2022/01/07 - 2022/01/08
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springさん
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2022年のGWに山口旅とお墓参りをした際、山口県内在住の親戚から「古稀庵は良い宿らしい」と聞きました。
古稀庵が良い宿なのは旅行好きの勘と知識で当たりはつけられるのですが、特別旅行が趣味といわけでもない地元民がそう話しているとなると、情報の信頼度というか意味合いが異なってきます。
正直、価格的には古稀庵1泊で、他の宿泊何泊か分に相当するだけあって、躊躇するものがあったのですが、その話を聞いた時期が結婚20周年を迎え、少しよい宿に宿泊を予定していたタイミングでした。
海外旅行が長引くコロナ禍で、先行きが不透明だったということもあり、「だったら、体が動いて、頑張れば資金もどうにかなる今のうちに」と、宿泊を前向きに検討。2泊のうちの1泊を古稀庵に充てることにしました。
本当は旅行2日目に利用したかったのですが、お目当ての日取りは最後まで空きが出ませんでした。本当に毎日、チェックし、ギリギリの最後まで様子をみたのですが、とうとう予約枠が解放されず。結果として、初日は古稀庵に、翌日は他の宿泊地で決定することに。
今回はその旅行の前半、古稀庵のチェックアウト迄の備忘録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
-
2023年1月7日、土曜日の早朝。
昨年GWの山口宇部空港便は2便でしたが、今回は朝の1便を選んだ結果、スターフライヤーとの共同運航便になりました。スターフライヤーの機材に乗るのは、今回が初体験です。
そして、羽田の第一ターミナルを利用するのは本当に久々。このところの利用はもっぱら第二ターミナルだったので、ちょっと不思議な気分です。ANAを利用しているのに、JALの牙城に居るというのが。
第一ターミナルといえば、地下(保安検査エリア外)にドトールがあり、朝食に間に合う場合には重宝していたのですが、もう退店されたとの由、残念です。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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前年のGW時期に、似たような航路を通過しましたが、その際この山々には雪がもう少しかぶっていました。
季節が異なるとはいえ、撮影時は1月。5月よりも冠雪が少ないということは、前年が降雪の多かった年なのか、それとも今季が降雪が少ないのか(もしくはその両方?)。
今回の道中は、迫る墓終いの可能性もあるからでしょうか。
機内から美しい空を見て、何となく脳内に流れる音楽はfromis 9の、Stay this Wayがリピート状態。夏向けに発表された楽曲ですが、明るく前向きな中に、少しの寂寞とした感じを含むようにも感じられる気がするのは気のせいでしょうか。(この曲の発表後、1名が早期契約解除・脱退することと関係があるかどうかはさておいて)。
「空がとってもきれいで」という一文が歌詞内でもありますね。 -
あっという間に宇部空港に到着。コンテナにはこんなメッセージがありました。
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乗ってきたスターフライヤーのお顔。
レンタカーを運転する夫が先行し、妻は預けているスーツケースを引き取ってから合流する、と打ち合わせ及び確認を取りながら移動。 -
預け荷物にしたスーツケースが出てくるのを待ちます。
広告主募集中とありますが、山口県の関連イラストが掲載されているのは、旅人として気分がよいものですね。
私が元ネタとして理解できたのは、秋吉台、防府天満宮、ちょるる、瑠璃光寺、下関の建物。由来不詳なものは鶴。常磐公園の名物ではないでしょうし、、、。
この中で、行ったことがないのは下関と防府天満宮。瑠璃光寺と秋吉台は行ったことがあります。 -
無事スーツケースを引き取り、空港の外に出て夫が来るのを待ちます。
そして昨年GWにはなかったものとして、宇部空港では今、宇部出身の監督作品が推しのようです。 -
無事、合流。
