2022/12/12 - 2022/12/12
16位(同エリア1141件中)
みちるさん
コロナでしばらくお休みしていた元会社のOB会のウォーキングで、常滑の焼き物散歩道を歩いてきました。
中部国際空港のある愛知県常滑市は、古くから焼き物の産地として栄え、最も盛んだった昭和初期の風情を感じられるのが「やきもの散歩道」で、明治から昭和にかけてのレトロな雰囲気は、ノスタルジーを感じられる良い所です。
過去何回か歩いたことがあるのですが、久しぶりにこのレトロな雰囲気を味わいたく、そして皆さんともお会いしたくて、参加してきました。
今回は、王道コースとも言われるAコースを歩いてきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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名鉄常滑駅に10時に集合しました。
皆さんと久しぶりに会って、嬉しかったです。
一人来ないので電話したら、日にちを間違えたそうで、後から合流するそうでした。
道路にこんな標識がありました。 -
駅から出て道路を渡ったら、招き猫通りでした。
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不気味?青いお目目がガラス玉なので、映り込んでますよ。
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可愛い猫の焼き物が、壁に埋め込んでありました。
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紅葉もありました。
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こういった焼き物用の登り窯が、随所に見られました。
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焼き物のお店を横目で見ながら。
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顔出し用のパネルまで用意されてる!
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横にいる方で、高さが分かるでしょうか。
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焼き物の陶房でしょうか。
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巨大招き猫「とこにゃん」
もうすっかり有名になりましたね。
橋の上から、横に張り出すように撮ってます。 -
これも有名な土管坂ですね。
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廻船問屋 瀬田家の見学に行きます。
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コピペですが
瀬田家は、廻船問屋の中でも代表する存在として知られ、この建物は1850年頃に建てられた住居です。常滑市の指定文化財にも登録され、江戸時代の商人の暮らしぶりや、生活道具、船道具といった、さまざまな展示を楽しめます。
しかし、時間の都合だったのか、一部の見学のみで、すぐに出てきてしまった(-_-;) -
「廻船問屋 瀬田家」の前にあるのは、「でんでん坂」で、壁には焼酎瓶が埋め込まれ、地面には「ケサワ」という土管の焼成時に使用した捨て輪の廃材を敷き詰め、滑らず歩きやすいように工夫されていて、雨の日なんか助かりますね。
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その焼酎瓶です。
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路地裏歩きは楽しい♪
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まさにレトロチックですね。
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街角にあった作品。
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見覚えのある公園に来ました。
ここにも招き猫が。
常滑は、招き猫生産日本一だそうですよ。
招き猫は、家内安全や無病息災といったものから、美人祈願や晴天祈願といったちょっと珍しいものまであるんですよ。 -
公園にサザンカが咲いていた、冬の景観。
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陶房でした。
いくつもいくつもあるのですね。 -
お店の前には、作品が並べられている。
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細い登り道を上がって。
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登り窯の内部です。
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明治に作られた窯で、昭和後半まで実際に使用されていたそうです。日本で現存する登窯としては最大級!国の重要有形民俗文化財にも登録されているそうです。
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招き猫ちゃん、多いですね。
結構この子は、時代がかってますね。
触りすぎて、てかてか光ってます。
ついつい触っちゃうんですよね。 -
ピラカンサス。
赤い実が目を惹きます。 -
街角の作品を見るのも楽しい。
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こんな世相はお手上げざんすかな。
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川のそばにも。
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レトロな街並み、落ち着きますね。
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なかなかこういうの見られませんよね。
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じっくり見たいけど、皆さん足早で。
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古い建造物壊してるのかもしれませんね。
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まだまだ続くよ。
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横道にも。
いったいどれだけあるのでしょうか。
味わいがありますね。 -
家の周りにも作品があって。
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休憩を兼ねて、INAXライブミュージアムに到着。
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フリータイムは、1時間半ぐらい。
世界のタイル博物館に入ります。 -
ここは、二度目です。
天井にこんな見事なタイルがはめ込まれてますよ。 -
素敵な暖炉。
周りに、タイルがはめ込まれてますね。 -
キッチンでしたね。
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タイル張りの壁のおトイレですが、使用不可です。
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展示室の床模様が面白い。
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寄贈された約6000点にも及ぶ世界中のタイルコレクションが展示されている。
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展示室内部。
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吹き抜けの二階から、俯瞰すると、クリスマスツリーが。
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階段も素敵でしょう~
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外にでると、中のクリスマスツリーと、外の登り窯の映り込みが見れて面白い。
黒いのは、私ですね(;'∀') -
広場で持ってきた弁当を夫と食べて、周囲を歩いてみる。
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反対側から見たところ。
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複雑な機械がはめ込まれて。
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小さなピンクの花が咲いて、四季桜かな。
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残り柿で、冬の情景かな。
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パン工房風舎さんの前にある古窯の前にツリー。
風舎さんは、お休みでした。 -
このあたり、雑貨屋さんやカフェのお店が、並んでました。
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味わいがありますね。
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仲間に誘われて、このお店に入ることに。
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わびすけさん。
レトロな壁にレトロな、懐かしい看板。 -
ここでランチ食べる人や、お茶飲む人いろいろでした。
私は、カフェオレ。
話が弾んで楽しかった。
部署が違っても、会社は同じなので共通の話題で盛り上がる。
しかし、良く参加していた方も、見かけなくなり、寂しい。 -
中二階のような。
ここもレトロっぽかった。 -
わびすけさん。
会計は、現金のみでした。 -
トイレの手洗い場も、感じいい。
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この登り窯の前で、集合。
すると日にち間違えた人が来て、すごい探したぁって^^
電話で今どこなんて、聞きながら探したんでしょうね^^ -
小さな小さな柿でした。
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あらま、登り窯の先に木が生えてる!
この木、紅葉してますよ。 -
土管が積みあがって、草が生い茂り。
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時代がかかった煙突も。
たぶん現役じゃあないでしょうね。 -
面白いね、煙突神社だなんて。
この先商店街など歩いた先に陶磁器会館があって、そこで解散しました。
結構歩いたね、13000歩ぐらいかな。
コロナが静まって暖かくなったら、また再会を約して、お別れしました。
次回が楽しみです。
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