2023/01/10 - 2023/01/10
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bettykoさん
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イスタンブール空港での乗り継ぎ時間を利用して、トルコ航空が主催する無料市内観光ツアーに参加。こんな気の利いたサービスがあるなんて知らなかった。後から聞いた話ではシンガポール航空とかも同じようなサービスをやっているとか。
ツアーは当日現地予約で、乗り継ぎ時間に合わせていくつかチョイスがあり。
今回私が選んだチケットは13時間の乗り継ぎがあるので(このために敢えて乗り継ぎが長いのを選んだ)ので、1日観光(8時半~18時)を勧められ、それをチョイス
パリーイスタンブール間はたったの3時間(こんな近かったことにも驚き)なので、トルコへ行ったことがない旦那と一緒にもう少し暖かい季節にゆっくり再訪したい。トルコ航空の思惑にすっかりハマってますな。
- 旅行の満足度
- 3.5
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早朝、羽田から約11時間のフライトでイスタンブール空港に到着。まだ暗い。日本との時差は6時間。
30ユーロ追加して2人席の1つを予約していたので、隣に人はいたけれど圧迫感なく快適だった。機内食は食べずに持ち込みのご飯を好きなタイミングで食べ、それ以外はほぼ寝た、というか寝れた。おかげで心配していた体力は十分にあり。深夜便にしてよかった。 -
イスタンブールは乗り継ぎ国なので、預けた荷物はそのままに、機内持ち込み荷物だけを手に入国管理カウンターへ。日本のパスポートを持っていればトルコはビザを取得する必要ないし、コロナ規制も全くなし。入管コントロールで「トルコを訪問したいの?」って聞かれたので「イエス」と答え、スムーズにトルコ入国
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出口。ここから到着ターミナルに出て、いろんな旅行会社のカウンターからの声がけを無視して右方向にずんずんずんずん進んで行くと、右手にトルコ航空のツアーカウンターあり。不安になるぐらいかなり端っこのほうにある。
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この『touristabul』というカウンターで無料1日観光の申し込みをします。結構たくさんいてびっくり。みんなちゃんとサイトチェックしてるんだなあ
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出発までの間、トイレで顔を洗ったりの準備。ミニスーツケースなどの小型の手荷物は自分の乗るミニバスのトランクに預けることが可能。
英語ガイドさんが参加者確認したのち出発! -
今回のツアー行程。
トプカプ宮殿は火曜閉館のため残念ながらこの日はツアーに含まれておらず -
夜が明けて太陽が昇ってきたー
30人弱乗りのミニバス、満員御礼。みんな乗り継ぎ待ちの人たち。私の横に座っていた若い女の子はアルゼンチン人で、ブエノスアイレスから16時間かけてイスタンブールに早朝到着、22時過ぎの便でケニアに行くのだそう。 -
ガラタ橋!地元の人たちが釣りを楽しんでるー!