前回は日産ノートe-powerを指定して借りましたが、今回は予算の都合上、メーカー指定なしのコンパクトクラス(ただしスタッドレス付きが条件)だったので、どの車種が来るのか分からなかったのですが、幸運にもノート(ただしガソリン車)が割り当てられました。幸運にも、と書いたのは今回も荷物が多くなるので、比較的荷物が乗るタイプの車だったのは単純に嬉しいです。
運転者にとっては、燃料タイプが違うとはいえ現在日産車を一番運転しているので、警告音等細かいところが一緒なので、運転に慣れるのが早いという利点があるようです。 -
第一目的地を目指して走行中。
ガードレールが夏みかん色なのが、山口県の一般道でよく見かける仕様です。 -
美東SA(下り)に到着。
美東ちゃんぽんが美味しいらしいと知り、、宇部空港から初めて通過する有料道路を通過して辿り着きました。 -
写真ブレブレで申し訳ないです。
一応松の内の期間内だからか、門松でお出迎え。 -
どの都道府県でも、コロナ禍以降一定の基準を満たした(と思われる)お店が表示する認証マーク。
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フードコートの中で何店舗かの出店がありますが、今回はここを目指します。
美東ちゃんぽん亭 グルメ・レストラン
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立て看板でメニューを吟味。
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いざ券売機に来ると、お値段が異なるのでご注意ください。
なお、撮影は2023年1月7日です。
クレジットカードは使えませんでしたが、一部ICカードは使えたのでnanaco決済にてお支払い。 -
実際の食券。
夫はこれにおかずも追加。 -
野菜たっぷりちゃんぽん。
持ち帰り用美東ちゃんぽんの麺はちゃんぽん麺寄りなのですが、店舗のお品はラーメン寄りの麺でした。
この旅行では野菜不足になりそうな行程なので、せめて今は加熱された野菜をたっぷりと補強しておこうという意図でのチョイス。 -
美東ちゃんぽんと、夫チョイスのおかず。
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お土産エリアで何点か購入。売店はクレジットカード使用可能です。
記念撮影用に、ちょるると山口土産物の顔ハメ看板。
流石に、ここに掲載されているものは全部わかるものばかり。
ふぐ、大内人形、夏みかん、外郎、萩焼、畜産(鶏も有名ですが、ここでは牛、、、高森か徳佐か見蘭あたりの牛肉)。 -
美東を出たら、萩方面を目指します。
旧萩市エリアまで来たところで、セブンイレブンのコーヒーで小休止。先ほど使った分のnanacoもチャージしておきます。
コンビニの中でも天ぷら(さつま揚げ)があるのがご当地っぽい(気がします)。 -
コンビニを出たら、萩市内のスーパーに立ち寄る予定。
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アトラス萩に到着。
丸久スーパーでお買い物。 -
道の駅萩しーまーとに到着。
昔、萩で暮らしていた時は、萩漁港でしかない場所でした。
建物は実にシンプル。道の駅 萩しーまーと 道の駅
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公共交通機関(この場合循環バス)でのご利用の方は、このバス停が目印です。
街道沿いではなく、建物のそばに設置しているので、そういう点では親切な設定。 -
萩しーまーと内では鮮魚も販売されています。
残念ながら旅の初日なので、いつものごとくご縁はなく…。
(お魚を自力でさばける方へのギフトなら、配送扱いはあります。) -
夫が前回も購入し、今回も買いたいと思っていた商品。
山口限定?の、東洋美人の大吟醸。
読み方としては、じぱんぐ、でしょうか。 -
東京八重洲にある山口県の情報発信及び物販販売のお店「山口館」には、東洋美人のお高いバージョンの商品こそ扱いがあるものの、この地帆紅は見かけたことがありません。
たいてい「地域限定」といっても、某生協や百貨店の催事、物産館などの抜け道ルートがある場合もあるのですが、このお酒は確かにここでしかお見掛けしませんでした。 -
お次は道の駅萩往還。
この場所に訪れるのは(昨年立ち寄っていないので)たぶん、干支が一周以上するくらい昔のことです。道の駅 萩往還 道の駅
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萩での立役者たちの銅像(一部)。
