2023/01/06 - 2023/01/06
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jambarayaさん
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ルアンパパーンの一番の楽しみだったのがモン族の村散策。
6日のメインはここでした。
https://www.youtube.com/watch?v=FEO_b4VNHvI
タラートプーシー。地元民しか来ない市場@ラオス、ルアンパパーン
https://www.youtube.com/watch?v=xPO0fASCMjc&t=5s
モン族の村にお邪魔します。@ラオス、ルアンパパーン
https://www.youtube.com/watch?v=5XMn0krokF8
モン族の学校の教室に潜入。@ラオス、ルアンパパーン
https://www.youtube.com/watch?v=NxXgutSPwB4
モン族の住宅は道沿いが一番金持ち@ラオス、ルアンパパーン
https://www.youtube.com/watch?v=CbsHUzUdwME
モン族の暮らしを体験1@ラオス、ルアンパパーン
https://www.youtube.com/watch?v=VmdGIljANLY
モン族の暮らし体験2狩猟編@ラオス、ルアンパパーン
https://www.youtube.com/watch?v=24Ob64dkYys
モン族の暮らし体験3原始的な生活は今も@ラオス、ルアンパパーン
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。6日の朝です。ルアンパパーンが一番静かで耳栓なしで眠れる。
今朝の朝食はアジアと日本の融合。お吸い物はありがたい。
日本人宿はここぞ、というタイミングで日本を感じさせてくれる。 -
今日はオーナー自らのバイクの運転で、モン族の村の学校へ行く。
オーナーは先に観光客が行かない市場へ連れて行ってくれた。
ここはタラートプーシーと言う。駐車場代までとられていた。 -
中国、ベトナムからの輸入品ばかりで仕入れ市場なのに高い価格。made インラオスのものがほとんどない。ラオス人の給料は日本の20分の1。ラオスの先生の給料は13000円。貯金したくてもできないよね。
値段は書かれていないから交渉制。相場を知っていないと損する。 -
モン族の村まではルアンパパーンから約30分。今日は快晴で青空がおいしい。
バイクの前後でオーナーといろいろお話。
同年代だから、話は弾む。ラオスに来たいきさつとかね。
旅と暮らすは違う。
ラオス人に包丁を持って追っかけられたこともあるオーナー。
良く生きているなとその時点で尊敬してしまう。 -
前にベトナムで花モン、黒モン族とは交流があるが、今回は白モンと緑モン族との交流である。お宅訪問から始まり、学校見学、文房具配布、モン族の暮らし体験と行う。
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オーナーはこの活動をライフワークのようにされており、オーナーが元々同業者ということもあり、熱心に文房具支援をしている。私が支払った料金の一部を子どもたちの文房具代にあてているんだ。
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コロナ時期、モン族の皆さんはやることないということで、子作りばかりしていたらしく、村は子どもだらけ。もちろん学校も子どもだらけ。だけど教師が足りない、指導方法知らない、という状態だから授業は崩壊していた。
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いないよりいいのかな。どうなんだろう。
誰も授業を聞いていないから困っていた先生。
お給料もらっているのかな?
ボランティアかな? -
文房具を配り、その後、学校に通えない子らに、私が持ってきた石鹸や今までの宿でもらったボディーソープやシャンプーなどあげた。要は私が配っていると、何かもらえるんじゃないか、と思って子どもたちが来るんだよ。だから、その子らにあげたんだが、微妙だなと暮らし体験中に思う。
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暮らし体験中、モン族のガイドがいろいろ私に説明してくれていた時、私からものをもらった子がガイドの子で、よく分からないものだったから口に入れようとしたの。
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私は必死に身振り手振りでこう使うものだ、と説明したが、理解できなかったと思う。モン族の暮らしはまだまだ原始的で、狩りをしたり、川で水浴びしたり、石器時代のような工具を使って暮らしていることを、今回知り、渡すものを間違えたなと感じた。
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本来は、日本から持って行った古着を渡す予定だったのだが、オーナーによると、モン族は古着に対して死者と絡めて考え、古着そのものを忌み嫌うと直前に教えて頂き、渡すものがほとんどなくなったんだ。
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ラオスのモン族は携帯電話は持っている人はいるものの、まだまだ集落として閉鎖的であり、集落にはシャーマンもいたりして、医者よりそちらの意見を信じる傾向もあり、発展にはまだまだ時間を要する。現に訪問した時も一件だけ、シャーマンの教えてに従っているのだろうが、すごい魔除けで封鎖され、バリケードができていた家があった。これは映像で撮れたかな。
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ラオス政府も破綻しており、首都ビエンチャン、世界遺産都市ルアンパパーンだって生活がままならない人が溢れているなかで、この村まで手が回らないだろう。
今回、文房具配布をしたが、ノートとペンの使い方、ちゃんと理解できるのかな、と心配になりながら村を後にした。 -
モン族の村から戻ってきた後は、ラオスコーヒー農家を支援しているカフェでまったりしながらブログ編集をした。
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民間レベルでの支援活動は素晴らしい。カフェはメコン川に面しており、川風も気持ちよい。
合計400円。 -
街中をフラフラ散策したあと、ラオス式マッサージを体験しに行ってみることにする。
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ラオスで一番安いマッサージ屋。
ボディマッサージで430円。
https://www.asiatravelnote.com/
このサイトの人が教えてくれた。 -
足を丁寧に洗ったあと、オイルをベタベタつけたり足で踏んだりするわけでもなく、手でひたすら優しく揉み込む。安いからと言って手を抜くわけでもなく、真面目に60分しっかりと行う青年マッサージ師。非常に好感を持った。
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筋肉痛も和らいだ。雰囲気は風俗店だよな。
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お茶も出してくれた。よく分からん味のお茶だった。
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今夜の夕飯はオーナーオススメの食事をした。カオヒャックセンというヌードルの名店は、一杯120円という安さ。
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人気店ゆえになかなか注文できず20分待たされる。ようやくきた麺の食べ方が分からず、隣のアンちゃんをカンニングしながら食す。椅子から転げ落ちそうになるくらいうまい。スープまで完食。
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ナイトマーケットを再度訪れ、自分用や自宅用のお土産を買う。交渉制だが、傍に子供がいると、ディスカウントと言いにくい。
それが相手の作戦なんだろうが。
ヘアバンド2本450円
クッションカバー2500円。
象のぬいぐるみ900円。 -
屋台ではメコン川の魚、ピンパーに挑戦。
ここもオーナーおすすめの魚。 -
白身魚の塩焼きで、イシダイのような味。骨はなかなか鋭利だが味はよい。臭みを消すためか、腹に香草を入れて焼くんだな。マンゴー&アボカドシェイクと合わせると腹一杯。
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ごちそうさま、と席を立ち、リュックサックを担いだとき、どこからともなく現れたストリートチルドレンの子どもが、私の残した魚の頭部分を素手でつかみ、ビニールに入れて持ち去った。ビニールには、他の客が残したものであろう、ご飯やおかずがたくさん入っていた。手慣れた手つきだったから、毎晩、ここで食料を調達しているのかもしれない。
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前に首都ビエンチャンで食事をしていたとき、貧しい親子が洗面器を持って、外で食事をしている観光客に金をくれ、と声をかけ、見かねた欧米観光客が食べ残した食事をパッキングして裸足の子にあげるという光景をみたが、今回はそれ以上の衝撃を受けた。
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