2022/12/10 - 2022/12/11
433位(同エリア4703件中)
ゆきっちさん
遡ること2022年9月中旬。
毎週送られてくる格安旅行メルマガに
「JALで行くラビスタ函館平日一人32000円」の広告を見つけ。
ラビスタ函館といえば…
「かりそめ○国の函館朝食戦争で放送されていた、アノ!」と思いだし
これは行きたい! と。
友人数人に声をかけ、色んな代理店のパッケージツアーを検討した結果、
HIS函館割りのラビスタ函館ベイ朝食付ツアー1泊2日(土曜出発)に決定。
折良く全国旅行支援も10月以降適用されるし、
適用前申込のツアーも、旅行期間が当該期間中なら、
全国割りが後から申請できるとHISも早め申込を推奨していた。
ので、9/26にHISにツアーを込み
いざ10/10に全国割りを適当申請しようとしたら。。。
なんと!HISは後から申請適用しないと。。。
どんな手のひら返し??
ホームページで
「全国割りで申込が殺到する前に、早めに申込を推奨します」と
書いてあったのにいぃぃぃぃぃ。
今回をふまえて、今後ツアーを申し込む際など
HISの利用は慎重になるかな。と思う。
しかし今回はHISそのままのパッケージで行きました。函館。
前置きが長くなりましたが、
ショートトリップ1泊函館にお付き合いいただけましたら。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
コロナ禍以降3年ぶりの羽田空港。
JAL函館行きは12:24発→函館14:10着。 -
早めに友人と待ち合わせして、
まずは羽田神社に空の旅安全祈願。 -
羽田に神社があるって知らなかった。
(同行の友人が教えてくれた)
ちらほら(続々?)と参拝する人が居たよ。 -
機内で空弁を食べる時間があるのかなぁ?と不安に思い
出発前にスカイラウンジでクラフトビールと空弁!と思ったら
スカイラウンジ休業中。。
せっかくなのでフライトする飛行機をバックに記念撮影など。 -
ひさびさ羽田空港はクリスマスで一色。
雰囲気楽しい。 -
今回の旅は女3人旅。
出発ゲート前で出発前乾杯! -
購入した空弁はやまやの明太子牛丼。
しょっぱい系なのでビールが進む! -
離陸がすこし遅れたけれど、さあ出発!
-
函館14:10、定刻通りに到着。
-
1歩外に出たら、なかなかに空気が冷たーい。
14:30の高速バスめざし、少し小走り。
ここはバス乗り場。
このバスは現金のみとのこと。
函館駅まで運賃500円。 -
JR函館駅で下車。
高速バスから路線バスに乗り換え
函館山を目指します。 -
動線はバスでロープウェー前停留所下車、
函館護国神社で御朱印もらい、
その後ロープウェーで山頂に行く予定。
16:04が日の入り時間で、夕陽を山頂から見るつもりで
スケジュールを組んだけれど。。
……、この日の天気はドン曇り。 -
函館護国神社
御朱印の締切が16時なので、急ぎます。 -
御朱印は記帳でなく書き置きでした。
家に帰ったら貼り付けます。
参道の周りに雪。
5㎝ぐらい積もってます。 -
神社からロープウェーまでは徒歩3分?
前日に降った雪で路面はカチコチ。
見上げる函館山は雲の中。
ロープウェーはツアーの特典で乗車券が付いていました。
ロープウェー駅には山頂のライブカメラもあり
係の人が「今乗車しても、厚い雲で風景は見られません」
「それでも良い人は乗ってください」と
親切にアナウンスしてました。
「こんな曇りなら夕焼けも見られないねー」と
ロープウェーは一端あきらめ、
ホテルにチェックインしようと移動。 -
つるつる坂道に気をつけながらホテルに向かいます。
途中、函館山ふもとに
「日本最古のコンクリート電柱」発見! -
ラビスタ函館ベイ、到着~。
-
ロビーはクリスマスの飾り付け。
時刻は16時、チェックインカウンターは約20分以上の行列。
申込ツアーは函館割りが付いていたので
ワクチン証明書チェックなどします。
チェックインに時間がかかったのは
この手続のためかもと思ったり。
このホテル、歯ブラシ以外のアメニティはフロントフロアに置いていて
必要な分だけ部屋に持ち込みますが、
大浴場を使う限り、不便はありません。 -
お部屋は2ベッド。
3人で使用なので
1人はテレビ前の畳に布団を敷くタイプ。
しっとり落ち着いたインテリア。 -
これは部屋のお風呂。
使わなかったけど広々してて良い。 -
この籠はお風呂セット。
部屋着とバスタオルが入ってます。 -
お部屋(4階)からの夜景~
荷物を置いたら、ホテル隣の回転寿司へGo!