イスタンブール来るのは23年ぶり~! -
車窓からの街の景色はイスタンブールのヨーロッパ側
空港からここまではバスで40分以上かかったかな -
バスから降りてまずは朝食・笑
ツアー客専門のレストランなので、すでに人数分の朝食が用意されていた。 -
このレストランはちょうどブルーモスクの裏側。
23年前のトルコ旅行では、ブルーモスクのすぐ裏のホテルに泊まったんだった。夜にライトアップされたブルーモスクの上に三日月が出ててすごく綺麗だったのを今でも覚えている -
トルコの朝ご飯の定番、白チーズ、トマト、きゅうり、オリーブ。紅茶とパン付き。この朝食もツアーに含まれていて無料。
白チーズ、すんごいしょっぱかったけど、そういうもの?!全体的にしょっぱかったけれど、機内食食べずでお腹が空いていたので美味しくいただきました。 -
レストランにいたニャンコ。お腹が空いていたみたいだけれど、中には入れてもらえず。ちゅーる持って来ればよかった。イスタンブールはニャンコ天国なのにうっかりしてたよ。ごめんにゃ。
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朝食後は歩いて市内観光
蛇頭の柱とエジプトのオベリスク@ヒッポドローム(競馬競技場) -
ヒッポドロームの入口にあるドイツの泉
ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世により寄贈されたもので、1901年除幕式が行われたとのこと。ネオ・ビザンツ様式。 -
現在ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)は修復工事中のため外観のみの見学。残念。この工事は今年の4月に終わる予定とのこと。本当に終わるのかは疑問なところ苦笑
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アヤソフィア(ハギアソフィア)
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スィミット!@スルタン・アフメト広場
トルコリラを全く持ち合わせていなかった&お腹いっぱいだったので見るだけ -
栗ととうもろこしを焼く香りがたまらない@スルタン・アフメト広場
ちなみにこの時、アヤ・ソフィア(ハギア・ソフィア)の団体入場列待ち中 -
街中にはトラム
たしか23年前に来た時は、このトラムはちょうどできたばかりの頃だった記憶が。 -
ミニ警察カー。おもちゃみたいで可愛い
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いよいよアヤソフィア(ハギアソフィア)見学
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ここで靴を脱いで入場
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全体的に23年前の記憶の風景とは全然違った
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壁画が修復されてとても綺麗になっているのはもちろんだけど、現在は何よりモスクとして利用されているため、緑の絨毯が敷かれて土足禁止になり、一部が立ち入り禁止となっている。
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女性は頭を隠さなければならないのも23年前に博物館として公開されていた時との違い。帽子でもオッケー。私はマフラーで代用
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ちなみに入場口ではスカーフが自動販売機で売られていた。
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猫とモスクってすごくマッチする気がする。でもこの柵はいただけないなあ
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出たところにもニャンコ。カリカリのご飯中
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ここにも~!触らせてくれたよ
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スルタン・アフメト廟。外観のみ。
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ヒッポドロームに戻り、イスラム科学技術歴史博物館見学、の予定だったのだけれど、トルコ航空と博物館の間で合意の行き違いがあったようで入場させてもらえず。ガイドが一生懸命トルコ航空に連絡を取ろうとするも繋がらず、結局30分ほどここで待たされた挙句に断念。無料だから文句は言えないね。無料展示エリアは見学できたし、特別見たいもがあったわけではないのでまいっか。
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博物館から徒歩で昼食のためにレストランへ。ここも明らかにツアー御用達店。中国人団体とすれ違った。
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前菜はサラダと豆のスープ
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メインはケバブ。ちょっと生焼け?な感じだったのが気になった。この後胃の調子が少しおかしくなったのはこのせいか?!羊肉の苦手な人はチキン
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デザートはバクラヴァ
味はどれもまあ普通。朝ごはん食べてから大して時間が経ってなかったしね、お腹が空いていたらもちょっと美味しく食べれたかな。いずれにせよツアー御用達レストランはこんなものよね。無料なので文句なし! -
昼食後、徒歩で海沿いへ。
チャイと猫。かわい~。カメラ向けたらイカ耳状態 -
この辺りはローカル感漂ってたので地元民が住むエリアなのかな
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ローカルの小さなマーケット。店内に入って売っているものを見たかったなあ。
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海沿いに建つニューモスク
