2023/01/08 - 2023/01/09
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arooyさん
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この旅行記のスケジュール
2023/01/08
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冬らしい景色が見たくて青森へ出かけることにしました。
弘前城のライトアップとストーブ列車からの雪景色を堪能しました。
■日程
・01月08日 羽田⇒秋田⇒弘前
・01月09日 弘前⇒五所川原⇒津軽中里⇒新青森⇒大宮
■移動
(フライト)
・羽田07:45⇒秋田08:50(NH401)
(列車)
・秋田12:40⇒弘前14:45(つがる3号)
・弘前08:48⇒五所川原09:26(リゾートしらかみ2号)
・津軽五所川原09:35⇒津軽中里10:20/10:48⇒津軽五所川原11:32
・五所川原12:10⇒新青森13:21(リゾートしらかみ1号)
・新青森14:09⇒大宮17:07(はやぶさ30号)
■費用
・羽田⇒秋田 7500マイル(ANAマイレージ)
・ルートイン弘前駅前 8,034円(ツイン朝食付10,034円/クーポン▲2000)
・乗車券11,880円(秋田⇒弘前⇒新青森⇒大宮)
・特急つがる特急券 4,160円(秋田⇒弘前:グリーン)
・リゾートしらかみ指定券 2,120円(弘前⇒五所川原/五所川原⇒新青森)
・ストーブ列車 870円+500円/片道(津軽鉄道)
・新幹線特急券 16,900円(新青森⇒大宮/グランクラス)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■1日目 2023年1月8日(日)
羽田から秋田へ飛んだところ、霧のため上空で待機。
風向きが変われば霧が晴れるとのアナウンスがあり、幸いにも1時間半ほど遅れて着陸できました。
伊丹から来たJAL便は引き返していたので、ギリギリだったのかもしれません。秋田空港 空港
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シャトルバスで秋田駅に移動しました。
秋田犬を見に行くつもりでしたが、そちらは断念。 -
予約していた昼食に、15分遅刻してしまいました。
ダイニング万葉 ホテルメトロポリタン秋田店 グルメ・レストラン
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地酒の飲み比べは種類が多く、本格的な飲みの様相です。
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秋田と言えば「なまはげ」と
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「竿灯まつり」が有名ですね。
駅のコンコースに飾ってあるとは思いませんでした。 -
昼食を食べただけで秋田を出発し、弘前へ向かいます。
(秋田12:40⇒弘前14:45(つがる3号)) -
特急つがるのグリーン席です。
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乗車券は奥羽本線で新青森へ出て、新幹線で戻るルートで発券しました。
帰りはグランクラスに乗車します。 -
出発直後は、思っていたより雪が少ない感じでした。
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八郎潟付近の車窓。
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内陸に入って行くと雪が増えてきました。
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一昨年、秋田内陸縦貫鉄道に乗るために立ち寄った鷹巣駅です。
鷹ノ巣駅 駅
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大館の手前辺りの車窓。
雪が降ってきました。 -
一面の銀世界で、北国に来たのを実感します。
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青森県に入ってしばらくすると、並走する弘南鉄道でラッセル車を見かけました。
動いているところを見るのは初めてです。 -
15:00前、弘前駅に到着。
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弘前と言えば弘前城の桜が有名ですが、冬は雪を桜に見立てたライトアップを行っています。
https://www.hirosakipark.jp/21132.html
雪が桜の枝に着雪しないと桜のように見えないそうなので、雪の具合が気になります。 -
日没まで時間があるので、ホテルにチェックインして風呂に入ってから出かけることにしました。
短期の観光にお勧め by arooyさんホテルルートイン 弘前駅前 宿・ホテル
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日没直後の17:00前に弘前城に到着。
枝に着雪しておらず、残念ながら単なるライトアップです。 -
とはいえ、雪の弘前城を見る機会はそうそうないので、城内を散策することにしました。
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観光客とみられる方々も結構います。
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本丸へ寄った後、外堀を歩いて戻ってくることにします。