おなかすきましたー。 -
お寿司をつまみながらロープウェーライブカメラをチェック。
雲が晴れたら山頂に行きます。
なので、ここは小腹を満たすぐらいで。 -
「中トロ」「ウニ」を友人とシェア。
-
「あぶりエンガワ」とビール。
食べている内に、ライブカメラの雲がとれました。 -
ささっと会計をすまし、タクシーで函館山へ。
ロープウェーはの中は結露で真っ白。 -
つきましたー!山頂~
そろそろ18時。 -
イチオシ
この日(12/10)は18時から函館港で花火が上がるんです。
真正面にはほぼ満月。 -
手すり最前列になんとか場所を確保し、その時を待ちます。
18時からこの写真右、真ん中やや下の白い△がクリスマスツリーで
この点灯式が終わってからの打ち上げ花火です。 -
5分ぐらいの花火でした!
全部動画に撮れて満足。
いやー。さすが日本三大夜景。
景色が綺麗です。 -
帰りのロープウェー。
雪がガンガン降ってきました。
ほんのつかの間の晴れだったのかも!
山頂で降られなくて良かった~ -
さて、ホテル周辺の港を散策です。
イルミネーションがキラキラ。 -
このツリーが
函館山から見えた写真の白い△
くるくる色が変わります。 -
路面が濡れていて反射も綺麗。
-
歩いて函館駅方面へ。
-
事前に調べていた居酒屋は予約で満員。残念。
駅前の繁華街には飲食店が沢山あったので
初見で入りました。
「いか太郎」 -
友人が食べたいと言っていた生ラム!
-
北海道らしく、帆立のチーズ焼き。
-
店員おすすめは旬の白子の天ぷら。
とろける美味しさでした。 -
ほどほどで引き上げ、北海道に来たらのセイコーマート。
以前ネットで見知ったセコマオリジナル
「山わさびラーメン」など、プライベートブランドの
お酒やスナックをお土産に購入。
セコマからホテルは15分以上歩くし、
路面は凍っているのでタクシーを止めたものの、
後輪フリフリ、タイヤ滑ってる!?
と言うスリリングな運転で
ジェットコースターのようだった。 -
ホテルに戻りました。
冷え冷えの体を最上階の天然温泉で温めますー。 -
天然温泉を楽しんだ後は
ワールドカップ準々決勝を見ながら晩酌。 -
このビール、北海道クラフトビール。
少しお高めでしたが美味しい。
だらだら話してたら0時を過ぎてしまいました。
翌朝はこの旅メインの「朝食!」
5:40起床ですヨー。
頑張って起きなければ。 -
12/11
時刻通り目覚まし起床。
パパッと着替え5時50分には朝食会場に。
入り口から30組ぐらいは並んでいるような。
みなさんお早い。 -
6時開店。
すんなりと入店し、まずはぐるっとラインナップを確認。
これこれ!
なんと素敵なバイキング~ -
メインは北海道産いくらの掛け放題!
と言いつつ、いくら大量は飽きることが解っていたので
ほどほどの量に我慢。
あとはまぐろ、いか、甘エビとたらこ。
プリン体、爆裂。。 -
この自作海鮮丼以外は、
ほんの一口味見を盛り合わせ。
ん?ほんの一口? -
といっても、昨晩12時まで晩酌していので
大量の食べ物は入りきらない。
ホントは食べたかった焼きたてパンやスープカレーは
泣く泣く諦め。
お代わりなしで完食。
ただし、プリンとソフトクリームは別腹。 -
食後、函館朝市に行く予定でしたが
寝不足頭痛で私はギブアップ。
友人が朝市に行っている間、部屋で2度寝。
少し寝た後に2回目の露天風呂。
ここはお風呂後のパウダールームなのかな?
人が居なかったので撮影。 -
朝風呂入って頭もスッキリし、
チェックアウトギリギリまでホテルを満喫。
ここはパウダールームからの眺め。
部屋に戻り置いてあったサービスのコーヒー豆を引いて
今日の予定を相談。 -
帰る飛行機は19時台。
2日目観光スタートです。
荷物をフロントに預けて、
まずは赤レンガ倉庫。 -
函館港のラッキーピエロ。
ここは写真だけ撮影。 -
港周辺を散策しながら八幡坂へ。
-
あいにくの曇り空。
登れど登れど
曇り空。。 -
あら!なんと言うことでしょう~
雲間から日差しが!
ではなく、悔しかったので上の写真を
Photoshopで青空に加工・合成してみました。
晴れていたら良かったのにー -
致し方ない。
こちらが現実。 -
つるつるの函館山周辺道路に苦戦しながら
着いた先は操車塔跡。 -
調べたところ昭和14年9月築。
現存最古の操車塔とのことで、
元は赤レンガ倉庫側にあった物を移築し
保存しているとのこと(現在は使用されてません) -
路面電車の分岐点で電車信号の操作業務を行っていたとのこと。
運良く後ろを路面電車が通りました。 -
つづいて土方歳三最期の地。
ホテルで荷物を回収してから
てくてく歩きました。
結構距離あるー。 -
簡単な説明文。
この大きさにまとめるのも大変よね。 -
参拝者のお供えなどあり。
かつて読んだ司馬遼太郎の
燃えよ剣や龍馬がゆくを
もう一度読みたくなった。 -
次は五稜郭タワー!
