2022/12/29 - 2022/12/30
55位(同エリア135件中)
KOJI Takeさん
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クチンとはマレー語で猫を意味する。
そのため、ここは猫の町といわれていて、いたるところに猫の像を見つけることができる。
ちなみに、猫が沢山いるのかというと、そんな感じはしなかった。
【旅の行程】 ●:この旅行記の部分です。
〇12/25(日)
東京成田1145→バンダルスリブワガン1715(航空)
【宿泊】バンダルスリブワガン
〇12/26(月)
ブルネイ散策
【宿泊】バンダルスリブワガン
〇12/27(火)
バンダルスリブワガン→ミリ(車)
ミリ散策
【宿泊】ミリ
〇12/28(水)
ミリ散策
ミリ→クチン(夜行バス)
●12/29(木)
クチン散策
【宿泊】クチン
●12/30(金)
クチン散策
【宿泊】クチン
〇12/31(土)
クチン→KL経由でジョグジャカルタへ
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミリからクチンまで、夜行バスで17時間。
朝になり明るくなってきても、まだまだ先は長い。
こんな道をずっと走っています。 -
数か所で途中休憩。
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クチンのバスターミナルに到着。
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クチンのバスターミナルから、中心部は離れている。
外に出てバス路線を探すも、すぐ見つかりそうにもないので、これまたGrabを利用。 -
クチンのウォーターフロント近くにあるTune Hotelにチェックイン。
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早速、ウォーターフロント沿いに散策開始。
川向うに見えるのが、サラワク州立法議会ビル。 -
対岸とを結ぶ歩行者専用の橋。Darul Hana Bridge
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Darul Hana Bridge
2017年にこの橋ができるまでは、このあたりで対岸に渡る手段は渡し船のみだったようですが、橋が完成した現在でも渡し船は健在。
というのも、この橋、生活用というよりかは完全に観光用。対岸まで渡る人はほとんどおらず、多くは途中で引き返してきていました。 -
India Mosque Kuching
青と白のコントラストが美しい。晴れてればより際立っていただろうなあ。
(Darul Hana Bridgeの上から撮影) -
Darul Hana Bridge
この橋を対岸まで渡ると、全然人がいない。
そんな中ネコ博物館へ行くためGrabでタクシー呼び出します。
川を渡ってからのほうが、大回りにならず断然距離が短くなり、安くなるので。 -
ネコ博物館は、丘の上にあるのでタクシー使って正解です。
クチンの市庁舎の建物の中にあります。 -
クチンの市庁舎の入口。
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ネコ博物館
B級スポット感ににおいがぷんぷんするエントランス -
猫にまつわるなんでも寄せ集めたような。
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日本からはなめねこ(いつの時代だ)
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そしてまねきねこ。
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よくわからないが、ねこだらけ。
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帰りは市庁舎の建つ丘を歩いてくだることにしました。
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スーパーにも大きな猫が描かれているし。
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Topspotというビルの上にある海鮮料理が集まった屋台風フードコートに行ってみた。
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Topspot まだ時間が早いせいかそんなに混んでいない。
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久しぶりのTigerBeerとともに、マレーの味を堪能。
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町の中心に、ぬこ様たちが鎮座。
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夕暮れ時。ウォーターフロントエリアは何度往復したことか。
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クチン2日目。
朝、サラワクラクサを食べにでかける。 -
George Cafe
カフェと名がついているが、サラワクラクサが食べられる有名な店。 -
マレーシアの国民料理ラクサも、地方によって違うようで、ココナッツミルクとスパイスが融合した絶妙なスープがくせになりそう。
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マレーシア名物の三色ミルクティー(上から紅茶、ミルク、黒糖)
あわないようなこの組み合わせ、そのうち定番化してきます。 -
中華街を散策。
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Lau Ya Keng Foodcourt
ここも中華街の中の食堂エリア。
ここにもサラワクラクサのお店が朝だけ営業しているらしい。 -
中華街の入口。
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クチンの町は、マレー風建物ばかりでなく、中華街、インド街とあり、多民族都市であることがうかがえる。
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昨日も橋の上から見たインドモスク。
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日中は、ちょっと郊外へオランウータン見に出掛けた。
Semenggok Wildlife Centreへ。 -
Semenggok Wildlife Centre
ちなみに、ここまでの足として、無料のバスが走っている。
クチンの中心部から乗ることができるが、迂回していくので時間はかかる。
ちなみに、クチンの街中でバス停には、このような案内図はおろか時刻表も貼りだされていないので、あらかじめサイトで調べておく必要があります。 -
無料バスの時刻表はこちら(2022/12現在)
オランウータンへの餌やりの時間にあわせて行くなら、このバスに乗ればよいと示されているので、わかりやすいです。 -
Semenggok Wildlife Centre
入口から公園までは、徒歩(坂道)で20分くらいかかるが、電気自動車で移動することもできる。 -
Semenggok Wildlife Centre
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Semenggok Wildlife Centre
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Semenggok Wildlife Centre
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Semenggok Wildlife Centre
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Semenggok Wildlife Centre
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Semenggok Wildlife Centre
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Semenggok Wildlife Centre
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Semenggok Wildlife Centre
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帰りのクチンまでの無料バス
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クチンに戻ってきました。
ここにも猫のモニュメント。 -
「人間茶坊」というところで早めの夕食。
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ワンタン麺
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体によさそうな餃子
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夜の猫の像も映える。
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対岸に光り輝くサラワク州立法議会ビル。
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橋の近くは憩いの広場。
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このライトアップの華やかさは、どことなく中華っぽさを感じる。
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夜も遅くなったので、そろそろ帰ろう。
明日は大晦日。クアラルンプール軽油でインドネシアのジョグジャカルタへ渡ります。
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