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人が少なく、雪が音を吸い込むような静けさが心地いいです。
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天守が見えて来ました。
スマートフォンのカメラでは、どうしても白く飛んでしまいます。
実際はもっと暗い感じです。 -
天守に到着。
雪と白壁が良く合っています。弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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周囲をぐるりと回って眺めてみました。
見る場所によってだいぶ印象が変わりますね。 -
ライトアップの光に雪が反射して、なかなか幻想的です。
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こちらは城の北東に位置する二の丸の櫓です。
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丑寅の方角についての説明が書かれていました。
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中濠を渡った後、さらに外濠を渡り、出発地点に戻ります。
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こちらは初代藩主の「津軽為信」像だそうです。
近付けなかったので、後で調べました。 -
前回、弘前城に来た時は20分ほどしか時間がなく、ちらっと見ただけだったので、再訪が叶い良かったです。
ところで、駅へ向かうバスが終わってしまい、歩いて帰ることになりました。
うっかりしていました。 -
夕食はホテル近くの和食屋さん「むらさわ」を予約しておきました。
和食処むらさわ グルメ・レストラン
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先付
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お椀。
これはとても美味しかったです。 -
お造り。
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茶碗むし。
上に乗せてある胡椒が良いアクセントになっています。
ただ、教えていただいた胡椒の名前を忘れてしまいました。 -
豚の角煮。
ゴマ味なので、肉の匂いが苦手な方も気にならない味付けになっています。 -
鯛茶漬け。
中の焼きおにぎりが香ばしくて、あっという間に食べてしまいました。 -
酒粕アイス。
甘いものが苦手でも、これならいけます。
御主人や奥様から、日本酒のこと、料理のことを色々と教えていただきました。
ごちそうさまでした。 -
■2日目 1月9日(月)
太陽がにぶい光を放っています。
五所川原へ行って津軽鉄道に乗り、新青森へ出て帰る予定です。 -
朝の弘前駅前の様子。
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改札を通った先に、リンゴだらけの自販機がありました。
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さすが青森です。
1台まるごとリンゴジュースで、こんなにもたくさんの種類が売られています。 -
五所川原へ行く列車が入ってきました。
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リゾートしらかみ2号です。
(弘前08:48⇒五所川原09:26) -
弘前⇒川部間の車窓。
雪が全てを覆ってしまうので、平原が広がっているようにも見えます。 -
車内はガラガラです。
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弘前から2つ目の川部駅で、
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進行方向が変わります。
運転手と車掌さんも、ホームを歩いて入れ替わっていました。 -
これはりんごの木ですね。
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30分ほどで五所川原に到着。
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連絡橋を渡った先が津軽鉄道です。
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ストーブ列車に乗車します。
ストーブ列車券は車内で購入できました。 -
津軽五所川原から津軽中里まで、50分ほどの旅となります。
(津軽五所川原09:35⇒津軽中里10:20)津軽五所川原駅 駅
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有名なダルマストーブを、皆さん写真に収めています。
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ストーブ列車とくれば、スルメ。
車内販売で購入できます。 -
車内は昭和感たっぷり。
説明では昭和20年代の製造だったと思います。 -
「網棚」という言葉を聞かなくなりましたが、昔は文字どおり網が張ってある棚でしたね。
今は「荷物棚」ですが、小さい頃、この網棚を見た記憶があります。 -
スルメは自分で焼くのではなく、アテンダントさんが手際よく焼き、ちぎってくれました。