運良く最期の地から近くのバス停が
五稜郭タワー近くまで行く路線バス。
バスを降りて街道につき、 -
歩いて行くと五稜郭タワーが!
-
朝ご飯で満腹でしたが、
函館と言えばラッキーピエロ。 -
ランチに入店です。
ところがお店が超混雑~
入店注文から提供まで25分。
どう見ても店員の数が足りていない。
忙しそうで手伝いたくなるぐらいだった。 -
オーダーは一番人気のチャイニーズチキンバーガーのセット。
甘ダレのかかった唐揚げサンド。
想像した通りの味。
けど、想像より美味しい。 -
パンは軽め。
3個入った唐揚げはジューシー。
マヨネとレタスが良いアクセントに。 -
セットのラキポテはバーガーの10分後に出てきた。
このラキポテでおなかがいっぱいに。 -
五稜郭タワーに登ります。
大人900円 -
イチオシ
良い天気に晴れました~
さっきの八幡坂が悔やまれる! -
五稜郭タワーの影がちょっと気になる。
-
フロアには五稜郭のミニチュア。
お昼過ぎですが空いていて快適です。
フロアをぐるりと箱館戦争の説明があり
丁寧なパネルと精巧なミニチュアが展示されていて
読み応え抜群。 -
こちらは函館空港方面
-
函館山方面(多分)
-
北方面(たしか横津岳とか。。)
-
この銅像の土方さん
(触らないでください)と書いてあったけど
70代のおじさんが涙声で
「いやー、ほんとによくやったよ。おつかれさん」と
背中をさすっていた。 -
タワーを後にし
五稜郭の中も歩いてみます。 -
お堀は所々凍ってます。
昔はこのお堀の郡を切り出し
夏の間、氷室氷として使っていたと
さっき登った五稜郭タワーの説明に書いてありました。 -
箱館奉行所
-
戊辰戦争(箱館戦争)のあと7年で解体された建物を
2010年に復元した建物とのこと。
入館料500円
再現ゾーン。一番奥は「壹之間」 -
復元されて12年。
なので館内はピカピカです。
通路の畳がほのかに暖かい。
畳暖房とは初めての体験。
展示は「歴史発見ゾーン」にて世界各国の五稜郭紹介や
箱館戦争から奉行所の歴史。
展示後半は「建築復元ゾーン」で
復元に携わった大工の話や館内の造りなど
盛りだくさんの内容。
ちょっと時間つぶしのつもりが、
なかなかに面白く、見応えのある施設でした。 -
奉行所をでて後はどうしようか?と
先ほどのラッキーピエロに戻って、
お土産用のレトルトカレーや
即席麺を購入。
駅から離れてしまったので、もう観光は難しいかなと、 -
フライトまで3時間。
ちょっと早めに函館空港へ移動しました。
五稜郭から空港まで路線バスで30分ぐらいかな?
バス制限速度が50キロ!
都内の30キロバスになれていたので、
ビュンビュン飛ばすイメージです。豪快~ -
16:50函館空港。
お土産物を買いあさり。
送迎デッキで記念の1枚。 -
フライト前に空港レストランでお疲れ様ビール。
北海道クラシックラガーのセット。
塩辛クリームチーズと枝豆、骨付きソーセージ、五島軒ミニカレー。
ついビールをお代わりしちゃった。
食べ終わる頃に搭乗時間です。 -
あっという間の滞在28時間。
初めての函館。
ありがとう函館。
行きたい場所はまだまだあるし、
こんどはもっとゆっくり、
そしてもっと広範囲を楽しみたい。
リベンジしたいと強く思う旅でした~
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ゆきっちさん 2023/02/24 11:57:02
- コメントありがとうございます。
- こんにちは、b_bさん
こちらこそコメントといいねありがとうございました。
b_bさんの旅行記はご家族の仲がよい雰囲気で
読んでいてとても和みます。
私の旅行は格安、弾丸、詰め込みの旅が多いのですが、
良いレストランやゆったりとしたホテルステイなど
b_bさんのような旅行にも憧れがあり、参考になります。
ラビスタ函館、朝ご飯の充実と屋上の天然温泉が良いホテルでした。
函館は見どころも多くて、違う季節にでも
また訪れたいと思っています。
無言フォローになりましたが、今後も旅行記訪問させていただきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ゆきっち
-
- b_bさん 2023/02/23 09:07:01
- お邪魔致します♪
- ゆきっちさん、おはようございます。
いいねをたくさん、フォローまでありがとうございます。
函館弾丸、楽しまれたみたいですね!(^^)!
短い滞在ながらも、夜景も海鮮も楽しまれラッキーピエロもしっかり(笑)
噂のラビスタ朝食も美味しそう♪
私も今年は昨年のリベンジで友人との函館旅を予定していて、折角ならやっぱりラビスタへと考えています、皆さん朝がお早いですね(-ω-)
参考にさせて頂いて楽しんでこようと思います。
私もフォローさせて頂きました、これからどうぞよろしくお願い致します。
b_b
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