2023/01/02 - 2023/01/02
8位(同エリア38件中)
jambarayaさん
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自然豊かな都市、バンビエン。
ここは行って良かったなぁ。楽しかった。相変わらず宿はうるさくて、耳栓必須だったけど。
https://www.youtube.com/watch?v=40NAjCaSx54
中国が作って下さった高速道路でビエンチヤンからバンビエンへ向かう。@ラオス
https://www.youtube.com/watch?v=_N1y1372lXk
バンビエンの屋台で揚げクレープに挑戦する@ラオス
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月2日。相変わらず食堂はどこもやっていない。かろうじて開いていた近場のカフェで微妙な朝食を食べ、宿をチェックアウト。
飯代420円。 -
あのクオリティーで一泊5000円取るのはつらいなあ。年末年始のハイプライスの時期とは言え、飯なしなのに。インターネットも弱かったな。よかったのは、自転車が無料で借りられたこと。自転車は日本から送られた中古のもの。山形県から輸出されたものだった。
宿代、絶対ぼったくられているわ。ブッキングコムでは12000円だったのに、クレジットの引き落ち16000円。ありえん。 -
8時30分に宿に迎えがきて、バンビエンに行くためのミニバン乗り場へ連行される。
ミニバン代1450円くらい。 -
待っている間、ヨーロッパ集団と仲良くなる。これ、大事!一人旅を長年してきて、身に付いた習慣だ。自分からニジリよっていき、日本人だと告げて仲良くしてもらう。
スロバキア人夫婦とオランダ人夫婦だった。 -
発展途上国の旅は必ずといっていいほど、トラブルが発生する。ヨーロッパ人、負けないの。戦いにいき、交渉する。日本人は仕方ない精神があり、すぐに引っ込むが、彼らはちがう。今回もミニバンでオーダーしたのに客が増えたからバスでバンビエンへ行くとその場で変更になり、また満員になるまで走らない、という事態に遭遇した。
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もちろん猛抗議。金返せ、の嵐。ラオス人スタッフも、わかったよ、金返すよ!と言い返すも、返さない。
ヨーロッパ人は集団を作るのがうまい。
バスは了解するから、必ず高速道路をしようすること、そうしなければ金は返金してもらう、と話がまとまる。 -
自分の荷物かちゃんと積み込まれたか確認したあと、乗車。この時点で一時間またされているものの、まだ道路をゆっくり走り客を拾おうとするスタッフに困惑。
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観光客しか支払えない料金体系なのに、何を待つのかとまた抗議。しかし、ドライバーと車掌は最低限の英単語しかわからないから、私たちの抗議を無視。ドライバーと車掌も親方から詰め込めるだけ詰め込んで走れ、と言われているんだろうな。なんだかかわいそうになってくる。
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その後は、とりあえず順調に走ってくれた。
中国が作ってくれた高速道路は走っている車もほとんどなく、道もきれい。使用料がかる道はラオス人は使わない。この高速道路工事費用は、ラオス、払えるのかな。
中国の一帯一路計画の言いなりになっていた総理大臣は、年末退陣したばかり。ラオス、負債ばかりふえていく。 -
バンビエンでは空き地で下ろされたものの、宿も近く、すぐにチェックインができたところまではよかったが、長年旅を共にしてきたスーツケースの鍵が壊れる、という悲劇に襲われた。
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ともかく開かないからロビーに戻り、チンピラみたいな風情のスタッフに助けを借りる。ニイチャン最初は力ずくで頑張っていたものの、さいごはペンチを持ってきてこじ開ける。ニイチャンありがとう。しかし、スーツケースどうしよう。
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宿はCONSIANA HOTEL。
Wi-Fi良好。ミニバン下車場の敷地内に入り口があり、宿は街中にある。8階のレストランから朝の気球やサンライズが見られる。
良くなかった点はともかく、 一晩中うるさいこと。13号線沿いの店が朝方まで爆音をならして営業するから、その音のせいで耳栓必須。朝食はしょぼいから、つけなくて良いと後悔した。あとアメニティと部屋は写真と違った。 -
気持ちを切り替えて、レンタルバイク屋でマウンテンバイクを借り、バンビエン駅まで新幹線のチケットを買いに行く。2日後、バンビエンから世界遺産都市ルアンパパーンへは、中国が作って下さった新幹線で行く。
自転車代450円。 -
グーグルマップ先生のナビのもと、駅まで走る。私もよく初めてきた街を走るな、と自分に呆れてしまう。どうも中国は新幹線だけでなく、駅までの道も整備して下さったようで、大変きれい。30分ほど走り駅到着。
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まるで中国の建物。駅前には営業していないホテルと、人を見て1個600円と値段を上げてくるアイスクリーム屋があるだけ。ラオス人の転売屋がチケット売り場前で寝ていたが並んでいない。
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並ぶ習慣がないのか。チケット売り場は僧侶優先レーンがあって面白い。
チケットは1100円でGETできた。転売屋が街中で売るのは4000円。どんだけ手数料をとっているのだ。 -
入手後、街中に戻り、人気店で遅めの昼めしにする。
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ともかく出てくるのは遅いが味はすんごくうまい。スタッフはフレンドリーではあったが。
ランチ代1000円。 -
バンビエンって内戦で有名になったらしいが、今は欧米人のバチェロッテパーテイ(独身最後の無礼講パーテイ)の舞台にされたことでさらに有名になった街。
明日、バンビエンのメインを楽しむことにして、今日は街中散策に徹した。と言っても見るところはないが。とりあえず寺はあった。 -
ナイトマーケットもある。
衣類の店の方が多いかな。 -
飯屋もあるが、地元民ばかり購入。観光客は、店に入る感じ。
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屋台にチャレンジ!
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揚げクレープを食べたりした。180円。
はちみつがかかっているから甘かった。
さて、宿に戻るか。そんなにないとマーケットも見どころないし。
至るところにミュージックパブがあるから、騒音が部屋まで聞こえてきた。
ここも耳栓必須の宿なのか。寝れるかな。
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