2023/01/05 - 2023/01/05
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jambarayaさん
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1月5日はルアンパパーン市内観光。寺を見たり竹の橋を渡ったり。
欧米諸国の観光客のように、カフェでまったりしながら本を読んで時間を潰すことができない。
あくせく歩いて、街を楽しんだ。
https://www.youtube.com/watch?v=hn3-VRrtSS0
ルアンパパーン。竹で編まれた橋を渡る。@ラオス
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回お世話になっているのは日本人が経営している宿。朝食にもラオス名物を取り入れてくれる優しさが垣間見られる。部屋も風呂付きでアップグレードしてくださり、親切にしてくださる。
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色が変わるバタフライティーは面白い。ライムを絞ったら色が変わった。
ココナッツ味のもち米はデザート。 -
ルアンパパーン名物、竹の橋を渡りに行く。竹の橋は2ヵ所あり、かならず通行料をとる。しっかり編み込まれているものの、隙間も多すぎて、なかなか怖い。往復するとかなり体力消耗だ。
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2か所共に通行料がいる。
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私はこちら側・中心部にある有名な橋を渡った。
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通行料80円。車などは無理だが歩いて通れる。
観光客ばかり歩いていた。
地元の人からお金とっているのかな。 -
竹橋鑑賞後は、寺巡りを中心にスケジュールを組む。ルアンパパーンの寺は他の都市と違い、装飾が豪華。レリーフやモザイク壁画が素晴らしい。入場料を支払う価値がある寺ばかり。
ワットシェントン=180円 -
これ、霊きゅう車。
今までの都市で見てきた寺がおもちゃのように見えてしまう。 -
細部にもこだわりが見える。
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腕の良い土建屋さんがいたのかな。ともかく見ごたえがある。
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ワットせーンは修復中。お金はどこから捻出しているのだろうか。
各国が支援しているのかな。 -
そのワットセーンの向かいにあるのがこのカフェ。ここ良かった。カオソーイの有名店の方が認知度はあるが、断然こちらの方がおすすめ。
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ルアンパパーンはおしゃれなカフェも多く、観光客は皆さんまったりしながら観光を楽しまれている。コーヒー、クロワッサンのクオリティーも高い!
380円。 -
カフェの休憩を挟んだ後はまた寺巡り再開。
ほんと道が少ないから、迷子にはならない。
ルアンパパーンも3日でいいかな。 -
世界遺産都市だけあって一番道路がきれいだった。
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寺巡りの途中、ルアンパパーンの学校にも立ち寄る。こちらも教師はいない。だからでも親も働いているから、学校へは送り出す。
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子どもたちは私が敷地内に入ると嬉しそうに招き入れてくれたり、cameraに入ろうとしてくる。筋肉痛の痛みも吹き飛ぶ子どもの笑顔。しばし癒される。
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政府が破綻しているから教育ところではないのかもしれないが、教育こそ国家の礎である。読み書きそろばんは基本。YouTubeの授業動画の垂れ流しでもいいから、せっかく教室があるのだし、進めていかなきゃ、子どもたちの学びを止めちゃだめだよ。
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11時から16時30分くらいまですごく暑い。汗が吹き出る。この内陸性気候は慣れるまで大変だ。
だけど、朝は8度くらいまで下がる。
日が落ちると急激にまた気温が下がるから、寝る時は毛布がいる。 -
さて、寺巡り再開。
ワット・ヴィスンナラート
入場料180円。
こちらはスリランカっぽい寺院。 -
こちらのお寺さんは、インドネシアバリ島にありそうな感じ。
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ワット・マノーロム
ここはルアンパパーン様式だよね。とがった屋根がかっこいい。 -
ほんと、寺巡りだけで時間が経つ。
暇そうに坊さんが携帯をいじっているのだが、そんな時間があったら掃除しろよ、と言いたくなる。ここが日本と違うな。 -
寺の近くにあったのが、不発弾の施設。ここは興味があり、覗いてみた。
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ラオスはベトナム戦争時代、世界で一番空爆を受けた国だ。だからまだまだ旅人を受け入れられない場所も多い。日本も多額の支援をしているが、なかなか数が減らない。
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ここは入場料無料だから覗いて欲しい。
トイレ休憩もできるからさ。 -
気を取り直して、国立博物館に行く予定だったのだが、午後は13時30分からしか入れなかったので、その横にあった、ワットマイに先に参拝に行った。
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参拝料180円。
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この寺は、私がどこから来たのかと聞いてきて、日本だと答えたら、ありがとうと言ってきて、お供えの花をくれた。
なにか日本が修繕に協力したのだろうか。 -
13時30分を過ぎたので、王宮博物館に行く。
入場料280円。 -
基本的に撮影禁止の施設なので写真は少ない。ともかく一番熱い時間帯だから涼みに来たと言い聞かせる。
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ルアンパパーンの象徴の場所だけあって一番整備されている。観光客も多かったな。荷物は預けて来なければならない。ロッカー有。
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東南アジアはくっついているから、着るものも食べ物も器や武器も似たり寄ったり。多少、扱い方や作法、デザインが違うものの、筋はいっしょだなと思う。ただ、ラオスのルアンパパーン王朝は細部にこだわりが見えるというか、建物や持ち物の姿が美しい。後はもうちょい、丁寧に保存してほしいな。まあ、金がないから難しいのだろうが。
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王宮鑑賞後は、職場用のお土産の調達に行く。
旅の間お世話になったカフェアマゾン。ここはあめいぞんと呼ぶ。
職場のお土産をナイトマーケットで調達するわけにもいかず、このカフェで調達。
https://www.amazon-cafe.jp/
1988年にタイの山岳地帯に住む人々の暮らしを
支援するために始まったロイヤルプロジェクト。
コーヒー豆栽培を支援するために購入したコーヒー豆を
タイ全土で店舗展開して生まれたCafé Amazon。
ラオスにあまり関係ないやん!と言う突込みはあるとは思うが、まともなお土産ないんよ。職場用の! -
今日の食事は宿のご主人に教えて頂いた、職業訓練施設レストランで、ラオスの伝統料理のラープを食べた。ラープは香草とひき肉を混ぜ合わせた料理。
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これは好き嫌いが分かれるわ。香草もパクチーだけじゃないからね。便通良さそう。ジュースはパイナップルとパッションフルーツのミックス。うまい。
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たどたどしいけど一生懸命お客さんにサービスする姿が微笑ましい。学校教育がままならないならば、このような施設が増えて、生きる力向上に努めていくのも、国の方向性として力を入れていってもよいのでは、と思った瞬間だった。
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