2022/12/28 - 2022/12/28
264位(同エリア945件中)
実結樹さん
この旅行記のスケジュール
2022/12/28
この旅行記スケジュールを元に
「大宮鉄道博物館」通称「てっぱく」は住まいから自転車で10分。
屋内の展示なので冬でも気軽に楽しめます。
電車好きのお子ちゃまは勿論、マニアの大人も十分楽しめる日本最大級の鉄道博物館です。
今回は暮れも押し迫った冬休み中に行ったので普段よりお客さんは多かったのかもしれません。
何せ私は鉄道に関しては全く無知なので、◯◯テツといわれる方から見たら、間違った記述が有ったり、見所の的が外れている可能性が十分にあるかも・・
しかも、当日行くことを全く想定しておらずカメラも用意していなかったので全てスマホ撮り。
兎に角はリクエストに応えて半日振り回された2度目の「てっぱく」の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「大宮駅」から埼玉新都市交通ニューシャトルでひと駅2分。
「鉄道博物館駅」を降りると、鉄道博物館駅 (大成駅) 駅
-
そこは博物館入口に続くプロムナード。
足元にはJR東日本の新幹線の時刻表が彫り込まれています。 -
尤も、私は自転車で行ったので、博物館入口からはさらに100mくらい北に行った先の、
-
駐輪場を利用しました。
新幹線やそれに並行して走るニューシャトルの高架下を利用したスペースで、初めてだと分かり辛い場所にあります。 -
神田に在った「交通博物館」に代わって、
2007年にオープンした鉄道の歴史と技術と仕組みをテーマにした博物館です。
1階には実物車両展示、
2階の日本最大の鉄道模型ジオラマ、
5種類の運転シミュレータなどの設備を擁し、
日本最大の規模を誇ります。 -
料金所前のエントランスゾーンには修学旅行列車「なかよし」の先頭部の一部や、
-
「デゴイチ」の先頭部分(カットモデル)も展示されています
-
また、床下には車名のプレートも埋め込まれていました。
これ、正式には何ていう名称なのかな?
ナンバープレート? -
昔の切符提示方式の改札口風の入場口。
ピッ、ピッの自動改札世代の人には、このBOXの中に駅員さんが立っていて規定料金どおりの切符かどうかを検収していた時代は知らないでしょうね。
右側は「エントランスカウンター」
・団体・各種割引の受付
・車イス・ベビーカーの貸出
・迷子・拾得物・再入館の受付 -
前以って日時指定で入場券は購入しておきます。
セブンで発券しました。
11:00の指定時間でしたが、
10:30に行っても入れて貰えましたね。 -
エントランス入って正面左手、ガラス張りの空間に「EF58形61号電気機関車」が常設展示されています。
鉄道開業150周年の昨年2022年、除幕式まで行われ収蔵されることとなりました。 -
1階には36両の実物車両が展示されています。
周囲には2階の展示スペースがぐるっと巡らされています。
中央の転車台には蒸気機関車が鎮座し、
15:00~1回転する実演があります。
屋外展示車両メインの「碓氷峠鉄道文化むら」とは大違いで車両の状態も良好な展示です。
https://4travel.jp/travelogue/11774122 -
以下、36車両は無理なので抜粋で幾つかの展示車両です。
「1号機関車」(150形蒸気機関車)
1871(明治4)年製造
国指定重要文化財
新橋~横浜間の鉄道開業時にイギリスから輸入された蒸気機関車 -
「善光号機関車」(1290形蒸気機関車)
1881(明治14)年製造
初めて埼玉県内を走行した蒸気機関車 -
御召列車の内部
-
ストーブ列車の内部
-
「ED75形電気機関車」
1975(昭和50)年製造
交流電化区間の標準形電気機関車として
1963(昭和38)年に登場 -
「EF55形電気機関車」
1936(昭和11)年製造
特急列車牽引機
顔がワンちゃんみたいで可愛い列車ですね。 -
「人車鉄道」
押し屋と呼ばれる人が押して線路上を走る人力客車 -
初期新幹線の先頭部分だけ
-
「EF66形電気機関車」
1968(昭和43)年製造
東海道・山陽本線の高速貨物列車牽引用として登場。
1,000tの貨物列車を100㎞/hで牽引する国鉄最大の出力を誇りました。
寝台特急列車の先頭車両として活躍したこともあります。 -
手前は「クハ181形電車(181系電車)」
1965(昭和40)年製造
1958(昭和33)年に登場し、
東京~大阪・神戸間の「こだま」、
上越線「とき」、
信越本線「あさま」、
中央本線「あずさ」などで活躍 -
「9850形蒸気機関車」
1912(大正元)年製造
急勾配区間用としてドイツから輸入 -
連絡船「第2青函丸」模型
この船かどうかは分からないけれど、私、50年近く前に青函連絡船には乗ったことあるんですよね~ -
何だか分からない装置ですが、ボタンを押すと動きます
-
雪道運転をしたような画像が出ます
-
屋外展示の「E1系新幹線」
E1系は新幹線初のオール2階建て車両として、
1994年7月にデビューし、MAXと愛称されましたが、
2012年9月に引退しています。
私、佐渡に行く時これに乗ったことあります。 -
新館1階の「仕事ステーション」。
「鉄道を支える仕事に挑戦して、プロフェッショナルになりきる『体験型ミュージアム』」がコンセプトです。
はやぶさの先頭車両の中はグランクラス仕様。
一生に一度だけと思い3年前に乗りましたが、偶然にも新青森駅まで私一人だけの一両貸切!でした。
https://4travel.jp/travelogue/11647254
隣りは400系。
実際に「つばさ」などで使用された本物です。
2010年の引退後、福島で保存されていました。 -
子供に人気の踏切の模型です。
普段は絶対にできない非常停止ボタンを押すことができます。 -
外に出ると「てっぱく広場」ですべり台や電車のパカパカ?乗り物の遊具もあります
-
11:30 そろそろお腹がすいてきました。
屋外の「駅弁屋」です。 -
JR東日本なのに流石に人気のドクターイエローも入っています。
本当は下段の大人向けの美味しい「駅弁メニュー」が食べたかったんですよね。