スルメの封を開けて取り出せるようにし、順番を待ちます。 -
炙ったスルメとお酒は、ベストマッチ。
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名前を忘れてしまいましたが、雪を避けるための囲いで、自社制作との説明。
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ストーブ列車は7割くらいの乗車でした。
このくらい余裕のあった方が、旅は楽しめます。 -
グッズ販売で、クリアケースを購入。
青森の観光地や特産が説明してあって、じっくり読むと、思わずくすっと笑ってしまいます。 -
元SMAPの誰かが来て絵を描いた、という説明がありましたが失念。
窓も曇ってしまい、うまく写せませんでした。 -
アート車両は、この嘉瀬駅の手前に停まっています。
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続いて、春は桜のトンネルが見られる芦野公園駅。
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後を振り向くといい景色ですよ、とアテンダントさんがお勧めしていたので写してみたのですが、タイミングを逃しました。
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津軽中里手前の景色。
もし地吹雪が来たら凄そうな場所です。
ちなみに、今年は雪が少なめだそうです。 -
津軽中里駅に到着。
ホームが切れて後が見えないので、改札を出て回り込んで写しました。
そしてこの直後、雪で隠れていた側溝に落ち、片足が汚水まみれになりました。
撮影される方、ご注意を。 -
振り返ると車止めがあり、線路が途切れているのが分かります。
(踏切にて撮影) -
ところで気になったのが、駅前にある「金多豆蔵人形劇場」という看板。
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帰宅後に調べると毎月第1土曜日に営業しているらしいです。
100年以上受け継がれてきた津軽伝統の人形劇なのだとか。
ホームページでは、
・全編津軽弁
・世相を嘆き、それを笑い飛ばす
と説明されいます。
是非見てみたいです。津軽中里駅 駅
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人がいない場所を見計らって帰路の車内を撮影。
しかし、五所川原から乗車する人のために連結した車両のようで、津軽中里から乗車はできませんでした。
(津軽中里10:48⇒津軽五所川原11:32) -
スルメはもう十分なので、帰りは車窓を楽しみました。
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写真のラッセル車は昭和一桁代の製造で大宮管区から譲り受けた(譲渡された?)との説明がありました。
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津軽五所川原駅の外観。
津軽五所川原駅 駅
-
内部の様子。
昭和レトロ感がたっぷりです。 -
この石炭クッキーはマツコデラックスさんの番組で取り上げられた、とアテンダントさんが紹介していました。
せっかくなので1つ購入。 -
五能線、全線運転再開。
えっ、復旧時期は未定だったはずでは。
そもそも五能線の景色が見たくて旅行を計画したので、軽くショックを受けました。
もっとも、五能線ルートを予約していたら、今回は飛行機の遅延で列車に間に合わず、いずれにしても乗れなかったと思います。
しかし直前までホームページのお知らせはチェックしていたのに、不覚です。 -
こちらは駅前のバスターミナル。
中に蕎麦屋さんが入っています。
食べてみたかったのですが、この後食べる予定があるので諦めました。 -
JRのホームにあった地図。
立体的ですごく分かりやすいです。
秋田から山の切れ目を通って津軽平野に降りて行き、平野部を走ってきたことが分かります。 -
再びリゾートしらかみ号に乗車します。
復旧したのであれば、秋田から五能線を走ってきた車両のはずです。
(五所川原12:10⇒新青森13:21) -
ほんの一瞬だけ岩木山が見えました。
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再び川部駅で、進行方向が入れ替わります。
ところで川部は五能線の終着だったのですね。川部駅 駅
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雪景色を楽しむ鉄道旅も、そろそろ終盤。
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新青森駅が正面に見えてきました。
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新青森で新幹線に乗り換え。
2度目となるグランクラスに乗車。
(新青森14:09⇒大宮17:07)新青森駅 駅
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サービスの軽食と日本酒を楽しみます。
今回は和食にしました。 -
新青森からの乗車は数名だったので、広い空間がさらにゆったりとした雰囲気でした。
-
新青森駅で買った弁当も、日本酒と一緒にいただきます。
-
車内の様子。
仙台で満席になりました。 -
仕上げにブランデーを飲んだら、寝落ちしました。
あっという間に大宮に到着しました。
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