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スパイスバザール入口
23年前は確かラマダンか何かにあたっていて閉まっていたのでスパイスバザールは初! -
入ってすぐに猫発見。ニヒルな顔が素敵。
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スパイスバザールだけにスパイスいっぱい売ってます。ガイド曰くトルコ人が大好きだというターキッシュデライトなどのトルコ菓子も測り売りで買えるっぽい
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アジア人女が1人で歩くとなれば格好の声がけ対象。全く買う気がないのと、そもそもトルコリラを持ち合わせておらず、面倒なのであちこちからくるニハオ、アニョハセヨは徹底無視。こんにちはが一番少なかったなあ
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スパイスバザールは完全に観光客相手だけれど、一歩バザールを出ればそこは地元民向けの店が所狭しと並んでいた。こっちの方がローカル感満載で断然楽しい
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飲み終わったチャイを運ぶオヤジ。今回はゆっくりチャイを飲む時間もなく残念
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ニューモスク前の広場。地元民たちが休憩
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ローカル向けの花や野菜の種の店
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ニューモスク入り口。お祈りをしている人の姿が遠目に見えた。1人で中に入る勇気はなく、覗いただけ
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ニューモスクからの風景。左の建物がエジプシャンバザール
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海沿いへ
焼き魚のいい匂いが漂ってくるのだけど、ガイドさんに聞いたらサバサンドはガラタ橋の向こう側のみでの販売とのこと。ザンネーン -
ガラタ橋とガラタ塔
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アジア側
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フェリー乗り場
この時点で15時半。が、これにて予定より早くツアー終了。ってか早すぎ。。。。ツアーを抜けて自分で観光することもできたけれど、そうなると自力で空港に戻らなければならないし、何の準備もしてなかったし、疲れてたし、時間的にも微妙だったので、素直にみんなとツアーバスで空港へ戻ることに。 -
ミニバスで40分ちょっとでイスタンブール空港到着。チェックインは必要ないので、手荷物検査を経て出国のために入管へ直行。
イスタンブール空港内、美術館があってびっくり。10ユーロだった(ガイド付きで13ユーロ)のと疲れていたので入り口まで行って様子を窺っただけ -
フランスには上陸していないシェイクシャックがあったので喜び勇んで食べたら、本場ものとは完全に別物だった。私の好きなホットドッグもなかったしねー。かなりがっかり。
3時間の飛行で予定通りパリ到着。日本で預けた荷物も問題なく受け取り無事終了。
と思いきや、どこかにコートを忘れてきたことに家に着いてから気づいた。おそらく機内。どこも暖房の効きすぎで暑かったのと疲れて寝起きの頭でぼーっとしていたのがいけなかった。トルコ航空とイスタンブール空港の両方に問い合わせたけれど見つからず。お値段高めの使えるコートだっただけにショック大きすぎた。
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この旅行記へのコメント (4)
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- タムさん 2023/08/27 23:40:07
- トランジットツアー
- 再来週トランジットツアーに初めて参加する予定のでとても参考になりました!事細かにありがとうございます。
無事に参加できるか不安ですが、楽しめたらと思います。
- bettykoさん からの返信 2023/08/28 02:37:10
- Re: トランジットツアー
- タムさん、初めまして。コメントありがとうございます。
少しでもお役に立てたのなら嬉しいです。いっぱい楽しんで来てください!
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- nekochanさん 2023/02/13 02:10:37
- コートは残念でしたね!
- bettyko さん こんばんは。
いつも楽しい旅行記を楽しみにしていました。
それにしてもコートは残念でしたね。
わたしは一度香港行きのキャセイの飛行機の中でカーディガンを忘れて、降りた後に気が付き問い合わせしましたが出てきませんでした。
香港から日本行きだったら出てきたのかなあと思いました。
イスタンブールは23年ぶりだったんですね。
わたしも前に行ったのは多分それくらい前だったと思います。
ずいぶんと変わったんだろうとは思うのですが、前のことを覚えていないので比べられないです。(!)
あ、サバサンドを食べたのは覚えています。
無料ツアー、2食もレストランで食べられるというのはすごいですね。
ちょっと生焼けのケバブは残念でしたけど。
また旅行記を楽しみにしています。
- bettykoさん からの返信 2023/02/13 15:42:03
- Re: コートは残念でしたね!
- nekochan さん、こんにちは。
コートはとっても痛手でした。本当に日本着便でしたら出てきた可能性高いですね
無料ツアーがかえって高くついた気がしてなりません苦笑
私も記憶がだいぶ飛んでいるのですが、変わったなという印象はあります。きっと変わっていないところもあるのでしょうけれど
今、昨年行ったタイの旅行記を書きかけです。nekochanさんが行かれた島は知りませんでした。いい加減記憶が薄れ始めてるので早く仕上げなければと思っているところです
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