11:30の段階ではこのメニュー看板も出ていて色々選べたのですが、
12:00には看板も下げられ、 -
行列もできて、残っている物からの選択になっていました
-
結局、容器の見栄え重視の鉄道駅弁メニュー「はやぶさ弁当」になってしまいました (u_u)
-
実際の写真は撮り忘れたのですが、中身は、
●ケチャップライス
●(冷凍の?)オムレツ・シューマイ・鶏から揚げ・ウインナー・ハンバーグ各1個
●一口りんごゼリー
これで税込1,300円です。
私が作ったら原価は多分300円以下だよね~
プラスチックの容器の内側に紙容器が入っていて、食べ終わるとはやぶさ容器は綺麗なまま持ち帰れるようになっています。
でも蓋の締まりが悪くて再利用はし辛い作りです。 -
飲食のできる車両が「ランチトレイン」として2両開放されています。
この他、
・本館2階に食堂車をテーマにした「トレインレストラン日本食堂」
・本館1階にはハンバーガーなどが食べられる「キッズカフェ」
もあったようです。 -
1階車両展示フロアを囲むように2階には鉄道車両年表や
-
車両模型が展示されています。
大きなトミカみたいです。
買ったらいくらなんでしょうか? -
2階の「鉄道ジオラマ」
30分おきに総入替制で走行実演があります。
幅約23m、奥行き約10mの日本最大級の鉄道ジオラマです。 -
線路の総延長は約1,200m、
総数約1,400両からセレクトした模型車両(新幹線1/87、在来線1/80サイズ)が駆け巡ります。 -
モニターも利用して生解説で車両が走ります。
観覧席は階段状になっているのであまり前に座るより真ん中くらいが見やすいと思います。 -
終了後は少しの時間ですがまじかで見ることもできます
-
「てっぱく総選挙」が2023年2月13日まで行われていました
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2階のステンドグラス
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2階の「鉄道文化ギャラリー」
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鉄道にちなんだ文学・映画・音楽・絵画作品や、
駅弁・駅そばといった「食」にまつわるサンプル展示があります -
3階から見下ろすと在来線の線路が見えます。
本物の貨物列車も通るのでそれを見るのも楽しい。 -
3階から見下ろすエントランス部分。
3階には新幹線の走行を目の前にして休憩できるスペース「新幹線ラウンジ」もあります。 -
15:00~約10分間行われる「転車台回転実演」
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2階通路から見下ろすのもいいのですが
-
1階でまじかで見るのもいいかも知れません
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途中、2~3回、汽笛が大音量で響くのでビックリです
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白い駅長服を着た職員さんが手を振ってくれます
-
本館から「仕事 未来 歴史」の南館に移動します。
「南館」は2018年に新館としてオープン。
400系先頭車や実物同様に製造されたE5系先頭車などが展示されたほか、鉄道の歴史を紹介する「歴史ステーション」などが誕生しました。 -
外気に晒された55mの通路を移動です
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南館3階は鉄道技術の進化を辿る「HISTORYステーション」。
鉄道の色々な資料が展示されています -
でも来る人はあまり居ない静かなエリアです。
お子ちゃま向けというよりマニアの大人が楽しめる展示かもしれません。
そのほか、鉄道の安全を支える仕事を体験できる展示室「JOBステーション」、
鉄道の未来を考える「FUTUREステーション」などがあったようですが見落としました。 -
15:30 小腹が空いたので南館4階の「ビューレストラン」に立ち寄りました。
お昼どきを外れているのでお客さんは殆ど居ません。 -
券売機で食券を購入して、
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セルフで受け取ります
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窓際の席は新幹線の走行を少し見下ろす位置関係にあります
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4階から屋上庭園に出られます
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東側は在来線の線路
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西側は新幹線がひっきりなしに通ります。
すぐそこが大宮駅なのでかなり減速して通過しますが、それでも速くてシャッターが間に合いません。 -
1階のミュージアムショップ 「TRAINIART(トレニアート)」
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そのほか以下は全て見落としているのですが、
・シミュレータホール(南館2階)
・キッズプラザ(本館1階)
・てっぱくシアター(本館2階)
有料体験プログラム
・ミニ運転列車
・ミニはやぶさ号
・D51シミュレータ
・車掌シミュレータ
・運転士体験教室
・E5シミュレータ
などなど・・色々とあったようです。
興味のある方なら一日では見切れないボリュームですね。
日を改めて下調べをしてカメラ持参で再度じっくり訪れてみたいと思います。
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