2023/01/07 - 2023/01/08
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jambarayaさん
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あっという間の2週間にわたるラオス旅。
コロナ明けの長旅で非常に疲れた。
今、帰国して1週間後、このように旅行記を整理しているが、帰国後は気力で乗り切った感がある。
長旅に向けて日ごろからトレーニングをすることも大切である。
https://www.youtube.com/watch?v=2Pi6cM3ZhQE&t=16s
観光客に合わせすぎるルアンパパーンの托鉢風景@ラオス 暗すぎてごめん。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ・エアアジア
-
今朝は早起きし、ルアンパパーン名物、托鉢見学をした。5時30分くらいに出たら外が寒くて、まあ、10度ないからね。冬支度であるき出す。ご近所さんの台所が外から見えたから覗くと、薪でごはんを炊いていてびっくり。まだまだ土間がある家も多いからなぁと思っていたが、後からオーナーさんに伺うと、ガス代がコロナで4倍に値上がりし、ガス代が支払えないから、薪で炊くしかないと言う。旨いけど、せつない事情だ。
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メインの托鉢・・・・。写真悪すぎ。ごめん。
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メインの托鉢は、王宮博物館前であるのだが、観光化されすぎていて、僧侶も役者さんに見えて仕方なかった。朝だから写真が暗すぎて分かりにくいと思うが、観光客は、客引きに強引に座らされ、僧侶に寄進させられる。分けわからず座った観光客は、後から托鉢参加料1000円を請求されて、客引きトバトル。僧侶、困って棒立ち。私も何度も参加しろと声をかけられたが、逃げ回り最後は疲れて宿に戻ってきた。世界遺産ワットプーを見るために滞在したチャンパサックで見た托鉢は自然で地元民が寄進をさり気なくされていて気持ち良いものだったが、こちらは不自然でいかがなものかと。観光客に体験させることは面白いが、強引にやらせちゃダメ。
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街を朝散歩しながら帰宅。
今朝は七草粥の時期と言うことで、豚骨でだしを取ったラオスのお粥を頂く。ラオスでもよくもち米を頂いたから、ちょうどよい。日本と違い、出汁がきいていてうまい。 -
食後はラオスによくあるJOMAカフェでまったりブログ更新。
220円。 -
今日の夕方の便でトランジット先のバンコクへ、そして明日の朝1時の便で関西空港へ、早朝到着。上手く行けば実家には明日15時の到着である。全てはちゃんと飛行機が飛ぶかにかかっている。エアアジアだからなぁ。
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スーパーへ行く。ビエンチャンに比べて非常に品揃えがわるい。
ルアンパパーンに唯一あるスーパー。 -
市民は市場で買う理由が分かる。ラオスは輸入が多いからものの値段は日本より高いと聞いていたがその通り。お土産すら置いていないから、そそくさと店内を後にする。
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宿の近くでやっている朝市を見学したり、街をウロウロしたりして、お土産を探したり・・・
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食い物屋より、乾物屋が多かったかな。
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民芸品はナイトマーケットの方が多いかな。
朝市はほんと市民の台所だわ。 -
宿をチェックアウトしたあと、オーナーさんにパッキングを手伝って頂く。ヴァンビエンでスーツケースをぶっ壊してしまい、鍵が閉まらなくなったため、今回手放すことにした。中はまだまだきれいでチャックもしまる。10年くらい使用していて愛着もある。私の相棒。
今回は世話になったオーナーさんにスーツケースの老後を預けることにした。ルアンパパーンから、その後どこか旅する若者がいて、スーツケースケースをなくしたなど事情があり、鍵は閉まらなくても良いからスーツケースがほしいと言う方に出会って欲しい。 -
また今回オーナーさんには、いろいろ世話になったので、私が使わなかった新品のものをプレゼントした。受け取ってくれてありがとう!
私が日本から持ってきた古着をラオ族の皆さんや支援されているいるストリートチルドレンの子に渡しにいくと言って下さったり、と頭が下がる。異国の地で暮らすのは、しんどいことも多いだろうに、自分の仕事以外にも支援にも力を注がれており、リスペクト出来る人と久々に出会った。ちなみに私と同い年。そして元同職。3泊4日の滞在中、いろいろ仕事に関してアドバイスも頂き、勉強になった。ラオスに関してもいろいろ意見交換をさせて頂き、非常に充実した時間を過ごすことができた。 -
ラオス最後の晩餐はここ。
ルアンパパーンで一番おいしいサンドイッチの店。 -
180円。やすいわー。野菜たっぷりでうまい。
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お金が余っていたからお土産も購入。700円。
これはラオスの精霊プーニューとニャーニュー
どことなく「なまはげ」にも似たプーニュ-とニャ-ニュ-は、人類の祖先といわれており町の守護霊でもあるそうな。 -
ラオスで一番おいしかったアボカドシェーク。180円。
アボカドはオーナーに聞くと日本より高いらしい。
結局人件費で安くなっているだけ。
残りの80円。これはラオスキープにして5000キープだからお土産にした。 -
私がラオス出国際し、雪だるまになっているのは、機内持ち込み荷物を7キロに抑えないといけないから。
ルアンパパーンからタイバンコクまでは重量検査もなく、荷物の中身検査もなく、何やねん!と言う状態であった。
スーツケースも、何もかも捨てんでよかったなと過った瞬間でもあった。とほほ。 -
時刻通りに飛び立ち、17時10分隊バンコク、ドンムアン空港に到着。ルアンパパーン空港と違ってホントキレイ。トイレも良い。
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ドンムアン空港→スワンナプーム国際空港へは無料シャトルバスで行くことができる。
もちろん航空券(予約票)を見せなければならない。 -
18時30分ぐらいにスワンナプーム国際空港に到着。
ルアンパパーンからバンコクまでの飛行は経済格差をマジマジと見せつけるもので、実に興味深かった。 -
バンコクの空港の象徴もマスクをしていて可愛らしい。
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バンコクでは、海外に来たら必ず食べたくなる高級ファストフード、バーガーキングに行き、ジャンクなものをむさぼり食う。これ請求が2300円超えていた。
隣の席に日本人親子がいて、立って食べたり座り方が下品であったりしたため、視線で威嚇してしまった。しつけはしようよ、お母さん。 -
顔洗ったり着替えたりして、あと空港の無料Wi-Fiを利用しながら、動画を見て時間を潰す。
飛行機は多少遅れたものの、運良くサイドに誰も乗っていない状態で、3列全部使用でき、体を横たえることができた。ここで運を使ったな。 -
関西空港には10分遅れ程度で到着したが、ここからが長い。検疫と免税と入国。30分くらい費やす。2年ぶりの海外旅行はいろんな行程を忘れており、いろんなロスが多かったな。もちろん仕事が忙しく、準備不足もある。いらないものも多数持ちこんだ。ビジットジャパンの手続きや免税の紙を書いていると、そうだっ、日本はこういうやつあるわーと思い出す始末。
次はいつ海外へ行くことができるのだろうか。それまでこの行程は覚えているのだろうか。 -
実家には15時到着。タクシー運ちゃんが喋り好きで回り道された気がする。
実家では手巻き寿司が用意されていた。
この日は13時間も寝てしまった。
無事、旅終了。見てくれてありがとう。
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