萩では、正直伊藤博文公の存在はむしろ薄め(もともと田布施方面のご出身)で、吉田松陰(地元では「松陰先生」呼びが定着)の存在感が本当にすごいです。松陰先生推しががデフォルト。
どのくらいかと申しますと、私が何度となく訪れている静岡の松浦食品に製造を委託している地方ポテトチップの中で、萩の商品のパッケージはその商品先生の顔アップイラストですからね。歴史上の特定人物のパッケージは珍しい方です。
(ちなみに美東は奈良の大仏様という例外はありますが、他の地域は比較的ポテトチップのフレーバーにしている食材のイラストや写真であることの方が多い傾向)。 -
物販販売所の前にいらっしゃる偉人たち。
先ほどの偉人は萩往還(の道路)を背にしていますが、こちらの偉人は当該道路の方を向いている、という設置状況の違いがあります。 -
今回は利用しませんでしたが、食事処のメニュー看板だけ撮影しておきました。
但し、物価高の昨今、実際のお値段は要確認です。
道の駅萩往還では、当初そこまでお買い物をする予定はなかったのですが、意外にも「これは」と思うものが(10年以上前の昔の時よりも)多くて、けっこうな金額、買い込んでいました。自分のものだけというよりは、義母へのお土産などもここをメインにして買い込んでいます。 -
萩往還を出たら、湯田方面に山登りと山下り。
今回は積雪、着雪がほぼなくてラッキーでしたが、後に立ち寄る地元のお店の方曰く「今年は雪が少ないです。徳佐や美祢などでもそんなにない方。(前年の)クリスマス前後はちょっと降りましたけどね」との証言あり。
いずれにせよ、このエリアを走行するときにはスタッドレスが必須です。
それと、運転技術的にはフットブレーキを多用しすぎず、エンジンブレーキも使うこと…でしょうか。下りが長く続くエリアです。現地にお住いの方ならなおのこと、車の部品の劣化を遅くすることにもつながります。
昨年、埼玉県飯能市を出発した団体バスが、富士山の山下りでフットブレーキを多用しすぎたと思われる不幸な事故が起こったばかりでもあります。
そんなことを思いつつ、木戸山を下って旧山口市エリアへ。 -
古稀庵に到着。
車で古稀庵敷地エリアに入るとすぐ、従業員さんがするすると気が付いてくるので、写真撮影は移動しながらサクッと…どうしても適当になってしまうのは否めません。
スーツケースはポーターさん的役割を担った方が運んでくださいます。地元の方にも評判の高級和風旅館 by springさんやまぐち・湯田温泉 古稀庵 宿・ホテル
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ラウンジに案内され、着席を促されます。
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おしぼり、和菓子、昆布茶でお出迎え。
今はなき、系列の萩タナカホテルでは抹茶と夏みかん菓子を出して下さったことを唐突に思い出します。
海なし県在住の私たちとしては、美しい日本海を望むかの宿もよい思い出として記憶に残っています。 -
宿泊の少し前に宿からお電話があり、宿泊の確認と併せて苦手な食材などの打ち合わせもありましたが、今一度詳細なメニュー表を渡され、最終確認を促されます。
ここで少し話しながら、献立内容をさらに微調整。
そのやりとりが終わったら、予約していたお部屋に案内されます。
中庭を見ながら回廊を移動し、お部屋によっては2階に移動。
プチお散歩のようですね。
それにしてもこの砂利と、タマリュウ。
…落ち葉の清掃はしこたま面倒で大変だろうと思う、普段小さな範囲の落ち葉掃除に苦心している主婦の所感。 -
お部屋名は後に掲載するとして、まずはお部屋の中の撮影。
ちなみにテレビは2台設置。
今写真に写っているテレビの下は暖炉があり、これはフェイクではありません。
また、写真奥側のベランダに出ると、露天形式で源泉の温泉が。
※ただし洗い場は別の場所です(このお部屋の場合) -
先ほどのロッキングチェアに座ると、その正面に見えるあたりのエリア。
ソファ、長ソファ。 -
ベッド回り。
畳面よりは高い位置にあるので、ベッドの方が起居動作的に助かる方にもおすすめ。 -
冷蔵庫及びミニバー付近。
冷蔵庫の中にあるお茶とジュースは無料、ビールと、写真にはありませんがスナック菓子は有料。 -
無料のお茶類。
他に珈琲マシンもあり。 -
洗面台、シャワーブース。
床面には一部、床暖房があり、真冬に訪れた足に優しいです。 -
消耗品系アメニティその1.
