色を見たいものだと思っています。ありがとうございました。
taka
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