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消耗品系アメニティその2.
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こちらが、今回宿泊したお部屋です。
前述した、宿泊前の確認の際に部屋番号が伝えられるとともに「もしネット等がみられるようでしたらご覧になってみてください」といった主旨のことを添えられた記憶があります。 -
さて、大浴場に向かいましょう。
移動中、何か所かで見かけた消火器。
こちらの施設では、消火器を隠しつつ見せるという方針なのでしょう。 -
大浴場に行くのにも多少の距離が。
当然、外気にあたりまくりであり、真冬の今はちと寒い。
宿の気配りとしては、お部屋に草履を設置してあるものの、足に縫い傷のある夫が「足が痛くなるので」と伝えたところ、クロックスを用意してくださいました。
私も足の甲ではないものの、下肢に傷があり両距離移動は足に負担がかかるため、同時にお願いし、利用してみました。
クロックスは初体験ですが、こういう館内移動の時には確かに楽ですね。足の底に厚みがあるので、衝撃の伝わり方が草履とは段違いなのです。
こんなこと、足の手術の前には考えたことなかったな。 -
大浴場は右手の「かるがも」が男性、「みみずく」が女性。
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料理長手作りのバニラアイスクリームが大浴場にはあるのです。
正確には、脱衣所に冷蔵庫が設置されており、この表示があります。 -
冷蔵庫の中。
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アイスの拡大写真。
…本当は「こちらでお召し上がりください」と大浴場の脱衣所に記載してあったのですが、コロナ禍ではなくても、衣類や布を不特定の人間が着脱するエリアで食べ物を頂くのには少々抵抗があり…正直に申告すると、妻は1つだけ、お部屋に持ち帰っていただきました。ごめんなさい。つまり、罪の味ってやつですね。
夫は同じように考えたのか、もう少し多めに持ち帰り、遠慮なくお部屋で頂いていました。こちらはお味を満喫してました。 -
一息ついて、夕食タイム。
日没後に、しかも移動しながらの撮影なので、ブレブレで恐縮です。
が、雰囲気だけでも伝わったら幸いと思い、記録に残しておきます。 -
チェックインを行った当たりのエリアに来ると、店員さんが食事場所のお席まで案内してくださいます(そのため、部屋番号は覚えておきましょう)。
夕食用ランチョンマットと、古稀庵の表示のある割りばし。 -
窓の反射が少々お見苦しいですが、食事場所から見る外の光景。
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さて、どんな食事が来るのかな。
メニュー名も渡され、念を入れて最終確認と調整をしながら、お食事を待ちます。 -
食事場所のお席からレストラン内を望む。
2~数名のお客様は半個室(場合により個室)、少々人数が多めの団体はこの扉の外側のエリアに配置される模様。 -
まだ松の内だからでしょうか、お正月っぽい盛り付けのような気がしますが、普段からこうだったらごめんなさい。
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羽子板をイメージしているような気がします。あくまで個人の感想です。
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もうこれは、言葉はいらないような気がします。
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ここでいったん、おすし。
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鍋物。
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テーブルにあった醤油さし。
萩の夏みかんを連想させます。 -
天ぷら。
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とにかく絶品のごはん。
夕食と朝食で、炊き加減を変えているような気がします。
(朝の方がやわらかめ)。ぶれ、ではなく、意図して炊いているのだろうと推測。 -
メインのお肉は、3パターンからお好みのものを1つ選択するようになっていました。
今回は2人いるので、違うものを選んでチョイスすると決定。
この配列は、シェアすると聞いた給仕の方がこのように配膳したものです。 -
水菓子、お茶。
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食事会場を後にした際、会場にネーミングがついていることに気付く。
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足湯があったので、食後の散歩代わりに休憩。
ソファの後ろにあるのはタオル。 -
とぽん。
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足湯をしている場所から、先ほどの食事会場方角を望む。
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ロビーに飾られていた生花。
お花に詳しくない私でも、贅沢な花のラインナップであることは一目瞭然。 -
翌朝。
古稀庵から、この後宿泊する古稀庵の系列のタナカホテルを望む(というか、順序的には古稀庵の方が後発)。
逆に、タナカホテルから古稀庵もよく眺望できます。 -
朝食。一番先に準備されたもの。
火を使う什器が、昨夜と違う物品になっています。
使いまわさないということは、それだけ用意しておく物品が増えることでもあり…。
贅沢といえば贅沢。お客様が気が付かなければ、そこまでのもの。
客室が少なく、なおかつ現在はコロナ禍で宿泊客以外の立ち入りは制限されている現在、経営努力としても普段以上に大変なんだろうなぁと邪推。 -
なんと、朝食についてきたお魚はなんとも立派なのどぐろ。
のどぐろは比較的小さめなお魚なのですが、こののどぐろは大きい方だと思います。
また、時期が松の内だからか、レンコンを酢で締めた?ものと伊達巻も添えられています。 -
朝食。
真ん中に鎮座する「古稀庵」の焼き印入りの出汁巻玉子に目を奪われます。
いかの刺身は、「須佐の梅の葉にまた行きたいなぁ(だけど立地、行程的になかなか再訪するのには努力が必要)」などと会話。
ちなみに梅の葉は、瑞風の朝食会場にもなったとか。須佐はフォロンフェルスが見事とはいえ、あそこに列車を停めて翌朝ですか…山口になんの縁も知識もなかったお客様だったら、どう反応するかというのも気がかりではあります。 -
先ほど掲載した、陶器製の鍋のなかみはこちら。
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食後の杏仁豆腐、幾つかの中から選べる飲み物(カフェオレは別料金発生)。
杏仁豆腐は、確実に、ちゃんと杏仁霜も使って作られたお品だというのはわかります。 -
レストランに飾られていた鏡餅。
そう、この干し柿の飾り方は、山口で泊まる宿に見かける形式ですね。
食後は少し休憩をした後、荷造りをして、翌日泊まるホテルに預ける分と、レンタカーの中に詰め込む荷物に振り分けて出発準備。 -
古稀庵を出発します。
当初、お隣のタナカホテルに荷物を搬入する心づもりでいましたが、古稀庵の方が代車を用意して下さり、そのまま運んでくださることとなりました。
系列のホテルに泊まる良さですね。ありがたいことです。
荷物を預けるのだから、ノーショー(予約はされたまま、連絡なく宿泊なし)という疑いをもたれる危険性は少ないですが、一応「何時ごろまでには戻ります、とお伝えください」と伝言を託します。
(出発前、ホテル予約の確認の電話が入った際にも夕食の予約を入れていることは伝えてありますが念のため)。
さぁ、今日はお墓参りをしつつ、津和野方面にも行く予定です。
長くなりましたので、続きの旅行記は別に残します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
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- くに・クマさん 2023/06/20 09:03:54
- ちょるるのイラストについて
- 初めまして。
山口市で観光ボランティアガイドをしています、くに・クマと思います。
表紙にいとこ作のチェーンソーアートを使っていただき、ありがとうございます。
情報量たっぷりな旅行記、楽しく拝見しました。
山口宇部空港のちょるると特産品のイラストですが、鶴は熊毛(周南市)の八代に越冬するナベヅルだと思います。
SLやまぐち号のエンブレムも鶴になってます。
今後ともよろしくお願いします。
- springさん からの返信 2023/06/20 21:46:17
- RE: ちょるるのイラストについて
- チェーンソーアート、ご親戚の制作されたお品だったんですね!
核心は持てませんが、記憶の中では宇部空港の他、道の駅長門峡と願成就温泉にも似たテイストのものもあったような記憶があります。
SL山口号のヘッドマークは思い返すに、確かに鶴でした!
寡聞にして、周南方面の縁うすく(土産物を購入する程度のご縁)、そこが鶴の飛来地という由来だったとを教えて頂いて初めて知りました。
「山口線沿線でいうと…津和野の鷺舞を由来にするにしてはデザインが異なるけれどもハテ?」でした。ひとつ、賢くなりました。
教えていただき、ありがとうございました。
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